2026年08月18日
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2026年8月18日、二十四節気 立秋 (りっしゅう)の末候 蒙霧升降 (ふかききりまとう)へと変わりました。







【第三十九候 蒙霧升降 (ふかききりまとう)】

二十四節気の 立秋 (りっしゅう)末候  七十二候 蒙霧升降 (ふかくきりまとう)。

地表に近い空気が冷やされて、細かい水滴となって浮遊し霧が発生します。

蒙霧(もうむ)は、もうもうと立ち込める深い霧を指し、朝晩の冷え込みによって霧が発生しやすくなる頃という意味です。


残暑の厳しさは続いていますが、朝夕のひんやりとした心地よい空気に夏の終わりを感じます。


同じ霧という自然現象でも、春の霧だけは霞(かすみ)と呼ばれます。

霧は、梅雨霧(つゆぎり)・夏霧(なつぎり)・秋霧(あきぎり)・朝霧(あさぎり)・夕霧(ゆうぎり)・夜霧(よぎり)・山霧(やまきり)・谷霧(たにきり)・川霧(かわきり)など、季節や時間、場所によってさまざまな呼び方に分けられます。





【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年08月18日 09時00分07秒
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