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年明け1本目のワインということで2002年の白ワインとやらを開けてみました。嘘です。なんとなく手にとって開けたのがこのワイン。今更になってよく見りゃ2002ビンテージじゃん。24年前じゃんって思った次第です。2002年なんかだとまだワインを飲み出してないかもね。うん。ブログさえ2005年くらいからだからまだ飲んでないかな。ワインを飲み出してちょっとした(1年くらい後?)頃に2000年ビンテージのプリムールがあったと思うのですよね。流石に飲んですぐプリムールに手を出したりはしないと思うのですけど、あれもリリースされる前とはいえ、収穫からはだいぶ後だからなぁ。確か2000年はミレジムな年でムートンのボトルがいつもと違う。プリムールで40,000円くらいだったはず。まあ最初の頃はボルドーの1級が20,000円を切るくらいで買えた世界だからなぁ。いまだにそんなお金ないけど。そんなわけですけど、開けたのはボルドーの1級でもなんでもなく、『Le Clos du Tue-Boeuf ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ Le Buisson Pouilleux ル・ビュイッソン・プイユ 2002』クロ・デュ・チュ=ブッフのビュイッソン・プイユです。クロ・デュ・チュ=ブッフといえば老舗の自然派ワインな作り手さん。ロワール方面にいらっしゃって、自然派と言われ始めた頃から目にして実際飲んでます。自然派初期の頃って輸送とかを定温コンテナで運んだりしてなかったとかで、ボトルコンディションが悪いのが結構あったんですよね。いまブログで確認したら「クロ・デュ・チュ=ブッフ」のワインは結構後で2011年に飲んでいます。そんなにあれかなぁ?記憶は曖昧じゃのう。こちらの現在の情報としてはこんな感じ。「Le Buisson Pouilleux ル・ビュイッソン・プイユ 2002」ですけど、今はVdFで登録してて(2019年ビンテージから)ってことはこの頃はAOC?品種:ソーヴィニョン・ブラン100%植樹:半分が1950年、もう半分が1994年~2011年位置:標高150m土壌:砂礫質醸造 11ヵ月間の熟成ティエリーが、このテロワールはソーヴィニョンに見事に適合していると、太鼓判を押す畑。ル・プティ・ビュイッソンの畑よりも樹齢が高く、ワインは凝縮感と優雅さを備えており、アルコール度数も上がりやすい。2019VTからトゥーレーヌのAOCを名乗るのをやめ、VdFとしてリリース。ちなみに「ティエリー」はワイナリーを作ったピュズラ兄弟の弟の方?の「ティエリー・ピュズラ」今を遡ること20年以上前、1996年にビオロジック栽培と、醸造時亜硫酸塩無添加を開始し、今や堂々ヴァン・ナチュールの重鎮と畏敬される生産者。ワイナリーを興したのはティエリ-とジャン=マリのピュズラ兄弟。その家系は15世紀からモンティの地に続き、クロ・デュ・チュ=ブッフを所有。このクリュは、16世紀には国王フランソワⅠ世と王女クロードが、特に入念に管理したという記録が残る、由緒ある畑である。畑には施肥も数年に一度にとどめ、40hl/haを上限とする低収穫を徹底。亜硫酸塩添加もゼロ、もしくは瓶詰め時のみ15ml/lを上限とする。そのワインは、若いうちから気取らず近づきやすいが、熟成を経て次々に現れる味わいは、“驚異のピュズラ・ワールド”との讃辞を浴びる。2010年以降のヴィンテッジではさらに心機一転し、しっかりとした格調と気品、みずみずしさと緊張感を、ドメーヌものだけでなくネゴシアン・ワインにさえ表現する境地へと到達している。2019年には兄のジャン=マリが引退し、ティエリーの二人の娘がワイナリーの運営に参画している。そんな2002年ビンテージで自然派って普通考えるとやばいんですけど、そんなことはなく、黄金色で透明感のあるワインです。ちょっと色的にビビってたけど問題はなし。オレンジがかると熱が入ってたり、濁るとウニャってなってるのでその段階で黄色信号が灯ります。ソーヴィニオン・ブランですから酸が強めに出ているはずですけど、熟成して柔らかくなっています。そろそろ家にある在庫ワインも開けた方がいいのかなー。とか思いつつ、開ける勇気がない!うまいにゃー-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#フランス#ロワール#トゥーレーヌ#wine#Le Clos du Tue-Boeuf#ル・クロ・デュ・チュ=ブッフ#Le Buisson Pouilleux#ル・ビュイッソン・プイユ#ソーヴィニョン・ブラン-------------
2026年01月31日
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とある日、山梨県南部町方面にいたあきらっく。お腹がすいたので戻りがてら富士宮の方に抜けて「イオンモール富士宮」さんに行きました。静岡県で数少ない「スガキヤ」のあるお店。っていうか、他にも焼きそばとか食べるもんあるやろに。。。。基本の特製ラーメンです。なんというかイオンモール富士宮のスガキヤさんは並びが綺麗。うまうま。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#富士宮市#イオンモール富士宮#スガキヤ#特製ラーメン#ラーメン-------------
2026年01月30日
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とある日、お正月な頃山梨県南巨摩郡南部町にある『佐野川温泉』さんに行きました。前回投稿だと9月とかだと思うのですけど、写真がほぼ同じアングル。なんですけど、よく見るとお正月飾りが写ってました。ここは源泉温度が低いのですけど、源泉掛け流し加温なしの露天風呂と内風呂、加温した露天風呂と内風呂が楽しめます。けど、露天風呂は加温しても十分冷たいんですけど。。なんですけど!温泉を楽しみたかったら源泉に一番近い露天風呂がおすすめ。寒いというか冷たいけど!夏だったら延々入ってられるんですけど、冬なので10分くらい入ると死ねます。なので10分露天風呂に入って、その後加温された内風呂に入ります。いい温泉じゃのう。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#山梨県#南部町#佐野川温泉#日帰り温泉#源泉掛け流し#温泉#onsen-------------
2026年01月29日
