各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2008/01/13
XML
カテゴリ: あれこれ

 要するに、遅ればせながらの年始の電話というわけです。
 彼との話の中で、今年は年賀状が大量に戻ってきたとのことでした。
 原因は何かと尋ねると、ちょっとした住所の記載誤りだったとのことでした。
 えっ、私と同じじゃないですかと思わず言いましたね。
 確かに、郵便番号制度が導入されて以来、郵便物選別の効率化が図られた結果、配達までの所要日数は大幅に短縮されました。
 もちろん、一部競合していた民間業者との競争に対する努力の結果でもあったわけです。
 他方、郵便番号に頼るあまり、住所の誤記に対する対策はおざなりにされつつあります。
 つまり、機械が選別した結果を鵜呑みにして、誤っている場所へ平気で配達に行き、届け先が不明だと探しもしないで返却してしまうのです。
 配達人が素人化されたことも、その原因として大きな割合を占めるのでしょう。
 それが民営化され、益々増長された結果であることが、友人との会話で今日確認されました。
 今後、効率化が優先され、利益追求のみに走るであろう郵便の未来は、限りなく暗いものになりそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/01/13 12:14:39 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: