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2026年2月の月のボイドタイムについてのお知らせです。2/1(日)06:51 ~同日09:082/3(火)07:54 ~同日12:202/5(木)16:48 ~同日18:322/7(土)20:59 ~翌日04:122/10(火)16:00 ~同日16:212/13(金)04:28 ~同日04:442/15(日)10:31 ~同日15:162/17(火)21:00 ~同日23:082/20(金)00:22 ~同日04:382/21(土)20:10 ~翌日08:302/24(火)07:28 ~同日11:282/26(木)07:59 ~同日14:102/28(土)13:21 ~同日17:16【月のボイドタイムについて】月が他の天体とアスペクトを形成しない(かかわりを持たない)時間を月のボイドタイムを呼びます。月は太陽の光を反射して輝いていますので、月は鏡の役割として考えられています。月のボイドタイムは月が天体とかかわりをもたないので、宇宙の影響が地球に正しく映し出されない時間とされています。月のボイドタイムは、計画を立てたり新しいことを始めたり結論を出すなどの、大きな決め事は避けたほうが良い時間帯です。ただし、月のボイドタイムは何もしてはいけない時間帯ということではありません。かかわりをもたないということは、逆に考えればしがらみや拘束から自由になれる時間であるともいえます。月のボイドタイムを知っていれば、さまざまなことに有効に活用することができます。みなさまのお役に立てていただければ嬉しいです。YouTubeに月のボイドタイムの解説動画をアップしています。ぜひ、YouTubeで、MoonDropOracleを検索してご視聴いただければと思います。https://www.youtube.com/watch?v=qlxcqj0r0vsいつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月31日

2026年1月30日、七十二候は大寒の末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) へと変わります。【 第七十二候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)】二十四節気の大寒(だいかん)末候 鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)春の気配を感じた鶏が卵を産み始める頃。現代は養鶏が主流のため卵を一年中食べることができますが、本来の鶏の産卵期は春から初夏にかけてで、卵はその時期にしか手に入らない貴重品でした。春の有精卵は、母体の中でゆっくりと熟成していくため、特に栄養価が高くなります。「乳(とやにつく)」は、産卵のために家に籠るという意味です。鶏は神や精霊の時間である夜と人間の活動する昼との境目を告げる神聖な霊鳥とされてきました。一番鳥は、明け方に最も早い「丑の刻」午前2時ごろに鳴く二番鳥は、夜明けに1地番鳥の次「寅の刻」午前4時ごろに鳴く時計のない時代には、雄鶏の鳴き声が朝を知るための手立てだったのでしょう。冬の最後の節気「大寒」、そして七十二候の最後が「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」であることも、長い冬の最後を告げる動物としてふさわしいように思います。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月30日

2026年1月30日は、鬼宿日です。天一天上・大明日・大安と重なります。鬼宿日は、何事をするにも良い日です。この日の六十干支は、「甲辰(きのえたつ)」。夢や目標に向かって進めるように頑張れる日です。具体的なビジョンを描くことが大切!リーダシップを発揮できる日ですが、まわりの人が戸惑っているようなら、見直しが必要になるかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月29日

100円ショップ セリアさんで、新作のスタンプを発見!植物がテーマのスタンプですが、これがまた細かいところまで描かれていてクオリティが高いです。木製ラバースタンプのシリーズは、ラインが繊細でとてもきれい。次々と可愛いスタンプが発売されて、スタンプも完璧に沼にハマっています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月28日

クマのぬいぐるみと一緒に旅する風景が描かれたロルバーン「ペリーブル」直営店限定・Web Shop限定が各1冊とスイーツや旅の風景が描かれた4冊の計6冊。全部欲しい… なんとか4冊までに絞り込みました。左 直営店限定 海が見えるレストラン 右 Web Shop限定 旅の小物が詰め込まれたトランクたくさんのステッカーが貼られた柄は、ステッカーをデコしたトラベラーズノートみたい。トランクの上にのったクマは、めちゃくちゃ好みの柄です。2026年も増え続けるロルバーン…3月始まりのダイアリーにも欲しいものがたくさんあって、悩みは尽きないです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月27日

