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どうも最近は暑くなるとPCに向かうのも億劫になってしまってブログ更新も間があいてしまいがちですがご容赦ください。昨日に続いて今日も大勝で対西武に連勝。昨日のフタケタ得点っていつ以来?と思って調べたら4月15日以来の今季2度目でした。2カ月半も前のことでこりゃ記憶もないはずだわ。平石体制になって以来、俄然打ちはじめましたよね。なんでも体制変更後のチーム打率は3割を超えているらしいです。雰囲気的にも外人勢を除けば昨年前半のような打線がつながる感じもありますし。なんとも不思議ですな。打順の固定は、戦略室が指示をやめたのかそれとも平石さんが押し切っているのか、それともオーナー裁定でこうなったのか。いずれにしても、これを前からやってればなあってのは誰でも思うところでしょう。6月も終わって今季のペナントも折り返し点。借金17で5位まで9.5差。うーん、借金はどこらへんまで返せますかねえ。9.5差はちょっとでかすぎますね。せめて5~6ゲーム差くらいまでだったらまだ希望は捨てきれないところなんですが。
June 30, 2018
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あるとすると交流戦明けあたりかと思ってはいましたが、借金20を目途にするということで。なるほどね、そういう捉え方も確かにあります。20は大台ですからね。現場の指揮官として、今季の現状はもう取り返しのつかないところまで来ているので責任を取る行動に出るのは致し方ないことだと思います。ただ今季についてはフロントの責任が大きいのではと私は考えています。1)今季の猫の目打線の元凶はこれなのではないですか?三木谷オーナーは無関心? 楽天・梨田監督の命運を握る「イニエスタの獲得」と「チーム戦略室」http://news.nicovideo.jp/watch/nw3530775私は以前のFAX指令やコラレスショック時と似たような雰囲気を今季のスタメンに感じていました。以前どこかのコメントで見た「野球を知っている意思の感じられない打順」です。ひょっとすると代打や継投にさえも口を出しているのでは?と感じるほどです。チーム戦略室の在り方は根本的に考え直す必要があると思います。2)選手補強で後手に回ったこと。以前にも書きましたが松井・福山とは心中するしかありません。が、松井はまだしも福山は去年良すぎましたし勤続疲労はピークだという予想もある程度はできました。高梨もいわゆる2年目のジンクスはあり得ました。では、最悪の想定として代わりをだれか用意したのか、ということになります。野手では西田・阿部・中川を放出して補充したのは山下・直人・ディクソン。結果的に西田・阿部の放出は痛い結果となっています。正直なところ、今季のこれまでの戦い方は経験豊富な梨田氏とは思えないような選手起用や采配の連続でしたので、個人的には納得できず不可解であり残念でした。平石監督代行で何が良くなるのでしょうか?
June 17, 2018
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今年初観戦でした。陽が暮れてからは寒かったなあ。思わずジャンバーを着込みましたからね。森が打たれ始めたのを見て帰ってきちゃいましたけどね。ディクソンとアマダーのHRを見ることができて、今季のゲームとしてはまずまずの方でしょう。近藤も池田も、まあ現状ではあんな感じでしょうかね。というか、春の練習試合とかオープン戦を見た限りでは1軍での登板も厳しいのではと個人的に見ていたのですが、その割には結構やれてますよね。これに古川を加えた3人は今年経験を積めば来季以降大いに期待できそうです。この3人は150キロ出て明らかに球威がありますからね。これに安楽と藤平がいる訳で、則本・岸・美馬・辛島にプラスした、こと先発投手陣だけに限ればリーグ屈指なのでは。あくまでも来季の話ですよ。守備は相変わらずだな。なんとかなんないスかね…。
June 14, 2018
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今日は天気が悪く外出の用もなかったということもあり、久しぶりにゆっくりと最初から最後までゲームを見ることができました。で、感想としましては、正直申しまして広島さんとは投打共にはっきりと力の差を感じることのできる試合でしたね。まあ、首位と最下位なのだから当然と言えば当然なのでしょうが。美馬は良かったですけど、7回は最初から球が高くいい当たりをされていました。が、じゃあ代わりの中継ぎがいるかと言えばいない訳でして。限界は見えていたけど我慢せざるを得なかった、と。美馬自体は前回登板も良かったし、そのうち勝つでしょう。5月をほぼイーブンで乗り越えて、上がり目からの交流戦で再スタートを切れるのかと思いきやの期待を裏切る再失速。ここで改めて今季のつまずきの元と思しき原因を独自の視点から探ってみようかと思います。1)首脳陣の編成まずは平石、塩川、高須の登用がつまずきの元と見ます。高須は早々に交代。戦略コーチの塩川って何やってるのでしょうか?