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京橋の旧ダイエー(現イオン)今日9月30日で閉店とのこと。2008年の大阪城ホールのWHOのライブの前、企画していただいたファンミーティングの後、何名かの方と一緒にダイエーにビール買いに行って公園で飲みながら語ったのもいい思い出。って、このブログに関係しそうなことはこれぐらいなんだけど、あのとき、全国からファンの方々は来られてて、地方だとなかなかロックの話をする仲間とも出会えないから嬉しいとおっしゃっていたのが印象的だった。すでにネットはあって、mixiが全盛で、だからこそファン同士繋がったり繋げていただく企画があったりで、画期的な時代だと当時は思ってたけど、またまだベースはリアルのつながりだったんだなあ、と今になって思う。SNSのつながりが、リアル以上にリアルになって、住んでるとこも何もあんまし気にしなくなった今とはやっぱしちょっと違う。そんな時代の思い出も、もっと前の青春時代の思い出も(クレープ食べながら恋話したり)、スーパーを基本とした商業施設なんだけど商店街ぽい雰囲気(関西の方にはリニューアル前のくずはモールぽいといえば通じるかな)も、しょっちゅう行くわけじゃなかったけど、なんだか懐かしい。閉店のニュース聞いて先週久しぶりに訪れてみたけど、クレープ屋も健在だったし、あんまり変わってなくて、ますますじんわりきた。今風に言うと、こういう感情が、エモいっていうのやろうか。とにもかくにも、京橋のダイエー、おつかれさまです。イオンもドムドムも一時閉店とのこと。また再開するのかな。↓イオン京橋店、2019年9月30日閉店-旧・ダイエー、再開発へ
2019.09.30

フーの曲がタイトル!?ということで、少し前ですが「マイジェネレーション」を観てきました。結論からいうと、いい映画でした。フーに焦点を絞る映画じゃなかったけど、むしろマイジェネという歌に込められた様々なことが鮮やかに描かれていた感じ。ロジャ(今日お誕生日!おめでと!75歳!)も真面目に良い仕事してたし。映画の概要としては、1960年代の若者文化、抵抗文化をファッションや音楽の側面から描いたドキュメンタリー、という感じ。進行役は俳優マイケル・ケイン(すんません映画とか観ないもので存じあげませんでした)で、80代になられた現在の映像と、若き日の映像を鮮やかに組み合わせた昔と今と時空を行き来する万華鏡のような展開。 当時のイギリスの文化事情、社会意識が丁寧に説明されていて、なんとなくは知っていても、意外とちゃんと考えたことはなかったなと思った。日本との違いもあらためて感じた。例えば、おおっぴらに階級社会を肯定する大人たちの様子。そんな中、労働者階級の抑圧、そこでの自由を求める切実な思いが伝わってきた。60年代に活躍する有名人の語りが登場するけど、それが男女半々なのがなかなか新鮮。60年代を語るのは現在も活躍する人ばかりだけど、面白いのは、その人たちの現在の映像はほぼ出てこない(ロジャも・・)。あえて現在の映像はマイケルケインしか使わず、みな、当時のおしゃれで美しい映像にかぶせた語りで登場するそのせいで、ロックのドキュメンタリーにありがちな語りを聴くだけの時間、のちょっとダレる感じがなく、テンポよく観られる。また、60年代当時のかれらのインタビュー映像も(見たことあるのもあったけど)ちょいちょい挟まれ、社会にたいする新しい時代からの鮮烈な問いかけでもあるようなウィットにとんだ受け答えがとっても素敵だった。ロジャも。ちなみに日本語表記、ダルトリーじゃなくロジャー・ドールトリーという表記にバラカンさんがこだわったとのこと。若者文化を馬鹿にし、排除し、古い退屈な文化を押し付ける社会に抵抗するため、実際に行動に移した若者たちには勇気づけられる。フーの話題でよく出るパイレーツラジオも、詳しい映像で見ごたえあった(映画があるらしいですね)。音楽やファッションへの大人たちの苦言に屈することのない、実際、欲望を開放し生き生きとした若者たちの姿が描かれていた。興味深かったのは、抵抗文化とは、何にたいする反抗か、という点。何からの解放か。それは、労働者階級や出身地で判断される社会への抵抗であり、性を抑圧する家父長制社会への抵抗であった。また、性解放は女性にとっても解放だった。この視点が入っていたのは良かったと思う。しかし、女性の性解放は妊娠や危険と隣り合わせで両義的。このあたりへの言及もあったが、それは現代でも乗り越えるため考え続けないといけない問題だと思う(特に男がね!)。女性たちを長いスカートから解放し、ミニスカートをデザインし流行らせたマリー・クワントはご本人も本当におしゃれ(そういや中学生のときお小遣い貯めてマリクワのマニキュア買ったなあ)。しかし、女性の解放であったミニスカートにも、すぐに、男性に消費される客体への意味づけがなされた(消費されることへの抵抗、『さよならミニスカート』って漫画も今流行ってるぐらい)。こういったことは、例えば黒人音楽が白人文化に消費されることへの批判にも通じるが、解放の文化にリスペクトの無い解釈や消費は、やはり問題含みだと思わざるを得ない。でも、マイジェネでは、美しくおしゃれな女性たちが、男性の写真家やミュージシャンたちに欲望される、という語りや映像も多かったけれど、そこには、リスペクトや礼賛(も両義的ではあるけど)が少なくとも感じられ、一緒に文化を作る仲間という空気の一片が見られたのはとてもワクワクした。女性が美しくあることそれ自体が抑圧なわけでは、決してないと思う。その一方で、対等な仲間と見なさず性的に消費する価値観も少なからずあっただろうし、男とはそういうもの、という「定説」(社会の定説に抵抗するのがロックなはずなのにダサいこと!)でまかり通っていたことは無視しちゃいけない。しかしそれでも、サイモン・フリスいわく、性やロックへの女性の解放は成人までの一時期であったとのことだけど、自由や自己主張が可能だというチャンネルを手に入れたことは大きかった。少女の時代だけが、「家」から解放されるモラトリアムだった女性たちは自分の足で歩くことを知った。その意味では、30,40超えても「女子」、で居られる現代は良い時代なのかも。女性の自由は結局は男性支配を強化するだけ、的なことをフェミニズムでさえ言うけれど、性的でいる自由を含め、欲望を否定され生きる必要は、性別に限らず、ないはずだ。面白かったのは、一緒に鑑賞した連れ合いが、登場する音楽に女性が関わったものがなかったことを言っていたこと。たしかに、この映画の中では、音楽は男、美は女という役割分担はあったように思う。おそらく、第二波(60年代)フェミニズムを経たぎりぎりの時代、この時代の自己表現の手段としてはこういった役割分担が限界だったのではないかな。もちろん女子バンドもかっこいいのいっぱいあったけど、まだ主流じゃなかったし、この後の時代、スリッツの映画の流れにつながっていくのだと思う。こういう「解放の限界」は、「女性の解放」以外の、この作品に描かれた解放の多くに言えることじゃないかとも感じる。薬物関連の逮捕が相次いだ場面などから若者文化の陰りが描かれ、ナレーションにて、社会に取り込まれ「あたりまえ」となり若者文化の鮮烈な意義が薄れていってしまい時代は終わった的な語りで締められた。解放や抵抗の文化が、体制や「あたりまえ」によって骨抜きにされたり、利用されたりは、どんな抵抗文化も繰り返してきたことなんじゃないかと思う それをモラトリアムと捉えるか、挫折と捉えるか、成功と捉えるかは人それぞれかもしれない。もちろん、大人になってもその思いを受け継いで、さまざまな営みにつなげていっている人もたくさんいるだろうけど。加えて、もともとの若者文化や、もっと政治的な活動の中にも、人種や性別によっての、対等じゃない関係や差別はあったと思うし、それらを反省し乗り越えて、もっとクールな文化にアップデートしていくことはできるし、誰にとってのどんな「退屈な社会」への抵抗か、想像力と創造力を持って、抵抗し、リスペクトし合って、その後の時代のロックな生き方につなげ、発展させていくことができるのが現在なんじゃないかと思う。形を変え繰り返す抵抗の文化を、解放へのダイナミクスとして楽しむか、最近のマイノリティは権利主張が行き過ぎてる、みっともない、と60年代の大人たちもように苦言するか。スリッツもそうだけど、今の時代に、(社会運動系でなく)抵抗する文化、をテーマにした作品がある意味は、世界各国の保守化、それも、弱者が他人の平等や権利を忌避し、権力を評価する形での保守化の時代に、その一方で反権力的なサブカルチャーも次々と生じている時代に、とても意味があったことなのではないかと思った。ちなみに。なんとなくナビゲーターのマイケル・ケインも気になったので、マイジェネでも紹介されてら、彼の主演の「アルフィー」も流れでDVD買ってしまった。俺様プレイボーイのアルフィーが、女をモノ扱いして、勝手気ままに生きて偉そうにいろいろ言うけど、なんか上手くいかない。というコメディタッチの話。そこには、男の身勝手で苦しむ女も描かれてて、一瞬イラっとするけど、結局、それらの経験が他人事とならず自分に返ってきて、最後に苦しむのは男。男に生まれた特権ではうまくいかない時代。男役割のみを信じ、人間として女性と向き合わないことは許されなくなった時代。ちょうどカサブランカダンディのような。結局アルフィーはあんまり反省してないけど、関係を持った女性たちに最終的に感謝はしてる。観てる分には不満もあるけど、男もしんどいことに気づき、これまでの男女のあり方では限界、な時代への過渡期が示されていたんでは。とか。人として幸せになりたい、やさしくなりたい、ことと、男はこうあらねば、のジレンマ。例えば、せっかく思いやりを持って女に接せられるのようにあったのに、男の集まりで「丸くなった」と指摘され、男とはこうあるべき、を忘れかけてたことを思い出し女に再びつらくあたるようになった場面が象徴的。行ったり来たりの、揺れ動くジェンダーの入り口、フェミニズムもまだそこまで浸透していない時代。とても興味深い。いつの間にかアルフィーに魅せられている自分に気づいたりも。揺れ動く社会、その中でどう生きるか。マイジェネもアルフィーも、60年代のそんな空気から、現代の自分を再確認くれる作品でした。
2019.03.01

MY GENERATIONというタイトルの映画が公開されるそうで、60年代のロンドンの若者文化に関する映画だそうで、そりゃたぶん観に行くと思う。ただ、タイトルがマイジェネなわりには、フーに特化した作品てわけではないみたい。日本側の売り出し方なだけかもしれんけど。まあ象徴的な歌だしね。若者文化というと、既存の権力や大人の文化への抵抗、って語られ方があるけど、そういや10年前のフー単独来日時に、こんな日記を書いてた。→「格差社会とTheWho」階級社会へ抵抗するフーの姿勢が、格差社会うんぬんで若者の不満が蓄積した当時の日本社会だから評価されたのでは(フーは日本で受けないという定説があって、やっとの単独来日実現だったから)という新聞記事にたいし、日本社会えはそんな単純な向き合い方はされないのでは、という疑問を綴った駄日記。しかしまあ、2011年以降社会運動は多少は盛り上がり、私自身も関わり続けていきたい思いはあるものの、多くの不満は権力よりも、ますますマイノリティへの逆差別に向きがちな10年後の日本。あながちその思いも間違ってなかったのではと思う。こんな2019年(年明けたやん!)の日本でのMY GENERATIONの公開。まあ、社会問題や政治や社会活動に関心を持つ応援される内容なんだろうけど、少し気になるところ。さて、ロックに関わる映画といえばボヘミアンラプソディーのヒットはすごいけど、実はまだ観てなくて、最近観たのはスリッツのドキュメンタリー、HERE TO BE HEARD。ちょいネタバレもあるけど、感想。いや、よかったですよ。フェミニズム的な意義(私は「退屈な社会の構造」への抵抗という意味でロックと同じくフェミニズムは支持してる。)は感じたし、当時の女性の置かれていた立場も、それに抵抗することの難しさとカッコよさもよくわかった。ただ、そんなに映画って観てないけど、ロックのドキュメンタリーって、思い入れのある曲やバンドで、すでに自分の中で世界ができあがってるせいか、一部分しか描いてない(ドキュメンタリーってなんでもそうだけど)と感じてしまって、勝手なことだけど、ちょっと物足りない気持ちになることが多くて、この作品ももうちょっと長い時間観たいなあというのは正直なところ。それでも、「当時の関係者」って男性が語ることが多い(ロックに関する話題だと特に)けど、かっこいい「おばちゃん」ばっかり出てきて、すごく心強い気持ちになったし、堂々と、男社会の問題を「ださい」「だるい」ものとして批判して叫び、歌う彼女の生き方は本当にかっこいいと思った。アリの生き方や女同士の関係性に危うい感じは常にあったけど、多様な個人が手を取り合って抵抗する、ともに何かを作るってこういうことでしょう。女子が社会にたいして声を上げる文化(運動ではなく)が、その後のライオットガールや第三波フェミニズムにつながった描写は、せっかく反セクハラのキャンペーン、#Me Tooが盛り上がった時代を経た今なんだから(2017年制作だからギリギリ#MeToo前夜かな)、もうちょっと長く描いて欲しかったかなぁと思ったけど、生き様を描く、という意味ではこれぐらいでよかったのかも。印象に残ったのは、女だけでバンドをすること、女だけの空間で何かをする意義ももちろん描かれてはいたけど、途中男性メンバーが入ったり、男性ミュージシャンとともに活動することにたいし、女だけの場所を作るのでなく、平等な意識を持った男性とも共存できる新しい世界を作ることがフェミニズム(うろ覚え、だいたい)という表現がなされていたこと。とかく、男を敵にするのがフェミニズムだと思われがちなとこあるし、実際フェミニストを名乗る人の中にもそういう人もいるかもれないけど、本来フェミニズムとは、ジェンダーまみれの退屈な社会「ではない」社会を目指すことが目的のはず(そういう意味では、「女だけで集まること」の意味もまだまだあって、それを批判する人もいるけど、女だけで集まるほうが心地よいとなる社会をまず批判すべき、ってなる)。多様な個人が多様なまま尊重されることを阻害する文化や権力や規範を、批判的に考える。その一つの側面として、性別に基づき個人の生き方を規定し自由を奪うしくみを批判するフェミニズムがある。だから、立ち向かうべき敵がいるなら、それはそういうしくみのことを意味すると思うし、男性と規定された存在そのものが敵なのではない。ただ、社会のしくみへの批判的視点は持ち続けないといけないし、今ある性別に基づく構造はデフォルトであり、乗り越えるのは自己責任、という落としどころではいけない。ってこのブログで書くような内容じゃないけど。正直、以前フーのドキュメンタリー映画(アメイジングジャーニー、ランバート&スタンプ)を観たとき、これは男たちの物語であって、描かれているのは「男の世代」なんだな、という印象を持った。男が主体的な文化だからあかんってわけでは決してないよ。差別が-、男性中心主義がー、というよりも(あんまりそういうのは感じなかった)、なんというか、ありがちな男性の成功と挫折物語て感じで、少し退屈に感じた。破天荒で自由に生きる「男の子」、苦難をともに乗り越え、絆で結ばれる男たち、成功への野心。プラス、さっき書いたような、ドキュメンタリー映画の物足りなさ。あくまで個人的な感想だけど。自分の感覚でバンドの音楽を聴いているほうが、ずっとずっとフーにたいする熱い思いが溢れてくる(ハイドパークのライブビューイングは、ドキュメンタリー要素はあったけど、基本がライブだったから2回映画館で観た)。何度も言うようにあくまで個人的な感覚。ついでに最近ではストゥージスのドキュメンタリーは、疾走感があって、音楽聴くみたいに楽しめ気がする(フェミ的には、イギーやメンバーたちがニコにたいし、最初、ただの女と思ってたけど、音楽の話とかしてるうちに、人間として向き合うようになった、というところがよかった。スリッツの件と一緒で、新しい男女の関係を示してる感じで)。そんなこんなで、なんとなく心のどっかにとごってた(沈殿してた)思いを、新年早々に綴ってみた次第。MY GENERATIONも楽しみ。
2019.01.05

