「肌がすべすべになる名湯」は昔のままでした。
箱根の仙石原温泉の萬岳楼(ばんがくろう)に2泊3日の旅をしてきました。
49年ぶりに訪れた萬岳楼は以前と変わらぬ天然温泉100%の源泉かけ流しの名湯でした。
この冬に神経痛と言われて何か所も温泉に出かけたのですが、又来たいと思う温泉がなかったのです。
「今まで一番良い湯だと思ったのは49年前に行った萬岳楼だよ」と
温泉湯治に付き合ってくれる主人が言ったので49年ぶりに行ってみました。
正面の古さも、離れに上がる階段の古さも昔と変わらないような気がしたのですが、
離れの部屋には源泉かけ流し露天内風呂が24時間入れるようになっていて快適でした。
そして寝室の他に掘り炬燵の8畳の和室があり部屋食です。
3月30日に小田原からレンタカーを借りて湯本経由で行ったら道路が大渋滞で、
その日は「 岡田美術館 」だけを観て宿へ。
正面の入り口やロビーはもう覚えていませんでしたが、離れへの鉄の階段は昔と同じように思えます。
そして、部屋付きの露天風呂は源泉かけ流しで、入らないのがもったいない気がしてしまうほどでした。
温泉好きでもない主人が寝る前に4回ほど朝2回も入浴。
1泊目の中居さんは日本語上手いネパール人の可愛い女性で料理も美味しかった。
次女がお腹にいた49年前、暑さとつわりの辛さで、新潟まで帰省ができずにこの宿に来たのでした。人気の箱根温泉でも、まじかでも予約がとれた宿でした。乳白色の温泉は素朴な木枠(檜)でした。
強羅に着いた途端どういうわけかつわりもおさまって宿の料理を美味しく食べれたのを思い出しました。
翌日次女が春期講習終えた高校生の息子と4月から中学生になる息子を連れて合流。
朝から生憎の雨で強羅駅まで車で迎えに行って「ガラスの森美術館」へ。
ガラス細工大好きな孫は「体験工房」でグラスつくりに参加。
私と主人は見学に疲れたので
「カフェデラックスうかい」でお茶して待っていました。
1時間おきに歌手がカンツォーネやボサノバを歌ってくれてたのしめました。
31日の箱根は大雨だったので孫を待ってそのまま宿へ。
もう一つの離れの部屋も炬燵好きな孫たちは大満足で、
部屋についている露天内風呂を気にいったようです。
乳白色の源泉はアトピー皮膚炎が悩みの孫も
「肌がすべすべして気持ち良い」と大満足していました。
夕食前に入り、みんなで麻雀した後からも入ったようです。
24時間入れる源泉100%のかけ流し露天内風呂
レジャー設備無し全室9個の湯治温泉宿に孫も来ると言ったら、主人はレンタカー借りて麻雀道具を家から持参しました。
今回の旅行は31日と1日とも雨に降られたので、
1日も近くの強羅公園の手作り体験だけで帰って来たけれど、
「岡田美術館もポーラ美術館も」是非案内したいところです。
主人は夫婦だけよりも孫が一緒に旅行してくれる間はサービス精神発揮してくれるのでまた家族で来れたら良いのにと思います。
湯本付近の混雑に懲りて帰途は芦ノ湖(見学なし)近くから有料道路のタウンパークで小田原へ。
桜トンネル中を混雑無しで3~40分ほどで小田原に着きました。
「ここの温泉の湯質気に入ったからまた来よう。来るときはタウンパーク使えばすぐに来れるよ」と主人。
神経痛改善につきあってもらっていた私は文句なしで賛同です。
青森ヒバの鶴の舞橋と佐渡のアテビの家 2026.04.28
鶴の舞橋~芦野公園~弘前城・公園の桜 2026.04.27
桜北紀行は地震と葉桜と1本桜 2026.04.23
PR
Keyword Search
Category
Comments
Freepage List