各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

各種問題点を鋭く追求したり、しなかったり

2008/01/28
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カテゴリ: あれこれ


 また、何々が陰謀ではないかと言ってみたところで、陰謀である以上証拠がなく、憶測の域を出ることもありません。
 しかし、政局がある重大な局面にあるとき、タイミングよく噴出する事件には、その臭いがプンプンしてきます。
 その一例として、植草一秀氏の覗き・痴漢事件がありました。
 植草氏は事件に巻き込まれる以前、りそな銀行国有化に関する小泉政権の陰謀を暴こうとしていたのだそうです。
 植草氏に覗き・痴漢の要素があったとしても、こんな重大な局面で都合よく事件が起きるなんて、どうにも胡散臭いです。
 この事件には実は被害者は存在しなかったとする情報があるらしいのです。事実だとしても刑法上の罪は非常に軽いものです。何せ酔っぱらって事故を起こして何人も殺しても、それほど大した罪になってませんからね。
 でも、植草氏はほぼ完全に社会から葬り去られてしまっています。
 また、livedoorの元社長や村上ファンドの逮捕劇も、その実態はともかくとして、逮捕のタイミングがあまりにも都合よく実行され、これによって国民の目は一斉にそちらに向くことになってしまいました。
 重大な事件が未解決のまま膠着状態に陥ったとき、タイミングよく起きる他の事件は、国民の目を欺こうとするかのように発生しています。
 ところがマスコミは未解決の事件のことなど忘れて、すぐ新しい事件に飛びつき一斉に報道する始末で、表面的なことにしか興味を示さず、いやその手法によって国民の目を他に向けさせようとしているかのようです。
 いずれにしても、タイミングがよすぎるように発生した事件は、仮に事実だとしても鵜呑みにせず、何が重要なのかよく考えてみなくてはいけません。
 一連の偽装事件にしても刑法上の被害者はいない訳ですから、何らかの目くらましに使用されたのではないかと冷静に判断する必要があります。
 具体的な被害者がいない事件がタイミングよく発生したら、何らかの情報操作が国家によって行われた可能性は非常に高いといえます。





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最終更新日  2008/01/28 12:37:32 AM
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