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ストレス解消法の続きです。4 好きな音楽を聴く 絵の鑑賞も、歳をとってからはいいものだと思うようになりましたが、音の振動という物理的な刺激を与えてくれる音楽の方が、私にとってはストレス解消効果が高くなります。大音量で聴かない限り、他人に迷惑もかからないのと、健康面での心配もほぼありません。お奨めです。5 映画やドラマを見る(視覚的なものとして絵の鑑賞も) ビデオやDVDなどのメディアの多様化により、時間の制約なしに楽しめるようになり、一昔に比べて生活様式の変化に貢献しています。もちろん、良質のものを見なければ、逆にストレスともなりかねませんが、こればかりは個人の好みによります。6 旅行やスポーツなどアウトドアを楽しむ お金に余裕さえあれば、これもある意味では健康的なストレス解消法といえます。余裕がなければ? 無理ですね。7 その他の趣味に没頭する 人間の趣味というものは多種多様ですから、それぞれ好きなことをするのは犯罪にならない限り、効果的なストレス解消法といえます。例えば、私の場合余暇のほとんどを、好きな音楽を聴く他には、PCをやったりしています。 PCについては、ストレスが逆に増えることもあり、あまり熱中するのは考えものとは思っていますが、好きということに関しては、音楽鑑賞と双璧です。8 その他 稀には仕事が趣味だという人もいます。この場合、現役中は誠に幸せな人生を送ることができますが、引退した後が悲惨になりますので、ほどほどにした方がいいと思いますが・・・・・。 ストレスは過剰にならない程度に感じられている場合は、身体にとってマイナスではなくプラスの効果をもたらします。精神的にバランスがとれるような生活をすれば、うまくコントロールできるものと確信しています。(続く)
2005/11/30
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ストレス解消法の代表的なものは、次のとおりです。1 酒を飲む 酒は適量であれば、むしろ健康を増進させることで知られていますが、その適量とは、成人1日当たり日本酒に換算して1合までです。 かつて日本全体が貧しかった頃、私の親父も含めて、ささやかな楽しみとして晩酌がありました。戦後まもなくは、1合だったものが、その後少し豊かになった頃は、2合に増えていました。 飲酒における適量は個人差がありますが、1合をこえると健康増進の効果はなくなり、残るはストレス解消のみとなります。飲み過ぎは、両方にマイナス効果しかありません。2 煙草を吸う 私は、酒は飲めますが好きじゃないので、日常ではほとんど飲まず、最近では機会飲酒も避けています。これは、逆流性食道炎の療養中であることもありますが、飲まないことについて、何の苦痛もありません。 一方、喫煙については、頭を極端に使う仕事をしている関係で、脳を休ませるために1時間に1本程度吸っていますが、ストレス解消には絶大なる効果があります。 また、一度禁煙したことがありましたが、この時のストレスは尋常のものではなく、まもなく高血圧を発症しました。単なる高血圧ではなく、まさに死ぬ寸前くらいのものでした。この時以来、無理な禁煙もストレス面からみて、身体には悪いものと判断しています。3 パチンコ等のギャンブルをやる これについては、以前15年ほどパチプロに近いような生活をして、家計の補助をしていた経験から、出たときのストレス解消はやはり絶大なものがありますし、やること自体にストレス解消効果があるものの、出ないときのストレスが異常に高くなること、朝から1日打っていると、食事をせず缶コーヒーばっかり飲んでいる、煙草を吸う本数が異常に増加する等、総合的に健康面ではマイナス効果しかなかったと思います。宝くじはギャンブルではありませんが、心理的には似たものでしょうか?(続く)
2005/11/29
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ストレスは最近では万病の基になると指摘される一方、完全になくてもだめなものであり、適度なストレスは生命体に必要不可欠なものであるということも常識になりつつあります。 しかしながら、TVなどで垂れ流されている情報によれば、病気を防止するために必ずと言っていいほど登場するのが、「ストレスをなくそう、煙草をやめよう」のお題目です。なんだい、煙草はともかくとして、ストレスを解消するために個人個人がいろいろ努力しているのに、こんな理由で病気が防げれば苦労はしないやい、と思わず叫びたくなりますね。 では、人間にとって諸刃の剣である「ストレス」を各個人はどのようにして解消しているのでしょう。おっと、その前に上記お題目は、「ストレスをなくそう、酒をやめよう、煙草をやめよう」と訂正されるべきですね。芋法である健康増進法にもちゃんと書いてあるのですからね。ストレス解消方法として、一般的に考えられるのは、ほとんど人間の本能に基づいた行為をすることに分類されるものと思われます。 次回は、代表的なものとして思いつくものを列挙してみたいと思います。 (続く)
2005/11/28
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これは酷いですね。 まず、XCPは何かというと、extended copy protectionの略で、コピー防止技術の一つ。Red Bookに準拠しつつ、音質も損なわずに、音楽CD著作物を保護する、とのことですが問題は、Rootkitを利用していることです。 では、rootkitとは何かというと、「IT用語辞典e-words」から 読み方 : ルートキット クラッカーが遠隔地のコンピュータに不正に侵入した後に利用するソフトウェアをまとめたパッケージ。 セキュリティホールなどを利用して他人のコンピュータに不正侵入を行なった攻撃者は、侵入を隠蔽するためのログの改ざんツール、侵入口が塞がれても再び侵入できるようにする裏口(バックドア)ツール、侵入に気付かれないための改ざんされたシステムコマンド群などをインストールする。これらを素早く導入するため、一連のソフトを使いやすいパッケージにまとめたものがrootkitで、いくつかの種類がある。 これらのソフトのほかにも、ネットワークを盗聴するスニッファツールや、侵入したコンピュータを踏み台にして他のコンピュータを攻撃するための攻撃ツールなどがパッケージされたものもある。 以上のとおり、これは完璧にウィルスや(悪質な)スパイウェアに匹敵するものです。 こんなものを入手するのに金を払わされたあげく、PCに侵入が強制させられるものを売るなんて、正に犯罪行為といっても過言ではありません。 しかも、導入の仕方も汚い。既に8か月も前から、それもあまり売れ筋ではないものに、コッソリと忍び込ませていたといいますから、さらに悪質度は高まりますね。 現在の処、いったん入ってしまうと、病原菌の活動を抑えるくらいで、駆除もできないそうです。 死刑(に値する)!!
