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2026年9月10日17時6分に、金星がさそり座へ移動します。金星のさそり座滞在期間は、9月23日から10月24日です。金星は愛と美と豊かさの星、自分が大好きなものに愛を注ぎワクワクするトキメキや喜びを表します。楽しい・きれい・嬉しいなどを感覚的に、自分の人生の価値観として取り入れて行きます。さそり座は、水のエレメントで不動宮。「洞察力」「探求心」「継承」「秘密主義」「生と死」「執着」などのキーワードがあります。金星がさそり座に移動すると、好き嫌いがはっきり出やすくなります。さそり座は、興味のあるものに対しては徹底的に掘り下げ、粘り強く探求していきますが、曖昧なものや関係が浅いものに対しては違和感が出やすくなります。自分と一体化することで可能性を広げていきますが、一度関りや情熱を向けたものはなかなか手放すことができません。また、洞察力や感受性が高くまわりから自分を守るために、こころを開くことが難しいと感じるところもあります。「なにを愛しているのか?」「なぜそこまで惹かれるのか?」、執着と真実を見分けるタイミング。金星がさそり座に滞在している間は、大切な人との絆を大切にこころの深い部分でつながることができます。しかし、相手にも同じだけの愛情を求めてしまうとそれが疑いや執着になって、自分の感情がコントロールできなくなってしまうことがあるかもしれません。そして、惹かれるできごとや関係性が、自分の影を映し出す鏡となることもあります。切れない縁・手放すべき執着・深い信頼の学びが、愛を通して再生しやすい時期。「深く繋がること」「相手をコントロールしないこと」を両立させることが大切です。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月07日

2025年9月7日、七十二候は白露の初候 草露白 (つゆのくさしろし)へと変わりました。【第四十三候 草露白 (つゆのくさしろし)】二十四節気の白露(はくろ)初候 七十二候 草露白 (つゆのくさしろし)昼夜の気温差によって明け方に大気が冷え込み、草花に露(朝露)を結びます。朝日を浴びた露が、白く光って見える頃という意味です。「秋の風」を「いろなき風」と呼びます。白は無色透明な光の色で、光の反射の色でもあります。「草露白」には、白という文字が使われていますが、白は秋を表す色です。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月06日

2026年9月7日は、二十四節気の「白露(はくろ)」。白露は、草木に露が降り、白く輝くように見えるという意味を持ちます。昼夜の寒暖差が大きくなると、空気中の水蒸気が冷やされて露(朝露)を結びます。日中は暑さも和らぎ始めて、少しずつ秋の気配が深まる時期です。白露を迎える9月7日23時41分に節入りを迎え、「丁酉」の月が始まります。9月7日から10月7日までの「丁酉(ひのととり)のエネルギーについて、お伝えさせていただきます。【六十干支】六十干支は、10種類の十干「甲きのえ・乙きのと・丙ひのえ・丁ひのと・戊つちのえ・己つちのと・庚かのえ・辛かのと・壬みずのえ・癸みずのと」と、十二支「子ね・丑うし・寅とら・卯う・辰たつ・巳み・午うま・未ひつじ・申さる・酉とり・戌いぬ・亥い」が組み合わされています。2026年9月7日から10月7日までは、十干の「丁(ひのと)」と十二支の「酉(とり)」が組み合わさって「丁酉」の運気が巡ります。陰陽五行説では、十干の「丁」は火の陰、十二支の「酉」は金の陰。丁はロウソクや灯火で、必要な場所を静かに照らします。酉は秋のピークで実りや繁栄を表す純金のイメージで、信念に従ってどんな困難があっても道を切り開いていきます。「丁酉」は、美意識が高く磨き上げ整える丁と完成させて収穫し結果を出す酉の組み合わせ。火が金を照らすため、隠れていた価値や人間関係で相手の本音が見えやすくなります。そして、今月「丁酉」のテーマを表すのが通変星「偏財(へんざい)」と十二星運「長正(ちょうせい)」です。偏財は、人とのやり取りの中で巡る財の星。長正は、なんでも吸収して育っていく幼少期のエネルギー状態を表します。今月のテーマは、「ご縁を次の成功へとつなげていく」繊細な配慮や言葉選びなどが信頼につながり、人が運を循環させます。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月05日

