わたしのブログ

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2010年03月24日
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3月11日、小旅行書写山円教寺。ツアー旅程では、しばしば姫路城と円教寺は近接しているためかセットにされている。
円教寺は一千年のむかし、性空上人によって開かれた。
まさに深山幽谷の、悟りと信仰の道場で西の比叡山とも称された。

ロープウエイで登り、さらにマイクロバス(徒歩でも可。だいぶ以前に馬車をつかった記憶がある。尋ねると、馬は死に、バスに換えた、という)で奥へとすすむ。
古色蒼然とした塔頭が点在する。魔尼殿前がバス終点。

   写真 3110052 魔尼殿  崖の中腹に建立されている。釘は1本も使わない。
P3110052.JPG







しばらく歩くと、忽然と三つの堂が、逆コの字形に現れる。大講堂、食堂(じきどう)、常行堂である。あまり見かけない特色ある伽藍配置。円教寺の中心的堂宇群だ。

   写真  3110060  食堂2階から見る大講堂
P3110060.JPG



P3110055.JPG


   写真  3110057  食堂内部(1階)信仰資料が展示されている
P3110057.JPG



   写真 3110061  食堂2階から見る常行堂
P3110061.JPG






このほか、多数の堂宇が点在する。修行信仰の道場という性格や、交通がやや不便ということもあり、観光客や庶民の参拝も多くはないようだ。
そのためか、しんと静まり、霊気が漂う気がする。

次に訪れた大混雑の姫路城とは対照的でした。

  境内は国指定史跡
  魔尼殿、大講堂、食堂、常行堂をはじめ、多数の仏像などが国の重要文化財

                                (写楽1116)
























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最終更新日  2010年03月26日 10時56分47秒
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