やってるともやってないとも何の情報もどこからも全く聞こえてきません。昨年とほぼ同じ戦力での現状の成績を鑑みるに、現行首脳体制を作ったフロントには責任を感じてほしいと思います。私はおそらく星野氏がいなくなった影響大なのではないかと思っています。ただここらへんの内情はなかなか外には漏れ伝わらないのでしょう。2)内野・外野の編成 あまりにも打てない打線とザル守備。打線が打てない原因は不明です。わかりません。ただ思うになんらかの不安要素がチーム内に伝搬しているような気がしてなりません。この雰囲気は例のFAXやコラレスショックを彷彿とさせるものがあります。メンタルは重要な要素です。守備は特にセカンドとショートが致命的です。銀次と茂木は打撃で守備のマイナスをカバーするのが前提だから、それができないとなるとこのメンバーでは成り立たないのです。今日の試合では守備面で広島との差が歴然としました。そもそもポジション別に考えて適材適所ではなく偏りがあります。ファーストとサードでは選手が余り、セカンド・ショートで不足しています。同様に外野もいません。そして捕手もいません。阿部の首切りは早すぎたのではないでしょうかね。いればショートとセカンドのカバーがいくらか緩和はできたはずです。三好の打撃が意外と伸びなかったというのもあるでしょうが、ひょっとして直人をショートで使おうとでもしたのでは?と勘ぐってしまいたくもなります。山崎をあてにしていたフシもあります。結果、無理に故障上がりの茂木をショートで使い続けなければならずというのが現状です。銀次も同様です。銀次にスローイングの難点があることはわかりきっていますからね。外野でも同じで、オコエが伸びなかったために岡島をレフトで使い続けざるを得ません。で、代わりがいるかというと、島内の代わりに田中が出てきたのはラッキーでしたが、ペギーの守備固めに四苦八苦するありさまです。ここらへんを考えなかった、要するに怠慢だったところのフロントには責任を感じてほしいところです。ここでも星野氏がいればこうはなってなかったのではないかと思っています。3)イーグルスはAクラスの翌年は成績が悪いです。09年2位(野村) →10年6位(ブラウン) 13年1位(星野) →14年6位(星野)17年3位(梨田) →18年?位(梨田)ただ単に続かないだけの戦力しかないと見るか、それとも慢心と見るか、それとも全然別な要素があるのか。選手のオフの言動などを見るとあながち慢心も的外れではないと思えるフシがあります。現に今年は前評判が高かったし、戦力的にも見劣りしなかったのです。だとすると首脳陣の手綱さばきはどうだったのかという話にもなります。最後に、では現状で監督交代は必要なのか?というと…代えても大して変わらないのでは、というのが現段階での結論です。その理由については、まあ夜も更けましたのでまたの機会にでも…。
June 11, 2018
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勝てないねえ。5月を-1で乗り切って上向くのかと思えば、全然そんなこともなくまたまた3連敗で借金15。今度はヒットは出るけどタイムリーが出なくなったようだ。これはあくまで見込みだけど、ベテラン・レギュラー陣はシーズンが進んで暖かくなれば調子を上げてくるんだと思う。そう、ウィーラーとか銀次とかベギーやアマダーにプラスして島内あたりが。だからこのシーズン序盤は若手に頑張ってもらいたい時期のはずなのだが、それがどうもうまくいかない。まずオコエが期待外れ。もっとやれると思ったけどね。昨季までのことをすっかり忘れてゼロからやり直しみたいなバッティング。昨季も確かそんな感じだった。多分これから思い出したように活躍し始めるのだろうけど、それだと戦力的にダブってしまう感じになりそうな予感がする。茂木の不調が結構大きかった。しかしながら思うのは、そもそも1番で脚も期待されて守りの要のショートを任されて率もHRも期待されてってあまりにも茂木の負担が大きすぎる。そうでなくてもケガ上がりなのに。私は従来から茂木は3番に座ってもらってクリーンナップの先頭として働くべき選手だと思っている。ショートも本職でないことはもうはっきりしているし。じゃあ、他の若手はどうなのかというと、内田は芽が出てきてHRは出るから我慢して使うしかないけどいかんせん率が低い。岩見も雰囲気はあるけど結果は伴わなかった。救いはここにきて田中カズキがようやくスパークしてきたこと。打って走れて守れて言うことはない。まさにこういう若手を待っていたって感じだ。これなら少なくともしばらくは1番を任せられるのではないかと思うのだけど、なぜか3番だというところが?マーク。今シーズンも既に1/3が終了。スタートで抑えの不調とコーチ改変による打撃不振という深刻且つ決定的なダメージを負ったために、正直なところ劇的な浮上はもう既に期待薄。しかし、若手育成だけのシーズンとするにはまだ早すぎるので、若手起用で我慢しつつもなんとかAクラス入りを目指すという、梨田さんにとってはなんとも難しい手綱さばきが要求されるシーズンになりそうだ。
June 2, 2018
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