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この写真を撮ったのは1月2日。もう2026年も1ヶ月以上すぎたのに新年に食べたものを紹介している。困ったものです。タイムリーさがカケラもないなぁ。1月2日に某所で映画をみて。朝から系だったので昼前には映画が終わってお昼をどうしようかと思ったですよ。お正月だから営業されてないところが多いと思うけど、旧正月を尊ぶ中華圏であれば、「そんなの関係ねぇ!かきいれどきじゃー」と営業されているかなーって思って『中国料理 王味』さんに行ってみました。そしたら見事に営業中。新年早々ということで?「チーズ麻婆豆腐」をオーダーしました。麻婆豆腐にチーズを乗せるという、エビチリをグラタンにするのと同じくな創作性?基本チーズ入れときゃ美味いだろという大正解な食べ物です。にょろーんとチーズが伸びてご飯が若干食べにくくなったりしますけど美味しいです。そしてあついれす。うまうま-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#沼津市#町中華#王味#中国料理#チーズ麻婆豆腐-------------
2026年01月28日
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人気アニメシリーズ「ガールズ&パンツァー」の公式スピンオフコミック「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」をアニメ化し、全4幕で上映するシリーズの第2幕。戦車に乗って戦う武芸「戦車道」にまい進する女子高生たち。その厳しさのかたわらで、彼女たちはそれぞれ日常も楽しんでいる。戦車道以外の部活動に真剣に励むチームや、リゾート施設や無人島、宝島に出かけるチーム、さらに美味しいご飯を食べすぎてしまうチームなど、楽しみ方はそれぞれ。そして、そんな彼女たちの周囲では、酒に飲まれてしまう大人もいて……。なんというかP.A.WORKSの無駄使いなんですけど、いい仕事しているなぁ。そんなわけで『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第2幕』を沼津市の「シネマサンシャイン ららぽーと沼津」に観に行きました。第1幕を年明けに見ているので1ヶ月ぶりですな。フォーマット的には30分フォーマットを3本みる感じの作品で、それぞれオープニングとエンディングもある。次回予告は最後にしかない感じです。中身の話や、「ガールズ&パンツァー」の話をしてもしょうがないので感想を言うと基本的に幸せな世界。幸せにならない世界線がどこにもない(あえていうとメガネくらいか?)ので、特に何も考えずに見れてほわーっと90分がすぎていく。そしてもう第1幕の中身を思い出せないってくらいにいい作品です。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#沼津市#シネマサンシャイン#ららぽーと沼津#ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第2幕#ガールズ&パンツァー#movie-------------
2026年01月27日
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私はじぇんじぇんスコープ外だったのですけど、会社の映画ばっかり見ている後輩くんたちが面白かったとい言ってたので素直なあきらっくは静岡市清水区にある『MOVIX清水』さんに「万事快調 オール・グリーンズ」を観に行きました。同じ清水でも駿東郡清水町にある「サントムーン」でも上映してたんですけど諸般の事情でね。面白いとは聞いてたのですけど、聞いてたのは屋上で植物栽培をするっていう情報しかなかったので、わからんまま観たのですけど面白かったです。当時21歳の現役大学生だった波木銅が、第28回松本清張賞を満場一致で受賞し話題を呼んだ青春小説「万事快調 オール・グリーンズ」を映画化。ラッパーを夢見ながらも、学校にも家にも居場所を見いだせずにいる朴秀美。陸上部のエースで社交的、スクールカースト上位に属しながらも家庭に問題を抱える映画好きの矢口美流紅。大好きな漫画を自己形成の拠り所としている、斜に構えた毒舌キャラ・岩隈真子。未来の見えない田舎町で、欝々とした日々を送る3人の高校生は、自分たちの夢をかなえ、この町を抜け出すためには一獲千金を狙うしかないと考え、同好会「オール・グリーンズ」を結成。ある禁断の課外活動を始めるが…なんというか、田舎の狂った閉塞感が出てて、その押しつぶすものが東海村のあの存在(原発ね)作品中で「村、村」言ってるのが印象的で、原発があるから予算がいっぱい降りてくるのであえて市町村合併しないパティーンの市町村だっけ?とか思ったり。そんなことは高校生には関係なくてただただ押しつぶすものとして描かれています。「フリクリ」のメディカルメカニカ的存在ですね。あれは動き出して世界を平にしようとしますけど、こっちはただ存在する。危ういものの象徴だけど、強固に村を覆っている原発っていう前提なのが微妙だなぁ。まあ、そういう気分をリアルタイムで味わってた頃からだいぶ経ってしまってますけど、その気持ちはよくわかる。とか思いながらみてたんですけど、そんなにお客さんいなかったのよ。10人強くらい。で、この作品は最初の頃とかそんなに音がないのよ。ラッパー的なのはあるんですけど派手なSEないし。そうすると、後ろの方で座っている人が食べるポップコーンの音が響く。ああ、緊張感ある映画なのにー。とはいえ食べるなともいえないし、自分がいつそうなるかわからんしね。気遣いの強制は良くないしなー。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#静岡市清水区#MOVIX清水#万事快調 オール・グリーンズ#葉っぱの栽培はダメよ!#movie-----------------------
2026年01月26日
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「シビル・ウォー アメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクション。メンドーサのイラク戦争での実体験をもとに、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が先制攻撃を仕掛け、市街地での全面衝突が勃発。退路を断たれた小隊は完全に包囲され、重傷者が続出する。部隊の指揮を執ることを諦める者、本部との通信を断つ者、悲鳴を上げる者など、現場は混迷を極めていく。そして負傷した仲間をひきずり、放心状態の隊員たちに、さらなる銃弾が降り注ぐ。アレックス・ガーランドの「シビル・ウォー」が面白かったので監督の次作だってことで観にいきました。端的にいうとよかった!面白かった。そして、占拠されて穴だらけにされたご家族かわいそう。なんというか、すごく狭いエリアで特殊部隊員が囲まれてフルボッコにされて、スーパーホーネットが低空飛行するだけで衝撃がすげーっていうのが楽しい。M2ブラッドレー歩兵戦闘車がかっこいい(メカ的にじゃなくて救世主的にね)手に汗握るぜ。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#沼津市#シネマサンシャイン ららぽーと沼津#ウォーフェア 戦地最前線#アレックス・ガーランド#movie-----------------------
