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パルテノン大通りのイルミネーションの様子をお届けします。駅方面からセンターランドツリー方面を望む。センターランドツリー側から駅方面を望む。センターランドツリーに向かって左側の楠のイルミです。センターランドツリーに向かって右側の楠のイルミです。センターランドツリーです。パルテノン多摩の大階段の上から全体を撮ったイルミの様子です。ちょっとズームしてみました。階段下まで降りてきて写しました。この階段を登って写真を写したんです。午後5時過ぎにはパルテノン多摩のエレベーターを使って、5階から出られなくなるからです。杖を突く身にはかなりきつかったですが、写真をお見せしたくて頑張って昇り降りしました。毎年こうして昇り降りしていますが、考えてみたら、右側に遠回りだけど坂道があるのでした。左側にはグリーンライブセンター側から回って行かれる道もありますが、夜の園路はかなり暗くぶっそうです。実際人が襲われる時事件もありました。ここを訪ずれる方は決して一人では行かないでください。メインの大通りだけを歩いている分には、問題は無いと思います。私はいつも女一人で歩くので、注意しながら歩いています。万が一のために、ホイッスルと携帯ライト用意しました。防犯ブザーもいいですね。サンリオピューロランドの夜景です。これで、私が写した多摩センターのイルミネーションのご紹介は終わりです。さて、次は何にしましょうか。桜で有名な奈良原公園のモミジと鶴牧東公園を結ぶ橋の上からのメタセコイアの紅葉と、鶴牧東公園脇のいちょう通りの黄葉と鶴牧西公園のモミジバフウとイチョウの紅葉の様子を撮ってあるのですが、それにしましょうか、豊ヶ丘南公園のカモの写真はトモエガモがやってきたらまた撮り直しに行ってそれからにします。あと夫が小野路町にきれいなモミジが あったというので久々に里山の紅葉の様子を撮りに行くのもいいなと思っています。紅葉の様子というより、もうそろそろ冬枯れの季節なんですが、それもまた味わいの一つかなと思いまして・・・まあ、寒くなってもこの辺りにはそれぞれの楽しみがいっぱいなので、ボチボチ歩いて写真撮ってアップして参りますね。なお、この周辺で見たいという希望箇所がありましたら、ご縁慮なくリクエストしてください。時間と体力とお〇の続く限り行って写して参ります。幸いこの26日からはバス代が半額になったんですよ。写真付きの障害者手帳を市役所で頂いてきたもので。これで、今までの倍はバスに乗れるわけですから、安心して出かけられます。そうそう都営関係は無料で定期を頂けたんです。だから新宿までの交通費さえ出せれば、都内のいろいろなところも見て回れるようになりました。東京都以外はダメです。都営の公園や国営の公園も無料で入れます。都立美術館も動物園も無料です。行かれるところが一杯で嬉しいです。だだし遠いところは夫の付き添いが必要です。一人で見知らぬ土地に行く事は興奮を誘うということで、病気に良くないので、そういうことになっています。双極性障害とはそういう病気です。普通の人にはちょっと解かり難いかもしれませんが、どうか、私を興奮させることは書き込まないでくださいね。これはお願いです。余計なことを話しましたが、お気遣いなく今まで通りで結構ですから、遠慮なく遊びにいらしてくださいね。
2008.11.29
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大変お待たせ致しました。今回は、動物やサンタ、キティーちゃんなどの個別のイルミをご紹介しますね。ゾウです。リスです。ヒョウです。アシカです。雪だるまです。トナカイです。ブタです。サンタの森です。これもサンタの森です。おとぎの国です。靴下です。サンタです。エントツです。ゾウの噴水です。雪だるまです。バク?です。白鳥です。カボチャの馬車です。クマです。トラです。ペンギンの親子です。カンガルーです。キリンです。キティーちゃんです。キティーちゃんです。次は全体の様子をお届けします。超 多忙な為、また少々お時間をくださいね。
2008.11.27
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ただいま多忙な為、写真のアップが出来ません。明日の午後には出来るかと思いますので、しばらくお待ちください。なお、このブログHOMEから入っていただくと私のメインホームページの中のページに、直接いかれるようにしましたので、ご利用ください。
2008.11.26
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お待たせ致しました。多摩センター恒例のイルミネーションの様子をお届けします。なお、多摩センターイルミネーションに関する詳しい事は、こちらをご覧ください。http://www.tamacenter-cm.com/illumi/2008/info.htm多摩センター駅には京王相模原線、小田急多摩線、多摩モノレール、京王バス、神奈川中央交通バスにて行くことが出来ます。車椅子の方も大丈夫ですよ。エレベーターが外に設置されており電車で来られた方は3階から乗り4階で降りて左に行くと階段の脇にスロープがあり、ここの坂を登るとパルテノン大通りに出られます。車でお越しの方は上のURLの中のインフォメーションに駐車場のご案内があります。駅前の階段を登るとまず見えてくるのがこのツリーです。LEDシンボルツリーです。ロープライトトレインです。大通り左側からの全景です。大通り右側からの全景です。光のトンネル左側から光のトンネル右側から光のトンネル天上部分イルカ?です。エビです。ホタテガイです。カニとタコです。タコとサンゴです。タコと熱帯魚です。大通りの両側にはこういうパネルイルミネーションがあります。左側のペガサスです。右側のペガサスです。サンリオのキャラクター「シナモロール」です。サンリオピューロランドは、多摩センターにあります。この大通りを通り三越前の十字路を左に行くと一番奥がサンリオピューロランドです。昼間に写したサンリオピューロランドです。続きます。
2008.11.24