2026年1月27日2時37分に、海王星がおひつじ座の新しいサイクルへと完全に移動します。一本の木から2色の花が咲く梅「こころのままに」2025年10月22日に海王星は逆行が進むあまりひとつ前のうお座に逆戻り。2025年12月10日にうお座に滞在したままで順行に戻りました。そして、2026年1月27日に再びおひつじ座へと移動します。この後、海王星はうお座に逆戻りすることなく、おひつじ座の新しいサイクルへ入ります。海王星は、「無意識」「直感」「共感」「スピリチュアリティ」「神秘」などの意味を持ちます。今まで滞在していたうお座は、海王星の支配星。いわばホームといわれるうお座に海王星が滞在している期間には、無意識領域に大きな影響があったと思います。そして、おひつじ座は12星座のトップバッターの星座。おひつじ座は、「情熱」「直感力」「積極的」「決断力」「開拓精神」「闘争心」などの意味があります。始まりや開拓など、純粋でパワフルなエネルギーを持ちます。これからは、海王星が司る純粋な魂を成長させ夢の実現に向かって、おひつじ座の純粋な情熱なエネルギーをパワフルに使っていくことになります。海王星がうお座入りした瞬間のチャートを見ると、みずがめ座に星が集中し、海王星と土星がほぼ重なるように位置しているのがわかります。みずがめ座は今の時代を象徴し「ひとりひとりの個性を生かしながらネットワークを広げ大きな世界を作り上げていく」ありのままの自分を生きる星座です。そして、逆行によってうお座に逆戻りしていた土星は、2月14日におひつじ座に移動し、2月21日にはおひつじ座で海王星とピッタリと重なります。135年ぶりにおひつじ座に移動した海王星。135年前の日本は、幕末から明治維新の頃で時代の転換期でした。海王星がおひつじ座に移動すると既存の社会のシステムが崩されて新しい時代の扉が開き、土星がおひつじ座に移動することで現実的に形となっていきます。春分に向かって、スタート感が高まる時。変化を恐れずに、新しいことに挑戦していきましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月26日

2026年1月25日、七十二候は大寒の次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる) へと変わります。【 第七十一候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)】二十四節気の大寒(だいかん)次候 水沢腹堅(さわみずこおりつめる)厳しい寒さによって、沢を流れている水さえも氷る頃。寒さはより一層厳しくなり、池や湖の水面は厚い氷に覆われます。大陸からの強い寒気の影響を受けて氷点下に達する地域も多く、その年の最低気温の記録が出やすい時期でもあります。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月25日

2026年2月の開運日&縁起の良い日のお知らせです。天赦日・一粒万倍日・甲子の日・寅の日・己巳の日・巳の日・鬼宿日を開運日として、大明日・母倉日・天恩日・天一天上が重なる場合は、併せて記載しています。寅の日・巳の日・鬼宿日は、婚姻関係の行事は避けた方がよい日です。また、開運日に不成就日と受死日が重なる場合は、注意日として取り消し線を引いています。【2026年2月の開運日+六曜】☆1月19日から2月3日は、天一天上の期間となります。☆1月17日から2月3日は、冬土用の期間となります。2月8日(日) 一粒万倍日・天恩日・友引2月9日(月) 寅の日・先負・不成就日2月12日(木) 巳の日・赤口2月13日(金) 一粒万倍日・大明日・先勝2月19日(木) 甲子の日・母倉日・天恩日・先負・不成就日2月20日(金) 一粒万倍日・天恩日・仏滅2月21日(土) 寅の日・天恩日・大安2月24日(火) 己巳の日・大明日・友引2月25日(水) 一粒万倍日・大明日・先負2月27日(金) 鬼宿日・大明日・大安・不成就日【2026年2月の最強開運日】2月8日(日) 一粒万倍日・天恩日・友引2月21日(土) 寅の日・天恩日・大安2月24日(火) 己巳の日・大明日・友引みなさまの開運&運気向上に、お役立ていただけましたら幸いです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月24日

2025年1月23日18時16分、火星がみずがめ座に移動します。火星がみずがめ座に滞在する期間は、1月23日から3月1日まで。火星は「行動力」「決断力」「攻撃」「破壊」などを象徴。みずがめ座は、「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などを表します。火星は情熱と行動力の星。闘争本能や勇気など大きな活力を生み出します。みずがめ座は今の時代を象徴する、規制の概念を変革し自由な未来を創造していく星座です。自分には魂のままに自由になることが難しいと制限をかけてしまっている、そんな思い込みを熱い炎で燃やし、情熱的に運命を動かしてくれます。【瑠璃月姫より】金星・太陽・水星と次々にみずがめ座に移動し、火星がみずがめ座に入ることで4つの個人を表す星がみずがめ座に勢ぞろいします。最後に火星の強力なパワーが加わることで、自由を望む情熱が高まりそうですです。そして、火星がみずがめ座に移動した後19時28分には、みずがめ座の太陽と破壊と再生の星 冥王星がぴったりと重なります。みずがめ座の革新の力が、極限を突破するように発揮される。また、欲望の向かう方向を客観的に見つめることの大切さを、水星が教えていくれているようにも思います。1月27日には、海王星がおひつじ座へと移動します。大きな転換点の今という時期を、大切に過ごしましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月23日