1日発売のロジャの新譜は予約して買ったけど、思ったよりグっときた。あの頃の、ロジャーらしいロジャー。私もずっと大好きだった、WHOだけではないロジャーの魅力(たぶん、その情熱を呼び戻してくれたであろうウィルコにも感謝。9月磔磔楽しみ)。しかしまあ、高音はともかく、衰えよりも成熟を感じさせるとこがすごい。流れであらためて初期ソロ聴くと初々しい高音も萌えるけど。まあ、とりあえずこの写真が、言いたいことのほとんど。Roger Daltrey - As Long As I Have You on The Graham Norton Show. 13 Apr 2018
2018.06.24

今年も来てしまいました。3月1日。73歳!おめでとうー。もう、私の好きな時代のロックミュージシャンたちは50代60代どころか70代に差し掛かっているんだな、とつくづく時の流れを思う。自分や社会のレベルではいろいろ虚しさも感じつつ。・・というような一般的な話をしてしまうほど、最近はあまりロジャーに入れ込んでない。もちろん好きではあるけど。もう一年ぐらいブログ更新してなかったのかと思ったら、意外と2016年も数回書いてたのね。去年かた今年にかけてのニュースではEU統合にたいするロジャ―の発言とか、映画「ランバート&スタンプ」はどうだったか、とか、自分の社会的関心からももっと向き合った方がよいのかなと感じる話題もあったけど、なんとなく気分が乗らず。そういや、チャリティーもかねてのやつだと思うけど、ロジャーブランドのシャンパンが話題になってるみたい。ふむ。大御所だなあ。酒といえば、これまでの人生でフー要素の強い酒場との出会いがちょいちょい。まあどこのロックバーでもだいたいWhoは置いてるけど、なんとなく印象に残ってるとこを挙げると、筆頭はもちろん新宿ゴールデン街のWHOさん。東京行った時しか行けないし残念。コースターがあまりに可愛かったのでお願いしていただいてしまった。神戸のHappy Jackさん↓は、もろフーな店名(京都のレコード屋さんと同じ名前ね)で、ハッピーで素敵なお店。お邪魔したときウィルコ&ロジャ―が流れてて嬉しかった。そして、京都では、去年オープンしたWindmillさん!ちょっと市街地から離れてるけどたまたま前通って、ブリティッシュロックという表記から、店名はおそらくピートのウィンドミル奏法!とピンときて、夜になって来店。WHOの日本酒ボトルもあり、たまたまロックンロールサーカスの映像も流れれてて、ものすごい「誰」色。もちろん他のロックも和洋問わずたくさんあるみたい。ロックが聴ける日本酒酒場って何気に貴重。珍しい日本酒も好みに合うのをチョイスしていただけるし、いろんなビールもそろってるし、フー好きで京都来る機会のある方はぜひ行ってみてください。おすすめです。ってあんまりこのブログでおすすめとか言わへんけどほんと。Sake & Beer Bar WindMillてことで、最近は音楽は酒場で楽しむぐらいになってきてるなあ。ちょっと音楽欲というか、全ての欲望や情熱がぼんやりしてしまっている。でも、フーに限らず他にも全国いろいろロックバーは開拓してみたい気持ちは続いてる今日この頃。
2017.03.01
なんかもう、女性芸能人の不倫は大罪扱いなのに男性芸能人の不倫はお笑いごと、てか。ふざけんな、古典的でカビの生えたような性の二重基準。 タレントとしての立ち位置の違いでしょ、とか宣って、未だに残る古臭い男女観に気付こうともしない奴らも、男の性的自由のみにアウトローさ感じて女なら叩く二重基準な奴らも、全く、ロックからかけ離れた存在。ダサい、頭悪い、かっこ悪い。薄っぺらい。クズ。 最近、こんな頭悪い古臭い構図の不倫叩きが、なぜかリバイバルされてるみたいで、ほんと退屈。 関係ないけど、ランバート&スタンプ、京都の上映スケジュール早く出ないかなー。 追記 ランバート&スタンプは7/16からか。もう出てたんかな。不思議なクニの憲法の上映期間と重なってたら一気に観ようと思ってたのにちょい残念。
2016.06.12

特に何があるわけでもない日常ですが、そういえば、私が持ってる中で一番ダサい誰Tでも。一応どっかがライセンスとって作ったやつぽい。 古着のコートを通販で買ったとき、あとちょっとで送料無料だったから追加で200円くらいで買ったブツ。しかも、商品名がthe WH Tシャツ、となってた。Oはただのターゲットのデザインと認識された模様。 ・・・お察しのとおり、部屋着です。
2016.06.09

最近キッチンドランカー&キッチンリスナー(?)。音楽聴く習慣が無くなったという話を某バーのマスターにしていたら、家事しながら聴けばよいのではということで、なるほど。微妙に主婦っぽい日常やし、うってつけ。いや、書いたり喋ったりの仕事はしてるけどさ。 そんなこんなで、そういやこんなの買ってた、と、bubble puppy。ステッペンのニック様が後にDemianと改名させた、ジャンルで言えばサイケのバンド。Wikipediaで見たら、67年にフーの前座もしてるらしい。ご縁。 まあ、普通に流して聴きやすい、感じ。リフやコード、単調さなどサイケのポイントは押さえられてるので、わたし的にはグッと入ってくる。はい、全曲。 そして、うわ、まだ現役でいらっしゃいました。恐れ入りました。。今のサイト。 新年度かと思ったらもう連休。底辺ながらガタガタ生きてます。
2016.04.29

今日は何か大事な日だと思ってたけどすぐに思い出せなくて最近の自分のしょうもなさをあらためて感じる。 ロジャ、誕生日おめでとう!72歳! ここのところ情報追いきれてないけど、とりあえず先日の病気はなかなか大変な状況だったらしい。ツアー再開とのことで少し安心。だけど無理しないでー。 去年は関連音源紹介とかガッツリ日記書いたけど今年はなんとなく守りに入った生活でそんな元気が湧いてこないなあ。残念。 最近のロック関連の自分の話題といえばだいぶ前に、大阪にディスクユニオンが出来たし一応行ったことぐらい? 2in1でしかCDは持ってなかったT.I.M.E(ニック様関連だけど)とあとは安いコーナーで。そのまま天満まで歩いて飲み明かしたような。
2016.03.01

デヴィッド・ボウイ氏が亡くなったとのこと。まだ69歳。若すぎる。新年早々のブログ更新がこんな悲しい話題になってしまうとは思わなかったけど。私はめちゃくちゃボウイのファンってわけじゃないけど、ロック好きという立場から、大きな存在であることには変わらない。ひとつの文化であったとさえ思う。ご冥福を心よりお祈りいたします。ロジャとボウイの接点はたぶん結構あると思うんだけど、70年代の雑誌のインタビューでたしか、今一番よく聴いているのはデヴィット・ボウイ、と答えていたように思う。最近あんまり拾い物写真アップしてないけど、ロジャ大好きで検索魔だったころに拾った、ふざけたロジャとクールなボウイさんの対比が鮮やかな陰陽だなあと思うやつ。90年代かな。ロジャ―とボウイでよくひっかかるのはこの写真だけど、なんだか素敵ね。ひとつの時代が終わるにはあまりに早すぎたなあ。ほんとに。今夜は家人がギター弾いて口ずさみ続けるであろうStarmanをBGMに書き物をしよう。でもやっぱりこの曲が好き。
2016.01.11

ツアーは延期だそうだけどロジャの体調は少しずつ回復してるらしくてホッ。 今年のこのブログ関連のお買い物の残り。 二枚のドアーズは結局まだ両方開けてない。旧盤あるし、ていうか最近自分でもビックリするくらい音楽聴かなくなった。 あっというまの2015年。 変わろうと思って動いたのにもがいているだけだったり、望む望まないに関わらず変わっていく日常があったり、あと毎年のことだけど少しばかりの過ちがあったり。こんな私でも受け入れてくれたり、チャンスを下さったり、いや、出会った全ての方々に感謝。来年は上手に生きよう。 フーの有終の美までブログ続けたいとなんやかんや(他の王子様の話題もまじえつつ)更新してきたけど、結局ツアー延期後どうなるのかなあ。もすこし目が離せないのはたしか。 今年の終わりはエミネンスフロント聴きながら、ロジャとおんなじギター抱いて寝る。
2015.12.28

某議員さんのキャッチコピーみたいなタイトルですが、Live in Hyde Parkのこと。ライブビューイングは結局予定やり繰りして京都で2回観賞。1回目は初日だったし10人くらいは客いたけど、2回目は普通の平日夜だったので私ともう一人くらい客。 でも初日はツレと観に行きしかも体調最悪(ひと月以上治らない風邪&そのせいの中耳炎の後遺症で左耳ひどい耳鳴り)だったので、なんとかわずかでもマシになってから一人じっくり大画面で楽しもうとリピ。 結果、ほぼ貸し切り状態で、ライブビューイングらしく踊りながらノリノリで観れて満足。仕事帰りだったので普通にスーツだったけどモッズコートとターゲット風ピアスでせめてもの気分。 内容は、、実は携帯壊れてメモとかアドレス帳とか写真とか全部消えちゃった(ここの写真は当日SNSにアップしたものを再回収したやつ)ので、記憶の中だけだけど、とにかくライブとして凄まじかった。2015年のライブだけどクオリティは2008年の来日時は軽く超えてる。 必死で、世代をつなごう、つながろう、という意図が二御大の発言から感じられたけど、そこはそんなに意識しなくても、ついてくるひとは世代関係なくついてくるだろうにな、と思った。でも、老若男女が盛り上がったフェス、こういう形でバンドを閉じられる(らしい)こと、とっても嬉しかったんだろうな、とじんわり。 ロジャのボーカルは、そりゃもちろん全盛期の迫力には敵わないけど、説得力や重みはむしろ増していた。なんというか、歌詞の一つひとつを丁寧に歌ってる感じがした。発声も素晴らしい。もともと最近は声の調子にばらつきがあったけど、あきらかに2007年ごろのレベル(エンドレスワイヤーのボーナスディスクのライブとか)とは格段の差。圧倒されるって言ってしまっても全く問題無いと思う。 あと、ロジャ単体来日時にギター&日本語通訳という素晴らしい役割を果たして下さったフランクさんがこのライブの音楽監督でステージではキーボード担当でちょっと嬉しかった。名古屋駅で近くで見たときは若い方かと思ったけど意外とお年を召されてるのね。 いちおうドキュメンタリータッチで、フーファンの様々なアーティストのインタビューが挟み込まれてるんだけど、イギーポップが半ばストーリーテラー的にフーのこと語っててテンション上がった。イギたんはあんまり老けないねえ。ヴェルヴェット風のマイジェネ弾き語りにもグッときたよ。 ドキュメンタリーならではの魅せ方としては、ステージを終えたロジャが精一杯のロジャーダルトリーを演じ終え、肩を落として71歳の男性に戻る瞬間は白眉だと思う。ロジャ、お疲れ様。 ロジャー、このツアーのためにどれだけ努力したんだろう。スターから努力がかいま見えてしまうのはよくないことなのかもしれないけど、壮絶な努力を凄まじいまでに形にしている芸は、少なくとも私の背筋を正したし、勇気を貰えたのは事実。信念を持って動けば、何か変わる、変えられる。 言うてる間にAmazonで注文してたDVDも届く。ようやく完全じゃないけど耳鳴りも消滅。実に1カ月かかったよ。 こないだは久しぶりにニック様からメール来てちょいご機嫌だし、しばらくは心穏やかに暮らせるといいな。 ※追記 ロジャが少し前から髄膜炎で入院しツアーを延期してたとのこと。最近あまりネット見てなくて恥ずかしながらさっき知りました。今はだいぶ回復されてるようだけど、ほんとに、無理せずお大事に。やね。
2015.12.07

仕事や生活がわずかに変化しただけなのに、豆腐メンタルなせいかどうやら心と身体を弱らせていたらしく通常運転滞るのが鬱鬱な秋。 とりあえずセンターテーブルを新調したついでにドアーズのポスターを和室に移動。ちょい和カフェ?な癒し。うーわ、なんか女子っぽい。
2015.11.04

こないだ晒した先代のほうのゴールドのダイナブックが、わりとまだ頻繁に使ってたのに、いきなりサイケな画面になり使用不能に。なんだか、私が移り気(新PC)してもこの人は一生添い遂げてくれる、て思ってた相手にいきなりフられた気分やわ(まあPCは一生は使えへんけど)。 真っ暗ではないってことは液晶の不具合だろうし、職場の外部モニタちょこっとお借りして散らかしまくりのデスクトップが無事表示され中身は無事であることを確認。大事なファイルだけUSBにコピー。残りは外付けHD持ってきて同じ要領で移せばいいし、ほっ。 それにしてもこまめに&まあまあ大事な範囲までのバックアップは必要だな、と痛感。要因はビデオカードか何か?と中身開けてみようかと思ったけど、モニタの写真を見せたFBの友人から液晶が割れたのではと指摘され、まあ自力で液晶交換も気力ないし、プラスでも星型でもないネジが外れなかったので断念。 なんか悔しいから、サイケな画面だけ写真撮って保存(とりあえずFBの自分のページのカバー写真にした)。 なんとなくFifty Foot Hoseのジャケに似てるかなと思ったけど、うん、見たら全然違った。 というわけで久しぶりにFifty Foot Hose聴いたら、まあ、普通にかっこいい。60年代風とか関係なく洗練されてる。ただ、最近も活動してるけど、逆に時代に紛れて普通ぽくなっちゃった感が少し。 67年の↓ Fifty Foot Hose-If Not This Time ちなみに、先先代のPCも一度モニタの故障があり、そのときは液晶のバックライト用のコンバータがイカれて、たまにお世話になるレイデイビス似の修理屋さんに直して貰ったのでした。この先先代は割と気に入ってて、この修理の他、ハードディスクも交換したりメモリも拡張したりして結構愛した。 で、どうでもいい話やけど、この先先代のHD破壊のときmixiでit's hardてタイトルで日記書いたら、フー友でさえタイトルにはあんまし反応してくれへんかった>_
2015.10.06
いつものような気管支炎だとしてももちろんお大事に、だけど、この記事はちょっと心配ではある。 ただ、後半の、もうやめる、のくだりは先日のMOJOの焼き直し。続けて読むとかなりビビるけど。 そもそも、おそらくもうすぐ誰が有終の美かもしれないこともあり今年からまたこのブログちょいちょい触るようになったわけだけど、本当に不安なニュースがあるとやっぱり複雑な気分にはなるなあ~_~;
2015.09.13
今年のレイさんはぴばす日記でさんざん一喜一憂して騒いでた、ジム死語ドアーズの2in1発売の件ですが、ようやく9月頭に発売。 注文注文、とAmazonポチしたら、入荷が遅れるとのことで、いったんキャンセルし、海外からなことを加味しても若干早くしかも安いマーケットプレイスからに切り替え。無事発送の連絡。 安心したのも束の間、なぜかAmazon本体からも、発送の連絡!キャンセルしたのにどういうこと!? と、思ったら、注文したのは6月。予約注文してたのね。え、でも、じゃあなんで、予約してる商品って表示が出てなかったの!? よくよく見たら、予約してたのは国内盤。こないだ注文したのは輸入盤。 たしかに発売遅れに気を取られてちゃんとチェックしなかったのが悪いわけだけど、まさか国内盤が出るとはそれはそれでびっくり。ああ、もうキャンセルできないのに同じCD二枚(~_~;) しかも件の日記でも書いたけど、すでにアナログはそれぞれ、プラス、ブートCD1枚、ハーフオフィシャルの2in1を1枚持ってるわけで、逆にコレクションと捉えたらいいのかもだけど、それならもっともっと徹底的に集めなあかんし(アナログ一種類ずつではコレクションとは言えない)。。 なんだかなー、というプチ鬱。あーもう、しょうもない法案は次々通るし、書く仕事はなかなか進まないし(←自分のせい)、飲みに行ったら不倫の誘い(ナンパされんのも容姿バカにされんのも人として向き合われて無いという意味で私の中では同義。思い通りにならないと、さっきまで可愛い可愛い言ってた男が急にブスデブ言い出すのは日常)ばっかりやしで最近ロクなことないですなあ(-。-; ま、今回のCDにはシングルB面が一曲追加されてするし、もちろん楽しみには違いないんだけどね。 ちなみにタイトル表記は、Other Voices / Full Circleをmixiでこう略してた方がいて、なんとなくミステリアスで良い表記だなあと真似し。
2015.09.09

昨年度末にとある費用を使い切らせていただく際に購入したPC。私はノートは代々ゴールドのダイナブックを選んでしまう癖があるけどまたしても。 しかしなんやかんやで前のが使い勝手も良くデータの移行も面倒いのでたまにしか使ってなかったけどようやくだいたいのセッティングを終え、Dropboxも同期し、なんとか日常使いに。前のがフーぽい外観にしたから今回はドアーズ路線で。右下のロックは松山のキャラ、タルトのやつ。ゆるキャラ好き。 ギリギリ他人にも見せられる範囲でフーぽくした先代。なめこも。うん、ゆるキャラ好き。↓ 私自身のロジャ愛が爆発してた頃の先々代。金髪巻き毛と碧眼をイメージ。↓ 夏も後半。とりあえず環境も整ったことだし、近所のカフェにでも持ち出して軽い仕事から片付けよう。。 そういえば、絶対するもんか、と思ってたLINEをしぶしぶ始めてしまった。が、スタンプが可愛いのばっかでいまはテンション上がってる。うん、ゆるキャ(略。。
2015.08.23

陶器祭りでターゲットぽい手作りのガラスのピアスげと。夏だしWHOのTシャツとコーディネート?・・ってたまには女子らしい話。
2015.08.09

ウィルコさんのライブ@磔磔。番号のわりにはまあまあな場所で観れてよかったっす。あんまり手元が見れなかったのがちょい残念やったけど。 今日はGoing back home演ってくれて満足。アンコールもbye bye johnneyだけであっさり。 盛り上がりは素晴らしく、ウィルコさんはまあまあ、ベースのノーマンさんはお馴染みの凄まじい汗。 10年くらい前の磔磔でのポリシックスのときのボーカルのハヤシ氏の汗での感電事件を思い出しちょっとヒヤヒヤしたけど無事何事もなく。 去年の名古屋より、曲自体をよく知ってるようになって楽しめるようになったなあと改めて思う。 ロジャT着て挑んだけど、そっちルートからの方がどれくらいいたかは不明。フーのTシャツの方はいらっしゃったけど。 月末締め切りの仕事があまり落ち着かないけど久々にロックな日。
2015.07.28

GAPが出してたウッドストックTシャツのシリーズでロジャーの写真のやつがあったらしいんだけど、あろうことか買いそびれた!H&MではよくロックTあるしたまに行くけどGAPなんてノーチェックやったわ。こないだのGSのとき図柄と同じ写真をアップしたのに・・。ちーーー。さてAMAZON.JPでも今号のMOJOが発売になったので早速注文。フーの特集の雑誌はよくあるけどこれは表紙が珍しくクールで素敵。ベスト50曲のコンテンツはウェブでも公開されてるみたい↓ネイキッドアイとかクイックワンとかが意外に低いのね、って個人的な感想。The Who’s 50 Greatest Songs 今号の話題は、前々からこれが最後のツアーだとは言われてたけど、おそらく今後フーとしての活動はしない、とインタビューでのピートの発言。まあ、よく読んだら、フーと名乗らないだけでロジャと一緒に何かすることは今後もあると言ってるし、そもそもフーって今までに何回活動停止って言ってんねんって話やしそれほど深刻に受け止めてはいないけど。たしかに大きなツアーがないので日本には来ない可能性が高くなったのは残念だけどソロやロジャーとウィルコでの来日はありうるし。ウィルコと言えば、今月京都に来るし一応行くけど、フジのついでかで公演これだけだし全然いい番号はとれず。まーこの前の名古屋で間近で観れたし、磔磔で観れるの自体が嬉しいし。 追記:あら7月12日はウィルコさんのお誕生日だったのね。68歳。はぴばす。昨日はすっかり失念。いちお、タイトルにも追加♩MOJOに戻ると、ロジャの憂いを帯びた視線の横顔が美しすぎるという日常の小さな喜び。
2015.07.12

ちょっと必要があって図書館で音楽関連の本探してたらGSの本があったので、こちらは単純に趣味で借りてみる。 ありがちな、グループサウンズの時代背景は?、みたいなコーナーでウッドストックが紹介されてたけど、「ついで紹介」なせいなのか派手なビジュアル重視なせいか、いわゆるウッドストックの名場面でなくロジャ単体で扉飾ってて、ニヤリ( ̄+ー ̄) 私はそんなに知識は無いけどまあまあGS好き。そんなわけで、このブログにミーハーで出してる3バンドのGSカバーで良かったやつ。本格的なR&B系じゃない歌謡系のメジャーGSで。 ステッペン。 スパイダースのBorn to be wild。 アルバムはロックンロールルネッサンス収録。残念ながら今回はすべてネットに音源も動画も無し。聴きたい人は直接ゆって蝶。 井上順ボーカルで妙にクールだけど、決め台詞はかまやつ?スパイダースらしさが滲み出るサイケな演奏は良し。 ドアーズ。 オックスのHello I love you。 ライブの流れとしても秀逸。しょっぱなからアグレッシブなハローアイラブユー。失神。オックスのオリジナルのアルバムはCDではひとつにまとめられたこれしかリリースされてないのでとりあえずこれ。ニューロックなんちゃらのコンピにも入ってる。あと、ドアーズならスパイダースのタッチミーもマチャアキが素晴らしい。 我らがフー。 タイガースのMy generation。 あんまし知らんけど、メジャーGSでフーのカバーしてるのはタイガースだけな気がする(ついでにオリジナルのアルバムにはたぶん入ってないはず)。まあカルトGSならもしかしたらちょこちょこいるかもしれないけど。 ジュリーが頑張ってロジャのどもりを再現してるような健気さに萌える一曲。ジョンのベースソロもサリーはまあまあ雰囲気出してる!カバーやコピーでは誤魔化すバンドも多いけどさすが。 そういや、衣装が似てるので嬉しくなって並べてみた写真、意外とこのブログには載せてなかったかな。 ちなみに、私は今のジュリーの政治性は全面的に支持します。 3バンドカバー、あまりに音源がネットに無いので、60年代ロックのGSカバーの神曲と言えば、ということで関係無いのを一曲リンク。これぞグループサウンズ! The Spiders - Day Tripper 今日は七夕。雨がちらほら降ってるけど。 会いたい人がいる人が会いたい人に会えて、願いごとがある人は願いがかなうといいね。 しかし現実は、行く先々で見る七夕飾りの短冊は単位くださいとか財布落としたので見つけたら駅員さんに届けてくださいとか夢の無い事務的なのばっかり~_~;
2015.07.07

予約してたLIVE AT SHEA STADIUMがAmazonから先ほど到着。半同居人と家呑みしつつ鑑賞。 一言。。 ださい!!服も髪型も!ロジャもピートも!!!健在ジョンは渋いね。 と、思ったけど、音は妥協ない。ケニードラムだけど。ロジャはもともとパフォーマンスださいから、いつもどおりダサかっこいい!この時代、一番声が出てたんじゃないかな。そして君と一緒のテレキャス♬ 今になってなんでリリースされた1982年、と思ったけど十分価値ある。当時リアルタイムな80年代風の曲は最近のライブよりリアリティがあるし。 酔っぱらいいいかげん初見レポートふふふ。 そういや結局UNCUTもちょい前に入手。 トータルで気づいたこと。 基本ロジャって、どの時代も何にも変わってない!それはもう清々しいほどに・・・ アートワークのこの辺がダサい↓ なんか今夜は言いたい放題♪( ´θ`)ノ
2015.06.17

最近、諸事情で暇があれば実家の片付けに行ってるんだけど、そんで、いろんな意外なモノが出てくるんだけど、これが結構おもろい。 なんか大昔のヒステリックグラマーのショップバッグ出てきたけど、高校の頃、これに体操服とか入れて通学するのがステイタスやったなあと恥ずかし。ヒスの服は高かったけどバイト代貯めては買ってたなあと思い出す。逆に今のが、コスパ的にアホらしく思えて買えん(昔のバンドとのコラボとかあってかっこいいんだけどね)。 この袋のデザイン、たしか60年代のライブのポスターかフライヤーが元ネタで、フーも出てるイベントの画像でほぼ同デザインのを何かで見たことある気がしてたんだけど、雑誌でも検索でも見つからない(>_
2015.06.16

いえ、内容が素晴らしい! 今日はこの本の読書会の司会してた♪( ´▽`)。。ロジャのマクヴィカーのジャケにちょっと似てて嬉しい(著者の方にもテンション高めにお伝え済み)。 最近毎週末人前で喋ってて楽しいけどそろそろ精神引きこもり期に入りそうな不安も。。あと最近mixiのステッペンコミュの副管理人にご指名いただいてビックリ。。
2015.06.06

あらためまして、本日5月20日は、ドアーズのレイ・マンザレク氏の命日。レイ先生がこの世からいなくなって、もう2年も経つんやなあ。通勤途中の電車の中で訃報を知り、一日中ショックで打ちひしがれてたのを思い出す。2003年のサマソニでドアーズ曲を生で聴けた思い出は私の宝物。かつて私もいろいろ勉強させていただいた、超有名なドアーズファンサイトでは、ジム・モリスンの命日が蜥蜴忌と呼ばれてて、なんというか、あまりにも、クラクラするほど相応しい呼び名。いわゆる文学忌みたいなもんだけど、じゃあレイさんの命日は?、ていうと適当なイメージがあんまり思いつかない。まあでも、件のソロ作品にちなんで、スカラベ忌、なんてどうかな。で、一応、漢字のほうが雰囲気ある?、と思って、スカラベはフンコロガシだからそれを漢字で書くと、と調べたら、、、 糞虫(; Д)° °・・・却下。気を取り直して、その、ソロ作品。一応目立つものとしては、ドアーズ解散からNITECITY結成までくらいの時期の70年代の3枚。中世ぽいイラストのカーミナブラーナ(↓の写真の下のやつ)はクラシックのアレンジ(プログレ風というわけでもなく単に現代の楽器で、という感じ)で、好きな人は好きなんだろうけど、インパクトは弱。でも残りの2枚は、本当に素晴らしい作品。ソロ一作目は、前述のスカラベに関連するGOLDEN SCARAB(写真右側)。私もコスプレしかけて挫折したこのジャケ写。金塗りのエジプト風メイクで、一瞬顔の横に羽根でも生えてるんかと思ったら、腕を頭の上に挙げて掌をこちらに向けてるのね。ていうか、このメイクに髪型普通て・・いずれにせよ中途半端なジャケ。 ただ、このアルバムは私としては名盤だと思ってる。ジャケのせいで買うの躊躇されるなんて超もったいない。まずはタイトル曲。エキゾチックなリズムがクールで、エジプトの王の名を呟くところから、一気に世界に引き込まれる。The Golden Scarabそしてこの曲。中途半端なエジプトイメージが続くけど、レイさんと一緒に太陽の舟に乗って宇宙を漂うような浮遊感と、耳元でS声で囁かれてるようなゾクゾクがたまらない。もし絵が描けたならこの世界観を絵にしてみたいなあと思うけど。Solar Boat全曲リンクしたいぐらいだけど、まあようつべ行けば関連動画でいっぱい出ると思うので興味ある人はぜひ。ソロ二作目は、スカラベより気合い入ってそうだけど、個性や雰囲気は若干物足りないThe Whole Thing Started With Rock & Roll Now It's Out Of Control。ロックのアルバムではかなり長いほうのタイトルなんじゃないかと。私は勝手に、ミスドのドーナツみたいにホールシングて呼んでるけど。ちなみに邦題は「驚愕のロックン・ロール空間」。ただ、こっちはジャケがとにかくかっこいい!もとのジャケ(上のCDの写真の左の)も魚眼レンズでおしゃれだけど、スーツで行儀悪くタバコ吸って足元はサンダル(レイさんはたいがいサンダル)な裏ジャケのほうがかっこいい!・・と思ってたら、日本盤はその裏ジャケが表!ネットオークションで見つけ、後にも先にも、いくらに値が釣りあがっても絶対ゲットする!!と意気込んで落とした品はこれだけでした。まあ、所詮レイさん単体ファンなんて日本には少ないし結局たいした額にはならなかったけど。ちなみに裏ジャケがオリジナルの表ジャケ。 やっぱりレイさんはスーツ姿、そして素足にサンダルが似合うなー、と。こちらからの曲は、まあ、普通にロックンロールとしてかっこいいタイトル曲。The Whole Thing Started With Rock & Roll Now It's Out Of Controlあと、途中、短いけど、パティ・スミス姐さんが存在感抜群のリーディングしてる、スリリングなこれ。Wake Up Screamingとか、ポップでドラマチックな曲調を機嫌よう聴いてたら、不意打ちでジョン&ヨーコ風な擬似エッチが入ってきて、もし誰かと一緒に聴いてたとしたらちょい恥ずかしくなるかもな曲。Perfumed Gardenじゃあ恋人と聴いたら盛り上がるか、て言われると、そうでもない。例えば、ドアーズの曲とかは行為の前とか最中に流すのに向いてるの多いけど、この曲は変に間が抜けてるというか。相手の女性は奥さんのドロシーさんだそうだけど、奥さんは色っぽいのにレイさんの声がわざとらし過ぎて、うーん、て感じ。でも、私の知る限りの情報では、レイさんは奥さんを本当にずっと大事にしてこられた方(ちなみにドロシーさんは日系アメリカ人の方)。ロックスターなのに、って言い方はアレやけど、奥さんや恋人大事にしてくれて(しつこいけど、しかもロックスター)、って男なんて最高やん。インタビューなんかでもよく奥さんの話題が出てたし、本当に愛しあっていたご夫婦なんだなあと思う。レイさんの最期はドロシーさんと息子さんが看取られたとのこと。有体な言い方だけど、ご家族にとっても、ファンにとっても、レイさんは心の中でずっと生き続けてることでしょう。残されるものは、作品、思い出、いろいろだろうけど。というわけで、今年のレイさん追悼はこのへんで。
2015.05.20

今日はレイ・マンザレク先生の命日。忘れることはないですよ。 レイさんのソロアルバムGOLDEN SCARABの裏ジャケから、スカラベを持つ彼。 スカラベは小さいペンダントしか持ってない私。去年みたいに気合い入れたのはしないけど雑に雰囲気だけコピー。このブログでも一枚だけうp。 夜までこんな躁が続いてたらまたあらためて追悼予定。
2015.05.20

追記♪ついでなので誰とも扉とも狼とも関係ないけど私の閃輝暗点の視界に似合う曲。60年代の時代的なサイケじゃなく70年代の計算ずくの、サイケの記号に溢れたど真ん中サイケ。邦題、「妄想に憑依された人たちへ」。フランスのプログレ、エルドンの前身のユニットでエルドンのアルバムには入ってるけどこのジャケのシングル欲しいなあ。あの哲学者のドゥルーズが参加してる曲もあってこういう無駄に知的なのもよい。Schizo - Paraphrenia Praecox (1972) **きつめの偏頭痛持ちですが酷いのが出る15分くらい前に視界に虹色のギザギザのフラッシュが現れる閃輝暗点というのが起こる体質で今日久しぶりになかなか大きいのが長時間出てなんというかサイケデリックっちゃーサイケデリック。視界がウネウネするからPCとかスマホとか見えなくなるのが厄介でそれが収まったら本ちゃんの偏頭痛が来るし嫌やけど。アプリで1分で描いた再現画像意味不明やけどビジュアル的にはロックという話で。
2015.05.12

★5/7追記すっかり失念してて2ちゃん見て思い出したけど、it's a girlって歌詞はIt's a boyの元ネタ曲Glow Girlの歌詞やんか!ほんますっかり抜け落ちててファンとして、ぁああ情けない(大半の人にはどうでもいい話)。しょうもないことで悔しくなるのがしょうもないファン。ついでにロジャの単独来日ん時、overtureの手持無沙汰・・じゃないタンバリン芸の後の初めての発声はIt's a boyのa son~(件のit's a~部分はピートの代わりに声が似てるサイモンが歌ってた)だったことも思い出す。it's a girlについては、そういや昔、とある集まりの雑誌にトミーをネタに文章書いたことがあったけど、その時も一応触れてたのにー。ってことで言い訳↓♪♪♪♪♪The Whoによるオリジナル・アルバムの『TOMMY』では、序曲の後、トミーの誕生を知らせる「It's a boy」という歌で物語が始まっている。このアルバムよりも以前に、「Glow Girl」という曲があり(歌詞全体の内容は『TOMMY』とは関係ない)、その最後の歌詞「It's a girl, Mrs. Walker, It's a girl」が、この曲の元ネタとなっていると言われている。ということは、トミーはもともと少女だったのか、と考えることも楽しい。♪♪♪♪♪ちなみに、清志郎の「あの曲」にも不自然に触れてないけど、京都駅ビルカウントダウンライブでの「あの曲」とともに私の21世紀が始まったこともあり思い入れがないわけじゃないけど、なんとなく政治的意図について自分の中でまだしっくりきてないゆえの敢えて。------昨日は清志郎の七回忌。早いなあ。自分の親もちょうど癌で入院してた時期だったからなんともいえない気持ちで聞いた知らせだったことを思い出す。だいたい私の年代からある程度上の方まではロック好きならば何かしら清志郎に思い入れがある方が多いと思う。私もめちゃくちゃファンというわけではなかったけど、やっぱりそれなりには聴いてたと思う。2008年の11月19日のフーの来日の千秋楽、武道館での公演を彼も観に来ていたとのこと。死の前年、そのときの彼の体調がどれぐらいだったのかは知る由もないので身勝手なことは言えないけど、やはりあの空間を共有していたと思うと感慨深い。さて、本日流れてきた話題。イギリスのキャサリン妃がご出産されたとのことで(日本時間なら今日早朝ぐらい?)ニュースになってるわけですが、The WhoのFB公式ページで、以下の文言とともにこのニュースがシェアされてました。-----"it's a girl, Mrs Wales, it's a girl!" http://www.bbc.co.uk/news/uk-32562117-----もちろん、これはTOMMYの曲、It's a Boyをもじったものだけど、この投稿にたいしファンの間では少し賛否があったよう。ざっとしか見てないけど、substituteの“ I was born with a plastic spoon in my mouth”の歌詞(まったく貧乏な家に生まれたぜー、みたいな?)を載せたり、ピストルズのGod Save the Queenの動画をシェアしたりのコメントがちらほら見受けられた。要するに、ロックたるもの、もっといえばもともと労働者階級の代弁のような側面のあったバンドだからこそ、王族を手放しで賛美するなんて許せない、みたいな感じなんじゃないかと思う。このへんが日本とはちょっと違う階級意識だなあと感じる(アメリカのロックファンのやりとりなんかを見ててもしばしば思うけど)ところで、まあ、社会に物申すことは甘えた人間のすることと叩かれ、なんでもかんでも自己責任だと納得されどんどんネオリベ的に構造改悪がされてる日本の産業社会を見てたら容易に感じるところではあるけど。ところで、この件で思い出したのが、2006年の悠仁親王のご誕生。フーのファンの間ではわりと無邪気に、It's a Boyの歌とともに喜んでた空気があったように感じる。私はもちろん、どちらかといえば反権力的な言動のある人間だけど、天皇制については判断をちょっと保留にしてるとこがある。判断する知識そのものが自分に足りてないと感じるし、というか反か賛美かどちらかしかないというのはそもそもおかしいと思っているところもあるし。でも、ロックの文脈で手放しでこういう賛美が出て健全な議論も出ないのはちょっと違和感がある。ただ、それが男性優位な仕組みであること自体はおかしい(それが多くの日本の価値観に影響を及ぼしていることも含めて)と思ってて、それゆえ、無自覚なIt's a Boyには、他の、「女性を格下に見ることに疑いをもたない」ロックの中の価値観と同様に気持ち悪く感じたような記憶がある。少なくとも、多様な議論があるかもしれない問題にたいし無自覚に賛美したり拒絶することは、私自身はしたくない。世界を多角的に見ることはとってもしんどいことだけど、ハンナ・アーレントも言うように、考えることをやめたら人間であることを放棄していることも同然だと思う。自分とは違う誰かの考え、それらをとりまく社会のしくみ、一人で全てを知ることや経験することは難しいから、学問や知識は存在している。もちろん、それらに接する際のセンスを磨き続けることも人間の責任。いちおう私は自分の仕事について、おこがましくも、若い方々が多様な他者への敬意と想像力も持ち、考え、動けるためのヒントを示し続けることだと思っている部分があるので、自分に常に起こる反省とともに、再度社会について思考していきたいと、立憲主義を再度見つめなおす機会であるこの5月3日憲法記念日に思う所存。・・と、堅い話はともかく、今月号のUNCUT表紙がピートのフー特集。欲しいけどAMAZONJPで売ってなくて、最近タワレコも洋雑誌置いてないとこも多いし、残念。写真はUNCUTのサイトより。フーのツアーも続いてて、次々と動画が。ヒューストンってのはまた特別な意味もあるんでしょう。でも、explainのイントロってこんなにもっちゃりした感じだったけ。今回はこういう感じでいくのかな。The Who - I Can't Explain (Houston 04.29.15) HD シーカーは、最近のロジャは、ハァ~ァイ♪(←変な日本語表記)のとこ、声出てなかったけど、これは控えめだけど出ててわりとスムーズに歌えてる感じ。数年前のエンドレスワイヤーの二枚組で入ってた当時のライブの音源は正直本当にひどかったけど、日にはよるみたいだけど、ここまで復活するとはやっぱりロジャは侮れない。ああ、日本来てくれー。The Who - The Seeker (Houston 04.29.15) HD
2015.05.03