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緊急に皆さんに伝えたくて、今回はこの公園のカモたちをおびやかすラジコンヨットのことを載せました。私が今日(11月23日)午後2時40分頃、この公園に着いた時は、カモたちはのんびりとくつろいで池の面を泳いでいました。まず、くつろぐカモたちの様子をご覧ください。1234カワセミもいました。ここから池にダイビングして餌を取っていました。ところが午後3時頃でしたでしょうか、いきなり何かに驚いたカモたちが一斉に飛び立ったのです。カモたちは何かにおびえパニックを起こしていました。逃げるようにどんどん上昇して行きます。上空で一塊になって飛んでいます。なんだか不安なんでしょうね。カモたちはなかなか降りてこないで、上空高く旋回を続けて様子を見ています。原因はこれらしいです。ラジコンのヨットです。池の南岸でこのヨットを操る人がいました。30歳位の若い男の人です。池の真ん中まで出てきました。アップしたところです。 行き場の無いカモたちは、こうして影に隠れてじっとしています。池の北側に追い詰められて一塊になって、泳いでいます。ヨットが現れるまでは、のんびりくつろいで池一面に広がって泳いでいたのにかわいそうでした。見かねた方が注意をしに行ったら、「モーターつけているわけじゃないし、毎日やっているわけじゃない」と開き直ったそうです。カメラで写していた方たちもみんな隅に追いやられ、批判的な目で見ているのに平気で何時までもやっていました。注意に行った方は市役所に話すと言っていました。私はブログに載せますと言っておきましたので、ここでこういう事実があったことを証明しておきたいと思います。このブログを見てくださっているみなさん、多摩市にお住まいのみなさん、どうかこういう弱い動物をいじめる行為は、絶対に許してはいけないと思います。見みかけたら市役所もしくは警察に通報してください。みんなで声をあげてこういうことは防いで行きたいと思いますので、なにとぞご協力お願いいたします。いろいろなカモたちの画像はまたの折に載せさせていただきますね。お待たせして申し訳ありませんでしたが、次こそ多摩センターのイルミをお届けします。
2008.11.23
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今日2つ目の記事です。11月20日にメタセコイアの紅葉と鶴牧東公園の小山の上まで富士山の写真を撮りに行った時出あったわんちゃんと猫ちゃんです。「はなみずき橋」を渡った先で出会ったモモちゃんです。こちらもモモちゃんです。モモちゃん、大あくびです。シャッターチャンス上手く捉えました。鶴牧東公園の小山の上で出あったジュンちゃんです。こちらもジュンちゃんです。ジュンちゃん、ぺろりと舌なめずりしました。こういうのも狙って写せるわけではないので、チャンスでした。同じ場所で会ったシュンちゃんです。何と言う犬種でしょう。珍しいですよね。お洋服が似合っていて可愛いです。ジュンちゃんとシュンちゃん、名前が似てますね。チャッピーちゃんです。トイプードルが入ったミックスだそうです。「おすわり!」という飼主さんの言うことを良く聞くいい子でした。「あ、だれか来る!」他のわんちゃんに気を取られました。鶴牧東公園の小山手前に居た猫さんです。木陰からじっと見ています。声を掛けるとお目々をしばしばさせてくれました。しばらくこの体制で動きませんでした。「さて。帰るかな」と向こうを振り返っています。向こうへ歩きだしました。振り返って見ています。「さようなら~!」って言ったさっさと帰っていきました。野良なのか家猫なのかは解かりませんが、可愛かったです。めったにこうして写真取らせてくれる子は出会わないので嬉しかったです。 わんちゃんの写真を撮らせてくださった。飼い主の皆さん、ご覧になってますか?快く写させて下さって本当にありがとうございました。さて、次はやっとイルミの編集が出来ます。アップまでには少々時間をください。
2008.11.22
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遅くなりました。紅葉の時期で今を逃すと撮れない写真を撮り歩いており、また、仕事も入っていたので、やっと今日編集、登録、加工の作業が出来ました。さて、11月14日の写真の続きです。一本杉公園の日本庭園の門を出て、南野2丁目の住宅街を歩きました。道々咲いていた花をご紹介します。モントブレチア(姫日扇水仙)です。クロコスミア・ルシファーとも言います。アヤメ科モントブレチア属の春植え球根植物です。中央アメリカ、南アフリカ原産の花です。開花期は7~9月、草丈は90~100cmです。エンゼルトランペット(木立朝鮮朝顔)です。ナス科ブルクマンシア属の半耐寒性落葉低木です。ブラジル原産の花です。開花期は6~11月、花は6~11cm、樹高100~300cmです。花色は白、クリーム、黄色、桃色、サーモンなどと多彩です。エンゼルトランペットの仲間にダツラ属がありますが、こちらは上を向いて咲きます。全草毒草です。特に実が猛毒なので食べないように気を付けてください。エンゼルトランペットです。コギク(小菊)です。キク科キク属の耐寒性多年草です。中国原産の花です。開花期は9~11月、花は3~5cm、草丈は30~60cmです。コギクです。バラ(薔薇)です。バラ科バラ属の耐寒性低木です。これは秋にも咲く四季咲き性のもののようです。主に北半球に分布していたものを品種改良して、今のバラが作られるようになりました。古代ローマの時代には、もう、香料とにて用いられていたそうですから、バラの歴史は古いんですね。ペロペロネ(小海老草)です。キツネノマゴ科ジャスティシア属の半耐寒性低木です。メキシコ原産の花です。開花期は5~11月、樹高50~150cmです。住宅街を抜けて、南多摩尾根幹線 (通称尾根幹)に出ました。一本杉公園の北東の入り口です。ここが多摩センターからバスで来たときには一番近い入り口です。恵泉女学園前で降りて西へ150m位のところです。門標です。一本杉公園の入り口前から見た上之根大通りのモミジバフウの紅葉の様子です。上之根大通りに入ったところです。モミジバフウの紅葉です。アップしてみました。並木の下を多摩市内を循環するミニバスが走っていきます。次は豊ヶ丘南公園前だと思います。縦割りの定期路線を走るバスとは違い街の東西を横切るバスのなのでとても便利です。ただ、本数が少ないのが不満です。あと、横を走るなら尾根幹を通るミニバスも欲しいです。「よこやまの道」の散策で疲れてバスに乗りたいと思っても、いちいち多摩センターや永山駅に出ないと、また、南野までは帰って来られないのです。ここで叫んでもダメでしょうが、「京王バスさん、なんとかしてください!」出来たら「若葉台駅」から「唐木田駅」もしくは「南大沢駅」まで欲しいです。一日3往復くらいでいいですから。これは切実なお願いです!話が脱線しましたね。モミジバフウの葉を4つ、紅葉した落ち葉があまりに綺麗なので撮ってみました。1234 ミニバスが出てきた角まできましたので、左折して「落合第四公園」によりトイレ休憩をしました。小さな公園なのにベンチとトイレがあり、なかなかいい公園で気に入りました。そこを出たところに元南落合小学校跡に、大きなポプラの木が数本立っていました。カロリナポプラです。ヤナギ科ハコヤナギ属の落葉高木です。北米原産の植物で、開花期は3~4月、樹高30~40mです。この木私が前に住んでいた団地の裏に植えられていて、大きな葉が風が吹くとぱたぱたと音を立てていました。5階まで届く大きな木でした。今は配水管の中に根を張って、排水を阻害するので、みんな切られてしまいました。思い出のある木です。少し行くと一本杉橋が見えてきます。落合の街と一本杉公園を結ぶ橋でみなさん良くここを利用されているようです。次は、イルミの予定でしたが、その前にお散歩中のわんちゃんの写真をちょっと紹介させてくださいね。