庄島歩音さんの美しいアートが描かれた、アフタヌーンティ限定のロルバーンを購入しました。動物が描かれた「タイニー」・植物が描かれた「ショクブツ図鑑」やわらかなタッチで描かれた「クサムラ」素敵なアートワークで、めちゃくちゃ好みです。もったいなくて使えない…アートとして飾って楽しみたいと思います。1月21日発売ですが、すでに売り切れているショップもあるようです。欲しい方は、早目の購入をお勧めします。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月22日

2025年1月21日1時41分、水星がみずがめ座に移動します。水星がみずがめ座に滞在する期間は、1月21日から2月6日まで。水星は「コミュニケーション」「情報」「知性」などを象徴。みずがめ座は、「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などを表します。水星がみずがめ座に滞在している時期は、自由で独創性のある発想で新たなコミュニケーションが起き、新たな交流が生まれます。パターン化していたものがさまざまな考えをひとつにまとめて、新しいアイデアによってオリジナル感のある世界を作ります。誰とでもフランクなコミュニケーションを行うことで、仲間意識が高まり協力体制が生まれます。【瑠璃月姫より】現在、みずがめ座には次々と星が移動しています。1月17日に金星が1月20日に太陽が移動しており、そして、1月23日には火星がみずがめ座に移動します。水星・大陽・金星・火星と個人を表す星たちが一堂にみずがめ座に集まっていきます。今回の水星みずがめ座は、次元を超えたコミュニケーションへのレベルアップというイメージ。新たな言葉が豊かな世界へと進めてくれているようです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月21日

2026年1月21日は、乙未(きのとひつじ)冬土用の未の日です。寒シジミ冬用の期間は1月17日から2月3日まで、立春を迎えるまでの18日間。冬から春へ移行するための調整期間となります。冬土用については、こちらをご覧ください。五行に基づいてからだの機能を5つに分類した「五臓」では、土は脾臓に対応します。「脾臓」は食べ物を消化吸収し、栄養がからだの構成要素である気血水の元となって、生命活動を維持する働きを行っています。土用期間にからだに必要な食べ物をいただくというのも、季節の変わり目を元気に過ごすために必要なこと。土用の未の日には、「ひ」の付く食べ物「ひらめ」「ひらまさ」「干物」「ひじき」「ピーマン」「ビーツ」「ひよこ豆」「ひき肉」「羊肉」、赤い色の食べ物「まぐろ」「鮭」「トマト」「パプリカ」「ニンジン」「イチゴ」「リンゴ」「ラディッシュ」「レッドオニオン」「牛肉」「唐辛子」を摂ると良いといわれています。【寒しじみ】しじみは年に2回旬があり「夏の土用」の頃に採れるものを「土用しじみ」、「冬の土用」の頃に採れるものを「寒しじみ」と呼びます。「土用しじみ」は産卵を控えているため栄養が豊富ですが、「寒しじみ」には厳しい冬を乗り越えるために蓄えられた栄養が含まれています。寒しじみの旬は、1月から2月です。冬土用の頃は寒さによってからだが冷え、風邪などをひきやすい時期です。からだを温め、免疫力を高めてくれる栄養価の高い食べ物がお勧めです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月21日

2026年1月20日、七十二候は大寒の初候 款冬華(ふきのはなさく) へと変わります。【 第七十候 款冬華(ふきのはなさく)】二十四節気の大寒(だいかん)初候 款冬華(ふきのはなさく)厳しい寒さの中、ふきのとうの蕾が凍てつく地面から顔を出し始める頃。「ふきのはなさく」と読みますが、実際にフキの花が咲くのは2月~3月ごろで、フキの蕾が雪解けを待たずに地面から顔を出すという意味になります。款冬はフキのことを指し、その花茎をフキノトウといいます。また、冬に黄色の花を咲かせることから、冬黄(ふゆき)が短縮されて「ふき」になったといわれています。フキはカリウムと食物繊維が豊富で、抗酸化作用があり免疫力を高めて消化を促進します。春の使者と呼ばれる山菜 フキをいただき、心身を活性化しバランスを整えていきましょう。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月20日

二十四節気は、12の「節気」と12の「中気」があり、節気と中気が交互に訪れます。二十四節気の節気については、毎月の「節入り日」でご説明していますが、二十四節気の中気についてもご案内していきたいと思います。太陽星座がみずがめ座に移動すると同時に、二十四節気も中気「大寒」へと移動します。【大寒(だいかん)】2026年1月20日10時45分、太陽がみずがめ座に移動すると同時に、二十四節気は月の中気「大寒(だいかん)」となります。太陽の黄道は285度大寒の期間は、2026年1月20日から2月3日まで。「冬」は初冬・仲冬・晩冬と進みますが、「小寒」「大寒」は「晩冬」です。「大寒」は、1年で最も厳しい寒さとなる頃。小寒や大寒の時期に、沖縄で桜が開花したとの知らせを聞くことがあります。桜の名前は、「寒」の次が使われている「緋寒桜(ひかんざくら)」大寒は冬の最後の節気ですが、確実に春が近づいて来ています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月19日