2005/11/27
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三位一体とは広辞苑第5版によれば、さんみ‐いったい【三位一体】(1) (the Trinity) キリスト教で、創造主としての父なる神と、贖罪者キリストとして世に現れた子なる神と、信仰経験に顕示された聖霊なる神とが、唯一なる神の三つの位格(ペルソナ)であるとする説。この3者に優劣の差別はない。(2) 三つの要素が互いに結びついていて、本質においては一つであること。3者が協力して一体になること。と意味されています。(1)はおくとしても、この場合(2)を意味することは明らかです。 それにしても、実際は現政府の言葉の遊びみたいなもので、要は国が本来憲法で保障された国民の権利を守るために実施すべきところ、地方に委任していた事務に対し、補助金を削るかわり、税金を分配するから、その後のことは自由にやってくださいとばかりに、国の責任を放棄するだけのことです。 こんなことで、一体どこが改革だとでもいうつもりなのだろうか? 実に無責任きわまりないですね。
2005/11/27
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(事例)b 労働者(A)は、ある会社(B)の業務(E社発注)命令により、C社へ派遣された。派遣先で女性社員(D)に好意を抱き、業務終了後にお茶に誘い断られた。翌日、AはCのコンピューターを使用して、同内容のメールをDへ送信した。Dはこのことを上司に通報、CはEを通じてBへ注意した。BはAへ連絡したがこのことを伝えず、この日に面談することにした。Aは通報されたことを知らないまま、翌々日再度メールを送信したため、Cは注意したにもかかわらず、再度同じ行為が繰り返されたので、Eへ強く抗議した。この抗議を受けて、EはAをCへの立ち入りを禁止し、Bには、Aの行動により大事な得意先を失いかねないと話した。この話を受けて、Bは社内協議をしてAを懲戒解雇した。(結論の要約) Bの主張は、Aの行動が「セクハラ」であるとしている。CはAの行動を注意するよう申し入れたにもかかわらず、同様のことが繰り返されたことを問題視している。EもBへ注意を要請したにもかかわらず、Aが同じことを繰り返したため出入り禁止としたものである。 Aの行動は、Dに口頭で1回、電子メールで2回の計3回にすぎず、その内容もお茶に誘う程度のもので、Bの主張を認めるべき証拠がない。また、CとEの要請をBが即刻Aに伝えていれば、このような事態は回避されていたと考えられる。さらに、Aが使用した電子メールはCの社内LANを使用したものではなく、一般メール・サーバーを使用したものであり、Bの就業規則にある、「破廉恥、背信的な不正行為をなし、社員としての対面を汚し、会社の名誉及び信用を傷つけたとき」、「仕事中は私用電話、私用メールはしないこと」の服務規律に反する部分も認められるが、いずれも軽微なものと推認され、Bの信用を失墜したともいえず、また、Cのシステムの安全確保という点でも、特に問題となる行為でもない。 以上から、Aの行為は懲戒解雇事由に該当するとするのは困難であり、また、普通解雇も無効である。(コメント) お分かりのように、Aの行動は私的行動であり、また、些細な行動でもあるので、解雇は無効という結論です。 結局、Bの責任の方が重大であると判断された例ということになります。(この項終わり)
2005/11/26
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灯油と特殊セラミックスを混ぜ、圧力をかけることによって灯油の性質が変化し、これを自動車の燃料に添加すると、燃費が10~20%向上し、さらに排ガスが浄化されるという、まさに夢のような添加剤です。 開発したのは、あんまり話題になることがない富山県のあるメーカーで、すでに富山県や運送会社で導入されているとのことです。 燃料が高騰化し、排ガス問題も深刻な中、この添加剤が安価で広まればまさに一種の革命といえるほどのインパクトがあります。 私は現在、「モーターアップ」というオイル添加剤を使用し、燃費が向上することを体験しています。この製品も燃費の向上に限っていえば、古い自動車には絶大な効果があります。購入後すでに15年を経過した「トヨタ マークII 2000」ですが、未だに1リッター当たりの走行距離は10kmを超えています。 こちらは、オイル添加剤なので、年に2回オイルと同様の使用方法で済み、非常に使いやすいのが特徴です。 この促進剤は、ガソリンに添加するため、給油の都度入れなければならないというデメリットもあり、ランニング・コスト的には「モーターアップ」ほどではないかもしれませんが、併用可能のようでもあり、なによりも排ガスが浄化されるというメリットがありますから、相当の期待が持てるように思われます。
2005/11/25
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<ぎっくり腰>給食調理員に労災認定判決 東京地裁 (毎日新聞)とあったので読んでみたら、何のことはない公務員の公務災害のことじゃないですか!!この記事を書いた記者は、労災と公務災害を混同しているか、あるいは、な~んも知っちゃいないのどちらかですね。大新聞が聞いて呆れます。http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/job.html?d=24mainichiF1125m061&cat=2&typ=t
2005/11/24
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それでは、過去の判例のいくつかを紹介してみよう。 これらは、東武鉄道運転士の懲戒解雇問題に直結するものではないが、解雇された労働者側の責任の度合いを計る尺度になりそうな表現が結論に含まれている。(事例)a 労働者(A)は、ある会社(B)の業務に従事していたが、Bの業務に対しマイナスに働く見解が、関係団体(C)から発表された。そのためAはCに対し抗議すると共に、自分の顧客等へこの見解に反対する旨の連絡を行った。しかし、Cが見解を撤回しなかったので、Cに対し個人的な訴訟を提起し、顧客等に対しこの件について、Bのメールアカウントを利用して通知した。BはAが何の相談もなく勝手な行動をしたとして譴責処分にし、訴訟を取下げるよう業務命令した。これに対し、Aは業務命令には従わない旨回答し、Bの譴責処分を無効とする訴訟を提起した。その後、BはAを懲戒解雇したもの。(結論の要約) Aの訴訟は個人的なものであり、職務遂行とは直接関係のない行為である。BはCの見解を肯定も否定もしていず、単に訴訟手続きにより決着を付けることは適当ではないとしているに過ぎない。 Aの主張が直ちにBの企業秩序を乱す恐れがあるとはいえない。 Aはまた、訴訟行為がBとは無関係に個人的に行っていると表明している。したがって、Bの信用等が毀損される恐れがあるともいえない。 AがBのメールアカウントを利用して通知した行為にしても、Bとは無関係に個人的になされたものと表明しており、通知を受けた者もAがBの社員であることを認知していることから、通知内容をBの指示によるものと認識するとはいえず、この行為によってBの信用等が毀損されたり、その恐れがあったということもできない。 以上から、懲戒解雇は重きに失するというほかはなく、客観的に合理的な理由がなく、社会通念上相当として是認することができないから無効である。(続く)