2026年01月25日
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なんかもうAIとかいうと見に行かざるを得なくなるこの頃のあきらっく。頭がAIな人なんですよwそれはそうと「アバター ファイヤー・アンド・アッシュ」を観に行ってないのですけど、あれの話が出た時に久しぶりに3D上映じゃないかな?って思ったのです。その上で、この作品が3D上映ってことで3D版を観に行きました。『MERCY/マーシー AI裁判』IMAXで3Dのある「シネマサンシャイン ららぽーと沼津」さんに行きました。AIが司法を担う近未来を舞台に、身に覚えのない罪で裁かれた男が、限られた時間の中で無実を証明しようと奮闘する姿を描いたリアルタイムアクションスリラー。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ジュラシック・ワールド」シリーズのクリス・プラットが主演を務める。凶悪犯罪が増加する近未来。敏腕刑事のレイヴンは、バディを組んでいた同僚警官が捜査中に殉職し、犯人が裁判によって無罪放免となったという苦い過去から、AIによる厳格な裁判制度の制定を提唱し、AI裁判所である「マーシー裁判所」が設立された。しかしある日、レイヴンが目を覚ますと、妻殺しの容疑で自らがマーシー裁判所に拘束されていた。レイヴンは冤罪を主張するが、事件前の記憶は断片的だった。無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、AI裁判官が算出する「有罪率」を規定値まで下げなくてはならない。それがかなわなければ即処刑という状況の中、レイヴンは残された90分で真実にたどり着こうと奔走する。まず、なんだろこのポスター。なんかこのポスターを見てもあんまり観に行きたいと思えない。そして予告編を観てもあんまり観たい!って思えるかというと微妙。なので、おそらくあんまり売れないんだろうなーって思うのですけど、娯楽映画としてみたら面白かったですけどね。なんといっても捕まって裁判が始まって90分以内に情勢を覆さないと判決が決まって処刑されちゃう。その90分っていうのがリアルタイムで進んでいきます。そして映画自体の描き方が一人称っぽいのでわからんことは観ている私にもわからないwってことで上映時間は100分くらい。その90分間の裁判中は主人公は固定されていて動けないので、普通に考えると動きがない。なんですけど、AI裁判中はネット上とかのデジタルデータに全てアクセスできるようになっているので、映像の再現だったり、現場のカメラを使ってのリアルタイム映像再生なんかがあることでとってもアクション。なので、あれ?犯人がこれ?とか、よくあるノイズの入り方するなとか思わなくもないですけど、面白い作品でした。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#沼津市#シネマサンシャイン ららぽーと沼津#MERCY/マーシー AI裁判#IMAX3D#movie-----------------------
2026年01月24日
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とある日、昨年12月から公開していたんですけど、うまいことタイミングが取れなくてもうこの週末を逃したらやばいって感じな作品がありまして、その名は「プラハの春 不屈のラジオ報道」。静岡市にある『シネ・ギャラリー』さんに行きました。なんですけど結構体調が悪くっていくのやめようかなーって思ったりもしたんですけど、体調と映画の前売り券と比べて前売りが勝った。。1968年にチェコスロバキアで起こった民主化運動「プラハの春」で、市民に真実を伝え続けたラジオ局員たちの奮闘を、実話をもとに描いたドラマ。社会主義国家の政府による検閲に抵抗し、自由な報道を目指して活動しているチェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部。中央通信局で働くトマーシュは、上司からの命令により報道部で働くことになる。それは、学生運動に参加している弟パーヤを見逃す代わりに、報道部と同部長のヴァイナーを監視する国家保安部への協力を強いるものだった。やがて報道部で信頼を得たトマーシュは、さまざまな仕事を任せられるようになる。真実を報道しようとするヴァイナーや局員たちの真摯な姿勢に触れ、弟への思いと良心の呵責との間で葛藤するトマーシュ。そんな中、民主化運動による「プラハの春」が訪れる。国民が歓喜する中、中央通信局に呼ばれたトマーシュは、驚くべきある内容をラジオで報道するよう命じられる。どうでもいい感想。ドイツ方面というかヨーロッパ系の映画ってヒロインのおねーさんの年齢がいまいちわからないw秘密警察怖い。弟くんがあまりに・・・。ドキドキするぜ!実話を元にしたとか関係なく作品として面白い。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#静岡市葵区#シネ・ギャラリー#プラハの春 不屈のラジオ報道#movie-----------------------
2026年01月23日
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2時間凍えながら待って餃子を食べて、お風呂入って寝て、お風呂入って、寝て、お風呂入って、チェックアウト。飯坂温泉駅→福島駅→郡山駅→白河駅→黒磯駅と乗り継いで昼頃に宇都宮駅につきました。あとは熱海行きに乗るだけなのでお昼はだいたい宇都宮。そういや前日に円盤餃子を食べたなーと思わなくもないのですけど、食べている時は全然気にしないで宇都宮餃子を食べるあきらっく。そして宇都宮餃子のいいところ?は専門店があって、餃子ばっかり出すから、言い換えれば餃子だけ食べればそれでOKということ。だからビールと餃子オンリーとかで攻めることができます。なのでハシゴもしやすい。ならばとまず行ったのは駅前にある『香蘭』さん。いつも行列のできる人気店。焼き餃子と水餃子をオーダーして、ただただ食べる!!うまい。改めて思うけど、あんまり水餃子って好きでもないなーって思う。うまいけど。『香蘭』さんは焼き餃子が好きなのですけど、焼き餃子の2人前(のみ)を頼むという男らしいことのできないチキンなあきらっくは水餃子も一緒に頼みます。うまうまそっから、駅に戻って端っこの「ホテルメッツ」にある『宇都宮みんみん』さんに。こっちは焼き餃子と揚げ餃子をいただきます。うまうま〜。寒かった。。。。飯坂温泉に行くというのは温泉を楽しむというのもあるのですけど、こちらに本店がある『照井』さんの円盤餃子を食べるという目的もあったりします。けど、人気店。早めに行って名簿に書き込みしないとえらいことになる。痛い目を見るのを何回かやったことがあるのですけど、宿に入ってお風呂入ったら寝ちゃって17時ちょっと前。急いでお店に行ったのですけど開店が始まってて名簿は結構な列。人もいっぱい。以前、待ち時間に温泉に行ったら、戻ってきてからも1時間くらい待って完全に湯冷めしたのでというかお風呂セットを持っていかなかった(さっき入ったし)ので17時くらいから待ちだして、外気はマイナス1度。そのうちマイナス2度になって2時間経ってやっと入れた。。。17時6分に人おるなーって写真を撮って、円盤餃子が出てきたのが19時19分。と写真の情報を確認するあきらっく。何ですけど、円盤餃子うまうま。馬刺しとモツ煮もいただいてぶっちゃけお腹いっぱいで死にそう。うまうま。じゃあ、円盤餃子と宇都宮餃子どっちが好きかと聞かれると結構困る。見た目とか考えたら円盤餃子なんですけどねー。どっちもうまい-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#栃木県#宇都宮市#宇都宮駅#香蘭#宇都宮みんみん#餃子#宇都宮餃子#宇都宮駅前餃子-----------------------