2026年1月20日10時45分、太陽がみずがめ座に移動します。太陽は2月18日まで、みずがめ座に滞在します。そして、太陽がみずがめ座に入ると同時に、二十四節気は丑月の中気「大寒」となります。太陽の黄道は285度。冷気が極まって1年で最も寒い頃という意味です。みずがめ座は、「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などの意味を持ちます。やぎ座で夢を現実的に形にするという作業に取り組んだ後は、みずがめ座で社会の枠や常識に捕らわれずに自由な発想で新たなものを作り出します。目指す世界は自由と平等!仲間と一緒にみんなで高め合っていく…ひとりひとりが対等で、みんなの幸せをみんなで創る。ひとりひとりが意識を高めて風の時代を生きることが、オープンでフラットな自由な世界の扉を開きます。一番寒い時期ですがひとりで家に閉じこもらずに、仲間と一緒に取り組んでいくことをお勧めします。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月18日

2026年1月19日4時52分に、やぎ座で新月を迎えます。月と太陽は1ハウスでピッタリと重なります。月と太陽が位置するやぎ座は、地のエレメントで活動宮。やぎ座は「現実主義」「義務と責任」「組織」「慎重」「真面目」「忍耐」「野望」などのキーワードを持ちます。1ハウスは、「個性」「自己表現」などのキーワードがあり、基本的な資質や生き方を表すお部屋です。新月の月と太陽が重なりに加えて火星と水星、みずがめ座に移動したばかりの金星と冥王星もとても近くに位置し、6つの星が重なっている状態です。そして、その6つの星とおうし座の天王星、うお座の土星と海王星が二等辺三角形を形成しています。さらに、火星と水星とAscいて座の支配星である木星が180度のオポジション。10の星すべてが関わりを持つという、とてもパワフルな配置です。新月直後、やぎ座から移動する太陽・水星・火星は、目的を達成したこれまでのやり方を打ち破るみずがめ座の新たなステージへ。そして、12星座最後のうお座からおひつじ座への移動を目前に控えた土星と海王星。とても、大きなサイクルの切り替わりを感じる新月です。また、1ハウスと7ハウスのサインがひとつのお部屋にまるごと収まるインターセプトの配置となっています。今まで時間がかかっていた個人と社会に関わる事柄に対しても、急展開が起こる可能性もあります。この新月は「既存のやり方を壊すことから大きな展開が起こる。」そんなタイミングなのかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月17日

2026年1月17日21時43分に、金星がみずがめ座へ移動します。金星のみずがめ座滞在期間は、1月17日から2月9日です。金星は愛と美と豊かさの星、自分が大好きなものに愛を注ぎワクワクするトキメキや喜びを表します。楽しい・きれい・嬉しいなどを感覚的に、自分の人生の価値観として取り入れて行きます。みずがめ座は、風のエレメントで不動宮。「自由」「革新的」「独創性」「未来志向」「個人主義」などのキーワードがあります。みずがめ座は、自由な未来を目指して、既存の価値観を改革していく星座。金星がみずがめ座に滞在している間は、何よりも自分らしく自由に楽しむ…束縛されるような関係性や義務的な仕事から解放されて、流れがリセットされるようなことが起こるかもしれません。誰とでもフラットで自由な関係性、自分らしさを大切にナチュラルな風に乗っていきましょう!【瑠璃月姫より】やぎ座に集中している星たちが、1月中に冥王星が滞在しているみずがめ座に次々と移動していきます。1月17日に先頭を切ってみずがめ座に移動するのが金星です。そして、17日は土用の入り。特に冬土用は立春に新しい丙午の年を迎えるための、大きな切り替え時期です。本格的に風の時代に向かって動き出すために、自分らしさを大切にワクワクを感じながら進んで行きましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月16日