2005/11/24
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先日の東武鉄道運転士の懲戒解雇問題を機に、過去の判例・実例等を調べてみた。 その前に、解雇権の乱用というのは、法律用語的には「濫用」が一般的な用法だったので、今後はこのように記すことにしたい。 解雇無効とされたケースでは、次のキーワードが見られた。 「解雇権の濫用・信義則違反」 「制裁として重きに過ぎ」 「解雇権の濫用に当たり、無効である」 「懲戒解雇は重きに失する」 「社会通念上、相当として是認することができないから、無効である」 最近は各企業ともITの導入が進みはしたが、セキュリティの面ではまだまだ認識度が低い現状にある。 私があることで知り得た情報として、次のような実例があった。 ある社員Aは、会社内LANのセキュリティが甘いことにつけ込み、つながっている他人のPCに勝手にアクセスし、個人情報を自分のPCにコピーしていた。他の社員のセキュリティに対する認識は、例えば個人的なメールの記録を共有フォルダのマイ・ドキュメントに保存しているなど、初心者以下のものであった。このセキュリティ管理は、その組織のシステム管理者が行うべきもので、第三者が入り込む余地は当然ながらない。 こんな状況で、会社内LANを組んでいたこと自体驚くべきことだ。だからといってシステム管理者として任命もされていないAが、勝手に他人のファイルにアクセスする権利があるはずもないのだが、セキュリティに関して無知な他の社員の個人情報にアクセスし、それを上司に通報したというから、あきれてものもいえない。Aはパソコン使用歴がかなりある人物だったが、勝手に他人のファイルにアクセスする権利がないことを知っていたかどうかは不明だ。 たまたま、上司に通報した個人情報の持ち主(以下、B)が、別の部門の責任者だったこともあり、勝手に自分の個人情報を盗み見た者がいると激怒し、自らのセキュリティ感覚の甘さを棚に上げ、Aを譴責した。Aは譴責されたことを根に持ち、この後Bに対して様々な行動をとるようになった。 結局、会社側はAのとった行動を許すわけにはいかなくなり、とりあえずAが使用していたPCを使用禁止にした。この措置は、Aが出張中に実行され、帰社したAは驚いて自分のPCにさわろうとしたが、事務所内立ち入り禁止と即刻会社を出るように告げられた。Aはこの措置に従わず、Bともみ合ったりしていたが、まもなくBに暴行されたと騒ぎ立て、警察に通報までした。 駆けつけた警察官は、事情を確認したものの暴行の事実がすぐには確認できなかったので、最終処理は翌日以降に持ち越された。 Aはその後、この手の事件の常道として、医師の診察を受け、頸椎捻挫の診断書に基づきBを告発した。しかし、B及び他の同僚社員等の証言により、暴行の事実はなおも確認されず、処分保留のままとなっていた。 この事件の真相は闇の中ではあるが、会社側はAの行動に対し、懲戒解雇を通告したのであった。現在、懲戒解雇を無効として紛争中である。 この例からいえば、会社側の社内LANに対するセキュリティ管理は、Bも含めて素人以下の状況にあり、Aが行った他人のファイルへの無断アクセスも、この杜撰な管理下において発生したものであり、Aの行為も責められはするものの、会社側及びBの責任も軽いものとはいえない。 しかし、本件懲戒解雇はAのPC上の行為のみで行ったものではなく、会社側からすれば、ありもしないBの暴行を告発したことが直接の理由と解され、その暴行の事実すら確認されないわけであるから、Aの行動を総合的に見た場合、懲戒解雇されたとしてもやむを得ないのではないか? もちろん、暴行の事実が確認され、懲戒解雇の理由をPC上のことだけを理由としたものと認められれば、解雇権の濫用に当たると思われる。(続く)
2005/11/23
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国民の健康づくりや疾病予防を積極的に推進するため、2003(平成15)年5月1日に施行された医療関連法のひとつである健康増進法により、施設の管理者はこぞって、施設の禁煙を決めた。 煙草の吸殻の処理は、施設の管理面からだけいえば、非常に面倒なものである。私も以前仕事で、建物の管理者をしていたことがある。このとき、建物は新築間もないこともあって、最初から分煙対策が講じられていたので、喫煙所を設置していた。毎日の締めくくりの仕事が、来客用の灰皿の清掃だった。管理者といえども、このような業務が出来るような部下もおらず、管理責任者である私の日課となった。 その他、建物の周囲についても、道路を含めて投げ捨てられた吸殻の清掃が仕事のひとつになっていった。この建物は、電車の駅から歩いてきて、丁度煙草を1本吸い終える距離にあったことも不幸であった。あちこちに投げ捨てられる吸殻の掃除だけで、時間を相当とられる始末であった。 てめえら!!建物管理者の身になって少しは考えろ!!歩き煙草なんか吸うんじゃねぇ!!せめて携帯用灰皿でも用意してから吸え!!・・・と心の中で叫んだものだ。これは、平成8年から10年の頃である。 自分はどうだったかというと、既にこの頃は路上へ吸殻は捨てないと心に決めていたから、携帯用灰皿を持ち歩いていたし、万が一忘れた場合でも、火を消してから煙草ケースへ戻していたから、路上・歩行喫煙はしても吸殻を路上へ捨てたことは1度もない。 こんな苦労(?)を経験していたから、上記の健康増進法をよりどころにして、施設管理者が禁煙を実行した気持ちはよく分かった。恐らく健康増進などが目的ではなく、吸殻の処理にかかる手間と費用を、これ幸いに節約しようとしたものに違いなかった。 断っておくが、喫煙が癌の原因であると医学的に立証されているわけではなく、単に臨床的に喫煙者に癌患者が非喫煙者よりも多いといった、はなはだ心許ない統計だけが、禁煙に対する根拠である。 最近の健康ブームに乗って、TVでもその種の番組が多いが、決まって最後は煙草をやめるようにといって、何でもかんでも煙草の所為にしとけば一般受けすると思っているがごとくの有様である。 それよりも、犯罪の温床であり、胃癌、肝臓癌などの原因となることがほぼ立証されている、飲酒をなぜ制限しないのか不思議である。酒の製造業者は民間業者であり、また、税金の格好の獲物である酒については、禁止などするととんでもないことになりかねないからやらないだけの話である。煙草は、民間業者があまり関係していないから、容易く禁止できるから、安易に健康増進法などという、ふざけた、訳の分からない法律などを成立させたのであろう。 健康増進法は厚生労働省が2000年にスタートさせた国民健康づくり運動「健康日本21」の法的裏付けとなるもので、健康日本21は、食生活や、運動、休養、飲酒、喫煙など70の生活習慣について10年後の目標値を掲げているのであるからして、喫煙のみを目の敵にするのは信義則に違反しているというべきであろう。 以上から、健康増進法による飲酒の制限を、安易に適用していただきたいと、切に思う次第である。