2026年01月22日
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寒かった。。。。飯坂温泉に行くというのは温泉を楽しむというのもあるのですけど、こちらに本店がある『照井』さんの円盤餃子を食べるという目的もあったりします。けど、人気店。早めに行って名簿に書き込みしないとえらいことになる。痛い目を見るのを何回かやったことがあるのですけど、宿に入ってお風呂入ったら寝ちゃって17時ちょっと前。急いでお店に行ったのですけど開店が始まってて名簿は結構な列。人もいっぱい。以前、待ち時間に温泉に行ったら、戻ってきてからも1時間くらい待って完全に湯冷めしたのでというかお風呂セットを持っていかなかった(さっき入ったし)ので17時くらいから待ちだして、外気はマイナス1度。そのうちマイナス2度になって2時間経ってやっと入れた。。。17時6分に人おるなーって写真を撮って、円盤餃子が出てきたのが19時19分。と写真の情報を確認するあきらっく。何ですけど、円盤餃子うまうま。馬刺しとモツ煮もいただいてぶっちゃけお腹いっぱいで死にそう。うまうま。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#福島市#飯坂温泉#照井#照井本店#餃子#円盤餃子#馬刺し#モツ煮込み-----------------------
2026年01月21日
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いわき市の湯本温泉から会津若松市の東山温泉を経て、3日目は福島市の飯坂温泉。クラシカルな宿3連泊ですけど温泉はどこもいいです。源泉掛け流しです。ってことで宿泊したのは『飯坂温泉 季粋の宿 新松葉』さん。今まで飯坂温泉さんに宿泊するときは摺上川の左岸?の宿泊先を利用していましたけど、今回は橋を割った右岸にある宿です。ちなみに令和6年に営業終了しちゃった「切湯」さんにも近い宿。温泉は混合泉なのでどこの源泉かわかんないですけど基本的には熱いお湯。何ですけど、共同浴場系と違ってお水を混ぜても誰も何も言われない。(やりすぎたらあかんけど)飯坂の激アツ温泉を我慢してはいるのもいいんですけど、それはそれとして入浴時間が短いのも辛い。なので旅館さんの場合はお水入れてもいいかなーって思います。(何度もいうけど入れすぎたらあかん)施設はクラシカルであれですけど、24時間入れて、男女+貸切もあるので、お風呂自体はあんまり広くないけど、基本一人で入ることができました。結局ここも3回くらい入ってしまったわけです。いい温泉じゃ。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#福島市#飯坂温泉#季粋の宿#新松葉#onsen#源泉掛け流し-----------------------
2026年01月20日
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会津若松に別れを告げて、さくっと郡山に向かいました。時間的にあんまり会津若松にいれなかったのが残念ですけど、まあ高校からカウントすると3回目ですのでいいにしておこう。郡山駅に降りたら大体昼過ぎ。福島まで飯抜きで行くってのは持たないので(嘘)駅前の商店街をうろうろして街中華を探そうかと思ったけど、郡山ブラックラーメンというのがあるっていうことで、『ますや本店 駅前店』さんに行きました。3組くらい前にいたけどさくっと入れました。オーダーしたのは「伝」という郡山ブラックのラーメン。郡山ブラックってなんじゃろと思うのですけど、基本的には濃口醤油やたまり醤油を使用した真っ黒なスープが特徴。ますや本店さんでは昭和20年ごろからの歴史らしいです。そんな郡山ブラックのラーメン。写真撮る前にスープをいただいて、思わず胡椒をかけてから「あ、写真忘れた」となったため、胡椒がオンしております。で、なんで胡椒を入れようかと思ったのかというと、「あれ?京都の新福菜館のスープと一緒じゃね?」って思ったのですよ。そうなると胡椒を入れないわけにもいかず?太さはちょっと違うように思いますけど、ストレート麺で方向性は似ているかな?とか、失礼なことを思いながらいただきました。うまうま-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#郡山市#ますや本店 駅前店#郡山ブラック#伝#ラーメン-----------------------
2026年01月19日
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東山温泉に宿泊して、朝食食べたんですけど、そっから歩いて市内の方に降ってみました。最初はバスに乗ろうかと思ったのですけど、バス停が寒くて歩いた方がいいやと思っちゃった。なのですけど、会津武家屋敷さんまで行ったらえらい綺麗だったので中には入らず写真だけ撮った。会津は盆地なので湿度が高くて、それが冷えて樹木についた水分が凍って真っ白。写真だと分かりにくいけどとっても綺麗です。そっからバスに乗って途中で降りて七日町駅に向かって歩きました。前回来た時にはここら辺寄らなかったし。で、無事に駅までつきましたけど、なんかイマイチ普通だった。七日町駅の駅舎自体はいい感じなんですけどねー。で、七日町駅から只見線に乗って会津若松駅に。人生初の只見線は1駅だけでしたwけど、これで磐越西線、会津鉄道、只見線の3線クリア!走破はしてないけどね。。。そっから郡山に向かったのでした。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#会津若松市#会津武家屋敷#七日町駅#只見線-----------------------
2026年01月18日
