2026年09月02日
XML
カテゴリ:
2026年9月2日、二十四節気 処暑(しょしょ) の末候 禾乃登(こくものすなわちみのる)へと変わりました。





【第四十二候 禾乃登(こくものすなわちみのる)】


二十四節気の 処暑(しょしょ) 末候 禾乃登(こくものすなわりみのる)。


稲・麦・稗・粟などの穂先が膨らみ、収穫に向けて穀物が実り黄金色に色付き始める頃。

「禾(こく)」は穀物の穂先の毛のことで、「いね」・「のぎ」とも読みます。

台風が多い時期、風をおさめ無事に収穫ができるように、各地で風鎮祭が行われます。


【七十二候(しちじゅうにこう)】

二十四節気 は、半月ごとの季節の移り変わりを示していますが、二十四節気をさらに5日ごとに区切ったものを七十二候といいます。

一気を「初候」「時候」「末候」と三候に分けるため、72となり「七十二候」です。







愛と光を込めて・・・

瑠璃月姫





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026年09月02日 09時00分05秒
[暦] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: