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昼のニュースで見たのですが、甲子園にコタツ席ができるらしい。 くわしいことはまだわからないが、(堀?)コタツに入りながら野球が見れるらしい。 これはいいアイデアだ。 Kスタとしては甲子園に一本とられた、という感じではないか。 仙台は春先が特に寒い。時として雪が舞う中での観戦になる。 この際マネでもいいから導入してくれないかな。コタツ席。 Kスタにこそ合うと思うのですが。
January 30, 2009
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ロッテに入ることが決まった井口が二塁手限定の契約をしたらしい。これに対してバレンタイン監督は強い不快感を示したという。 「本来それは公にするものじゃないと思うし、語られるべきものではない」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000010-spn-spo その通りだよなあ。わかってしまったら他の選手への士気にも影響するだろうし。特に井口とポジション争いをするような選手はどう思うことか。 そもそも、この契約そのものが監督の指揮に足かせをはめられたようなもの。メジャーでは通例、だとのことだが。 当然契約内容を知らされて指揮を執っているのだろうが、考えることが多くて大変ですね、メジャーの監督は。 いや、ひょっとしたら近い将来日本の監督もそうなるのかな?
January 27, 2009
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「バース・デイ」の「戦力外通告」を見ました。 今回はオリックスの平下。トライアウトではホームランを打ちながらも、結局球団からの声はかからなかった。 一見華やかなプロ野球選手も、例えば清原のように立派な花道を飾れるのはほんの一握りにすぎない。ほとんどの選手は引き際さえも自分では決められない、と平下は言っていた。 平下は結局新興の独立リーグへ行くことに。 これを見ると毎回なのだが、つくづくプロ野球の世界の厳しさを感じる。 長く、自分で満足ゆくまでやり続けられる選手などほんのわずかなのだ。 でもこの平下選手。齢30歳にして既に子供が2人、一軒屋に住んで車がBMW…。プロ野球選手としては珍しくもないことなのであろう。もちろん悪いことでもなんでもないのだが、これからの生活が大変であろうことは想像に難くない。
January 24, 2009
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え~、ひまダネをひとつ… 今現在の空き背番号を調べてみました。 08年→ 09年 3 吉岡 空き 9 鷹野 空き 10 ファン永久欠番 13 小倉 井坂 15 福盛 藤原 17 フェル ラズナー 32 沖原 小坂 38 山下 楠城 49 インチェ 井上 50 ドミンゴ チルダース 56 戸部 中川 58 木村 辛島 62 高波 空き 69 玉木(05年まで) 空き70番以降省略 という訳で今現在の空き背番号は、吉岡の3,鷹野の9,高波の62,玉木の69なんですね。69は05年の玉木以降付ける人がいません。 小坂と新人と新外国人であらかた埋まっていたんですね。去年は空いていた福盛の15も埋まりましたし。 さて次に3や9を付けるのは誰?
January 20, 2009
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もう10日ほど前に買った本なのだけれど 「プロ野球データBOOK2008総決算」(日刊スポーツ刊)を読んだ。 これがね、いいところは、08年の全試合のスタメンと全試合の投手リレーが載ってるとこ。 あの日、見に行った時のスタメンや投手リレーが一目でわかるところがなんともいい。 ふむふむ、全試合の結果も載っているので去年のイーグルスのサヨナラ負けは4試合、サヨナラ勝ちは5試合あったのか、というのもすぐわかった。 去年の(漠然とした)印象ではサヨナラ負けはもっと多く、サヨナラ勝ちはそんなになかったようにも思えたが。 なぜそういう印象だったのかというと…・サヨナラ負けは春先に続いたこと(言わずと知れた開幕2連敗)と1年通してクローザーが固定できず試合終盤のドタバタが続いたため・サヨナラ勝ちは最下位に沈んでしまった終盤に固まった(9/27以降に続けざまに3度)ため印象薄くなった? というのが私独自の分析でした。 等々がわかる、なかなかの本でした。
January 14, 2009
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「仙台のファンのために優勝」一昨日の「すぽると!」での野村監督のコメント。「仙台のファンは暖かい」とも。うれしいことを言ってくださいますなあ。その場での予想投票でのトップは3位。(1位票も結構あった)予想順位がこんなに高かったことは、どんな予想でもかつてなかったのでは?今日の仙台は特に寒い。ああ、春が待ち遠しい。
January 12, 2009
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人気低迷の打開策 「12球団による1リーグ・3地区制」でプロ野球が面白くなる!?http://diamond.jp/series/sports_opinion/10040/ たまたま見た某ブログに載っているのを読んで感心した。 天丼チェーン「てんや」社長によるプロ野球改革案だという。 中身は地区別3分割の総当り戦。 これは面白い案だと思った。 今のCSには矛盾が多いし、かと言ってCSなしの以前のリーグ戦に戻せばいいかというと、それもプロ野球人気低落傾向には歯止めがかからないだろう。 もちろん球団を8~10に減らしての1リーグ制など論外だ。 この「12球団による1リーグ・3地区制」だと今の矛盾が解消され、なおかつプロ野球の活性化が期待できるように思える。 まだまだ部分的にしか知られていないようなので、これからどんどん広がることを期待したい。
January 9, 2009
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週刊ベースボール2009年の球界大展望より。 今日は投手編。先発 岩隈・田中・朝井・ラズナー・永井・片山・長谷部・一場・藤原中継ぎ 青山・木谷・渡辺恒・小山・佐竹・有銘・川岸抑え チルダース・グィン 先発陣はまずまずと見た。岩隈が連続20勝はしなくても、その他の投手すべてに勝ち星の上積みが期待できる。 なんといっても楽天先発陣はすべての投手が若い、というのがいい。片山・長谷部はフルシーズン働くまでいかなくてもいいから、力のあるところを見せてほしい。 今季こそ一場の復活なるか?はたまたラズナーの実力やいかに。 先発陣唯一の不安要素は岩隈のWBC出場。時期が時期だけにね…。 問題は中継ぎと抑え。これまで楽天では中継ぎで活躍した投手は翌年活躍できないケースが多い。渡辺恒しかり山村しかり。 果たして有銘に去年と同じ働きを期待していいものか。もし有銘がダメだとしたら代わりは誰に?川岸についても同様。 渡辺恒・山村の復活はなるか? そして投手陣の最重要ポイントはいまだ埋まらない福盛の穴。チルダース・グィン・小山&場合によっては有銘・川岸のうちの調子のいい人ということになるんだろうけど。 ここがクリアできればCSに行ける確率がグーンと上がると思うんですけどね。
January 5, 2009
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明けましておめでとうございます。 とっくに明けてしまいましたが今年もよろしく。 さて、今日は今週号の週刊ベースボール2009年の球界大展望より。 まずは打線の予想オーダー。1.6直人2.4内村(高須)3.5紀4.1セギ5.D山崎6.7リック7.9鉄平(9中島)8.2藤井(8鉄平)9.8中村(2藤井) カッコは対左用。ま、こんなかんじかなという気はする。 正直、紀・セギ・山崎は1年通してフル出場は厳しいと思う。去年の7月の山崎は休ませるべきだったと私は思っているので、今年は同じ過ちを繰り返してほしくはない。 で、紀は草野との併用でいいとして、セギ・山崎は調子を落としたとき、あるいはケガをした時、だれと併用となるのだろうか。個人的には憲史に頑張ってほしいが現実的にこうなるとフェル・山下がいないのは結構痛い。特に山下は(調子の良い時に限るが)右の代打で使えると思っていただけに。
January 4, 2009
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