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喜多方でラーメンを食べたあと、会津若松市に戻って2日目の宿泊は「会津東山温泉」1年前にも宿泊したのですけど『二洸旅館』さんに宿泊しました。クラシカルな温泉宿さんです。1泊朝食で予約したのですけど、なんだかんだ買ったものを食べているとまともに夕食を食べる必要がないといういつものパターン。というか、東山温泉エリアで夕食食べれるところあるんかなー。市街からそんなに遠くないので、市内で食べてタクシーとかでも宿に戻ることも考えたのですけど、実際チェックインしちゃってお風呂入っちゃうとめんどくさくなってしまったわ。。お風呂はそんなに広くないお風呂なんですけど、源泉掛け流し。ポコポコ温泉が湯船に投入されているんですけど、ここの温泉がマジで好き。柔らかい温泉で、何回でも入れる温泉と考えるとこの東山温泉か鹿教湯温泉がツートップじゃね?って思う今日この頃。なんでしょうねぇ、寝て起きて温泉入ってで4回くらい入って朝食食べて市内に戻ったのでした。朝食は豪華というわけではありませんが、十分満足できる朝ごはんです。うまいにゃー。会津エリアって温泉いっぱいあるんですけど、他にも行きたいけど、ここは好き。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#会津若松市#会津東山温泉#東山温泉#二洸旅館#源泉掛け流し#onsen-----------------------
2026年01月17日
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いわき市の湯本で泊まって、次の日は常磐線で湯本駅からいわき駅まで行って、磐越東線で郡山駅まで行きまして、そっから磐越西線で会津若松に。っていうか磐越西線は大体混んでいるんだよねぇ。快速だったから指定席を取っときゃ良かった。会津若松で乗り換えて喜多方駅まで行きました。というのもお昼に喜多方ラーメンを食べたいなーって思ったのですけど、お店を探してみたけどせっかくだから喜多方まで行くのもいいのかなと思って、会津若松駅のコインロッカーに荷物を入れて移動。高校の時も行かなかった喜多方市なのでせっかくだから有名なお店に行ってみようと思ったので歩いて『坂内食堂 本店』さんまで行きました。ちょうどお昼時なのでえらい並んでおりまして、30分以上は待ったかな?1時間くらいかな?昼間だったのですけどそんなに寒くなかったのでなんとかなりました。そしてお店に入ってオーダーしたのは「肉そば」。一面にお肉が乗ってます。っていうか、喜多方ラーメンっていうと地元には「喜多方ラーメン 坂内 三島店」さんとかがあるんですけど、行ったことない。ちなみにあきらっく的に喜多方ラーメンというと島根県安来市にある「ローダンのラーメン」さん。ホントに喜多方ラーメンだったのかはよく分かりませんけど好きでした。うまうま。流石に人気店だなーって思うのですけど、電車で喜多方から会津若松に戻らないといけなくてちょっと焦って帰りました。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#喜多方市#坂内食堂 本店#肉そば#喜多方ラーメン#ラーメン-----------------------
2026年01月16日
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いわき湯本温泉はいわき市のJR常磐線、湯本駅近くなので電車で行って歩いて行ける温泉として重宝しています。高いところも安いところもハワイアンなところもあるので宿泊施設も結構あるし。問題というか悲しいのは日帰り入浴施設が1つ終わっちゃったので今は1箇所だけかな?とはいえここの温泉は1箇所からの集中配湯なので基本は同じ温泉です。お湯の温度は源泉からのパイプの長さで決まるらしい。ということで、宿泊したのは『いわき湯本温泉 スパホテル スミレ館』さん。理由は安いから。安いは大事!けど、お風呂は源泉掛け流しで、6階だかにあって眺望もよくて(すごくって感じではないけど)、24時間入れます。もうそれだけで十分。近くにローソンもあるのでお買い物も大丈夫。あきらっくさんはここ2回ばかりこちらにお世話になって、夕飯はもんじゃ焼きを食べて、素泊まりで翌朝早め移動みたいな感じで過ごしています。そして、6階までお湯を上げるためなのか、お湯がちょっとぬるめになっていていい感じ。いい温泉じゃ。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#いわき市#いわき湯本温泉#スパホテル スミレ館#源泉掛け流し#onsen-----------------------
2026年01月15日
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水戸から移動して常磐線を北上。いわき市の湯本駅まで来ました。ホテルにチェックインしてちょっと寝て、起きて、『もんじゃ焼き まめてっぽう』さんに行きました。こちらはワインが美味しいもんじゃ焼きのお店。今回の福島ルートを設定したときに最初に予約したお店だったりします。インスタで予約してコースをいただきました。ふわふわのお好み焼きとチーズの入っているもんじゃ焼きと海鮮+炒め物と写真ないけどお肉もいただきました。うまうま。コースだけど食べきれねー!そういやお酒の写真なかったなぁワインのとか言ってる割にwって感じでヘロヘロになってホテルに戻ってふんにゃりさせてもらいました。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#福島県#いわき市#湯本駅#もんじゃ焼き まめてっぽう#お好み焼き#もんじゃ焼き#グルメ-----------------------
2026年01月14日
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とある年末のある日、福島県方面に遊びに行こうと「青春18きっぷ」を持って東海道線に乗りました。上野で乗り換えて水戸まで。水戸駅から大洗に行こうかと3秒くらい考えたのですけど、なんとなく偕楽園方面に散歩しに行きました。目的地があったのですけど、見事にお休みで入れなかった。。。。しょんぼりん。けど歩きで偕楽園まで行って帰ってくると結構な運動になるのでよかったわ。ってことで水戸駅まで戻って、水戸らしいご飯を食べたいと思うとここに行くので今回も行ってみた。たまには別を探せよと思わなくもないけどあんまりわかんないんだよねぇ。ってことで入ったのは駅の近くにあるビルの地下にある『喰処・飲処 てんまさ』さん。地下にあるけど広さもそこそこあるし、一人でも入りやすかったりする。まずオーダーしたのは水戸といえばな「あんきも」と「あんこう唐揚げ」ビールがうまい。そして、もう一つの水戸名物な納豆を使った「ねばり丼」納豆、なめこ、オクラ、とろろ、マグロ、めかぶ、たまごが乗っかっている丼です。ぐちゃぐちゃに混ぜて食べると美味しいです。うまうま。ってことで、ここからいわき市方面に向かいます。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#茨城県#水戸市#喰処・飲処 てんまさ#あんきも#あんこう唐揚げ#ねばり丼#水戸ランチ#青春18きっぷ-----------------------