2008.11.22
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いろいろあって遅れましたが、一本杉公園の紅葉の続きをお届けします。1本杉公園の東端にある「日本庭園」の紅葉と「古民家」と「生き物達」をご紹介しますね。旧加藤家です。もと落合にあった農家を移築復元したものです。18世紀頃の建物だそうです。もとは茅葺だったものを茅葺形銅版葺屋根にしたそうです。今は茅葺職人がすくなくなり維持していくのも大変だからでしょうね。なが~い縁側があって懐かしい造りです。ここのかまどや囲炉裏は予約すれば使うことが出来るそうです。申し込みは古民家事務所だそうです。それと和室は茶道や華道の催しにも使われています。縁側に腰掛けてここの管理人さんとお話が出来て楽しかったです。旧加藤家の案内板です。こちらも案内板。こちらもです。庭にチャボがいました。ここで飼っているそうです。とても懐こい子たちで、私がおやつに持っていたお菓子のミニホットケーキを一個みんなで先を争って食べてくれました。もちろん管理人さんの許可を得てからです。私が足を乗せている沓石にまで、手をかけて欲しがるんです。中には遠慮っぽくて遠くから待っている子もいて、一生懸命その子にも投げてやるんですが、強い子に食べられてしまいます。まとめてどかっと投げたらようやくみんなで食べていました。とても、かわいかったです。チャボはニワトリを小型に改良したペット用のもので、あまリ卵は産まないそうです。ニワトリの卵より小型だそうです。寿命は10~15年だそうです。雄鶏と雌鳥、首を傾げた雌鳥さんかわいいでしょ。こちらが雄鶏です。こちらは雌鳥です。こちらは旧有山家です。乞田にあたものを移築復元したそうで、ほぼ、当時のものと同じに復元されているそうです。こちらは見学だけです。日本庭園にある池です。同じです。池にいるカルガモの番です。いつも大概ここにいます。時々乞田川や豊ヶ丘南公園にいるときもあるそうです。日本庭園の紅葉です。もう、一枚。もう一枚です。しつこく、もう、一枚です。ここにも「よこやまの道」の案内板がありました。万葉集に詠まれた防人の詠の碑です。日本庭園には雰囲気を壊さないようにこういうトイレがあります。中は普通の和式水洗トイレですよ。障害者用もあります。出口に向かう脇には「恵泉女学園」の庭が見えます。次は、公園を出て街の中を歩いて、上之根大通りのモミジバフウの紅葉を撮りに行きました。街中に咲いていた花たちのご紹介をします。
2008.11.19
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私のBBSにかわいい☆手作りジーンズさんが書いて下さったコメントで、解決しました。書き込めなかった方のドメインと嫌がらせを受けていた人とのドメインが同じだったのです。嫌がらせのドメインは削除させて頂いておりますので、早速解除しました。これで良くいらしてくださる方で書けない人は、無くなったと思うのですが、書き込めない方は、BBSにお申し出ください。
2008.11.18
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一昨日から、急にコメントが入らなくなったということで、今日の午前1時までかかって作業いたしましたが、復旧いたしません。一部ブログ内の方と家族からのコメント、外部の方からのコメントは書き込めるようで、私書箱は普通に使えます。ここで書き込めない方は、BBSを試してみてください。今PCに詳しい方や楽天ブログに問い合わせ中です。もうしばらくお待ちください。尚、コメントがある方は、BBS、私書箱をお使いください。ただし、いたずらやアダルト系商用系のコメントは固くお断りいたします。
2008.11.18
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今日は多摩中央公園に皇帝ダリアその後の写真と、イルミネーションが飾られている通りの昼の様子を写しに行ってきました。え?夜のものはって?当然点灯されて3日目には写しに行ってきましたよ。でも、その前にご紹介しておきたいものを先に載せています。後3記事載せたら、イルミのアップをします。楽しみに待っていてくださいね。 今日地図だけご紹介しておきますね。 手前が京王相模原線と小田急多摩線の「多摩センター駅」です。真ん中の通りが、パルテノン大通り、ここにイルミが飾られています。奥の池がある緑色のところが「多摩中央公園」です。グリーンライブセンターは、公園の左下の一角にあります。ユリノキ並木のあるレンガ坂は、公園右手に真っ直ぐに伸びる道です。 少しは多摩センターの様子が解かりましたか?
2008.11.17
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大変ご迷惑をおかけしました。いろいろ解からないことだらけで、やっとコメントが入らない訳が解かりました。クッキーを全て閉じてツールバーから、中にあったもの全てを削除したら入れるようになりました。こういうことも知らないでやっていますし、ゴミ箱の削除もしてませんでした。家族にいろいろ教えてもらいましたので、メモして置いてこれからは自分でやれるようにします。これからもよろしくお願い致しますm(__)m
2008.11.17
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下の写真の続きです。この公園には「流れ」と言う名の渓流と水水遊びが出来る川のようになったところと池が場所があります。ミニサイズの川の上流から下流を模したもののようです。ここが水の出口です。下に流れた水を汲み上げ循環させているようです。水が流されるのは夏季だけのようです。「はだしで入らないでください」と言う但し書きがあります。上流部から見た渓流の様子です。上流部を下から見た所です。中流域です。この先に池のような広い場所があるのですが、モミジに気を取られ写すの忘れました^^;そのモミジの紅葉を遠めに見たところです。カメラでは肉眼で見たようには写りませんね。モミジの紅葉です。赤、黄色、緑が織りなす紅葉が綺麗でした。日本庭園に向かうトンネルの横にこんな花が咲いていました。ベニバナボロギクです。キク科ベニバナボロギク属の一年草です。アフリカ原産の帰化植物です。開花期は8~11月、草丈は30~70cmだそうです。私は初めて見た花です。トンネルの中から見える紅葉です。トンネルを出たところの紅葉です。右手下は炭焼小屋があります。向こうの風景は東小野路の里山です。炭焼小屋です。古民家の手前で会った「かんたろうちゃん」です。女の子なんですって!柴犬だそうです。柴犬は日本古来から中部地方高地で猟犬として飼われていたものが、今はペットとして飼われているそうです。長野県柴村が原産だという説もあるそうです。国の天然記念物に指定されている犬種だそうです。「かんたろうちゃん」とても大人しいわんちゃんでした。後ろ姿も写しました。そこにちょうど散歩に来た「ちょこちゃん」と出会いました。女の子だそうです。ミックスだということですが、眉の上にある毛とアゴの辺りは、テリアの血が入っている感じです。後ろ姿も写しました。後ろ姿は私の知っているシェパードの「チェリー」に似ています。「チェリー」は私が昔飼っていた柴系ミックスの「シロ」の母犬でした。「かんたろうちゃん」と「ちょこちゃん」を見て、その当時のことを思い出しました。「かんたろうちゃん」と「ちょこちゃん」の飼い主さん、快く写真を撮らせて下さってありがとうございました。次は古民家と庭にいたチャボたちと日本庭園の紅葉をお届けします。