方位を司る天一神が天上に帰る期間である16日間は、方位の禁忌がなくなるためどこへ行ってもよいとされています。旅行やお出かけに縁起が良いとされる期間、天一天上について改めて書いておこうと思います。天一天上(てんいちてんじょ)は、方位の神様である天一神(てんいちじん)が、地上から天上に帰る日といわれ、癸巳(みずのとみ)の日から戊申(つちのえさる)の日の16日間をさします。方位を守っている神様が天に帰っているため、全方位が吉となり引っ越しや旅行に最適な期間となります。さまざまな場所に、活動的にお出かけするのに最適です。そして、天一神と入れ替わりに、不浄を祟る日遊神(にちゆうしん)が天から降りて地上に留まります。この神様は、不浄や汚れを嫌うので、家の中を汚くしていると災いをもたらすといわれています。天一天上の期間は、家の中を清掃し、ご自身を取り巻く環境を美しく整えましょう。また、日遊神は争いごとを嫌いますので、裁判や訴訟などは避けましょう。身近な人との口論もよくないとされていますので、相続や離婚などの話し合いには天一天上の期間は避けた方がよいかもしれません。【2026年天一天上】癸巳から戊申の期間は、年に6回あります。1月19日(月)~2月3日(火)3月20日(金)~4月4日(土)5月19日(火)~6月3日(水)7月18日(土)~8月2日(日)9月16日(水)~10月1日(木)11月15日(日)~11月30日(月)この期間は、お掃除をしっかりすることで、運気を呼び寄せるといわれています。いつもよりもていねいにお掃除し整えることで、運気アップできるのなら活用しないのはもったいないですね。トイレやお風呂、キッチンなどの水回りは、特にていねいにお掃除をすることをお勧めします。【吉日と凶日が重なった場合】縁起の良い日や注意が必要な凶日と重なった時は、どうしたらよいのか迷われる方も多いと思いますので、下記にまとめておきます。【土用と重なった場合】土用の期間は土を動かしてはいけないといわれている期間です。土用を優先して、引っ越し・旅行などは避け方が良いといわれています。土用の期間は、間日を除き注意が必要です。☆土用の間日については、季節土用についてのお知らせでお伝えいたします。【一粒万倍日と重なった場合】吉日である、一粒万倍日に重なった場合は、更に運気がアップします。【不成就日と重なった場合】不成就日は、字の通り「何事も成就しない日」といわれています。大安や一粒万倍日のエネルギーも打ち消してしまうので、不成就日を気にかけた方が良いかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月15日

2026年1月15日、七十二候は小寒の末候 雉始雊(きじはじめてなく) へと変わります。【第六十九候 雉始雊(きじはじめてなく)】二十四節気の小寒(しょうかん)末候 雉始雊(きじはじめてなく)雉のオスがメスを求めて鳴き始める(求愛が始まる)頃の意味。赤い顔と色鮮やかな姿のオスが「ケーン」鳴いた後、自慢の羽を羽ばたかせて求愛をします。メスがオスの求愛に素っ気ない態度をとることから、頼み事や相談事を不愛想に拒絶する「けんもほろろ」という言葉が生まれたそうです。日本の国鳥は「朱鷺」だと記憶していたのですが、今回調べていて「雉」だということがわかりました。マンデラ効果でしょうか?【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月14日

2026年1月17日、冬から春への切り替えの冬土用に入ります。冬の土用入りは太陽黄経が297度となる日とされ、土用の明けは立春の前日(節分)となります。1月17日から2月3日までが「冬土用」で、運気の調整期間となります。【土用について】土用は、陰陽五行説に由来しています。陰陽五行説は、すべての事象を木・火・土・金・水に分類して世界を表します。木は春を表し植物のように成長する勢いのある時期、夏は火を表し勢いが頂点に達し燃えさかる時期・金は秋を表し勢いが衰えて凝固しつつある時期・水は冬を表し凝固しエネルギーをため込み留まった状態の時期、土はそれぞれの季節の変わり目を表しています。種をまけば発芽するように、大きな変化を表すのも土です。それぞれの季節の橋渡し的な役割として、立春・立夏・立秋・立冬の前に18日間の土用期間があります。土はグラウンディングや安定という意味があるように、土用の期間は運気の切り替え時期を安定させる大切な時期ですので、避けた方が良い事をお伝えしていこうと思います。【土用の時期に避けた方が良いこと】土公神(どくしん・どこうしん)は、陰陽道の神様のひとりで土を司ります。土公神は土の中にいらっしゃいますが、春は竈(かまど)・夏は門・秋は井戸・冬は庭とそれぞれの季節によって居場所を変える遊行神です。「土用」は土公神が土の中から出られて、地上で土を動かされている時期。そのため土用の期間に土いじりをすることは、土公神の怒りを買い祟りがあるといわれ、縁起がよくないこととされています。・土を動かすこと 土いじり(ガーデニング・建物の基礎工事や増改築など) ただし、土用の前に始めた農作業や建物の工事などは、やってもいいそうです。・新しく始めること 開店・開業・就職・結納・結婚など、新しく始める大きな契約ごと・場所を移すこと 引っ越しや家の購入など【土用の間日(まび)】土用の時期に、「土を動かしてはいけないこと」を知らなかったという方も多いと思います。実は、私も土用の意味を調べるまで、知りませんでした。現代は、縁起を担ぐことも少なくなり、気にしないという方も多いと思いますが、知ってしまうと気になるものです。18日の土用期間でも、間日(まび)と呼ばれる土を動かしてもいい日があります。間日は、土公神が天上界にお出かけになり地上を離れるので、土を動かしてもいい日といわれています。 冬土用:寅の日・卯の日・巳の日 春土用:巳の日・午の日・酉の日 夏土用:卯の日・辰の日・申の日 秋土用:未の日・酉の日・亥の日【2026年冬土用の間日】 1月17日(土)辛卯(かのとう)の日 1月19日(月)癸巳(みずのとみ)の日 1月28日(水)壬寅(みずのえとら)の日 1月29日(木) 癸卯(みずのとう)の日 1月31日(土)乙巳(きのとみ)の日【冬土用の開運アクション】夏土用の丑の日に「う」の付くものウナギを食べるように、冬土用の未の日に食べると良いものがあります。冬土用は、未(ひつじ)の日に「ひ」の付くもの、「ひらめ」「ひらまさ」「干物」「ひじき」「ピーマン」「ビーツ」「ひよこ豆」「ひき肉」「羊肉」などと、赤い色のもの「まぐろ」「鮭」「トマト」「パプリカ」「ニンジン」「イチゴ」「リンゴ」「ラディッシュ」「レッドオニオン」「牛肉」「唐辛子」などを食べると良いといわれています。【寒しじみ】しじみは年に2回旬があり「夏の土用」の頃に採れるものを「土用しじみ」、「冬の土用」の頃に採れるものを「寒しじみ」と呼びます。「土用しじみ」は産卵を控えているため栄養が豊富ですが、「寒しじみ」には厳しい冬を乗り越えるために蓄えられた栄養が含まれています。寒しじみの旬は、1月から2月です。「土用を制するものは運を制する」といわれています。食で体調を整え、新しい季節を心地よく迎え入れてください。【2026年冬土用の未の日】 2026年1月21日(水)乙未(きのとひつじ)の日 2026年2月2日(月)丁未(ひのとひつじ)の日【寒(かん)の土用 丑の日】「夏土用の丑の日といえば鰻を食べる日」と土用の定番の食べ物ですが、鰻は秋から冬が旬で秋冬の鰻の方が脂がのって美味しいことから、冬土用の丑の日に鰻を食べる習慣があります。ビタミン・ミネラル・カルシウムなどの栄養価の高い鰻を食べて、厳しい寒さを乗り越えるそんな願いが込められているようです。 2026年1月27日(火)辛丑(かのとうし)の日土用の時期は、「土」に関連している「消化器系」の調子を崩しやすい時期です。寒い時期、栄養価の高い食べ物を摂ることをお勧めします。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月13日