2026年01月13日
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とある日の朝、箱根を越えて小田原にあるTOHOシネマズ小田原さんに『有吉の壁 劇場版アドリブ大河 ~面白城の18人~』を観に行きました。近くでやってないんだもん。日本テレビ系列放送の有吉弘行の冠番組「有吉の壁」の人気企画で、「壁芸人」と呼ばれる出演芸人たちが映画監督になった有吉からの無茶ぶりに応えていく「アドリブ大河」を映画化した作品。2025年9月末、収録の舞台は京都・東映太秦映画村。どこか普段と違う空気を感じながらも、いつものようにオープニング撮影のために集まった壁芸人たちの前で、有吉から今日の収録が映画化されるとサプライズ発表される。その日に即興で撮影した中から、良かった演技を映画でも採用するといい、配役も収録の演技を見た上でオーディション形式で決定していくという。有吉はストーリーも配役も白紙の状態で、壁芸人たちのアドリブを見ながら内容を決めていく。2時間を超える最初のシーンの撮影で、主役はとにかく明るい安村と「蛙亭」のイワクラに決定。安村は伝説の猿の師匠に刀を教わった剣士「宮本寂しい」を、イワクラは町の団子屋に団子を卸す業者「わり井直虎」を演じるが、それ以外は何も決まっていない。 さらに有吉が多忙のため撮影に立ち会えず、残りのシーンはストーリーごと壁芸人たちに丸投げされることになる。壁芸人たちが全力で作り上げたストーリーと、有吉監督が先に撮ったエンディングをつなぎ合わせ、物語が完成していく。映画公開までの番組の放送で、その様子がオンエアされていく。いっぱい芸人さんが出てきて面白かったのですけど、劇場で観るもんか?と思わなくもなかったです。というのも、元になった「有吉の壁」自体見たことないんですけど、ネタ自体は切り抜き的に某動画共有サイトで流れてきてたから中身はわかっている感じ。お客さんはそんなにいなかったですけど、ファンの方は盛り上がってましたです。ちょっと後半だらけたところもあったけど面白かったです-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#神奈川県#小田原市#TOHOシネマズ小田原#有吉の壁 劇場版アドリブ大河 ~面白城の18人~#movie-----------------------
2026年01月12日
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アップリンク京都さんに「世界一不運なお針子の人生最悪な1日」を見に行ったのですけど、ちょうど「落語家の業」の舞台挨拶があった関係で快楽亭ブラック師匠がいらっしゃいました。おお、こっちも見たかったぜとか思ったのですけど、前売りを買っている関係で『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』を観ました。スイスの美しい田舎町を舞台に、犯罪に巻き込まれたお針子の女性が、針と糸の力で運命を切りひらいていく姿を描いたクライムサスペンス。スイス山中の小さな町でお針子をしているバーバラ。亡き母から譲り受けた店は倒産寸前で、相談できる友人も恋人もいない。ある日、常連客との約束に遅刻した上にミスをして激怒させてしまった彼女は、その帰り道に麻薬取引現場に遭遇する。売人の男たちは血まみれとなって道路に倒れており、周囲には破れた白い粉入りの紙袋と拳銃、そして大金の入ったトランクケースが置かれている。バーバラの脳裏には「完全犯罪(横取り)」「通報」「見て見ぬふり」という3つの選択肢がよぎるが……。なんにしろトランクは取ろうとするのねって感じで、事件が起きた時に「完全犯罪(横取り)」「通報」「見て見ぬふり」の3分岐を順番に描くようなシステムの映画でした。それぞれ神技のお針子スキルを使うのが楽しいのですけど、ちょっと地味wというか、何をしているかちょっとわかりにくい(なんだけどすごいってのはわかる)なのでちょっと肩透かし感もあるんですけど、面白いかな。1本のストーリーでお針子スキルで乗り越えていくとかにしたら良かったのにw-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#京都府#京都市中京区#新風館#アップリンク京都#世界一不運なお針子の人生最悪な1日#movie-----------------------
2026年01月11日
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映像ジャーナリストの伊藤詩織が長編初監督を務め、自身の受けた性暴力について調査に乗りだす姿を記録したドキュメンタリー。2017年に伊藤監督が元テレビ局員の記者からの性的暴行被害を訴えた記者会見の直後から、延べ8年をかけて製作。スマートフォンに残していた当時の思いなどをもとに構成し、日本社会が抱える数々の問題を浮き彫りにしていく。「新聞記者」「月」などの映画製作会社スターサンズが製作を手がけ、イギリス・アメリカとの共同製作により完成させた。京都のアップリンク京都さんに『Black Box Diaries』を観に行きました。まあ、色々問題のあった作品なんですけど、当事者性は置いておくとして面白かったです。普通ドキュメンタリーがあったとすると映画を作るのは第3者なんですよね。その上で客観性と作家性のバランスをとって作品って作られるんですけど、この作品は被害者が映画を作る人と言う、当事者性しかない作品となっています。なので、客観性とか中立性とかよりも当事者性が表に出るし、しかもそれがジャーナリストだから裁判用に集めているのか、取材なのかが結構あいまい。そのあたりが周辺の方からしたら困るんだろうなーとは思います。映画化した時に問題になってたのですけど、弁護団的には映画とかは反対してたんですよね。それを映画化しちゃったもんだから、映像の使用とかも含めて揉めました。けど映画にしたことによって揉めたってのはあるんだけど、それ以前に微妙に弁護団と伊藤さんの考え方の食い違い的なものがあったんだろうなと映画では見えます。不信感的な?また、主張も客観性が薄い分映画で描かれていることが当事者フィルターがかかった状態で作られているってことで、本当にドキュメンタリーなのか?とか思わなくもないのですけど、それはそれであったとして「映画」として面白かったと思います。だから賛否両論なのも良くわかるなと思える作品なのでのめり込まずに鑑賞することをお勧めします。-----------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#京都府#京都市中京区#新風館#アップリンク京都#Black Box Diaries#伊藤詩織#movie-----------------------
2026年01月10日