2005/11/22
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こんなタイトルを付けると、なんじゃこりゃあ!!といわれそうだが、CNNのリポートで沖縄の人たちはなぜ長寿なのかというものを見て、とても同じ日本とは思えなかったのでタイトルとしたものだ。リポートはその理由をいろいろな面から論じていたが、その中で最たるものは次の点だった。「沖縄は高齢者達を尊敬し、大事にしている」その他、健康維持のための食事のこととか、趣味を持つことなどを述べていたが、この尊敬し、大事にしているということは、今の日本、特に都会地区で最も忘れ去られていることなのだ。 現在の政府のやり方を見ていると、「高齢化社会だ、さあ大変だ」と騒ぐばかりで、そこから出てくることは、高齢者達を、これまでの高度成長期を支えた労働者達を塵のように捨て去ろうとしているばかりで、一般国民に対してこのお題目を唱えることで、高齢者達は粗末にして早く死んで貰いましょうと言っているかのごとくである。 これが、沖縄から見れば本土の、都会の偽らざる姿なのだ。この政府のお題目が、今まさに全国を席巻しつつある。都会に住む高齢者達は、現代社会から除け者にされ、邪魔者にされ、将来を悲観して、自らを死に追い込むことが懸念される。 沖縄は季候もよく、その点でも高齢者達には優しい土地なのだろう。とても、現代日本と同じ土地だとは、良い意味で思えないのだ。
2005/11/21
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本当に良かったです......。
2005/11/20
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よく最近この言葉を使います。世の中、あれ? 変じゃないのって思った時ですね。さて、アホ学者で議員にまでなってしまった「竹中平蔵」は、小泉鈍一郎のブレインとして最低の人物ですな。公務員数5年で5%削減と言っていますが、まず先に国会議員を減らさなくては、「本末転倒」という訳です。小泉鈍一郎は、残念ながら、安全圏に逃げ込もうとしていますが、こいつだけは何とかしなくてはと思っています。経済学者でありながら、日本経済を滅茶苦茶にした元凶ですからね。それにしても、奴等を選び続ける多数の国民にも困ったもんです。表面的なことに欺され続けている自分を、反省すべきでしょう。自民党独裁の改革なくして、進歩はあり得ません。
2005/11/20
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やっと週末の今日、ゆっくりと寝て、起床は午前11時頃。さすがに、この頃になると、脳が目覚め状態になります。 さて、昨夜はRock'n Roll Christmas Songが10数曲DL可能になったので、PCはつけっぱなしで就寝、起床してみると終了しており、早速試聴。 うむ、こいつはなかなかいけます。Chuck Blevins-Sleigh Bell Rock ( rockabilly )Barry & The Highlights-Xmas Bell Rock ( voc. group )Vel Mares-Jingle Bells ( inst. ) これで元気も倍増です。
2005/11/19
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最近は、週末に漸く辿り着くという毎日です。体調不良が主な原因ですが、人生に疲れてしまったのも大きな原因ですね。それでも、来週は中間に休みがありますから、何とかなるのでしょうが...。体調不良の主な原因は、自律神経失調症と高血圧ですね。それと、多分降圧剤の副作用で、午前中は身体が目覚めないのですね。昼頃から漸く調子が出始めるものの、夕方には疲れ切ってしまうという毎日で、生きる気力も衰えてきています。とにかく、休みたいです。これ以上進めば、多分、ゆっくり眠りたいと思うのでしょうね、永久に。ひょっとして、朝目覚めなくてもいいと思うようになるのでしょうか?恐ろしいことです。
2005/11/18
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私が見た報道によれば、自分の息子(3歳)を運転室に入れ、そのまま運転を続け、懲戒解雇されたことについて、厳しすぎるとの抗議が約1500名から寄せられ、約100名から当然だとの意見も寄せられたとの事でした。 ん?これって何か本末転倒していないかというのが私の考えです。厳しいかどうかではなく、まず事実はどうだったのかです。 単に、自分の家族を勝手に運転室に入れたというだけなら、懲戒はともかくとして、解雇もやむを得ないように思うのが当然かもしれません。 現に17.11.17付読売新聞の投書には、双方の意見が掲載されています。しかしながら、この投書者が受け止めている事実は相違しているのです。 解雇を当然とする意見を寄せた84歳の男性は、JR福知山線の例を挙げ、安全配慮の上からも、厳罰に処すべしとの意見であるが、この男性は事実を単に息子(3歳)を運転室に入れ、そのまま運転を続けたものと認識しています。 一方、厳しすぎるとの意見を寄せた35歳の男性は、事実の詳細を述べた上で、社員の士気の低下を招き安全上の障害にならないかと指摘しています。 さて、問題はこのように事実の詳細を知らずに結論に達してしまう人がいることです。解雇に反対との意見を寄せた人も、感情論に流れてしまっています。 もう少し冷静に考えるべきです。つまり、本来この運転士はこの事態に対し、どうすべきだったかです。相手は別に家族の3歳の息子に限定する必要もありません。極端な例として、もし酔漢が運転室のドアをガンガン蹴飛ばしたとしたら、運転士はどう対処すべきかです。 ドアを開けると中に入り込まれる危険性があるわけですから、絶対に開けずに無視して、運行時間に忠実に運転すべきなのか? しかし、ドアを蹴飛ばされている訳ですから、それが気になって安全運転に支障が出ないとも限りませんよね。それじゃあ、安全性を重視するなら、運行時間のことなど後回しにして、この酔漢を排除すべきでしょう。 この場合、1人で行動するのは危険ですから、車掌へ連絡し、駅員の協力も要請し、ただちに最寄り駅で停車して、運行時間は犠牲にしてでも、この危険人物を排除するのが普通の行動でしょう。 結局、相手が3歳児だったから(家族に限らず)、安易に運転室のドアを開けてしまった。そして入り込まれてしまった。ここで問題なのは、このような場合にも運行時間を重視せよと会社側から指示されていたので、それに従ったことが安全無視につながることに対してどう評価するのかということです。こうした方が、解雇されるまでにはなりませんよね。 会社側も、中に入ったのが家族であったということで、少し感情的になっているのじゃないでしょうか?この運転士に全て責任を転嫁するのではなく、会社側としても責任を取るべきでしょう。もちろん、規則に則った処罰も仕方ないですが、懲戒解雇は解雇権の乱用に当たると思いますね。 最近の労働組合は何の役にも立たないから、せめてこんな時ぐらい、解雇権の乱用問題として行動したらどうですかね?