2008.11.16
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今日は11月14日に散歩に行った時の写真をご紹介します。多摩市南野2丁目にある「一本杉公園」の紅葉と落合と豊ヶ丘の境を通る「上之根大通り」のモミジバフウの紅葉を写すのが目的でした。家を出て都道156号線を渡り、ファミリーマートでおやつを購入して一路「一本杉公園」を目指す。旧家の辺りを抜け公園近くで、畑の脇にこんな花を見つけました。ツバキ(椿)です。ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑高木です。原産地は日本、開花期は12~4月、花は5~7cm、樹高50cm~12mです。日本の品種だけでも2000種以上あるそうです。その反対側の畑には、こんなものが、大根です。美味しそうな葉っぱですね。多摩センターにも畑がありるんですよ。ちょっと行ったところの畑の中に、ケイトウの真っ赤な花がありました。畑で働くおばあさんに声を掛け畑に入って写させてもらいました。公園の北西にある入り口にこんな看板がありました。「あれ?前からこんなのあったかな?」よく見ていなかっただけかも^^;多摩の巨樹に数えられている「一本杉公園のスダジイ」の説明が書かれていました。看板の脇から入るとすぐに上の広場に出ます。ここに子猫がいました。私が声を掛けるととっとと逃げて行きました。この公園は、以前野良猫がたくさんいたところです。最近は目にしないなあと思っていたら会ってしまいました。また、捨て猫されたんですね。こんなに寒い日はどうしているのかなあ。そういえば今日(11月16日)は我が家の愛猫だったチビ(享年16歳)を拾った日と同じ日です。ちょうどこんな冷たい雨が降った日の朝でした。耳の中まで泥だらけ、汚れた汚い猫でした。でも、必死に助けを求める声に思わず拾っていました。洗ったら真っ白な綺麗な猫でした。栄養失調で痩せて下痢してて、目だけが黄色く光っていました。この猫も助けを求めてくれていたら拾ったかも知れません。スダジイの樹冠です。大きすぎてカメラに収まりません。これ以上はバック出来ないぎりぎりまで行って撮りましたが、これが精一杯でした。半球状の綺麗な樹形ですが、自然のままだそうです。スダジイはブナ科シイ属の常緑高木です。原産地は日本の福島県、佐渡以南から沖縄までだそうです。開花期は5~6月、花は6~10cmの穂状花序で、結実は10~11月、1~1.5cmのドングリです。樹高15~20mだそうです。そばまで行くとこういう説明書きがありました。下に降りて根元を写して見ました。スダジイの幹の様子です。スダジイを遠目で写せるぎりぎりのところまで下がって写しました。デジイチって不便、こういうとき近くで全体を写すことができないんです。前のポンコツデジカメの方が、こういう時は便利でした。この反対側には市営球場があるのですが、それは今年の3月27日に紹介済みなので省きます。石の広場の紅葉です。テニスコート脇の紅葉です。少し行くと小高いところのアズマヤに続く階段脇にサザンカが咲いていました。サザンカ(山茶花)、ツバキ科ツバキ属の耐寒性常緑小高木です。原産地は日本の山口県、四国南部。九州中南部、南西諸島、台湾、中国、インドネシアです。ツバキ科はほとんどが熱帯、亜熱帯に自生し、日本のツバキ、サザンカ、チャは温帯に適応した珍しい種なんだそうです。開花期は11~12月、花は5~7cmです。樹高50cm~12mです。アズマヤです。ここで小休止しました。続きます。今日はこの後もう一つ書きます。
2008.11.16
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楽天のフォトの登録画面に表示されないわけが解かりました。どうやら、ブラウザをインターネットエクスプローラー6から7へ変更した為だったようです。家のPCのメモリは1Gだそうです。 それにしてもやはりお気に入りが凄い数なので削除の必要はあるそうです。 1日や2日では終わらないようなので、気長に削除して行くことにしました。 なにしろ、撮ってきた写真がどんどん溜まってしまうので、アップもしながら、やっていくことになりました。今日は11月5日に撮ってきた「多摩中央公園」の池に居るカモたちからお届けします。カルガモ(軽鴨)です。カモ目カモ科の留鳥です。ただし、北海道では、夏鳥だそうです。シベリアなどのカルガモは東南アジアに渡って冬を越す渡り鳥だそうです。一夫一妻の番を形成し、晩春から初夏にかけて繁殖しメスが雛を育てるそうです。卵は26~28日くらいで孵り、40~60日で飛行可能になるそうです。私はカルガモの雛を実際に見た事がないので、その季節になったらここに通い写真を取りたいと思います。カモの写真は説明をしませんので、ゆっくり画像だけご覧ください。この部分は大きく加工しました。こんな写真も撮ってたのでした。パルテノン多摩の屋上にある池のほとりにあるモニュメントです。パルテノン大通りの様子です。この時は多摩センタークリスマスイルミネーション2008の準備中でした。日没です。まだ、16時20分でした。この写真も明るさの修正をしてあります。サネカズラ(実葛)です。ビナンカズラ(美男葛)トロロカズラ、さなかずらともいいます。昔男性の整髪剤に使われたそうです。マツブサ科サネカズラ属の耐寒性常緑つる性木本です。原産地は関東以西から四国、九州、朝鮮、台湾、中国南部に分布しています。開花期は8月。実は10~11月に熟します、大きさはつぶは1cm、全体では3~5cmくらいです。梅の谷から見た青木場通り方面ベネッセ東京本社ビルです。ベネッセ東京本社ビルのすぐ足元にリーンライブセンターがあります。前庭の紅葉の向こうにベネッセ東京本社ビルの足元が見えていますね。こんなところに植物園だあるって不思議な感じがします。次は多摩センターのイルミネーションを写してあるのでそれのアップをと思っていましたが、たくさんあるので、編集に時間がかかります。先に昨日撮ってきた1本杉公園の紅葉と、斜め前にある上之根大通りの「モミジバフウ」の紅葉の様子をお届けしたいと思います。
