2026年08月23日
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2026年8月23日、二十四節気は 処暑(しょしょ) となり、七十二候は処暑の初候 綿柎開 (わたのはなしべひらく)へと変わります。




固く青い綿の実と花



【第四十候 綿柎開 (わたのはなしべひらく)】

二十四節気の 処暑(しょしょ) 初候  七十二候 綿柎開 (わたのはなしべひらく)。

綿の実を包んでいる「柎(はなしべ)」が開き始める頃という意味です。

☆「柎(花しべ)」は「萼(がく)」のことをさします。


7~9月にかけて黄色い花を咲かせ開花から50日ほどで実を付ける綿。

その実を包んでいたガクが開いて、ふわふわとした白い綿毛が姿を現します。




綿の実



クリスマスツリーの飾りやドライフラワーリースなどで見かけることが多い「綿花」ですが、11~12月の晴れた日に収穫します。



そして、種からは「綿実油 (めんじつゆ)」が採取されて、食用油として利用されます。


【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。

七十二候は、季節ごとの気象の変化や動植物について短い言葉で表現されています。





愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





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最終更新日  2026年08月23日 09時00分04秒
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