デコラッシュの限定品「手帳日和」のコーヒーを求めて、LOFTに行ってきました。デコラッシュはロルバーン「アメリカンスイーツ」の横に並んでいたのですが、コーヒーだけが無くてひとつ残っていた「プリン」をカゴに・・・そしてロルバーンダイアリーのコーナーをのぞいてみると、ブックマーク・ステッカー・チャームとアクセサリー類が充実!ナント!絶対に手に入らないと思っていた、「トロワ」のセットブックマークがありました。フランス語・英語・中国語で「おいしい」と書かれています。めちゃめちゃ可愛い!発売初日には売り切れになっていたLOFT限定のダイアリー2027も、在庫が復活していました。ほぼ日のコーナーへ毎日のタロットの記録用としてほぼ日weeks「ムーミン」を使っているので、2027年も引き続きムーミンでと決めていたのですが、予告でムーミンのイラストが使われているのを知り、文字をたくさん書くには向いてないかも?と不安要素が…見本を確認してみると、やはりノートの部分にもイラストがはみ出して描かれています。ムーミンがダメだったら、久保田寛子さんのweeksにしようと決めていたのですが、こちらは売り切れで購入できず…2026年は久保田寛子さんのイラストはHonと5年手帳のカバーだけで、weeksは無かったんですよね…2027年は復活してくれて嬉しいです。Amazonで在庫を確認しているので、そちらで購入することにします。そして、いろいろ見ながら店内を1周してから、ロルバーンのアメリカンスイーツミニが気になって戻ってみると、デコラッシュのコーヒーが補充されていました。無事に「コーヒー」と「プリン」をゲットすることができました。デルフォニクスのWebShopでは、ロルバーンダイアリー初回入荷分は売り切れでも、何度か追加入荷するのでこまめにチエックするといいかもしれません。人気の干支「シープ」のスリムも、無事に手に入れることができました。2027年10月始まりのロルバーンダイアリー購入は、これで終了です。後はトラベラーズノートですが、本日事前抽選販売の抽選結果が届いて、店舗で購入することができることになりました。やった!8月から手帳の購入にずいぶんと時間を使ってしまったように思いますが、購入した手帳を眺めながら2027年の手帳の使い方を妄想して楽しみたいです。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月04日

使い終わったロルバーンを整理してたら、私が最初に使用したロルバーンが出てきました。2021年に購入したクリスマスローズが描かれた「カルヴェ」残念ながらもうお店は無くなってしまいましたが、センスの良い文房具を扱っていた近所の本屋さんで購入したものです。私が使っていたのは、ダイアリーではなくメモLでしたが、現在、日付なしのダイアリーの表紙として、再販されているんですよね・・・同じ柄が継続して販売されているのって、なんだかちょっと嬉しいです。そして、初めてのMサイズは、シンプルカラー1色のパープルMサイズに、海岸のガラス片を描いたロルバーンプロテクターを付けて使用していました。柄が入ったプロテクターって、もしかしたらこれが最初かもしれません。5年前は今ほど表紙の柄も多くなくて、どちらかというとたくさんの色の中から好きな色を選んでカスタマイズするというイメージが強かったのですが、「ロルバーンは進化がすごいなぁ・・・」と感じています。ロルバーンに書いていたことは、Lサイズは「質問に答える」ジャーナリング。例えば「気分が良くなる瞬間は?」「あなたにとってお金はどういうもの?」そして、「あなたの人生が5年前より良くなっている証拠は?」「あなたの人生が10年前より良くなっている証拠は?」と続き、「今までの人生で、やさしさを受け取った瞬間は?」で終わっていました。読み返してみて、「5年前はこんな風に考えていたんだ!」と振り返りつつ、結構実現しているのが「すごいなぁ・・・」と、頭の中にあることを、アウトプットして書いておくことは大切ですね。Mサイズは雑記帳として、思いついたアイディアや欲しいものリスト、ToDoなど、なんでも書いていたのですが、なぜかノートに書くと現実化するようで、欲しいものがちゃんと手に入っているんです。不思議ですが・・・いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月04日

ハロウインの商品が並ぶ季節になりましたね。今年も、セリアさんで小さなハロウインスタンプが発売されました。去年と同じ3個セットの他に、ひとつ大きめのものが組み合わされた2個セットもありました。いろもようのさまざまな色のスタンプを使って押してみました。このサイズ感は付箋のアクセントにしたり、シールと組み合わせてデコしても可愛いですね。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月03日

2026年9月2日、二十四節気 処暑(しょしょ)の末候 禾乃登(こくものすなわちみのる)へと変わりました。【第四十二候 禾乃登(こくものすなわちみのる)】二十四節気の処暑(しょしょ)末候 禾乃登(こくものすなわりみのる)。稲・麦・稗・粟などの穂先が膨らみ、収穫に向けて穀物が実り黄金色に色付き始める頃。「禾(こく)」は穀物の穂先の毛のことで、「いね」・「のぎ」とも読みます。台風が多い時期、風をおさめ無事に収穫ができるように、各地で風鎮祭が行われます。【七十二候(しちじゅうにこう)】二十四節気は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月02日

2025年9月1日は、「二百十日(にやくとおか)」。二百十日は雑節のひとつで、二十四節気の「立春」から数えて210日目です。二百十日は、台風襲来の時期。多くの地方で稲の開花時期を迎えますが、台風はお米の収穫に影響します。大雨によって田畑が冠水したり、強風で茎が折れたり稲がなぎ倒されたり…大切に育ててきた作物が、1日でダメになってしまう。二百十日は農家の厄日され、注意を促すために暦に記載するようになったといわれています。実際の台風の発生数は8月が多く、9月は上陸する可能性が高くなっています。二百十日は8月31日から9月2日に当たることが多いのですが、9月1日は防災の日。台風や地震などの災害に対して、備えを見直す日と考えるとよいかもしれません。【瑠璃月姫より】このたびの大雨により被災されたみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。1日も早く平穏な生活を取り戻されますことを、心よりお祈り申し上げます。いつもありがとうございます。愛と光を込めて・・・瑠璃月姫
2026年09月01日
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