☆あるいはAmazingJourney☆

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2015.12.07
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カテゴリ: ロジャ(The Who)
某議員さんのキャッチコピーみたいなタイトルですが、Live in Hyde Parkのこと。ライブビューイングは結局予定やり繰りして京都で2回観賞。1回目は初日だったし10人くらいは客いたけど、2回目は普通の平日夜だったので私ともう一人くらい客。




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でも初日はツレと観に行きしかも体調最悪(ひと月以上治らない風邪&そのせいの中耳炎の後遺症で左耳ひどい耳鳴り)だったので、なんとかわずかでもマシになってから一人じっくり大画面で楽しもうとリピ。

結果、ほぼ貸し切り状態で、ライブビューイングらしく踊りながらノリノリで観れて満足。仕事帰りだったので普通にスーツだったけどモッズコートとターゲット風ピアスでせめてもの気分。




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内容は、、実は携帯壊れてメモとかアドレス帳とか写真とか全部消えちゃった(ここの写真は当日SNSにアップしたものを再回収したやつ)ので、記憶の中だけだけど、とにかくライブとして凄まじかった。2015年のライブだけどクオリティは2008年の来日時は軽く超えてる。



必死で、世代をつなごう、つながろう、という意図が二御大の発言から感じられたけど、そこはそんなに意識しなくても、ついてくるひとは世代関係なくついてくるだろうにな、と思った。でも、老若男女が盛り上がったフェス、こういう形でバンドを閉じられる(らしい)こと、とっても嬉しかったんだろうな、とじんわり。




ロジャのボーカルは、そりゃもちろん全盛期の迫力には敵わないけど、説得力や重みはむしろ増していた。なんというか、歌詞の一つひとつを丁寧に歌ってる感じがした。発声も素晴らしい。もともと最近は声の調子にばらつきがあったけど、あきらかに2007年ごろのレベル(エンドレスワイヤーのボーナスディスクのライブとか)とは格段の差。圧倒されるって言ってしまっても全く問題無いと思う。



あと、ロジャ単体来日時にギター&日本語通訳という素晴らしい役割を果たして下さったフランクさんがこのライブの音楽監督でステージではキーボード担当でちょっと嬉しかった。名古屋駅で近くで見たときは若い方かと思ったけど意外とお年を召されてるのね。




いちおうドキュメンタリータッチで、フーファンの様々なアーティストのインタビューが挟み込まれてるんだけど、イギーポップが半ばストーリーテラー的にフーのこと語っててテンション上がった。イギたんはあんまり老けないねえ。ヴェルヴェット風のマイジェネ弾き語りにもグッときたよ。



ドキュメンタリーならではの魅せ方としては、ステージを終えたロジャが精一杯のロジャーダルトリーを演じ終え、肩を落として71歳の男性に戻る瞬間は白眉だと思う。ロジャ、お疲れ様。







言うてる間にAmazonで注文してたDVDも届く。ようやく完全じゃないけど耳鳴りも消滅。実に1カ月かかったよ。




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こないだは久しぶりにニック様からメール来てちょいご機嫌だし、しばらくは心穏やかに暮らせるといいな。



※追記
ロジャが少し前から髄膜炎で入院しツアーを延期してたとのこと。最近あまりネット見てなくて恥ずかしながらさっき知りました。今はだいぶ回復されてるようだけど、ほんとに、無理せずお大事に。やね。





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Last updated  2015.12.09 03:22:07
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