2005/11/17
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Bo Diddley曲名もアーティストも同じというのは、かなり珍しいでしょうね。かなり印象的なドラミングが特徴で、Chuck Berry程ではないにしても、Rock'n Rollのスタンダードのひとつです。カバーも多く、あのBuddy Hollyの作品が最もいいように思います。この曲をアレンジして、'65に大ヒットしたのが、The StrangelovesのI Want Candyという訳です。もうひとつ、これもスタンダード化してますが、Johnny Otis ShowのWillie And Hand Jiveも発表された年代からみて、Bo Diddleyが原曲でしょうね。こちらも、単にHand Jiveというタイトルでカバーされていることが多いようです。とにかく、シンプルな曲で、それが却って飽きの来ない創りになっています。
2005/11/16
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自賠責保険というのは、自動車損害賠償責任保険の通称です。保険料は、自動車を所有されている方は既にご存じのとおり、車検時に強制的に徴収される、政府管掌の強制保険です。 この保険料の中から、ひき逃げ事故や車検切れ車両の事故など、自賠責保険へ請求できない場合に、事故の加害者に代わって賠償してくれるのが、自賠責保険の政府補償事業(以下、単に補償事業という。)です。 この具体的な事務処理等は、各損害保険会社が共同で出資して設立された、自動車保険料率算定会(通称:自算会という)が行います。自算会は原則として各都道府県に設置されており、表面的には民営の組織ですが、その業務内容が専門的な要素を多く含むため、結局働く職員は、退職した公務員が第2の職場として再就職して、大半の事務処理等を行っています。 これを最近では、すべて天下りという言葉にひっくるめて表現されるのは、現政府が公務員削減の言訳にしようという手法であるのは周知の事実です。天下りというのは正確には、官僚(一般公務員とは区別されなければならない)が、定年前に退職し外部組織の役員等に就任し、実質的な仕事はほとんどせずに、多額の報酬を受け取ることをいいます。おまけに天下り先を定年で退職する際に、多額の退職金を受け取るのです。そして、これらの天下り官僚に支払うお金は、大半が国民の税金(一部税金収入ではない「特別会計」も含まれる)で賄われているのです。一般公務員は再就職しても、現役時代よりも給料は大幅に減額され、普通の民間社員として実務に就かなくてはならないのです。 したがって、自算会で実務に就いている職員は、天下り官僚ではない一般公務員がほとんどで、現役中に取得した貴重な知識を駆使して業務にあたっているのです。 ところで、ある情報によれば、この補償事業の支払に要しているとされる予算は、保険料収入の約60%にも達するとのことなのです。補償事業の事務を行う自賛会は、件数が少ないこともあってか東京に1か所だけ設置され、ここだけで全国の事案を取り扱っていますから、事務費の比率は本来の保険給付に比較して極僅かではないかと推測されます。 また、件数も少ない訳ですから60%もの保険料収入が一体何に使われているかはなはだ疑問です。 さて、これを民営化した場合どうなるかです。端的に言って、自動車任意保険における各保険会社の対応を見る限りでは、民間会社の第1の目的である利益追求によって、まずはできる限り払わないという姿勢で事に対処しようとします。被害者のことを、まじめに考えているような保険会社はほとんどありません。 私は以前、仕事で自賛会や任意保険会社と交渉したことがありますので、民間会社の欠点がよく分かります。とにかく、どうしたら払わなくて済むか、どうしたら少なくて済むか、そればかり考えて仕事をしているように思えました。 任意保険会社担当者の実績は、当初想定される損害をどれだけ削ることに成功したかで評価されます。こんな会社ですから、被害者が泣くことなど日常茶飯事です。これが、民営化の美名に隠れた実態なのです。公営では利益を追求せず、国の予算で思う存分被害者を救済することができます。そもそも、国営事業に赤字がどうのといった考えを持ち込むと、このような事態に陥ることにもなりかねない訳です。 現政府は、補償事業が持つ巨額の自賠責保険料を取り上げようと、懸命になっているものと思われます。
2005/11/15
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誕生日です。11月15日というのは七五三のお祝いで有名ですが、坂本龍馬が暗殺された日にちでもあるわけです。暦が違いますので、同じ日ではありませんが、日にちは11月15日なんですね。そんなわけで、忘れてしまうこともできません。大部前のことですが、夕方まで忘れていて、帰宅してTVのニュースを見たとたん、「今日の七五三は....」どうたらこうたらで思い出してしまったことがありましたっけ。子供の頃は誕生日って、嬉しい日でしたね。貧しい生活の中でも、誕生日プレゼントくらいは親が買ってくれましたから。誕生日とお正月のお年玉が唯一の楽しみの貧しい時代でした。近年では、クリスマスも祝うし、バレンタインデーなんて迷惑なものもあるし。おっと、バースデイメールが来てます。知らないところから....ってウィルスメールかこれは?!
2005/11/15
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なぜAMDを先に書くかというと、PCを初めて購入以来AMDしか使ったことがないからです。で、この対比をBBSに書くと、ワっと各信者やその他が押し寄せてきて、侃々諤々の言い争いに発展します。2ch.は裏情報を取るときしか見ませんが、連邦は比較的良心的で、この侃々諤々は見ていて実に面白く、また、貴重な情報が隠れています。生憎と自前サーバーをやっている関係で、ポート80を開けていると、連邦に書込はできないんで、ROMに徹するしかありません。尤も、猛者揃いのBBSには下手に書き込まない方がいいのはいうまでもないことですが......。NVIDIAとATIのG/B関係も、似たような形態に発展して面白いですよ。どんな書込が、人の神経を逆なでするかの勉強にもなりますから。
2005/11/14
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メインサイト(OLDIES CLUB)を気分転換に、見た目を変更してましたが、その際、Scriptを使用してみて、変なことに気がつきました。それは、ブラウザによって、文字の位置が微妙に異なることでした。IEコンポーネントを使用したものを複数所持していますが、これですら位置が変わってしまうのです。また、OperaやMozillaなどは、全くお話にならないていたらくで、とても使用に耐えるものではありませんでした。現在メインとして使用しているのはunDonutですが、IEとは微妙に違ってました。メジャーなSleipnirやLunascapeは問題があるので試してはいませんが、同じIEエンジンのものでも、Scriptに関しては動作方法が違うとしか思えません。
2005/11/13
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昨夜、知人からの知らせで自前サーバーに接続できないとのこと。あわててWebSite Pulseでチェックしてみると、何と本当に接続できません。しかも、2か月も前からとのこと。そういえば、自前に設置してあるBBSには2か月前に書込があったきりでした。伝家の宝刀、Acronis True Imageで、9月の環境に戻してみたものの、日付の問題もあり回復しません。それ以前に戻すとなると、環境がかなり変わってしまうので、できれば避けたかったので、とりあえず、昨夜は最新に戻し就寝。今日起きてから暗い気持ちで、ネットワークの設定を見直してみて愕然として、設定し直し、やっと、回復しました。詳細は、メインサイトのトラブル対策記をご覧ください。
2005/11/12