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初めて観た時は最後ポカーンとした記憶があります。興行成績も比較するとあんまり良くなくて、監督も壊れちゃったし。という『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』なんですけど、公開時に観て、円盤で観て、シンが上映される前にイベント上映があったので観て、今回の月1エヴァで観て、やっと落ち着いて観れるというか、色々あったんだよねーって思えるようになりました。最初は「なんで?」ばっかりだったもんね。けど完結した状態から見出すと破なんかもそうだったんですけど、なんか納得できるところとかが見えてきてよかったなぁと。あとは最後の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』でシンジくんに会えるのが楽しみです。なんですけど!今回のQでは同時上映として「EVANGELION:3.0(-46h)劇場版」と「EVANGELION:3.0(-120min.)」が観れます。これはこれでいいです。いい感じです。もう1回見たいです。-------------------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#沼津市#シネマサンシャイン ららぽーと沼津#ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q#EVANGELION#movie#月1エヴァ EVANGELION 30th MOVIE Fest.2025-2026-------------------------
2026年01月09日
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1月4日に静岡県静岡市清水区にある『MOVIX清水』さんに「機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」」を観に行きました。1月2日から日替わりでガンダム映画?を上映するイベントがありまして、1月4日は「機動戦士ガンダムUC episode 7「虹の彼方に」」が上映されたというわけです。なんやったらepisode 1から流せやって思うのですけど、無理言ってはいけません。UCは原作の福井さんの作品含めて好きなんです。そういえばUCシリーズは円盤発売に合わせてイベント上映してたのですけど、結局1回も観にいけなかったなぁと思うのでした。他にもガンダム作品をイベント上映されてて、「機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning」はもう1回(何回目やねん)観たかったのですけど、仕事中やった。。。この作品は、シャアの反乱(逆シャア)以降のUC(宇宙世紀)の物語で、UC100年を契機に地球連邦だの、ジョン残党だの、ビスト財団だのマーセナス家など色々ウゴウゴする作品です。宇宙世紀ものでターゲットが大人なので、総じて大人がかっこいい。そしてシャアの再来、フル・フロンタルの言葉をバナージやミネバは否定してたけど、象徴ってそういうもんじゃね?って大人なあきらっくは思ったりするわけです。けど、それだとあかんよねっていう若者的理想というのもわかるのです。とか考えていたのですけど、円盤持ってた割に「こんな描写あったっけ?」とか思っちゃったわ。どんだけ記憶が曖昧やねん。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#静岡市清水区#MOVIX清水#機動戦士ガンダムUC#episode 7#虹の彼方に#movie-------------
2026年01月08日
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1月2日からのお正月映画として公開している『ワーキングマン』正月だしたまには何も考えないでいいような映画もよかろうと2日連続でららぽーと沼津の『シネマサンシャイン ららぽーと沼津』に行きました。ジェイソン・ステイサムが主演を務め、特殊部隊を退き建築現場の監督として平穏に暮らしていた男が、巨大犯罪組織相手に立ち向かう姿を描いたアクション。ステイサム主演の「ビーキーパー」と同じデビッド・エアーが監督を務め、シルベスター・スタローンが製作・共同脚本として参加。元特殊部隊員のレヴォン・ケイドは、危険な世界から退き、現在は建築現場の監督として穏やかな生活を送っていた。そんなある日、恩人でもある上司の娘ジェニーが姿を消してしまう。ジェニーを捜索する中で、レヴォンは人身売買を生業とする世界的な犯罪組織の存在を突き止める。自分を支えてくれる大事な「家族」を取り戻すため、レヴォンは封印していた特殊部隊時代のスキルを解き放ち、建設現場で使い慣れた工事用具や特殊部隊時代の銃火器を手に、犯罪組織を相手にひとり戦いに身を投じていく。なんというか、スタローンな製作というか共同脚本らしいなぁと。そして、畳み掛け方がいいですなぁ。なによりも、現場監督だけどだから何かっていうのが最初だけなのが潔くていいw後ろの方は元特殊部隊員感しかないもん。とはいえ、それがダメかというとそんなことなく何も考えないで楽しめる作品です。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#沼津市#シネマサンシャイン#ららぽーと沼津#ワーキングマン#ジェイソン・ステイサム#movie-------------
2026年01月07日
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去年はそこそこ映画を観てるなーって思ったのですけど、うちの後輩くんほどじゃない。本当は週1本いかないくらいのペースで観るくらいがいいのですけど、最近は休日1日1本とかのレベルになりかけています。その割にすごくいい!って作品にあんまり会ってないような気がするんですけど。。なんらかの面白さはあるので、大体は満足しているんですけど。ということで、今年1本目の映画は年末に公開がスタートした『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第1幕』です。静岡県沼津市にある『シネマサンシャイン ららぽーと沼津』に観に行きました。こちらの作品は「ガールズ&パンツァー」の公式スピンオフコミック「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」をアニメ化したものです。「ガールズ&パンツァー」のスピンオフ作品としてあきらっくさんが呼んでいるのは『ガールズ&パンツァー リボンの武者』くらいなのですけど、チラッと調べましたけどいっぱいあるっすね。なので作品自体は読んでいないのですけど、登場人物などは新規はなくって(のはず)みんなキャラ的には既存なので大丈夫。十分以上に楽しいです。映画自体はTVシリーズの何話かを先行上映的な作りになっていますので、そのうちTVでもやるのかな?とか思いましたけど、どこまで需要があるかわからんからなぁ。。とはいえ「ガールズ&パンツァー」を知ってさえいれば楽しめる作品です。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#沼津市#シネマサンシャイン#ららぽーと沼津#ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!第1幕#ガールズ&パンツァー#movie-------------