キャンドウさんで見つけたクリアスタンプ。クリアなので、印面が見えて押しやすい。購入したままの状態で写真を撮るのを忘れていました。使用済みなので、うっすらと印面にインクがのってしまっています。フレイム型と動物シリーズ。どちらもフレイムの中に文字を書いて使えそうです。ミニスタンプは8種類ありましたが、そのうちの7種類を購入。クッキーとチョコのスタンプがお気に入りです。ミニタイプは押す加減が難しく、力が偏ったところはラインが太くなってしまいました。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月12日

2025年に50周年と迎えたコクヨの「Campus」と2026年に25周年を迎える「Rollbahn」のコラボ「Campus×Rollbahn」を購入しました。「屋上」「黒板」ロルバーン Lサイズ「Campus」の学校と「Rollbahn」の滑走路のイメージをあわせたデザインが素敵です。青空に飛行機雲が描かれた「屋上」は、ブックマークとチャームも購入。さわやかなスカイブルーが素敵すぎる…キャンパスの野帳手帳に、ロルバーンらしいイラストが描かれているのはとっても新鮮です。今回のコラボは、どのアイテムも魅力的で全部欲しくなってしまいますが、厳選して購入しました。もったいなくて使えない…しばらくは机に飾って、ゆっくりと愛でたいと思います。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月11日

2026年1月10日、七十二候は小寒の次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ) へと変わります。【 第六十七候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)】二十四節気の小寒(しょうかん)次候 水泉動(しみずあたたかをふくむ)冬至からよみがえった陽光によって、地中で凍っていた泉がゆるやかに動き始める頃の意味。「水泉」は湧き出る泉のことを指します。地上では寒さであらゆるものが凍り付いていますが、大地の下では水が湧き出て少しずつ春に向かっています。寒の入りから九日目を「寒九」と呼び、「1年で最も水が澄む日」「この日に汲んだ水は腐らない」といわれています。1年の中で最も水質がよく雑菌が少ない「寒九の水」は、お酒の「寒造り」お味噌の「寒仕込み」に使われます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月10日