2008.11.15
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フォトの登録に画像が入らないのですが、編集には入っています。ここに載せられるのか、試験中です。昨日からPCの画面に支障が起きており、夫が一晩かけて対応してくれて、やっと動くようにはなったのですが、画像の登録を始めたらこういうことになっています。ここはアップ出来るようです。でも、登録時に画像が出ないといろいろ不都合がありますので問い合わせをしてみます。PCのほうはどうもお気に入りの入れすぎが原因ではといわれ、削除に時間がかかっています。今回のアップが終わったら整理したいので、ちょっとお休みをください。2008年10月15日の満月です。
2008.11.13
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11月5日に行った散歩の写真の続きです。まず、家を出たところに咲いていたサザンカからです。サザンカ(山茶花)です。ツバキ科ツバキ属の常緑小高木です。原産地は日本の山口県、四国南部、九州中南部、南西諸島、台湾中国、インドネシアなどに分布しています。開花期は10~2月、花は3~5cm、樹高3~5mです。サザンカとツバキの違いは、サザンカの方は葉縁がギザギザしていて、花が散る時はバラバラに散ります。ツバキにはギザギザはありません。花が散る時も花首からボトリと落ちます。萩久保公園のカエデの紅葉です。ミセバヤ(ヒロテレフィウム=H・sieboldii )です。ベンケイソウ科ヒロテレフィウム属の耐寒性多年草です。原産地は日本です。開花期は北海道では10~11月、草丈は40cmくらいです。多肉植物です。コギク(小菊)です。ポットマムとも言います。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は9~11月(品種に寄ります)花は3~5cm、草丈は30~60cmです。都道165号線にかかる風の橋の上からの紅葉です。飛行機です。多分羽田空港を飛び立った飛行機です。ツワブキです。キク科ツワブキ属の耐寒性多年草です。原産地は日本の福島県、石川県以西、四国、九州、琉球諸島です。開花期は10~11月、、花は5cm、草丈は50cmくらいです。ポンポンギクです。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は9~11月、草丈は30~50cmです。オオギク(大菊)です。厚物です。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は9~11月、花は20~30cm、草丈は100~200cmです。オオギク(大菊)です。管物です。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は9~11月、花は20~30cm、草丈は100~200cmです。オオギク(大菊)です。厚物です。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は9~11月、花は20~30cm、草丈は100~200cmです。オオギク(大菊)です。管物です。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は9~11月、花は20~30cm、草丈は100~200cmです。ユリオプスデージーです。キク科ユリオプス属の半耐寒性常緑低木です。原産地は南アフリカ、開花期は12~5月となっておりますが、適温ならば周年花が付くこともあります。草丈は60cm~1.5mです。ハマギク(浜菊)です。キク科ニッポナンテムム属の耐寒性多年草です。原産地日本です。開花期は9~11月、花は6cm、草丈30~100cmです。西落合小学校前の桜の木の紅葉です。コスモスです。キク科コスモス属の春蒔き一年草です。原産地はメキシコです。開花期は6~11月、草丈は1mくらいです。同じです。コスモスはこういう感じで咲いていました。ダリアです。キク科ダリア属の非耐寒性(塊根)多年草です。開花期は7~10月、花は4~30cm、草丈は30~200cmです。アフリカン・マリーゴールドです。千寿菊ともいいます。キク科コウオウソウ属の春蒔き一年草です。原産地はメキシコです。開花期は6~11月、花は10cm、草丈は1mくらいです。下に続きます。
2008.11.11
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上の続きです。富士見通りの紅葉です。春に桜が満開だったところです。公園の東端にある休憩所です。宝野公園脇の道沿いにこういう花壇があります。ベゴニア・センパーフローレンスです。四季咲ベゴニアとも言います。シュウカイドウ科ベゴニア属の春蒔き一年草です。原産地はブラジルです。開花期は3~11月、草丈20~40cmです。同じです。同じです。同じです。こういう花壇もありました。サルビア・スプレンデスです。緋衣草=ヒゴロモソウともいます。原産地はブラジルです。開花期は5~10月、草丈は20~40cmです。良く花壇に植えられているサルビアですね。フレンチ・マリーゴールドです。万寿菊、孔雀草ともいいます。キク科コウオウソウ属の春蒔き一年草です。原産地はメキシコです。開花期は6~10月、花は3~6cm、草丈は20~40cmです。ツンベルギア・アラータです。矢筈葛=ヤハズカズラともいいます。キツネノマゴ科ツンベルギア属の非耐寒性常緑つる性多年草です。開花期は7~11月、草丈は100~200cmです。小輪パンジーです。最近大輪パンジーとビオラのかけ合わせの小輪系のものが流行りなのか、見かけるものはみんな小輪系ですね。スミレ科スミレ属の秋蒔き一年草です。開花期は11~5月ころまで、草丈は20~30cmです。今植えつけると日当たりのいいところでは冬中咲き続けてくれます。我が家の庭のような日蔭の庭でも、大輪パンジーやビオラも良く咲いてくれました。梅雨入り前まで咲いていました。ヨーロッパでは涼しい気候なので夏もずっと咲き続けるそうです。寒冷地の方はずっと見られるのではありませんか?スプレーギクです。スプレーマムともいいます。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は7~11月、草丈は30~60cmです。放置すると1~2mにも伸びますから、摘芯しながら育てます。コギク(小菊)です。ポットマムとも言います。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は9~11月(品種に寄ります)花は3~5cm、草丈は30~60cmです。