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The Dixie Cups-Chapel Of Love ( '64 Red-Bird )'64にNo.1ヒットとなったこの曲、アイテム的には何の価値もないものかも知れません。しかし、歌詞をじっくり味わいながら、一緒に歌ってみてください。現代人が忘れてしまった「愛」について、シンプルにしかし力強く語ってくれます。人類の基本はここにあるのだなあと、少し大げさですが、今日何気なく聴き直してみて、なぜか感動してしまったので紹介しました。
2005/11/11
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最近マスコミの報道も一段落したようだが、ここで少し古いながらも、マスコミの在り方について言及した記事を紹介しよう。17.10.31神奈川新聞の辛口時評の要約である。「前段略。問題は新しいものではなく、マスコミも含めて問題の在り方を知りながら、これまで十分対応されてこなかったのである。マスコミは行政の規制が遅れたことを書き立てるが、マスコミにも問題を看過してきた責任がある。6月19日夕刊にクボタの特報を報じた毎日新聞記者の地道な努力に対して、深い敬意を表する。しかし、マスコミ全体の動きをみると、多くは企業や行政が開示した情報に批判的なコメントを加えているだけで、独自の分析と見識が覗える記事は少ない。青石綿と茶石綿など種類によって有害性が異なること、被害は10年から40年の潜伏期間を経て発生することなど詳しく触れられることもなく、読者の不安をあおる様な見出や記事で埋め尽くされている。政府が発表した補償制度に関しても、総論だけで、具体的な中身が全くない有様である。マスコミは、サリン事件の二の舞にならぬよう、しっかりとフォローアップしてほしい。」以上のとおり、この記事はマスコミの在り方を問うた、非常に優れた評論である。表面的な話題のみを追いかける、マスコミの昨今の在り方に警鐘を鳴らす、まことに素晴らしい評論であると思う。とにかく、偏向報道を厳にマスコミ各社は慎まなくてはならない。また、国民もそれを厳重に監視して行かなくてはならないし、踊らされてはならない。
2005/11/11
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Gabriel & The Angels-Zing Went The Strings ( Amy )あのThe Coastersが珍しくメロディアスないい曲をやってたんですが、それがこの曲で、フル・タイトルは、Zing ! Went The Strings Of My Heart。Gabriel & The Angelsといえば、SwanレーベルからThat's Life ( That's Tough )という曲を、'62にヒットさせて有名ですが、この曲はDel ShannonやJerry Landis(Paul Simon)が在籍して有名なAmyレーベルから出されたものであるらしい。リズム感に少し難がありますが、メロディラインがそれをカバーしてあまりある良い出来となっています。なお、The Coastersの方は、最近CM(別のアーティスト)で流れているYakety Yak('58にNo.1ヒット)のB面で発表されておりました。
2005/11/10
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17.11.8 朝日新聞(署名入記事) 運動会写真なし、クラス連絡網廃止 それにしても、最近でこそ個人情報保護にピリピリし過ぎの感がありますが、この頃各種名簿を民間業者に売り飛ばして、美味しい思いをした人はどれだけいることでしょうね。大体、民間業者なんて、儲かれば何だってやりますからね。 外に経験したことといえば、子供の生徒名簿を売り飛ばした生徒がいるとかで問題になり、以降、名簿は一切作成されなくなるということがありました。したがって、自分と同じ学校に誰がいるのかも分からなくなってしまいました。 朝日新聞の記事でも、個人情報保護法に絡み過剰に反応しているところが多くなってしまった結果と、国民生活センターの分析を報じています。 これは、同法が如何に穴だらけの法律であるかを如実に示しています。この法律成立の裏には、政治家の闇の部分に迫ろうとしている一部マスコミへの牽制を、巧妙に個人保護にすり替えて成立させたということが潜んでいます。おかげで、世間はひどい混乱状態になってしまっています。 ざる法で有名な売春防止法と同列にならないように、もっと整備する必要があるのではないでしょうか? 自分で自分の首を絞めるような、愚かなことを行わないようにしなくてはいけません。
2005/11/10
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17.11.8 朝日新聞(署名入記事) 運動会写真なし、クラス連絡網廃止 個人情報の流出手段として、これまでよく使われていたのは、住民基本台帳の閲覧、学校の生徒名簿が代表的なものです。 ある日突然、英語教育機材の購入勧誘、不動産や株などの購入勧誘の電話が入ったことを経験された方も多いことと思います。 随分前のことになりますが、独身時代に英語教育機材の購入勧誘電話が職場にかかってきました。物自体に多少の興味があったことと、独身の気軽さから担当者と会う約束をしました。喫茶店で待ち合わせて会ったその担当者は、まあどちらかといえば真面目な感じがする若者(自分も若者でしたが)でした。 最も興味があったのは、その物ではなく、なぜ自分の情報を入手することができたのかということでした。最初はなかなか情報源について話してくれませんでしたが、私も暇だったので、その担当者の話に長時間付き合っていました。 そして、ついに情報源を明らかにしたのでした。それは、私が卒業した高校の同窓生名簿だったのです。このことがあってから、私は同窓会というものに不信感を抱き、一切の協力を拒否することにしました。もちろん、同窓会事務局がやったとの証拠もありませんし、同窓会員の仕業かもしれませんでしたが、その担当者の話の中で、「○○高校さんにはお世話になっておりまして……」という台詞がありましたから、ほぼ同窓会事務局が情報を売ったのではないかと思われたのです。(続く)
2005/11/09
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世知辛い世の中になったものですが、それでも国民の非常事態に対する取り組みが、徐々に浸透してきているようです。 今後益々国は民営化路線を突っ走り、小さな政府を目指していますから、もう行政は全くあてにできないところまで来ています。 これまでの行政サービスは十分であるとはいえませんでしたが、それすらも切り捨てられようとしています。これに対抗するには、もはや国民が自ら協力し合って、事に対処して行くしかありません。 国民に対するサービスを捨て去ろうとしている現政府に対し、監視をさらに強めていく必要もありますが、もう過剰な期待は捨て去る時代になったのかもしれません。 ただ、今の政府をこのまま放置していいはずもありません。国の責任でやらなければならないことは、まだまだたくさんありますから、民営化が本当に望ましいのか、公営とすべきかの論議を十分に尽くした上で、決定されなくてはもはや民主主義国家とはいえないと思います。 願わくは、自民党には一度下野して貰いたい。代わりに誰がやるかではなく、一党独裁を防ぐために、是非とも必要なことだと思います。
2005/11/08
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最近妙に気に入り、よく使うキーワードですが、フト気になりググってみたところ、ウジャウジャとゴキブリのように出てくるではありませんか!!何と、私が知らないだけで、立派なパロディ用語になっていたんですね!!それにしても、近年の首相でこれほどパロられた人っていますかね?う~ん、小泉なんぞをパロディの主役になんかしちゃダメじゃないですか。あいつのことだから、これも自分が人気があるからだと誤解しちゃいますよ。それとも、切ないネットにおける声にならない叫びなんですかね?そうか!!奴は現代日本における悪役として、人気があるわけだ。まさに、悪に憧れる少女の、不思議な、理解不能な、魑魅魍魎のような、訳の分からない心理状態というわけですな。ホントに、このままでいいんですかね?心配だなぁ......?!