先週から北米ツアーが始まっておりますが、年齢的なことをちょっと心配してたけど(ロジャ71ピート69?)杞憂。おととい公開の17日のライブ動画。ロジャ引き締まって美しいし声もでてるし、フーとしてもただただ圧倒される(仕事の準備中なので全部は観れてないけど)。The Who - We Don't Get Fooled Again (Miami)2012年のロジャ単体来日んときの名古屋の出待ちでサイモンが来年また来るよ!て言ってて結局来なくて、現時点でのツアー日程ではたぶん日本は無理か来ても2016年以降てのがファンの間の予測。今の調子なら来年でも素晴らしいライブが観られるのじゃないかな、とちょい期待。あと、たまたま昨日知り合いにメール(ちなみに私はLINEはしない派)でもらったロジャ写のひとつが不覚にも見たことないやつでアグレッシブでいい感じだったのでここにも。きゃー素敵。
2015.04.21

4月。どう転ぼうが4月。 大勢の初めて出会う人たちと新たな場をつくっていくことが、不安でもあり楽しみでもある4月。 早くから暖かかったせいか桜も絶好調な様子。今年は一人花見だけどかえってちょうどよいテンション。 桜の歌、いつもの3バンドには無かった気がするので、大好きなサンディー姐さんの歌声と私の中学時代のアイドル、DickLee様のラップの幻想的な「桜」。 SAKURA - Sandii さー気合い入れて行きましょー。
2015.04.03

追記:昨日酔って帰る途中にアップしたらしき意味不明な文体の記事でしたが、カラコンのくだり、あんなんあるでと言われたので検索したら、ターゲット模様のカラコンあるのね(ちなみに自分のはアプリで着色しただけ)。例えば、こんなん。色の配置はちがうけど。それにしても特殊メイク系のカラコンはえげつないねー。まあ、人は自然な外見がいい、とか言いながら主流的な理想や美の規範を押しつけてくるのが社会やから、それに従わずオフの時にえげつない瞳になったり一般的に変だと言われるような格好するのはむしろアリやと個人的には思う。ちなみに、先週末はTLがそればっか流れてきて私もSNSで散々取り上げた件のルミネ炎上問題の論点は、セクハラ的視線許せんー!とかより、一方でそういう視線をデフォルトな背景とみなしその責任を問わず、他方で外見の問題を女性の自己責任(それが女性への応援、とすり替えられる→均等法〜女性の活用、の流れと同じ)とする社会の二重基準だと私は思ってる。そんな状況下では、もちろん商業主義の問題は常に意識しないといけないけど、男受けしないメイクやファッションを好む女の子が増えることは心強くもある。ただ、整形もそうだけど、健康に直接関係する身体加工は、長い目で見て慎重になったほうがいいなー。カラコンや、まあピアスくらいなら可逆的やしマシかもやけど。でもやっぱり怪しげなカラコンや安いピアッサーには手を出さないのが吉。**真面目な場に出ることがちょっとだけ少ない束の間の3末4始。ターゲットネイルはリアルだけどターゲットアイは加工。こんなカラコンあったら楽しそうやね。でも今だけのおふざけ。いいよ4月からまた真面目な生活。
2015.03.22

今日は季節はずれの雪というか霰というかそんな感じのものが舞ってた日。そのせいか、もう何年も聴いてないこの曲が頭の中に流れ続けて、そういや良い歌だったなあと思い出す。The Who - Fragments (Wembley Arena 2007)動画は07年前後のライブバージョンしかあがってなかったけど、その頃ロジャ声出てなかったしなあ。08年のThe Whoのアルバム、endless wireの一曲目だけど、イントロがババっぽいので、ライブんとき勘違いで出だし盛り上がったりするちょっとかわいそうな曲。この曲の歌詞いいね。歌詞はこちら(丸写しはあかんので)。人が社会を作ること、社会の中の存在としての個人、その中の偶発性、関係性の不可思議さ、そんなようなことが舞い落ちる雪のかけらに例えられていて、美しくかつ知的な深みを感じる。以下、好きな部分。CDどっかいって見つかんないので訳は気分で適当。若干乙女語訳。We are tiny peicesFalling now and settlingLike snowflake crystalBuilding on the city street私たちは舞い落ちるキラキラの小さな雪のかけら路上に積もってひとつになるのAre we the partsAre we the wholeAre we the thoughtsAre we the soul私たちは部分?それとも全て?私たちは思想?それとも魂?The parts of meAnd this is trueThe parts of meBelong to you私のかけら。あなたの中に私が少し、居るってこと。 そのことは少なくとも確か。最後のyouのあとに実際は、and youと何回も繰り返される。ライブでは客席のほうぼうを指差しながらand you言うので、さしずめジュリーの「君だけに〜」か、カーナビの「お前のすべて〜」か、て感じで、みんな自分が指さされたかと勘違いしてキャ〜!なロジャ萌え度(例えがおばはんぽい)。そのほかでは、私たちは傷つけあうガラスの破片だ、というところも好き。「あなた」と「私」が別の人間であるかぎり完全に理解し合うことはできないし、そのせいで傷つけあってしまうことは不可避。人を傷つけずに生きる、ではなく、傷つけた後どう関係できるのかが人間であることの意義だと私は個人的には思っているし若い人たちにもそう話しています。さて、夕方前には何事もなかったように青空。しかし今日は寒い日だったねえ。
2015.03.10

もうすぐ今年度が終わろうとしているのにやり残してること山積みでわりと途方に暮れているROBIEですがみなさま調子はいかがでしょうか。そして気がついたら、ああ、もう3月1日。ほんま、言うてる間にすぐ春やね。さて、3月1日といえばもちろん、我らがロジャー・ダルトリー氏のお誕生日です。71歳!!ロジャおめでとう!LONG LIVE ROCK!ちなみに加藤茶も同じ誕生日。思えばこのブログも2007年の3月1日から始めたのでした。やっぱり一番力入れてお祝いしたのはその翌年だったけど、SNSのどっかではちゃんと毎年はぴばすしてます。今年のブログのネタは、意外に今まであんまりがっつり触れてなかったLISZTOMANIA。ロジャー単体ファンにはお馴染み、TOMMYの翌年公開の、同じくケン・ラッセル監督のB級ファンタジーと言われてる、音楽家リストの(一応)伝記映画です。リストが音楽的に成功してく様とかいろんな女とあれこれあったりとかを大げさなSF的な映像で描く、若干シュールな作品。別にこの映画のマニアなわけじゃないけど記事タイトルはなんとなく言ってみたかっただけ。実は最近、ようやく、日本で見られる形でのDVDを入手。字幕無いけどもう嫌と言うほどストーリーは頭に入ってるので無問題。 これまでは、基本視聴はVHS。もしかしたらフル動画とかもアップされてるのかもしれないけど、そこは一応おとなの対応で(笑)。ビデオはまず英語版を入手。最初はストーリーしっかりわからないので普通にリストの伝記の本とか読んでみたりしたのも良い思い出(余談だけど興味ついでに妻のマリー・ダグーの伝記も読んだら、リストに翻弄されたり復讐したりの映画でのイメージと違い、実際は自立したなかなかかっこいい女性で、そういう発見も面白かった)。日本語版はたまたま神戸の中古CD屋にあったのでレンタル落ちを超安く入手。英語版の一番の特徴は、モザイクが無いこと!実は、巨大なチン○が出てきたり、かなりヤバイ演出の多いこの作品。でも、エロいというよりは、なんというか、昔のエロ本とか秘宝館みたいな、下品だけどユーモアがあって面白い感じ。とりあえずこんな感じ。てか、この場面がネット上にあるのにビックリやわ。動画のタイトルもそのまんまやし。以前見たどなたかのブログに、2004年のThe Whoの初来日について、リストマニアであそこまで演った人が目の前で歌っている、との感激が綴られてたけど、私もソロ名古屋の出待ちで握手したとき、真っ先にやっぱり、(フーより先に)この場面やった人が目の前にいるんだ、と変に感慨深くなった覚えがある。・・なのに、日本語版はいちいちモザイクかかってて、逆に変にやらしい。そりゃ隠したほうがエロい、ていうお決まりの法則はわかるけど、ストーリー的には「面白い下ネタ(しかもビジュアルはお洒落)」のほうが良いわけで、なんだかなーて感じ。美的にも全然あかんし。ちなみに個人的には、エロは隠すのが良いって(特に)日本のエロスの風潮は嫌いです。その理由は、隠すのが味わいとか奥ゆかしさとか言うくせにセックスビジネスが巨大産業となってる裏の風潮との二枚舌、そんで、そのせいで大事な性教育やセクシュアルヘルスの情報まで共有されないで質の低いエロ情報だけが溢れる、て現実があるから。HIVでも梅毒でも、その問題を避けて周辺だけで議論しても何の意味もない、って話、いっぱいあると思う。あと、なんかあるとすぐに、芸術かエロか、て単純な構図に矮小化されるのもくだらないです。自立した大人の文化としての淫靡なエロスなら素敵だけど、上記のような現状の歪さ、もっと他の例でいえば、男同士ではエロ話(場合によっては女が不快になる類の)大好きなくせに女が下ネタ言うと顔しかめるやつとかふざけんなと思ってます。マジで。それはともかくリストに戻り、サントラもなかなか良いです。音楽はYESのリックウェイクマンなので、それなりの満足感も。まずアナログ。ジャケがちょっとモンドな感じ。裏ジャケも、基本的にはおしゃれな映像で構成されてるこの映画のシーンが並べられてて、素敵です。CD化はされてるんだけど、紙ジャケでアナログのままの内容とデザインのやつと、もう一つ、曲を構成し直したバージョンがある。こっちはジャケもいまいち、ていうか意味不明だし、あんまり聴いてないかも。TOMMYはなんとなくメッセージ性やラカン的な哲学ぽさのある作品だけど、こっちは(去勢不安とか女装とかのフロイト的キーワードはちりばめられてるものの)本当に遊び心のあるB級コスプレ系SF。リストは身勝手な男だけど、中の人ロジャだし、最後罰受けて痛めつけられてるし、なんかトータルでそういうプレイとしてワタシ的にはオッケー。しかしロジャーのすごいとこは、ミュージカルならちゃんとミュージカルらしい歌い方をするところ。グッときます。Peace At Lastロジャー自身はTOMMYのことをミュージックビデオみたい、と言ってたけど、むしろリストマニアのほうが、ロジャーというエロス溢れる魅力的なアーティストのPVと思えば一番しっくりくる作品。物語はあって無いようなもんだけど。あと、映像にツッコミ入れるのが好きな関西人なんかにもオススメです。エロ面白い下品でお洒落系として、ロジャーという素晴らしい美青年のアーティストを楽しむ作品として、せめてフーファンの間だけでももっと話題になってもいいのになー、と思うけど、もとよりロジャーはバンドの中ではカリスマ的にはあんまり評価されないとこもあったしなあ。かく言う私も、他にいろいろ気になることが多いせいか、なんやかんやで心の余裕がないせいか、最近あんまりロジャの動向追えてないです。でも現役感ははんぱない。フー自体の話題もしょっちゅう流れてくるし。最近のニュースでは、またウィルコとアルバム出すみたい。そういや久々にParting Should Be Painless取り出してみたら、このアルバム、ウィルコのベースのノーマンワットロイ氏が参加してるのね。そんな頃からつきあいがあったとは不覚。今度こそウィルコ&ロジャーで来日してほしいな。 次の一年も、ますますのご活躍を期待!!!&やっぱりThe Whoとしての来日も希望。自分の日常生活はいろいろアレだけどこんなラッキーぐらい待ち望んでもいいよね。
2015.03.01

一次資料がなく申し訳ないが、彼女が言ったと言われている、「女にロックはわからない、私以外は」という言葉を、特別な女、名誉男性だからロックが許される、女への裏切り、と捉える人もいると思う。私は、例外がいるならばなおさら、人としてではなく、女というカテゴリーでしか女を捉えられないことがいかに無意味かを示す言葉として捉え、尊重したい。誤解を恐れずあえて言うならば、男として生まれ、男を生き、そしてロックを愛する男の多くは、この微妙な歯痒さを理解できないだろう(ウザいと思われようが私は無傷)。シーナとサンディー、という構図では私はずっとサンディー派ではあったが、日本のロックにおいて彼女が残した意味を評価し、心からご冥福をお祈りいたします。今夜は、ちょっとだけ触れる感じの、口づけを交わしましょう。R.I.PYOU MAY DREAMシーナさん 貫いたミニスカ&網タイツ 日本を代表する女性ロックボーカリスト そういや持ってた。。すんません・・100円で買いました。。↓
2015.02.15