ベゴニアセンパーフローレンスの寄せ植えです。プロムナード多摩の街路です。アザレアです。セイヨウツツジともいいます。ツツジ科ツツジ属の半耐寒性常緑低木です。台湾のタイワンツツジがヨーロッパに持ち込まれ品種改良さてたものです。開花期10~4月、花は5~10cm、樹高1mくらいまです。ガーベラです。キク科ガーベラ属ぼ半耐寒性多年草です。原産地は温帯、熱帯アジア、南アフリカなどです。開花期は5~10月、暖地では周年開花します。花は4~12cm、草丈30~80cm(矮性種と高性種あり)です。スプレーマム(複色咲き)です。キク科キク属の耐寒性多年草です。原産地は中国です。開花期は10~11月、花は4~10cm、草丈は25cmくらいです。木立性ベゴニア、ドラゴンウイングスです。シュウカイドウ科ベゴニア属の非耐寒性常緑多年草です。原産地は中国、南アフリカ、南米などです。開花期は5~10月、草丈は70cmくらいでした。他の木立性には20mc~200cm位の物もあります。花部分のアップです。次は、多摩中央公園のカモとパルテノン多摩の屋上の様子です。
2008.11.11
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下のグリーンライブセンターの白い花の名前が解かりました。アマゾンリリーでした。詳しくは下に書きましたので、ご覧ください。
2008.11.09
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多摩中央公園の紅葉と皇帝ダリアとグリーンライブセンターの花の追加の花のご紹介をしますね。まず、一番の目的のユリノキの紅葉からです。毎年ほぼ同じ位置から撮影したつもりですが、今年は近ずき過ぎたようです。これは2004年10月29日に撮影したものです。こちらは2007年10月29日に撮影したものです。そしてこれが今年の紅葉です。いかがですか?木の成長と紅葉の具合がかなり違ってきていますね。その年の気温とかいろいろ関係しているようですが、地球温暖化の影響も感じられる紅葉の具合です。 先ほど四国の友人から地球温暖化の原因はCo2より太陽活動の影響の方が大きいと教えて頂きました。排気ガスやエアコンだけの所為ではなかったんですね。太陽が相手ではどうしようもありませんね。 とても気になるお話なので友人からの書き込みを載せて見ました。その書かれていた本は『地球温暖化』論に騙されるな!丸山茂徳著 講談社 定価:本体1,400円(税別)と言う本だそうです。地球温暖化、最近気になる本を読みました。二酸化炭素による温暖化が世間を騒がせていますが、1年の二酸化炭素増加量による温暖化はせいぜい0.004℃ほどで、太陽活動など他の要因によるものの方が大きいようです。その太陽活動もそろそろ減退期にかかり、2035年を底に寒冷化に向かうとか。その関係で農作物の収量低下などが重なり食糧不足などから2020年の危機がやってくるそうです。大都会近郊だと都会のヒートアイランド化の影響から温暖化の状況は他より進むかもしれませんが。ちょっと怖いお話ですね。家の庭でも野菜を作らないといけなくなるのでしょうか。私の読んだ高齢者向けの雑誌にも都心で畑を耕す合成写真が載っており、こういう時期がすぐそこにきているから、私達高齢者頑張らねばならないと書いてありました。ユリノキの高さを見てください。おおよそ15mくらいでしょうか、下に街灯が写っていますので、大きさが解かりますね。この上の部分のアップです。こんな感じの木もありました。ユリノキの並木の中に入ってみました。左右で紅葉の具合が違いますね。日当たり風当たりの具合で違ってくるようです。レンガ坂です。撮影している人たちを撮影してみました^^ここで休憩中の若い男の人と立ち話になりました。私のひとりごとが可笑しかったみたいです。多摩センターでツバ広帽を被って杖を付いて、大きな声ひとりごといいながらイチデジ抱えて大きなカメラケースしょって歩いている超肥満体の人を見かけたら私(一応女性、年齢6○歳)ですのでどうぞご遠慮なくお声をおかけください。ただし少々お時間のある方に限ります。多弁症なもので^^;ここで南野から約1時間歩いてきて喉が乾いたので、休憩タイムにしました。この間初めて入って、ケーキが美味しくて気に入ったお店です。この日もケーキ美味しかったです~ )^o^(さて、続けて写真撮らないと、もう15時回りました。多摩中央公園の様子です。こういう小さな広場がたくさんあります。ここは一番のお気に入りの場所です。ぽかぽか陽気の時はピクニックシート敷いて、持っていったおにぎりやサンドイッチ食べたりして寛ぎます。もう一枚こちらが大広場です。前に比べて紅葉が進んでいました。池の水に写る紅葉です。カルガモがたくさんいました。カモの写真は後ほどお届けしますね。さて、第二の目的の「皇帝ダリア」です。見上げないと見られません。いつも地面ばかりみているあなた、たまには上を見上げてみてください。真っ青な空に浮かぶノッポのダリア、すか~っとします。キク科ダリア属の非耐寒性多年草だそうです。(多年草って感じじゃありませんけど^^メキシコ原産の花で、開花期は10月中旬~12月だそうです。多摩市では11月上旬なんですね。ダリアですので霜に当たると枯れてしまいます。開きかけの皇帝ダリアです。皇帝ダリアの根元、木みたいですね。木立ダリアとも呼ばれる由縁ですね。根元から30~40cmくらいのところに切った後がありますね。去年の冬来て見たら、もう切られていて、上に土が掛けられカバーが掛けられていました。今年は殖えていた所を見ると挿し木して殖やしたのでしょうね。三番目の目的のグリーンライブセンターの花の追加です。温室はかなり花が少なくなっていました。ルクリア・スイートルビーです。アッサムニオイザクラともいいます。アカネ科ルクリア属の半耐寒性常緑低木です。中国雲南省、ヒマラヤ、インドの高山地帯のアッサム地方原産の花です。開花期は10~1月、花は3cm、樹高30~300cmです。マユハケオモト(眉刷毛万年青)です。ハエマンサスともいいます。ヒガンバナ科ハエマンツス属の半耐寒性常緑多年草です。南アフリカ原産の花です。開花期は9~11月、葉の長さ15~20cm、花茎は10~20cm、花は5cmくらいです。アマゾンリリーです。ヒガンバナ科エウカリス属の非耐寒性多年草です。春植え球根です。コロンビア原産の花で、9~10月、2~4月に開花します。葉の長さは30cm、花茎30~60cm、花は6~8cmです。カエンキセワタ(火炎被綿)です。レオノティス・レオヌルス、ライオンズ・イヤーとも言います。シソ科レオノティス属の非耐寒性常緑多年草です。南アフリカ原産の花です。開花期は10~12月、草丈は150~200cmです。サルビアの親子です。赤紫のが片親のサルビア・レウカンサ(アメジスト・セージ、メキシカンブッシュ・セージ)です。赤いのがもう一方の親のサルビア・エレガンス(パイナップル・セージ)です。どっちがお父さんかお母さんかは解かりませんが、紫色の濃い方が子供のサルビア・アンソニーパーカー(アンソニーパーカーセージ)です。一つ一つの説明は↓の方に載っています。裏に回っていたら一覧から入ってご覧ください。サルビア・ブルーチキータです。シソ科サルビア属の半耐寒性多年草です。 メキシコ原産の花です。開花期は9~11月、草丈は100cmくらいです。 次はここに至るまでの道で見た紅葉と花達をお届けしますね。