2026年1月10日、やぎ座に滞在している金星・太陽・火星が次々とかに座で逆行中の木星とオポジションのアスペクトを結びます。オポジションは180度向かい合うため、緊張や対立をを生み生みやくなりますが、外側に表現したり完成させるために必要な力となります。2026年1月10日2時35分、金星と木星がオポジション。2026年1月10日17時42分、太陽と木星がオポジション。2026年1月10日23時25分、火星と木星がオポジション。太陽・金星・火星は、2026年1月7日から9日にかけて3日間連続でそれぞれの星が、コンジャクションのアスペクトを結んだばかり。逆行中の成長と拡大を象徴する木星とオポジションとなることで、現実の世界で出た結果を大きく広げていく前に、本当に安全な居場所であるのか?・本当に大切なものはなに?など、自分にとっての幸せや豊かさの見直しが必要となる可能性があります。2026年1月10日は、人生を安定させていくために必要なことを、見直してみるのに良い日なのかもしれません。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月09日

uniball ZENTO シグニチャーモデル シャンパンゴールを発売日12月23日に無事手に入れることができましたので、記録として書いておきたいと思います。箱がおしゃれ…写真では光の加減でシルバーのように見えますが、淡いゴールドでとても上品です。0,7mmのボール径で、スルスルとやわらかく書くことができます。0,5mmのボール径と比べると、とってもなめらかな書き心地。気持ちを整えるジャーナリングに最適で、エナージェルと共に愛用中です。【瑠璃月姫のひとりごと】手帳に合わせてボール径を変えて使用していますが、0,7mmはなめらかに書けるので自分の気持ちをスルッと表現できて、ジャーンリングにいい感じです。シグニチャーモデルはキャップを軸の後ろにはめる時と蓋をする時の、吸い込まれるような感覚が癖になる心地よさです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月08日

1月3日に水星がやぎ座に移動した後、やぎ座に滞在している太陽・金星・火星が、1月7日から9日にかけて次々とピッタリ重なっていきます。1月7日1時36分、太陽と金星がコンジャクション。1月8日11時43分、金星と火星がコンジャクション。1月9日20時41分、太陽と火星がコンジャクション。お互いの星の性質を高め合いながら新しいエネルギ―を生み出すコンジャクションが、立て続けに起こることでやぎ座の象徴する「現実の世界に結果をもたらす」力が強まります。太陽の「人生の目的」・金星の「愛と豊かさと喜び」・火星の「情熱と行動力」、それぞれの星の特徴が重なり日常が動きだします。そして、1月10日には3つの星が、木星と180度(オポジション)のアスペクトを結びます。木星とのオポジションについては、また別のブログでお伝えさせていただきます。やぎ座のエネルギーが大きく動き、みずがめ座 風の世界にバトンタッチする、そんなイメージがあります。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月07日

無料で受講できる四柱推命講座のお知らせです。2026年1月21日から「ちょうどよい四柱推命」の無料講座がスタートします。四柱推命の面白さに気付かせてくれたのが、今回ご紹介する無料 四柱推命講座でした。オーラーソーマと併行して、色彩・タロット・占星術・数秘術・クリスタル・カバラなどを学んできましたが、ヘリオンの星読みの先生に勧められて受講したのがきっかけです。四柱推命は「占いの帝旺」といわれるほどよく当たるのですが、命式を自分で割り出すことが壁になったり、漢字がいっぱいで難しいイメージがありますが、こちらの無料講座は、簡単に命式を割り出すことができ、命式の読み方を本当にわかりやすく教えてくれます。今では、大好きな暦と併せて、運気の流れを読むために、四柱推命の知識が役立っています。無料講座ですがご自分の命式を読むための基礎知識が、しっかりと身につけられます。みなさまにも、四柱推命の楽しさを知って欲しいと思います。【締め切りまで2週間】無料講座は、下記のような思いがある方にお勧めです。・四柱推命の世界を理解したい・「四柱推命って漢字ばっかりで難しそう…」と思ったことがある・命式が読めるようになりたい・天中殺をプラスに活かしたい・運気のバイオリズムを知って乗りこなしたい・四柱推命は学びたいけど、流派とか堅苦しいのはちょっと苦手・四柱推命の講座が無料なら受講してみたい無料 四柱推命講座申し込み期限 2026年1月20日(火)17:00 お申込みは、こちら1度締め切りを過ぎると、次の開催まで数か月と時間が空いてしまいます。ピンときた方は、ぜひこちらをクリックいつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月06日

2026年1月5日、七十二候は小寒の初候 芹乃栄(せりすなわちさかう) へと変わります。【第六十七候 芹乃栄(せりすなわちさかう)】二十四節気の小寒(しょうかん)初候 芹乃栄(せりすなわちさかう)冷たい沢の水辺で育つセリが盛んに繁る頃の意味。セリは河辺など一か所に競り(せり)合うかのように群生して育つので、セリと名付けられたといわれています。独特の香りと苦みを持つセリには、食欲増進や鎮痛作用などの効果がありビタミンCやミネラルが多く含まれ免疫力を高めてくれます。五節句の始まりである「人日の節句」には、セリも含まれる春の七草でお粥を作り、前年の厄を祓い、新しい年の無病息災を願います。【春の七草】芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)古来は萌え出たばかりの七草を食べることで新しい生命の力をいただくことを願ったようですが、現代は年末年始のごちそうで疲れた胃腸を休めるという意味で捉えられることも多いようです。また、春の七草と違い、秋の七草は観賞用の植物となります。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月05日

