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なぜ交流戦初優勝の楽天は借金「9」→「0」のV字回復を果たせたのか…今江監督の采配と4つの数字「37、2.29、21、12」が物語る理由とは?チームの雰囲気や戦い方が去年までとは全然違う。戦力的にはむしろダウンしてるのにあの淀んだ雰囲気がない。だから見てても非常に面白い。球場の観客の入りも大幅増。監督が代わるとチームもガラッと変わるという典型例。
June 19, 2024
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今江監督「勝ちをつけたかった」楽天4年目左腕 プロ最長10回無失点力投も報われず…初の交流戦V持ち越し確かに援護はなかったけど大瀬良もコントロールが良かったよね。前カードに当たったチームさんより数段レベルの高いチームというのが実感。守りも固いし脚をからめた攻撃の質も明らかに高い。11回に出てきたハーンという154キロ出す投手だって初見じゃとても打てません。セの首位だというのが納得できるチームで勢いのあるイーグルスといえども簡単に勝てる相手ではありませんよね。
June 15, 2024
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投打の歯車がガッチリ噛み合い4連勝と絶好調のイーグルスは現在交流戦順位も単独首位wでもパ・リーグの順位はAクラスとBクラスの差がついててこんなに勝っても4位で変わりないんですけどね。島内を下に落としたのに続いて浅村もスタメンから外したのがデカい。得てしてこういう実績のあるベテランがいない時は脇役や若手が活躍するものです。フランコしかり茂木しかり佳明しかり。小郷や辰己も打ててるし村林や小深田の動きもいい。大地が四番ってのはちょっと引っかかるが今のところは良くやっている。投手陣も早川、藤井、内らが好投を続けて抑えの則本、中継ぎの酒居、宋らも言う事がない状態だ。このいい回転をどこまで続ける事ができるか、リーグ戦に戻った時にどうなるかが今後の見どころです。
June 8, 2024
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村林のスリーランホームランで4連勝。今季初先発の松井友は6回1失点の好投で今季初勝利。去年から今年にかけての最大の収穫は村林の成長でしょう。なにせずーっと懸案だった守備の要となるショートのレギュラーがほぼ固定できるようになったのですから。それが生え抜きでそのうえ強肩強打でです。高卒生え抜き野手最高傑作の予感すらします。ちなみに今までは銀次でしょうね。投手だと田中将・松井裕ね。そしてあの守備力であればゴールデングラブもまんざら夢ではありません。まずは今年規定に達する事。そうすれば背番号6もすぐ手繰り寄せる事ができそうです。
June 2, 2024
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代打の代打、当たったねえ。普通だったら代打で当たってる茂木をフランコに代えようとは考えない。左右と相性のデータがあったのだろうな。初球のチェンジアップを打ったという事は完全に読んで打ってるようにも見える。これ凡打だったら相当批判を受ける采配だったはずです。
June 1, 2024
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