2008.11.07
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さっき夫が買いものから帰ってきて「今ポストの方へかわいいわんちゃんを連れて入って行った人がいるけど」と言うので、もしかしたらと、あわてて飛び出して見ましたが、もう、見当たりませんでした。管理人さんに男の方で犬を連れた人見ませんでしたか?聞いて見ましたら「たった今門の外に出て行かれましたよ。」と教えてくださいました。ポストを覗いたら封筒があり、中に本が入っておりました。こんなに早く持ってきて下さるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。早速拝見いたしました。さすがに専門家ですね。写真がすばらしいです!イラストで描かれたまっぷでとても解かり易くとても参考になります。多摩市内でまだ行ったことが無い場所があるので、これを参考にしながら行ってみたいと思います。私のつたない写真技術では、どこまで撮れるか解かりませんが、行ってきましたら、また、ここに載せて行きたいと思います。 本当にありがとうございました。
2008.11.06
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今日は昨日(11月5日)行った多摩中央公園への道と多摩中央公園で出合ったわんちゃん達のご紹介をします。南野の自宅を出て鶴牧住宅街を抜け風の橋を渡り、西落合小学校の脇まで行ったところで出合ったシュナウザーの「ロンちゃん」です。お父さんに連れられていました。お父さんは写真を撮って本まで出している方でした。京王出版発売元三省堂書店から出ている“タウンガイドブック「おもしろマップ4」多摩、稲城、町田編”と言う本だそうです。古い本だとおしゃっていましたが、知り合ったばかりだというのに、本をプレゼントしてくださるというので、住所と名前とブログ名を書いて渡しました。あちらのお名前も住所もお聞きしました。お近くの方でした。最近よこやまの道を知って歩かれるというので、その折にでもポストに入れて置いて下さるそうです。とても楽しみにしています。もう一枚「ロンちゃん」です。お座りをして見せてくれました。宝野公園の横の道で出会った子です。お名前をお聞きするのを忘れました。さて何ちゃんでしょう。もし、このブログを見ていて知っているという方はご連絡ください。もう一枚です。「ラブちゃん」です。飼い主さんにブログ名を教えたので見ていらしたらコメントください。もう一枚です。サンピア多摩の脇の橋の上で出会った「コウタロウくん」です。写真を撮られるのが大好きなんだそうです。こちらはご夫婦だったんでしょうか?見て下さっていたらコメントください。もう一枚です。多摩中央公園の芝生の広場で出合った「プリンちゃん」です。お母さんが2頭連れていました。親子でしょうか?姉妹でしょうか?見ていらしたらコメントください。こちらも「プリンちゃん」です。一緒にいた「プーちゃん」です。カメラ目線がかわいいですね。こちらも「プーちゃん」です。少し行ったところで出会ったトイプードルの「ベルちゃん」です。お母さんに連れられていました。飼い主さん、見ていらしたらコメントください。もう一枚です。「プラトンちゃん」です。かわいいお洋服を着てました。なかなかお顔を見せてくれないので、撮るのに困りました。飼い主さんこんな写真ですみません。もっと良くお顔を写したかったです。見ていらしたらコメントください。もう一枚です。ここにも「プラトンちゃん」が写っていますが、本当は「プンクちゃん」を撮りたかったのです。でも、じっとしててくれなくてシッポしか写っていませんね。飼い主さんごめんなさい。また、中央公園で見かけたらお声を掛けてください。取り直しさせていただきます。もう一枚シッポだけですが、プンクちゃんという名前の由来はもしかしたらネパール民話の心優しい女の子「プンク・マインチャ」から来ているんですか?コメントいただけると嬉しいです。今回撮影にご協力下さった飼い主の皆様、わんちゃん達、心よく応じてくださってまことにありがとうございました。さて、次はこの公園を目指した目的のユリノキ並木の紅葉と大池の端の皇帝ダリア、グリーンライブセンターの花の追加をお届けしますね。
2008.11.06
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今日は我家の愛猫だったミケの四十九日です。早いですね。もう、あの子が居なくなってから49日も経つんですね。まだその辺で転がって寝て居る気がします。夫と古いアルバムを繰って、ミケが幼かったころのフイルム写真をスキャナーで 取り込んでもらいました。ミケが我家の子になったいきさつをちょっと書かせて頂きます。1990年平成2年4月6日に、タマと一緒に娘がペットクリニックに入院中だった セキセイインコのキューちゃんのお見舞いに行ったとき、偶然行き会わせた小学生の女の子2人が捨てられていた仔猫2匹を拾い、母親に頼んだけどダメだといわれ行き場が無くペットクリニックに貰ってくれないか頼みに来ていたのです。 ペットクリニックでも断られここへ来る前にペットショップにも頼んだけど断られていたそうです。これではこの子たちは捨てるしかないなと思った娘は、「お姉さんが貰って上げる」と思わず言っていたそうです。 小さな小さなバスケットに入れられた2匹の仔猫最初ハムスターかと思ったくらい小さくて手のひらに乗るほどのサイズだったのです。まだ体毛もほとんど無くへその緒も付いたまま、目も開いていませんでした。ペットクリニックで無料で診察してもらい猫用ミルクとスポイトを頂いて,寒い日だったので途中八百屋さんでダンボール箱を頂いて、洋品店でシャツを買って包んで帰ってきましたが、体は冷えきってチアノーゼを起こしている状態でと言われたそうです。母猫の元を引き離されて何時間外にいたのでしょう。更に引き回されて、我家に来たときは危険な状態でした。 私はすぐに懐に入れて暖めました。遭難した人を暖めるのは直に肌と肌で暖めるのがいいと何かの本で読んだことがあったからです。母猫の体温は38度だそうです。 私の体温では足らなかったかも知れませんが緊急なことでとっさにそうしていたのです。すぐに電気座布団を買いに行かせ、段ボール箱のまま載せて暖めました。その後カプセル型キャリーを買いこの中で2匹を入れて猫の子育てが始まりました。2時間おきの授乳とお尻の刺激これをしないとおしっこもウンチも出ないのです。