4/30追記HMVから案内来て、ふたたび発売決定!7月に延びたけどひとまずは、よっしゃあ!!Other Voices / Full Circle7月といえばまたウィルコが京都に来るけどチケット絶対とれないだろうなあ。。***3/5追記3人ドアーズの再発、発売中止。・゜・(ノД`)・゜・Other Voices / Full Circle残念(・ω・ `)***自己責任自己責任いう世の中に辟易してます。「自己責任」は社会のしくみの複雑な問題から目を逸らさす便利なマジックワード。なんてね。さて、ご存命中も亡くなってからも毎年ネットのどこかで祝っておりましたが、2月12日、金髪3王子(→勝手に選定)のお一人、レイ・マンザレク氏のご生誕の日です。はぴばす♩しかし、亡くなられてからもう2年近く経つのに、いまだにFacebookのRay Manzarekページからはしょっちゅう投稿がある。FBは個人ページの情報も公式アカウントも同じ感じで流れてくるから、まだレイさんが生きてて投稿してるみたいに思ってしまう。不思議な感じ。しかし思えば、そんなに友達いない私がFB登録したきっかけも、レイさんのページ見るためだったなぁと懐かしく思い出します。最近のレイさん関連のニュースと言えば、4月に、ジム・モリスン死後の扉sのアルバム2枚が2in1でCD発売されることですね。Other Voices / Full Circle↑はHMVから来たお知らせのリンクだけど、一件だけ載ってるレビューでも触れられてるけど、やっぱりポイントはジャケットがどうなるか。HMVでレビュー書いてらっしゃる方も私も、現在持ってるのは同じく2in1のロシア盤(下の写真右側)で、まあこういうCDにありがちだけど、もうね、何このジャケのどーでもいい感。まだ今回のジャケは公開されてないみたいだけど、2枚を裏表にするとか(今出てる仮画像みたいにother〜が表がいいな)、切に望みます。まあロシア盤でもブートではないにせよ、やはり正規のCD化は嬉しい。音もちゃんとしてるだろうし。アナログは普通に買ったけど、そういやブートといえば、一応こんなんも持ってた。レーベルまでその時期に発売してたドアーズの一連のCD(ドアーズは件の2枚以外はしょっちゅう再発がある)のデザインを真似た、手の込んだブツ。ついつい、すいません、正規番盤ちゃんと買うし許して。基本、2枚とも、良いアルバムです。ジムのカリスマ性がドアーズの真髄と思ってらっしゃる方には物足りないだろうけど、もともとバンドの曲や個性的な音が好きだった、もっと言えば、レイさんの鍵盤や、ライブ盤などでたまに聴ける彼のコーラスやボーカルが好きだった私からしたら、扉のエッセンスがつまった作品だと感じる。あと、ジムへの愛も。個人的には、たぶん、SoftParade(めっちゃ好き)、1st(やっぱりかっこいい)に次いでよく聴く2枚だと思う。ちなみにマンザレク先生がドアーズの後、ソロを経て結成されたバンド、NITECITYのCDも2in1(上の写真参照)。でもNITECITYについてはまた今度。ジャケットに戻ると、ジム死後の喪失感と決意が感じられるOTHER VOICESのほうが私は好き。FULL CIRCLEのアナログは変形ジャケで、パラパラアニメみたいに見える装置(ストロボスコープ?)ぽく組み立てられるみたいで面白い。・・組み立てへんけど(笑)。例えば、フーのバイナンバーズジャケの「点つなぎ」もそうだけど、もし2枚以上あったら若干やってみたい気はする。ちなみに、2枚ともわりと捨て曲が無いけど、とりあえずOther Voicesからのお気に入りの一曲。クールな緊張感と先生のSなボーカルがたまらない。in the eye of the sun有名なのはこれ。動画もあり!70年代のレイさん、ヤクザの親分風(←某知り合いいわく)でかっこいいでしょ。tightrope rideFull CircleからはレイさんのSな声がガンガンくる、このカバー。good rockin'全体的にはこっちのアルバムのほうがふっきれた感じ。売れた曲では、ロビーちゃんのへっぽこボーカルのこれも面白くて好き。こっちは動画無し。mosquitoあー、でも本当に、グッとくる曲ばかりなので、ちょっとでも気になった方はぜひ買って欲しいです。まわしもんみたいでアレやけど。ジャケットのことも、音のことも、まあとりあえず4月に期待!何かしら話題があるのは嬉しいかぎり。
2015.02.12
私自身は、個人を尊重せず型に押し込めるような既存の価値観を「疑い」、自分の正義について「考える」こと、「表現する」ことがロックだと思ってる。まかりまちがっても、気に食わない相手を、(批判ではなく)「否定」したり、「攻撃」したりすることは確実にロックではない恥ずべきことだと思う。なので、自分が心酔するロックスターの方々であっても、そのすべてを、全身全霊で好きになり、支持することはできないこともある。例えば、きちんと価値観のすり合わせの無い状態で、パートナーや家族に迷惑をかけること、または苛立つ対象を物理的に、または表現として激しく攻撃することは、(深く思考しないならそれをロックだと思うこともできるけど)正直に向き合えばちっともロックじゃない。だから、どうでもいいこと(もしくは、なんでもないようなこと?・・ってやかましわ笑)だけど、こういうニュースなんか見ると心底腹が立つ。別にこの人のファンじゃないけど、なんというか、一言でいうと、ロック馬鹿にすんな。高橋ジョージ 離婚訴訟の原因は自分?「やっぱりロックやってるから」私が心から好きなロジャにせよニック様にせよ他の方々、バンドにせよ、私が好きなの彼らは、あくまで私の解釈の中の彼ら。スターの私生活はスターというキャラクターとは別の次元だと解釈し、愛する。実在の人物ではない、と割り切ってもよいとさえ思っている(もしかしたら、同時代でないロックを聴いているから、自分の生まれる前の物語として楽しみやすいのかもしれないけど、まあたしかに他方ではリアルに存在していることが嬉しいアンビバレントな気持ちもあるけど)。あるいは、曲の内容にせよ、女性差別的な歌詞、汚く何かを罵るような歌詞、すべてを支持することはできないが、これは字義通りの意味でなくこういう意図の作品なのだ、といったん自分の中のフィルターを通した状態で愛する。とか。ただ、自分自身のモードも常に一定であるわけではなく、ロックを好きなモードである時は上記のテンションだけど(それでも、なぜそんな彼を好むのか、と他人から批判があれば真摯に向き合うと思う)、社会について考えるモードの自分のときは、批判的感情のほうが前面に出ることもある。ロック文化と向き合うことは、そんな緊張感、バランスのせめぎ合いの、だからこそ、動的で魅力的な日常のための趣味だと自分では感じている。気分の良くないことだけど、筋の通らないロック勘違い野郎たちとリアルで出会うこともしばしばある。男はどんなに遊ぼうが自分の彼女や妻が奔放だと許せないような、自分だけが可愛い、他人と向き合う覚悟の持てない男たち。それを許すことが大人の女だと分かった風なことを宣う女たち。自分のパートナーとさえ対話できない貧相な頭しかないくせに、世の常識とかわかった風な口聞くな。討論の場じゃない場合が多いので場の空気乱したりする気はないけど(上手に自分の考えを伝える訓練は続けるつもりだけど)、少なくとも、そういうのはロックじゃないから、もう、そういう人はロック語らんといてね、って思う。
2015.01.18

あけましておめでとうございます!昨年お世話になった全ての皆様、ありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。いや、携帯に楽天ブログのアプリなるものを気まぐれに入れてしまい、更新があら簡単。更新はPCからが基本、携帯の場合はメールで本文と写真を送って、て時代からは隔世の感。てなことで、まさかの年始の更新。せっかくなので、最近思うこと。例えば、人種にしろ、国籍にしろ、性別にしろ、セクシュアリティにしろ、今ある権力の構図をなぞるものは、ロックじゃないと切に思う。表現の自由は勝手だけど、ダサい暴力をロックやパンクや反体制だと勘違いしてる輩が最近多すぎる気がする。知りたくない社会のしくみから目を逸らし、気に食わないことに暴言を吐くことは、少なくともロックではない。女性への暴力表現を芸術か否かとする最近の某美術館の議論然り、ヘイトスピーチ然り。そんなこんなの再確認。2015年も、また気まぐれに、ロック的なことで、つい考えてしまうことなど、女子的なこと、それ以外のこと、超スローペースにやってこうと思います。画像は、アメジャニDVDのおまけポスターに緑色レーザーポインター飛ばしたらなんとなくキルバーンの演出ぽい、て写真でお年賀。ま、実際はあのレーザーは青色で緑色のは最近のスーパーボウルだったような気がするけど。追記1/18商品リンクの挿入というのをやったことないのでやってみたかっただけだけど、某美術館の問題の詳細はこの本にて。【送料無料選択可!】森美術館問題と性暴力表現[本/雑誌] (単行本・ムック) / ポルノ被害と性暴力を考える会/編
2015.01.01

フーつながりの友人より、イギリスからの葉書が届いてた。昔のフライヤーのデザイン??かっこいー! 投函された日にリヴァプールでライブを観られたとのこと、というかSNSで先にお話は聞いてたけど、アナログに時空を超えて届く情報のほうが、なんか、リアリティがあって良いね。いいな、フーのライブ。 08年の来日前にこの方とはお知り合いになれたけど、本当に、ファンとして常に素晴らしい活動をされていて尊敬の限り。あの頃のこと、というと、そういや私もあの頃から(全く安定はしないものの)生活も変わり、歳もとり、パンクな服やメイクも似合わなくなり(サイケは諦めないぞ!笑)、なぜかニック様とは個人的にメールさせていただく関係となり、月日の流れを感じる。 よく考えたら、このブログ始めた(正確にはもう少し前から別サイトではしてたけど)頃って私はまだ29やったんや、と不思議。個人を尊重しない権力も、退屈な女らしさ男らしさの押しつけも、ロックじゃないと思うから、自分なりに左寄りで、フェミ寄り、ていう基本的な考えは変わらない。 でも、ブログの最初ちょっと読み返してて、ライブアースの件で産業主導の環境イベントを批判したことなど、原発事故後の今は少し考えさせられる。というか、反原発イベントに多くの電力使って、みたいなくだらない言い分のようなことを私は言ってたのか、いや、そういう単純なことではない、と自問自答することが若干ある。 あの頃はいつもイライラしてたなあ、と今から思えば感じる。もう30になるのに、私何やってるんやろう。て。自分が、思い描いてた未来は、良くも悪くも、その通りにはいかなかったけど、こんな性格だから卑屈にしかなれないけど、悪いことばかりじゃなかったとも思う。 本当に、良くも悪くも、自分が思ってるより、いろんなことが起こる。何が起こるかわからない、誰に、何に出会うかわからない。これからだって、何が起こるかわからない。良い出会いも、悪い出会いも、何かにつながる。全ての出会いに感謝。 でも、そのためには、ジタバタしてでも、しんどいときは休みながらでも、常に何かしら、動いておいたほうがよい、喰らいつけるものには喰らいついたほうがいい、てのも、この間わずかに学んだこと。 なーんて、いろいろあったなあ、てあらためて思い出した次第。そんなきっかけをいただいたお葉書に感謝。そして、みんな、お互い、適度に適当に、頑張ろ。 2014年はウィルコさん(あれから手術され元気になられたとのこと本当によかった)のこともあり、ブログが更新できた年(ほんとに年単位・・)でよかったです。 少し早いですが、2014年もありがとうございました。更新するかわからないけど、2015年もよろしくお願いいたします。今年のレイ・マンザレク先生追悼(そういえばレイさんはもうこの世に居ないんだなあ)でふざけて頑張った、NITECITY期のレイ先生のコスプレした中で一番ホラーな一枚とともに(笑)。 2014.12.22 ROBIEROBIE ↑もうこのHN使うこともほとんど無くなったけど
2014.12.22

