2026年06月05日
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2026年6月6日、七十二候は 芒種 の初候 螳螂生(かまきりしょうず) へと変わります。






【第二十五候 螳螂生(かまきりしょうず) 】


二十四節気の 芒種 初候 螳螂生(かまきりしょうず)


カマキリが卵から孵化して幼虫になる頃。


カマキリは肉食性で、農作物につくアブラムシなどの害虫を捕食してくれる有益な昆虫です。


農薬を使わず安全な農作物を口にすることができるのも、カマキリのおかげなのかもしれません。


カマキリは折り畳み式の鎌で切るため、「鎌切り」と呼ばれるようになったといわれていますが、鎌を持ち上げてじっと待ち伏せする姿が祈っているように見えることから「拝み虫」とも呼ばれます。



【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。



七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。



いつもありがとうございます。

愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年06月05日 14時12分15秒
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