2005/11/08
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人生3度目のダイエットに挑戦中です。250円亭主を機会に、昼食を抜こうと考えています。朝も以前から食べていませんので、1日1食です。とりあえず、4kg減量に成功です。現在通院している、2か所の医師からも、減量を命じられていますので、貧乏生活も役に立ちそうです。好きなPCにも、最近ではサッパリお金をかけることもできなくなりました。給料は減る一方、時間外手当も支給されなくなり、年金・退職金も減らされ、税金や医療費は引き上げられ、もうボロボロですね。今の楽しみは、お金がほとんどかからない、WebサイトとWebログの作成くらいになってしまいました。このまま希望のない人生に突入です。以上、ネガティブになってみました。暗いですねェ。
2005/11/07
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今後の日本の経済活動に重大な問題を与えているのが、フリーターとニートである。 フリーターはフリーアルバイターの略で、元々ドイツ語であるアルバイト(学生が学費や生活費を稼ぐため仕事をすること)に英語のerを付け、アルバイトをする人という意味だったものが、卒業しても定職に就かない人が増えてきた世相を反映して造られた新造語である。 そして、最も困ったチャンのニートは、Not in Employment, Education or Trainingという英語の略で、発祥はイギリス、職業にも学業にも職業訓練にも就いてない(就こうとしない)人の意味だ。 ところで、現代日本の最大の問題児であるフリーターとニートに、ある週刊誌がアンケートを採ったという。内容は、なりたい人は誰か?という実にくだらないアンケートである。 そのランキングの第3位に、何と小泉鈍一郎もとい小泉純一郎が入ったという。そういえば、先の選挙で大量に自民党に投票した無党派層の中に、大量にフリーターとニートが含まれていたという。 ニートはともかくとして、一時はトレンド性を持ち合わせていたと言われるフリーターが、今ではフリーターしかできないという状況になっているというのに、その状況を造り出してしまった自民党(小泉)になぜ投票したか、実に理解に苦しむところである。 一度フリーターの世界に足を突っ込むと、年金や税金(一部)の未納者との烙印を押されてしまい、また、責任のある仕事は任せられないと企業に判断され、ほぼ永久に定職に就けないという状況が考えられるにも拘わらず、何の手も打ってこなかった自民党(小泉)にあこがれる心理状況とは、一体何なのであろうか? これらの人は、今の政府(国)に対して何の批判精神も持ち合わせていないものと見える。つまり、自分は貧しい暮らしをしているが、政府に保護は求めない、国策は悪くない、こんなことで国に対して文句を言うのは、国がかわいそうだ、とにかく生活を切りつめて生きていくべきだなどと、まるで自民党(小泉)にとって神か仏の様な考えを持っている人たちなのだろうか? そうなると、自民党(小泉)にとってフリーターは、票田としてまことに重要な地位を占めることになり、ますます対策を講じることはなくなってしまいそうだ。 どのような考えを持とうと自由であるが、権力に対して批判精神を国民がなくしてしまったとしたら......残るは権力者による独裁だ。 そうならないように、権力に対する批判精神は持ち続けたいと思っている。これからの日本を背負って立つ、子供達のためにも......。
2005/11/07
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サイトを運営するほどの方ならば、PCは相当に詳しい方もおられると思います。しかし、ブログのみを運営されている方は、その簡易さからして、失礼ながら、それほどの方はいらっしゃらないように思います。 たまたまひとつのネタとして、スパイウェアのことを書いたところ、コメントも寄せられ、関心の高さが図らずも証明されました。 ところで、スパイウェアといっても様々なものがあり、それを研究していたら相当な知識を要求されることになります。そこまで私のスキルは高くありませんので、その場合は専門的に研究されている方のサイトなどを紹介しております。 その研究者のひとりであり、私の同志でもある(と私が勝手に思っている)Lucaさんがコメントを寄せられましたので、紹介します。●既存ファイルへの感染か、新規ファイル作成か---by Lucaさん 用語の用法は、大変難しいものがあります。駆除・削除が既存のファイルを元の状態に戻す作業を指すのか、または新たに作成されたファイルを処理し削除する作業を指すのかなど。 ウイルスとは元々は、既存のファイルに何かのコードを付記するものを指すものであるような。そして「自身で感染活動を行わない」と。(現在ではワーム性のあるウイルスなどもあるんですが。)その点では純粋な意味でのウイルスの「導入」は、感染。そしてそのような用法に従えば、スパウェアは侵入だし、ワームも侵入だし、ワーム性のあるウイルスも「侵入」のような。 歴史的な経緯などをまとめた記事がありましたので、興味がありましたらばどうぞ。http://japan.cnet.com/special/story/0,2000050158,20062495,00.htmhttp://esteem.ie.osakafu-u.ac.jp/lab/seminar/terada/hit021030p.pdfLucaさんのブログhttp://blog.lucanian.net/ 私の場合、もしウィルスと分類されるのならば、日本語的に感染という用語が適切だし、スパイウェアならば、侵入されたと表現するのが適切であると考えているわけです。 つまり、ウィルスやスパイウェアの行為そのものに対してどう表現するかにこだわっているわけではないのです。 ですから、それらの分類がどのようになっていても、どちらかに分類されてしまえば、表現も決まってくると思うのです。 いずれにしても、どちらも自分の環境をほぼ破壊する行為を行うことに変わりはありません。注意するにこしたことはないのです。
2005/11/06
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楽天でブログを開設して、1か月半ほど経過しました。ここで、これまでの感想などを、メインサイトのPCコラムにまとめました。例によって、参照先は、http://rivieras.ld.infoseek.co.jp/となります。それから、歌手兼女優の本田美奈子さんが亡くなったことを、津村巧氏のブログで知りました。佳人薄命......合掌。http://plaza.rakuten.co.jp/tsumuratakumi/diary/
2005/11/06
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せっかく書き込んだDVDビデオでしたが、プレーヤーとして使用しているプレステ2で再生できず、がっくし。原因は、書き込んだディスクがDVD+RWで、プレステ2のバージョンが古いため、RWに対応していないことにありました。やっと、PCではなくTVでDVDビデオが見られると思ったのに、糠喜びに終わりました。PCでDVDを見るなんて、疲れるだけですからね。新しいバージョンのプレステ2やX-Boxでは再生できるんですが、生憎と私の部屋には設置していません。こうなったら、格安のDVDプレーヤーでも買うしかなさそうです。もちろん、フリフリプレーヤーまで探す必要はありませんけどね。
2005/11/06
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11月に入ってから、暖かく穏やかな日が続いていましたが、今日はさすがに寒くて雨も降りそうなお天気ですね。そろそろ、暖房機を用意しておかないと、風邪を引きかねませんので注意が必要です。私の部屋はデスクトップPCが2台稼働していますので、その排気熱が結構暖房効果があるんですね。それでも、CPU温度、HDD温度とも以前より低くなってきています。
2005/11/06
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blog Rankingに参加して他のブログを見たり、楽天広場でランダムにアクセスしてくる方のところを見たりして、サイトとブログの内容の違いに気がつきました。これはまさに、新聞とTVあるいは新聞と週刊誌の違いと同種のものが感じられたのです。この違いがなぜ生じるかというと、ブログは簡単に書込によって作成できるので、話題がリアルタイムであること、サイト作成は結構面倒くさいので、PCの知識がそれなりにある人が作成しており、それほどネガティブな人はいませんが、ブログはかなりネガティブ若しくは妙にポジティブな人が多いことです。さて、どちらが精神面で健康と言えるのでしょうか?