例のロジャーとウィルコのやつ、もうタワーで売ってたのでamazonをキャンセルして購入。 まず店頭で試聴して、想像以上の本気度にぶっ飛ぶ。これは単なる話題性だけの企画なんかじゃ決してない!!本気で二人ともキャリアの集大成として作ってる。人生の写真全て集めたようなブックレットもそういうことなんでしょう。 もしかしたら多少いじってるかもしれないけど、こんなにロジャが丁寧に、魂込めて歌ってるなんて、ファンとしてこういう言い方がよいのかわからないけど、たぶんそうそうない。圧倒される。最近の声の調子からしても脅威だと思う。ロジャーのファンとしても、このアルバムが存在すること、聴けたこと、本当に嬉しい。曲は昔のウィルコのカバーだから良いのはもちろんのこと、再演としても現代的なクオリティがプラスに作用して厚い(まぁでも私は古い音が好きだけど^^;)。 もともと素晴らしい演奏だからロジャとの共演はとってつけたようになるのかと最初ちょっと心配してたけど、何の事はない。新しい魅力にちゃんと科学変化してる。「最後の男」に選ばれただけある。他の曲もロジャーver.で聴いてみたいなぁと思える。また時間あったら一曲ずつ感想書きたいけど。とりあえず。 そしてウィルコさん、本当に、また日本来て欲しいです。 まあ、ロジャ好きウィルコ好きじゃなくてもロック好きなら聴いて損はないと思うぐらい!
2014.03.28
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おっと、またさらに2年ぶりの更新ですね。フーもまだまだ活動してるし、ロジャは元気だし、いい意味で相変わらずな状況を微笑ましく見守ってる感じです。さて、最近のロジャの大きなニュースといえば、Wilko Johonson氏とのプロジェクト。もうすぐアルバムも発売。おお、双方超男前だった時代の写真がこれでもかと!!Going Back Home Wilko Johnson & Roger Daltrey [CD]WILKO JOHNSON / ROGER DALTREY ウィルコ・ジョンソン/ロジャー・ダルトリー/GOING BACK HOME【輸入盤】それに先立ち公開された曲も良いですね。もちろんウィルコのカバーだけど、繊細でユニークな曲を強引にロジャー色に染めてしまう(ロジャソロでのユーリズミックスのカバーとかブライアン・フェリー提供曲とかでのアレ)感じは、これもまた相変わらずでニヤリとしますな。怒られるかもしれんけど、ちょっと前に流行ったキリストの絵をおばあさんが修復したアレみたいな、あんな強引さと勢いがロジャの魅力。白馬の王子様じゃなくって自分が馬になっちゃうような。I Keep It To Myself - Wilko Johnson / Roger Daltrey おっと、PVも!!やば!カッコよすぎる!!【追記】Wilko Johnson, Roger Daltrey - I Keep It To Myself2月末には2人でロンドンでライブ。即日完売とのこと。でもウィルコさんの来日も瞬殺の会場も半分ぐらい。ご存じのとおり、ウィルコさんの体調はかなり進行した癌という状態で、昨年の来日時ももう最後かもしれない、という噂で持ちきりだった。ロジャとのタッグも、例の癌患者救済のチャリティがご縁だったとのこと。様々な側面から深い意味のある出会いだったと感じる。ライブは、いまのところフルでアップされてる。いつも思うけど海外はこういうのOKなの?観ることができて日本に住む私は大変ありがたいけど。細かいところまではわかりにくいけど、ウィルコさんのパフォーマンスも最盛期ほどではないにせよ健在に見える。ロジャが想像以上にノリノリ。All Through the Cityで歌詞を忘れるのはウィルコと歌うための仕込みかガチか!?たぶんガチだろうけど。へたれロジャ萌えも健在(笑)。Keep On Loving Youでウィルコの目を見てLoving You、とか、ピート以外の人と仲良くしてる様子も、なんか久々にほのぼの萌える。Wilko Johnson & Roger Daltrey - London 2014 - Full Concertロジャの歌い方としては、ウィルコのちょっと抜けた味わいのある感じとは違い、わりと正統派。こういうロジャーはwhoでは見られないから、ちょっと嬉しい。まあ、ソロではよくあるし、あと、2年前のTOMMYツアーのときのFiddle Aboutでの、前へ前へ出るようなSっぽいギラギラした感じ?こっちの動画↓のほうが、顔とかはっきり映ってていいかも。Going Back Homeとかだけのやつ私はフーは基本的にはいわゆる「男くささ」を感じないバンドだと思ってるしそこが逆に魅力だと思ってるんだけど、ガチで「ごっつい」ロジャー、て感じのこういうパフォーマンスも、やっぱりドキドキする。あと、ウィルコのギターを生かした曲がやっぱり多いので、お決まりの手持無沙汰芸(笑)。この芸の真骨頂はTOMMYの幕開け、OVERTUREだけど(タンバリン打って誤魔化してるときも多いけど)、なぜかフロントのロックスターがよくわからないアクション、ていうこのダサかっこよさがロジャの魅力でしょう。相変わらずですねえ。最後のほうで、 フーのI can't explainやってるんだけど、これはせっかくロジャーとの共演だからとのサービスだろうけど、別にわざわざしなくてもよかったのではと個人的には思う。でもウィルコのギターで、あのおなじみのイントロってのはちょっと感慨深くはあるけど。。I can't explainのとこさて、ウィルコさんのほうですが、たしかそのコラボのアルバムが、当初は3月10日ぐらいに発売となっていて、その直後に日本ツアーが始まるので、アルバムは絶対買うだろうからこれは観よう、ということに。関西で見たかったけど、磔磔はそれこそ即完売。大阪は都合が悪く、一緒に行くツレといろいろ考えて名古屋で観ることに。躊躇する間があったわりにはチケットは120番台まずまず。それが、先日の3月13日のこと。ツアー自体は17日まで。すみません、Dr.Feelgoodはちょっとは聴いたことあったけど、ライブ行くこと決まるまでちゃんと動画も見たことなくって、ウィルコのソロも同じでしたが、予習段階で、ああ、もっとちゃんとこのバンド、アーティストを聴いておけばよかった、と心より思いました。私は好きなようなサイケさとか曲の複雑さがない気がしたので、今まであなどっててすみません、て感じで。言うてる間に当日。ちょい旅行がてらのちょい遠征なので、時間まで大須で古着見たり、お気に入りの行くたびに食べる野菜饅頭食べたり。ああ、ロジャーの名古屋のときも(一人だったけど)こんなだったなあ、と。ライブ。まずは2列目の真ん中よりちょい右を陣取る。結果的に、そっち向いてウィルコがパフォーマンスしてくれる場所だったので満足。判断したツレに感謝。でもクアトロだし結果的にウィルコの真ん前、そのうち一列目、と押し出され、目の前でのウィルコ。すごい迫力。クールなギターの音に、表情豊かなパフォーマンス(昔はもっとすごかったんだろうけど)を堪能しました。She Does It Rightの盛り上がりは、やっぱり凄まじい!有名な、ギターをマシンガンに見立てて観客を撃つやつは何度も何度も披露され、その都度、ハートを撃ち抜かれ、自分がこの人のとりこになっていく様子にドキドキしながらの1時間半。ベースのノーマン・ワット・ロイ氏も、動画で見るより、すさまじい汗と迫力。ちょっと汗飛んできたよ。ドラムはスティーブ・ハウの息子さん、ディラン・ハウ。ああ、フーとザックみたいでいいね。最後のほうで、ステージ上からハウ氏が客席にカメラを向けるという場面も。パティ・スミス観たときもそうだったけど前方だとこういうほのぼのした空気に包まる瞬間が良い(*^ ^*)。しかし、Don't Let Your Daddy Knowでギターと愛を交わす(?)パフォーマンス、ライブでお決まりのやつらしいけど、この人がすると全然エロくないのが不思議。もしロジャが同じことやったら、もうそれこそ18禁だわ(笑)。Fiddle About歌うだけであんなにエロかったんだし。あ、でもピートだったらたぶんエロくない。もちろん凄い弾き手あってのことだけど、ギターは役者やね。ウィルコさん、きっと本当はすごい意志で病気と闘いながらのステージなのだと思う。わからないけど。でも、そうだからではなく、本当に純粋に素晴らしいステージなのだったと胸に刻んで帰る。ほんとに、にわかなファンの私が言うのは申し訳ない気もあるけど、絶対、絶対、また来日してほしいです。ロジャー・ダルトリーの一ファンだった私が、ウィルコ・ジョンソンという素晴らしいアーティストをしっかり聴き、好きになれたこと、今回の一連のことに本当に感謝です。
2014.03.19
まだ尼崎からも一週間経ってないんだなあ。と不思議な感じ。しかしネットでの感想見てたら、名古屋の完成度のすごさの絶賛は多いけど、あの帽子の反則的な可愛さ、もっと盛り上がってもいいんじゃないすか!!?なんでもかんでも女子的目線、男子的目線と分けてしまうのはどうかと思うけど、様々なライブの楽しみ方があって、「男子的」だけが正しい見方で、それ以外は邪道みたいに叩かれるってのは変な話だと思う。今は女子にその担い手が多いであろう解釈や目線も、もっと、もっと、広がっていけばいいと思う。一応、そういう仕事でもあるから、女子的目線が屁理屈で叩かれることがあったら、その数倍の理屈で反撃することはできると思うので、女子でロック好きの方で需要(?)あったら声かけてください(ないと思うけどw)。さて、本当に、本当に、ロジャ、可愛かったなぁ。女性がフィドルアバウトとかケヴィンとかの歌を喜ぶのがたまらんって男性ファンの書き込みが某所にあったけど、女子だって妄想満載で楽しんでますよ、前も書いたけど、フィドルアバウトなんて今回もっとも自分的には盛り上がったとこの一つ。足開いて、顔を前に乗り出して、客席をギラギラした目線で舐めるように見渡して、もうどこまでSなんだ、って感じで、ドキドキも最高潮。ヤラレル側のイメージが強かったから、ヤル側を演じるロジャーってのは、もうそれ見られただけでも、2万プラス交通費払って十分モトとれた(笑)。あと、ほんの少しだけだったけど、今回、日の光の下のロジャーを見られたのは幸運だったと思う。金髪は意外ともうロマンスグレーなんだ、とか、普通にいててもやっぱりオーラや迫力あるなあ、とか。たったそれだけのことだけど、これも一生忘れない♪
2012.05.03
ロジャーのTOMMYライブ尼崎、名古屋行って来ました。結論から言うと、両方素晴らしかったけど、名古屋のほうが、より輪をかけて素晴らしかった。事前にあまり予習をしていなかったということもあり、ロジャー一人で大丈夫なんだろうか、盛り上がるんだろうか、と単体ファンにも関わらず思ってたけど、なんのことはない、フーの一部分、ではなく、立派な、ロジャー・ダルトリーというアーティストの最高のパフォーマンスと歌を楽しむことができた感じ。TOMMYの歌は、今までのライブでもそうだったのかもしれないけど、本来ロジャーじゃないパートの中にもロジャーが歌うところがある。従兄弟のケヴィンとかフィドルアバウトとか。どっちも、もともとトミーすなわちロジャーを虐める歌なわけだから、不思議な感じはしたけど、ロジャーのかもし出すSな雰囲気があいまって、ゾクゾクするようなはまりようだった。鋭い眼光で睨まれたり低い声ですごまれたらドキドキするけど、あらためて小柄だなあと思う身体でよく動いて、ああ、可愛い。フーの時は振り付け?はわりとワンパターンで、それがネタにされたりしていることもあるけど、フリも表情(2列目だったので割と見えた)もすごく豊かで、ああ、歌手であると同時にこの人は演技者なんだなあと実感した次第。声は、音響のせいもあるのかもしれないけど、尼崎より名古屋のほうがしっかりしてた気がする。高音も出てたし、ロジャーならではの歌、というものを心より楽しめた。観客はどうしても年齢層高め。そのせいか無理やり暴れるようなノリ方の人も少なく、中には立ったり座ったりを上手に繰り返す人も。ライブは、「楽しめないといけない」「盛り上がらないといけない」ものじゃなくって、自然と「楽しむもの」「盛り上がるもの」だなあとつくづく思った。名古屋のラストのBlue Red And Grey、ギターの日本語堪能なフランクの帽子をぱくってかぶって、リストマニアの映画の中でチャップリンの真似する寸劇あるけど、あれを思い出す感じで、すごく可愛かった。それにしても日本語できる方がバンドにいるって、ロジャーも結構通訳振って困らすし、でもなかなか面白かった。バンド、みんな良い人そうで温かい感じ。あと、2008年のときも結構気になってた、胸のはだけ具合。各サイトの事前のレポでは東京では白いシャツ?か何かで、乳首が汗で透けてたらしいのでちょっと期待(笑)してたけど、大阪も名古屋も残念ながら黒シャツ。大阪では結局、ボタン2つ最後まで外れなかったので、途中までしか胸は見れなかったけど、名古屋はよく観察してたら、意外と自分でボタンはめたり外したりしてる!!気がついたらさっきより一個多めにとまってたり、あれ?と思ったけどプロの演出ということなんでしょう。すごかったのは、ババのイントロのとき、おもむろに自分でボタン全て外してしまい、もう、期待通りの完全な胸見せ。(じっくり見なければ)年齢を感じさせない美しい筋肉、たまに乳首(笑)に、うっとりでした♪今日はガラにもなく(いつも小心者なので…)出待ちとやらをさせていただいたのですが、バンドのみなさんとも軽くお話して握手もできたし、ロジャーも、急いでたけど軽くみんなの両手を握ってくれたし(結構柔らかかった気が…)、ホントに良い思い出になりました( ´∀`)予想外に夢のような時間だったけど、はじめてこんなに近くでロジャーを見て、映像や音楽の中で解釈を楽しむ世界だったものが生身になった不思議で複雑な感じだったかも。ペンダントの緑色の石なんだったんだろうなー。
2012.04.30
TheWhoファンの皆様ならご存じだと思いますが、4月にロジャーが来日し、トミーの曲を演ってくれるそうです。このブログ始めた頃より、少しロジャーへの情熱は薄れかけてた感はあるんだけど(実際ニック様に浮気したりしてるし…ちなみに最近はサベージ・リザレクションのボーカルの人がお気に入り)、いざ、チケット取るとなると、やっぱり悩む。そして、悩んで悩んで悩んだ結果、気がつけば再度ファンクラブ有料会員になっちゃってました。やっぱり、こんなチャンスもしかしたらもう無いかもしれないし、と思って。。なんか真面目にずっと有料会員でいる方にたいしてお恥ずかしい感じもしますが。。結果、2公演チケット取って、昨日発券(一般発売も)だったんだけど、両方最前列ではないけれど、端っこではない、良い席だったと思う。でも、ネットとかで見てたら、あんまり売れ行き良くない感じがするし、いろいろ心配。少し前に小沢健二のツアーの抽選があったらしいけど、その激戦の報告なんて聞いてたら、そりゃ取れなかった方がいるのは気の毒だとは思うし、ある意味こっちのほうが幸せだろうけど、なんだか複雑な気持ちに。。無事そこそこの賑わいになってくれることを・セットリストも過去の日程のがチラホラ出てるけど、ロジャーのソロもちょっとぐらいやるのかも。一応、ソロは全部持ってるし、馬のヤツなんて結構名盤だと思うし好きな曲も多いけど、どうかなあ。マクヴィカーの曲なんかもやってほしいかも。なんにせよ、ロジャーのライブを待つ状態だなんて、幸せなことだなあと思う。前の来日の頃から時間も経って、自分の生活もいろいろ変わったけど、ふたたびこういう日が来るなんてなんか感慨深いです。ほんと。ロジャ大好き!!!!・・・な気持ちを高めておかないと!(無理にじゃなくてね)
2012.02.05
日付変わっちゃったけど、28日はニックさんのお誕生日。おめでとう。長生きしてね。
2010.09.28