ガーゼを温かいお湯で湿らせ刺激すると出てきます。人間の子育ても大変でしたが、猫も同じです。 その内肺炎をおこしたタマは入退院を繰り返しとうとう緑内障から水頭症を併発し、虹の橋の向こうへ行ってしまいました。たった24日の短い命でした。でも、ミケはとても元気ですくすく育ってくれて、18歳と5ヶ月という年数を生きて私達を楽しませてくれました。思い出は数え切れないくらいありますが、その一部の写真をご紹介します。お姉さんのベッドの上のミケです。生後一ヶ月くらいでしょうか。籠ベッドのヘ縁を器用に歩くミケです。これがカプセル型キャリーです。下が赤くて上が透明になっており、中の様子を見ながら子育てで来て便利でした。タマが死んで一人ぼっちになったミケが寂しがるので、当時流行りだったゴマフアザラシのゴマちゃんのぬいぐるみを買って与えたところ気に入って、片時も放さずこうして持ち歩いていました。丁度タマのように白いところと手触りが見てたんでしょうね。お兄ちゃんだと思って寝る時も一緒でした。このぬいぐるみがミケの火葬の時一緒にいれてやったものです。ミケもおもちゃ箱です。こうしてひっくり返して中の物を取ろうとするのが、好きでこれをやらせて置くと一人で大人しく遊んでいました。お姉さんのベッドの上で毛づくろいこんなに小さくても一人前に毛づくろいするんですよ。母猫が居なくて教えられたわけでもないのに、ちゃんとやるんですね。トイレも簡単に砂でしてくれるようになりましたし、離乳食への切りかえも早かったです。ただ、噛みグセがあってそれは、教えないといけないので、噛むと叱って私がミケの手を噛んで痛いということを教えました。私がベランダで洗濯機で作業しているといつもこうして待っていました。向こうの超LLサイズの人が私です^^;セキセイインコのキャリーに入って遊ぶミケです。汚い写真ですみませんが、家には11羽ものセキセイインコがおりました。上と下に4つの籠があり、これはミケを飼うきっかけとなったキューちゃんとミケの写真です。 左に居るのはピーちゃんです。一番長生きした昭和生まれのセキセイインコでした。ここのマンションに引っ越してきてから亡くなりました。キューちゃんは、窓から逃げて一度帰ってきましたが、再び逃げてどこかへ行ってしまったきりです。どうしているかなってもうとっくに生きては居ないでしょう。きっと虹の橋の向こうでミケとも再開してみんなで仲良くやっていることでしょう。最期に笑って頂こうとこういう写真を3つお届けします。笑えました?では、ミケの冥福を祈りつつ今回はこれでお終いです。また、面白い写真を見つけたらアップしますね。なお、この写真は全て前に住んでいた家での写真です。
2008.11.04
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昨日はnyakeちゃんというネットで知り合ったお友達のお宅に、猫を抱っこさせてもらう為と庭の作業もちょこっとだけしに行きました。何時も愚痴聞いて頂いている大切なお友達です。庭仕事のバイトもさせて頂いているお宅です。いつものように向こうの駅で11時に待ち合わせ私いつもおみやげは多摩センターのコージーコーナーのケーキとシュウクリームって決めてたのにうっかり電車に乗ってしまい、向こうの駅降りてから探してやっと駅ビルの中に見つけて買ったまでは良かったのですが、迷子になってお店の人や親切な方にエレベーターまで付いてきて教えていただいて本当に有りがたかったです。こうしてみなさんに助けられ何とか時間ギリギリセーフで会うことが出来ました。お昼はいつもの華屋与兵衛で食べようと決めていたお寿司を食べて、久々に外での食事しかも大好物のお寿司美味しかったです~♪前置きが長くなりましたが、早速にゃんたちの様子から末っ子の Η(イータ)ちゃん、一番良く動く活発な1歳の男の子です。今回は抱っこを目的だったのでこの子を一番先に抱くことが出来ました~♪全く人見知りしない可愛い子す。体を私の足元にスリスリしにきてくれます。小首をかしげるのが特徴です。何か見つけた!猫ってまつげ無いって聞いてましたけど、ある?ダンボールが好きなんですって、みんにゃ同じですね。箱に入ったらパパに閉められてました^^箱入り息子です。お決まりの荷物チェック、カメラバッグの上に置いたハンカチチェックされました~。おばちゃんの匂いだ~!Ζ(ゼータ)ちゃんです。Ηちゃんの血の繋がったお兄ちゃんです。人見知りするちょっとャイな男の子です。でも遊び出すと2にゃんで仲良く遊びます。たまにはプロレスごっこもしますけど^^動くものの方を見ます。ラジーロンガー(カナダ製のお洒落な猫用ベッド)で寛ぐΖ(ゼータ)ちゃんです。タワーのボックスに入って、クンクン何の匂いがした?さすがに兄弟ですね。行動が同じです^^θ(シータ)ちゃんです。5歳になる男の子です。Φ(ふぁい)ちゃん亡き後はこの子が猫で一番のお兄ちゃんです。本当は甘えっ子なのにみんにゃの前では、甘えることができません。でも、夜にお布団に入るのはこの子だけだそうです。かわいいですね~^^と~てもきれいな淡いベージュ色の模様があります。うん?ママが動くほうを見ます。実は後ろでママが色々やって写真を撮り易くしていてくれたんです。じゃないとやっぱりシャイな子で隠れてしまうんです。緊張してますよね。知ってるけどいつも来るおばちゃんじゃないから怖いんです。最初はこうしてボックスに入ったままだったんです。ママに引き出されて、抑えられてやっとあきらめて上のような写真が撮れました。抱っこもママが渡してくれてやっとできました。この子をずっと抱っこしたかったので念願がかないました。nyakeちゃんいにもっと早く言えばいいのにって言われましたが、嫌がる子を無理やりって言うのが嫌いなもので、今になってしまいました。Λ(ラムダ)ちゃんです。3歳の女の子です。Φ(ふぁい)ちゃん亡き後は紅一点での女の子になってしまいました。非常にシャイな子です。ほらね、慣れてきてもこうやって隠れてしまうんです。すぐにここに入ってしまいます。この後ろにθ(シーター)ちゃんもいるんですよ^m^ なにもこんな狭いところに2にゃんで入らなくてもいいのにね。普段は一緒に入る事は無いんですって、緊急避難ですね。おばちゃんは何もしないよって言っても猫には通じませんね。私抱っこは嫌いにゃの!むっとしてますね^^早く話してよ~!って突っ張っていますね。お耳もイカ耳になってます^^猫が怒っている時に良くするポーズです。ヨーガやってます~じゃなくて、パパに抑えられているんです。それにしても柔らかい体ですね。うらやましい。足の指が開いて助けてにゃ~んになってます。レディだからお尻はちゃんとシッポで隠してます^m^久々に猫抱っこしてとても癒されて帰ってきました~。楽しかったです~♪nyakeちゃん、ぢゅんさんそして猫さん達ありがとう~!
2008.11.02
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