2005/11/05
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PCのウィルスはかなり以前から存在し、それを駆除するという関係から、「ウィルスに感染した」したと表現されます。しかし、スパイウェアの場合は「侵入された」と表現するのが適切ではないかと思うのです。どうもこのところ、スパイウェアもウィルスも一緒くたになって見られているようです。ウィルスはPC内に入ってきても、全てが悪さをするものではないですが、その性質からみて、駆除すべきものです。しかし、スパイウェアはウィルスほど有害なものは多くはないので、この駆除にウィルスほど神経質になる必要はないのかもしれません。私個人としては、自分が望まないものが侵入してきたとしたら、ウィルスであろうと、スパイウェアであろうと、全て削除していますが。スパイウェアでも悪質なものもありますから、駆除という言葉が適切で、そうでないものは単に削除するというのが適切な表現と思います。よって、ウィルスは感染した、スパイウェアは侵入された、と使い分けるのが正しいものと思います。
2005/11/05
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現在のオーナーで、プロ野球を本当に愛している者はいるのだろうか?愛しているから、プロ野球界をよくしようとしているから、との理由で経営している者はいるのだろうか?金儲けが目的でないオーナーはいないだろうが、それだけが目的のオーナーは少ないような気がする。まったくいないわけではないだろうけど。怪しいのは、オリックスの宮内オーナーだろう。経営の母体が何であるかで、ある程度の想像ができる。金儲けのための手っ取り早い手段は、株式の上場だろう。日本経済の安定化に寄与することができる業種は製造業だし、放送・新聞などの公共的要素が強い業種も、安定したプロ野球経営ができるものと思う。しかし、少なくともIT関連業種では、第一の目的が金儲けではないかと疑問視されるのもやむを得ない。そう思われないような言動をしなくては、いつまで経っても金儲け至上主義者との烙印はおされっぱなしで、なくならないだろう。人間が性悪説による動物であるなら、ある程度の規制は必要で、何でもかんでも規制緩和、民営化すべきでないことは言うまでもないことだと思う。逆の性善説に立つならば、法律もなくすことができるのだが......。
2005/11/05
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現役閣僚の年金未納問題。民主党の菅直人のみ最も罪が軽いのに代表を辞任、これに対し小泉鈍一郎は知らんぷり、マスコミ情報を操作して、いつの間にか風化させてしまった。先の選挙で当選した輩も、ほとんどが未納者だそうで、こんな輩が国民の年金問題を弄ぼうとしている現況を、いつまで国民は黙って見逃すのでしょうかね。小泉-竹中ラインは、なにものにも優先して、早々に解消すべき大問題です。もう神頼みしか残されていないのか?
2005/11/04
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先日発表された組閣名簿の写真を見て、すっかり悪人面した議員がいなくなっちゃったと思いましたね。最も悪人面に見えるのが、小泉鈍一郎......あれ、変換誤りか?コイズミ・ドンイチロウになってるよ!!こっちの方がいいカモね....もとい、小泉=Little Fountainだとはね。昔の政治家は、悪人面で実際今となっては悪いこともしたけど、本物の政治家が多かったなって思いますね。まったく、イエスマン(偉大なるイエスマン武部勤幹事長のアホ面、竹中平蔵のバカ面なんぞ見たくもないよ)ばかり、集めたんだから、本物の政治家なんている訳がないね。唯一、安倍晋三は悪人面になりつつあるようだ。そうなれば、父親を超えられるかも。ただし、危険人物であることに変わりはないけどね。
2005/11/03
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あんまりたまらないうちにと始めてはみたものの、Archiveから表示させ、コピペでHTMLファイルを作成するのは、非常に面倒臭く、とりあえずブラウザの保存機能を使って、全部保存しました。このうち、有用だと思われるものを拾いながら作成するのも面白いかと。でも、選ぶのも何か面倒臭いなあ......。超ヒマ~ってときしかやる気しませんね。
2005/11/03
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3大新聞なら、読売、朝日、毎日となります(購読者数の順)。4大なら、これに産経新聞が加わります。この中で最も偏向報道をするのが朝日新聞です。過去の実績(?)については、作家の井沢元彦氏が再三指摘してきたとおりです。4大新聞に限定して、偏向していない順番は、産経、読売、毎日、朝日の順になります。私も見つけましたよ、残念ながら(?)朝日新聞ではありませんが。17.11.1付、読売新聞「長時間労働、年収300万未満、アニメーター哀史」という見出の記事。で中身はというと、労働時間が1日平均10.2時間、月間労働時間推計250時間、3人に2人が300万円未満というもの。月間労働時間推計250時間というのは、1日平均10.2時間に単純に25日を乗じたもの。普通でも、8時間×25日なら200時間だから、残業時間2時間になり、こんなのは民間会社でも、公務員でも、むしろ普通じゃないですか?何を根拠に長時間労働と言うんでしょうね?長時間労働の尺度というのは、労働時間ではなく、時間外労働時間のことだということを、この記者は忘れているのではないですか?世の中には見出しか見ない人も大勢いるのですから、こんな見出は偏向報道のなにものでもないです。低収入の理由は、出来高払い制が多いからで、単純には言い切れるものではありません。中身を何も検証せずに、どこかの団体が行った数字を鵜呑みにして、アニメーター哀史とは何事ですか!!こうやって、大新聞やTVは世論を誘導しようとしているのです。眉に唾をつけて、うっかり信用しないようにしなくてはいけませんよ。
2005/11/02
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今朝、いつも飲んでいる薬のひとつが切れていました。ままよと飲まずに出勤したところ、たちまち眩暈に襲われたので、昼から休暇を取り、切れた薬を処方して貰いに病院へ。投薬のみを申し出ましたが、生憎と月が変わったため、いつもと同じ自己負担金、1320円は痛い。そして、いつもの薬局へ行ったところ、コンピューターが故障して、すぐ調剤できないとのこと。全くツイてません。そこで、別の病院で利用している薬局に行きました。ここではこの薬を調剤するのは初めてなのに、一緒に飲んでいる薬の情報が漏れているではありませんか!!どうやら、薬局同士のネットワークが組まれていて、情報を共有しているようです。大丈夫なのか?それにしても、院外処方は高いなあ......院内の約2倍の料金がかかります。これも、小泉純一郎の所為なのか?
2005/11/01
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