恥ずかしながら、ニックのファンになってからあまりに「同士」に出会えてないもんで、思い立ってmixi内にコミュニティを作ってしまいました。Nick St.Nicholas(Steppenwolf)↑です。mixiにログインしてないと見れません。すみません。たぶん、すでに需要ゼロフラグ、参加者ゼロですぐ消えゆく運命にある気もしますけど…。まあ、ステッペンウルフがお好きな方も、ニックて誰??…でもなんか気になる、て方も、60年代のサイケっぽいバンドが好きな方も、よかったら気が向いたら覘いていっていただけると嬉しいです。コミュ作るのも初めてだし、試しにやってみただけなので、まだまだお試し中ではありますが…。しかしそう考えたらロジャの時は、たくさんの先輩ファンの方々にいろいろ教えてもらったし、交流もできたし、来日というイベントも空気を共有させていただきながら楽しめたし、素晴らしい体験ができたなあと今でも思います。いや、もちろんこちらも現在進行形ですが。。ステッペン関連の先輩方にも、同様に感謝です。あとは「ニック友」が(;><)
2010.03.28

3月1日です。言うまでもなく御大のお誕生日ですね。おめでとうございます。ハッピーバースデイのたびにこんな日記を書いてるけど、この楽天の日記になって3年目、単体ファンになって4年目。早いもんです。年齢的には決して若くないロジャさまだけど、若返るって言い方はあんまりよくないかもだけど、最近ソロやフーでのご活躍、ますますパワフルで嬉しい限りです。元気で長生きしていただきたいです。でも無理はして欲しくないけど…。と、いいつつ、ご覧いただいてもわかるとおり、まあしょっちゅう言ってますが、さすがにロジャ単体ファンになった当初の萌え方(&燃え方)はできなくって、いつの間にかステッペン王子ネタも混ぜた日記になっちゃってるし、新たに元気に発掘しまくったネタっていうものはあんましないのですが、ちょっと関連で、こないだ中古レコード屋でリンダ・ペリーのCDを入手。その近辺に行く用事がなくなってしまいしばらく足を運んでいなかった店なんですが、昔から置いてるのは知ってて、別のアルバムは持ってたけどこれ持ってないし欲しいなあと思ってたけど、でもあんまし安くなってなかったから見てみぬふりしてたら、こないだたまたま見たら、売れないのか100円コーナーに格下げされていた…。なので、ちょっと悲しいけど、買う。相変わらずかっこいい。あんまり彼女のことを知ってるわけではないんだけど、大学に入った年くらいに軽音のサークルの合宿で4ノンブロンズのコピーするとかしないとかで聴いた記憶があって、いろいろ懐かしい。その時コピーしようとしてたのはこの曲。結局、私もギター始めたとこで、全体的にも面倒くさくなった感じで、途中でこんなん無理ーってなって、最終的には完成しなかったと思うけど、曲は格好よかったのでカセットではしばらく聴いてた。4 Non Blondes - Superflyで、もちろんご存じの方はなぜリンダ・ペリーかすぐおわかりでしょうが、ロジャの50歳記念コンサートでI'm Freeを一緒に歌ってロジャが「食われてた感」までしてた伝説の(?)ステージ。拾いもの画像だけど、このコンサートですね。歌はこれ。Roger Daltrey & Linda Perry I'm Free Liveなんとなく、スリッツのアリ・アップとイメージが重なるんですが、なんというか、ちゃんと頭と声を持った女性、という感じが格好いい。最近は早々たる面子のプロデュース業もされてるらしいし。でも、その、ロジャとのステージから早16年ということか。みんな、年をとった。でも、みんなますます格好よくなった。男も女も。年齢性別関係なく、長く生きることがイコール格好よくなること、という話はとっても素敵だと思う。
2010.03.01

スーパーボウルの興奮冷めやらぬ今日この頃ですが、今日(12日)は、私の愛するもう一人の金髪美男、ドアーズのレイ・マンザレク先生のお誕生日。71歳です。おめでとう。長生きしてね。また来日してね。それで、何かいい動画でもないか、と探してたら、昔、楽天に引っ越す前の日記でもたぶん書いてたと思うけど、ロジャとマンザレク先生が何かの番組でセッションしたという動画を発見。最近ステッペン以外動画あんまり見てなかったから気付かなかったです。1995年にDenton's Rock and Roll Showにご出演なさった御大お二人。あんまり会話はわかんないけど、ロジャとレイさんの絡み(ボケとツッコミか)が見られるだけでも最高。そういえばお笑いで思い出したけど、最近、ステッペンのニック様にちょっと雰囲気の似てるGAG少年楽団の坂本さんがお気に入りです。あ、関係ない…。とりあえず、ロジャをこづくマンザレク先生。動画は、Denton Part IDenton Part II見所は、足の長さの違い…じゃなくって、やっぱしPart IIの4分ぐらいからの、先生のプチ鍵盤フィーチャーのマイジェネ!!これが見たかった。なんかちょこちょこしててほほえましい。なにげに一生懸命トーキンバウマイジェーネレーション♪とコーラス叫ぶ先生(ハローアイラブユーを髣髴とさせるw)と、おふざけぽいジャムでも律儀にどもるロジャが可愛いです。最後はなぜかジエンドに。このキーボード、ちっこいのにちゃんとレイ・マンザレクの音、って感じでグっときます。ドアーズのサウンドでフーを聴くなんて、ある意味感動。マンザ先生、誰ジョンのことは絶賛してたしなあ(ニック様も同じベーシストとしてジョンの訃報に際してはコメントしてたけど)。でもロジャちょっとノリノリ過ぎ(笑)。楽しそうで何より。★追記こっちのほうがフルやね。マイジェネセッション楽しむには上のやつのほうが手っ取り早いけど。Part 3ではロジャがふざけたりジムモリスンの話とかしてる。司会の人とかレイさんとかが無理やりふった感があるけど。ちなみに後の二人はあんまり知らない。Chris Isaak - Andrew Denton's Rock & Roll Show - July 1995Chris Isaak - Denton's Rock and Roll Show - Part 2 July 1995Chris Isaak -Denton's Rock and Roll Show-1995 Part 3Dick Dale on Denton's Rock and Roll Show - Part 4 - July 1995Denton's Rock and Roll Show - Part 5Denton's Rock and Roll Show - Part 6 (final)
2010.02.12
スーパーボウルのハーフタイム!昨日のNHK生中継で見たけど、アメフトってあんまりいい印象なかったけど(京大事件とか…真面目にプレイされてたりファンされてる方ごめんなさい)、ウィリアム・クラインのミスターフリーダムみたいな、すごい華やかなスポーツなんですね。。まあ、あの映画はアメリカへの皮肉だったわけだけど。さて、放送は、すでにそこかしこで大騒ぎになってるように、ジャネット騒動の余波か、それにともなうミスか、DVD販売のための意図的な何かか、よくわからんけど、映像と音がズレまくり。今夜のGAORAも見るかもだけど、たぶん修正されてないように思える。しかしパソコンやネットというのはすごいもので、早速ズレを修正し、そこそこ美しい動画をうpしていただいた方が何人もいらっしゃるわけで…。この3分割(同一の方のうp)が一番質が高い感じがしますよ。The Who - Baba o'Riley live at Super Bowl XLIV half time show 2010The Who - Who Are You live at Super Bowl XLIV half time show 2010The Who - Won't Get Fooled Again live at Super Bowl XLIV half time show 2010とにかく、最近のライブ映像を私があまり観てないせい(ステッペンステッペン言ってるせいか…)もあるけど、ズレなしの映像で観たら、素晴らしいの一言でした。十代の~とかの観客の大合唱もなんか涙出そうだった。ピートやピノの演奏も申し分ないし、キレもあるし、ロジャのボーカルもとても力強かった。圧倒的な存在感だったと思う。ステージの電飾も、こんなすごい装置が可能なのか!?と驚くほど。残念なのは上の動画ではリスニングトゥーユーがカットされてることか(たしかあったと思うんだけど)。そしてこの日記的には、ロジャの金髪が少しのびて、神ががかっていた頃を彷彿とさせる美しさで輝いていたことが嬉しかったです。ストライプのジャケットもよく似合ってた★追記★教えてもらった!こっちのほうが高画質らしい!↓THE WHO @ SUPER BOWL XLIV Part 1 HDTHE WHO @ SUPER BOWL XLIV Part 2 HDところでポリのハヤシ氏の日記ではアメリカで見たの音と映像ズレてなさげだったけど、複数中継があったのか??★追記2★GAORAは音ズレてなかった。キレイな動画はたくさん見せてもらったけど、大画面で見るのもいい。指差すアクション、全ての動きが本当にいちいち格好いいロジャ。あと、リスニング~、は私の思い違いで、その前に録画した06年のライブの最後のほうの記憶でした…。
2010.02.09
のハーフタイムショウに先立って、過去に児童ポルノで逮捕歴のあるピートの米国への入国をアンチポルノ団体が反対している、との話ですが、このことで、アグネスのみを吊るし上げて満足してるような、規制か自由か、みたいな二元論的なネットの議論がファンの間に拡がったらヤだなと思う。今のところそうでもなさそうだけど。ポルノグラフィに関する私の考え方は、基本的に容認派。ただ、主体的な同意のない暴力的なポルノは許されるべきではないと思う。人権の視点から「暴力的」ポルノを問題化する立場には、大きくわけて二つあって、一つは検閲や規制を進め根絶を目指す立場、もう一つは、それらが蔓延した社会や文化について考え、そこから根絶を目指す立場。一応昔セクシュアリティ系の研究にささやかながら携わっていた自分の経験から言うと、ポルノを知り、社会との関連でその問題性ついて考える、という作業まで検閲は奪ってしまうのも事実だと思う。日本ではまだそういうことは少ない(少なくとも10年くらい前までは)と思うけど、例えば男性の教員が研究のために大学でポルノ系の資料を購入しようとしたら図書館の人に疑いの目で見られたりするという話は聞く。最近私自身もいくつかの大学で非常勤させていただいているんだけど、授業でも性に関する話題を取り入れたい(ジェンダーや人権について若い人たちを対象に話をする場合どうしても避けて通れない)と思うけど、どこまで許されるのか、といつも悩む。「過激な性教育」バッシングとか起こるご時世だし。アメリカでは、性感染症予防や安全なセックスのために情報提供しようとしている人が検閲の犠牲になる、という話もあるらしいので、ピートもその辺の学者よりずっと社会について考えている人だと思うので、そういう意図の情報収集が検閲にひっかかるとしたら、非常に残念なことだと思う。ただ、では規制派(フェミニズム系だろうが児童擁護系だろうが)を批判すれば済む話かといえばそうでもなくて、児童ポルノに関しては、対象の人格の貶めと切り離せないと考えるので、私は完全に根絶する必要があると思う。しかし、やはり、それを知り、社会との関係の中で、どう動いていくべきかを考えないといけない。なぜ犯罪的なポルノグラフィが蔓延するのか、という社会問題を考えること抜きに規制のみ推進するのは、その規制がどこまで有効か(地下に潜りさらに深刻化する恐れの方が大きい)という問題もさることながら、「それは犯罪」という社会意識を高めることが目的だとしたら、しょうもない反発意識のほうが大きくなるだけだし、そんなに効果がないと思う。ただ、犯罪を裁くのは当然のことであり、表現の自由を理由に野放しにすることが許される分野ではない。成人のポルノは線引きが難しいけれど、その線引きを具体的に議論することから目を背けさせる(タテマエでは「ポルノを議論するなんて下品」、とかホンネでは「暴力的な性はオトコの本能だ」、とか)のが暴力的ポルノ文化なわけなので、性別やセクシュアリティに関わりなく、個人が尊重され、かつクールでエロい性の文化ってのは私は必ず可能だと思うし、それを追求する努力こそが、「暴力的」なポルノを根絶する筋だと思う。その中で培われるポルノリテラシーも重要。大丈夫だとは思うけれど、無事ライブが成功したらいいなと思う。二元論的な議論が起こらないことも。最近一時期よりはちょっとフーから離れていたけど、8日の放送はたぶん録画する。
2010.01.31

あけおめ。になるのかな。最近ニック王子の話ばっかしですが、スパロー解散後、ステッペン加入前に入っていたT.I.M.E(Trust In Men Everywhere)が、サイケなガレージぽいバンドとして、かなり良いです。こういうジャンルのバンドって、やたらポップで能天気なのか重くてザラザラしたガレージ寄りか、て分かれる感じがするけど、そのあたりのバランスが良い感じ。特に1st。ニックが抜けてステッペンに行ってからの2ndは後者に近くなっちゃうし、むしろそのほうが一般的に評価されてるみたいだけど。まず一枚に収められたCDから聴いたけど、やっぱりニック様も後光差してる(ボウイやロジャもそうだけど金髪クルクルさんの後光写真は鉄板)お洒落ジャケのアナログが欲しいなあと思ってたけど、なかなかレコード屋に行く暇がない。と思っていたらたまたま入った大阪の店で発見。相場とかよくわからないけど、やっぱり一枚は持っていたいので入手。丸いとこには星座の記号(?)が白く印刷されたフィルムがはめ込まれて、その下に、下にリンク貼ってる動画の画像の写真が入ってるという感じ。ハートわしづかみにされた一曲め"tripping into sunshine" [1968](相変わらず楽天はようつべ埋め込めないっすね)。ジャケのイメージとかも含めて宇宙ぽい浮遊感覚がいい雰囲気で素敵です。他の曲も、結構工夫されてて飽きないし、捨て曲がない。ステッペンよりも、ニック様のベースの個性もしっかりしてる感じがする。
2010.01.23
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