2026年1月5日は、二十四節気の「小寒(しょうかん)」。小寒は寒さがいっそう厳しくなる頃を表します。「小寒」と「大寒」をあわせた節分までの1か月を「寒中」「寒の内」と呼び、小寒に入った日を「寒の入り」(かんのいり)といいます。「寒中」には寒稽古や寒中水泳が行われ、この時期には「寒中見舞い」が送られます。小寒の後に大寒と続きますが、「小寒の氷、大寒に解く」という言葉があるように、実際は大寒よりも小寒の方が寒さが厳しいことも多いようです。小寒を迎えるとお正月気分が抜けて、本格的に仕事が始まる時期となります。小雪を迎える12月5日17時23分に節入りを迎え、「己丑」の月が始まります。1月5日から2月3日までの「己丑(つちとうし)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。【六十干支】六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。2026年1月5日から2月3日までは、十干の「己(つちのと)」と十二支の「丑(うし)」が組み合わさって「己丑」の運気が巡ります。陰陽五行説では、十干の「己」は土の陰、十二支の「丑」は土の陰。己は深い愛情で作物を育てる田畑のイメージ。丑は冬の終わりを表し雪に覆われた大地のイメージ。「己丑」のイメージ…雪に覆われた大地のイメージ。外は霜、下には養分を蓄えた田畑。表面上は静かで動きはありませんが、春の芽吹きに向けて内側には激しい力を秘めています。そして、今月「戊子」のテーマを表すのが通変星「比肩(ひけん)」と十二星運「墓」(ぼ)」です。比肩は、強い意志で信念を貫く自我の星。墓は、死を迎えお墓に入った時のようなエネルギー状態を表します。集中力と忍耐力が高まって、どんな状況でも乗り越えて行ける力を発揮!こうと決めたら貫き通す熱い想いが自己実現を叶えます。目標を設定して進むことが大切です。【瑠璃月姫より】2026年に入り現代のカレンダーでの干支は「午」となりましたが、立春を迎えるまでは「乙巳」の運気が巡っています。「寒中」と呼ばれるこの1か月間は、「乙巳」を締めくくる期間です。この1年を振り返り新たな年「丙午」を迎え入れる準備をしましょう!いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月04日

2026年1月3日19時3分に、かに座で満月を迎えます。1月は狼の繁殖期が始まる時期であり遠吠えをする季節であることから、1月の満月はネイティブアメリカンの方には「ウルフムーン」と呼ばれます。月はかに座の12ハウスに滞在しています。かに座は、「共感」「想像力」「母性」「仲間意識」「居場所」「守る」などの意味を持ちます。水のエレメントで活動宮。そして、月の支配星はかに座です。太陽は6ハウスのやぎ座に滞在し、月と180度の位置で満月となります。月の横には、木星が位置しています。木星がかに座にいる時は、木星が最も木星らしさを発揮できます。月と木星が12ハウスに滞在していることで、大きな愛でなんでも許し受け入れてくれるやさしさあふれる癒しの世界が広がります。月の向かい側の太陽には、火星と金星が重なるように位置しています。そして、1月2日にやぎ座に移動した水星も滞在し、やぎ座に4つの星が集まっています。12ハウスは無意識や目に見えない世界を表しますが、6ハウスは社会的な責任やキャリアなど現実的な世界を表します。自分自身がこの世の中でどのように貢献していけるのか?愛とトキメキの金星と情熱と行動力の火星でバランスを取りながら着実に歩みを進める。それを見守る月と木星…「お母さんのような温かい愛に包まれて、キャリアを積んで行ける。」そんなタイミングです。2026年は、かに座で満月が2回起こります。今回は2026年初めての満月で、2回目のかに座満月は12月24日です。2026年のお月さまは、こころから安心できる居場所を教え続けてくれるのかもしれませんね。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月03日

2025年1月2日6時10分、水星がやぎ座に移動します。水星がやぎ座に滞在する期間は、1月3日から1月20日まで。水星は「コミュニケーション」「情報」「知性」などを象徴。やぎ座は、「現実主義」「義務と責任」「組織」「慎重」「真面目」「忍耐」「野望」」などを表します。水星がやぎ座に滞在している時期は、誠実で真面目なコミュニケーションが大切。率直で具体的な重みのある言葉が、信頼を築いていきます。目標の実現に向けて、計画を立てるのに向いている時期でもあります。叶えたい夢や願いを言葉にする、アファメーションもお勧めです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月02日

明けましておめでとうございます。新宿御苑 十月桜が満開2026年もマイペースで綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年01月01日
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