2026年07月02日
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2026年7月1日、七十二候は 夏至 の末候 半夏生(はんげしょうず) へと変わります。





カラスビシャク



【第三十候 半夏生(はんげしょうず)】


二十四節気の夏至 末候 半夏生(はんげしょうず)


ハンゲが生え始める頃。


「半夏」とはサトイモ科の山野草で、「烏柄杓 (カラスビシャク)」の別名を持ち、サトイモ科の山野草で山道や畑などに生えます。


カラスビシャクは「狐のろうそく」「蛇の枕」とも呼ばれ、花の姿も独特な雰囲気があり毒を持つため有害だといわれています。


根茎は生薬「半夏」として、からだを温め、からだにたまった水分を排除します。


また、半夏は雑節のひとつで、太陽の黄径が100度を通過し、夏至から数えて11日目に当たる日です。


こちら をご覧ください。




【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年07月02日 09時00分07秒
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