2026年01月06日
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ちっと何も考えずに飲んでいたのですけど、いまワイン情報を検索してたら2023ビンテージが6,000円くらいやった。飲んだやつのビンテージがいまいちわからないので、2023かどうかはアレなんですけどそれでも、そもそもヴァンサン・トリコってこの価格帯のワインだったっけ?とか思う今日この頃。円安かな?美味しかったですけどね。ってことで、『ヴァンサン・トリコ レ・プティット・フルール Les Petites Fleurs Vincent Tricot』 ヴァンサン・トリコはフランスのオーヴェルニュ地方のワインの作り手さん。オーヴェルニュ地方は今はマイナーな産地ですけど、20世紀初めまでは南仏とボルドーに次ぐ3番目の栽培面積を誇っていたそうです。ところが他の地域より20年以上遅れてやって来たフィロケセラによる被害と第一次世界大戦の影響で、ブドウ造りをやめる農家が増えて行き、ワイン産地として長らく内陸部で取り残された地域となっていました。21世紀初頭フランスではまだまだワインに対する考え方が保守的で、御存知この地のワインはどんなに頑張ってもINAOの法規上、VDQS以上にはなれませんでした。けれどもこの地の可能性を求めてやってきた、新しい造り主はそんなの関係ないさ!と言ってのけ、Table Wineに落としてまで、自分のワイン造りを始め、生産量は少ないですが、ナチュラルワインの産地として多様なスタイルのワインを生み出していいます。ヴァンサン・トリコは1972年にロワールのアンジュ地方で生まれました。南仏ニームでワインを11年造っておりましたが、いよいよ独立の時期が到来、選んだ地は数々の縁と偶然が重なるオーヴェルニュ地方でした。畑は全部で4.6ha、内訳は3.3haのGamay、0.7haのChardonnay、そして0.6haのPinot Noir。こちらのワインは、ビンテージがわからないんですけど、なんとなく2022年。2022年でも5500円とか値段がついている。。品種は平均樹齢50年のガメイ・ドーヴェルニュ 100%(手摘み)粘土石灰土壌に植わる樹齢50年のガメイを全房でマセラシオンカルボニック後、グラスファイバータンクで発酵・熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。エッジが紫のルビー色、レッドプラムやフランボワーズ、ナツメグなどのスパイシー香り、冷涼感のあるアタックに心地よい果実味と穏やかなタンニンがバランスよく、ほのかな酸味が上品な仕上がりです。ヴァンサン・トリコは何本か飲んでいるのですけど、なんだったかな?2023年に1本飲んでますね。VdFルージュ レ・ミラン[2021]ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ Rouge Les Milanc Vincent Tricotとか思ったら同じワインのビンテージ違いも飲んでいた!!久しぶりな赤ワイン「ヴァンサン・トリコ Les Petites Fleurs レ プティット フルール2020」↓これは2021年ってことは1年に1本くらいは飲んでいるということか。VdFルージュ・ルクス(おそらく2018)ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ VdF Rouge Lux Vincent Tricot↓これは2019年の記事レ・マルコット [ビンテージわからん] ヴァンサン・トリコ Vincent Tricot VdF Les Marcottこんなもんかな?-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#フランスワイン#オーヴェルニュ#ヴァンサン・トリコ#Vincent Tricot#wine#レ・プティット・フルール#Les Petites Fleurs-------------
2026年01月05日
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とある日、裾野市にある『らぁ麺のぉ店 三色』さんに久しぶりに訪問しました。久しぶりですねぇ。なんで久しぶりなのかはわからんけど。ここにいくといつも何を頼んでいるかわからなくなるのですけど、今回もわからん。まあ、気にしてはいけません。そして、豪華にも餃子もいただきました。このお店って餃子を3個と6個が選べるんですけど、3個ってよう頼まん。だって6だろうと3だろうと人件費は変わらんしな。ってことで餃子も美味しくいただきました。うまうま-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#裾野市#伊豆島田#らぁ麺のぉ店 三色#ラーメン#餃子-------------
2026年01月04日
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とある日、芝浦方面にいるとほとんどお昼に外食しないあきらっく。なぜなら近くにお店がないから。なんですけど、誘われてお昼を食べに行きました。『寿司居酒屋 寿し丸』さんです。ちょっと歩きましたけど歩ける範囲です。オーダーしたのは「ばらちらし(お味噌汁付き)」です。大盛りにしちゃった。他にもメニューはあったのですけど、ランチは絞って3種類?の丼ものを出されている感じです。ばらちらしはいろんなお魚とかが載っててうまうま。最初『築地魚河岸三代目』って漫画で見た時は食べたかったなぁ。食べているけど。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#東京都#港区芝浦#芝浦ランチ#ランチ#寿司居酒屋 寿し丸#ばらちらし-------------
2026年01月03日
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とある日、大阪にいたあきらっくさんは先輩にランチに連れて行ってもらいました。ありがたや。大阪も基本弾丸出張ばっかりなのでお昼を食べる余裕がない。なのですごく久しぶりっす。行ったのは大阪は本町にある『チャイニーズ・ビストロ 蘭亭 本町店』さんで、40席くらいあるお店ですけどいっぱいでちょっと待った。食べたのは先輩がおすすめの「蘭亭特製酢豚定食」でした。初めて行くならこれを食べておけって感じのイチオシ商品。蘭亭 特製酢豚は、カリッと揚げた豚肉に特製タレと大量のネギをかけた一品。残ったネギとタレはご飯との相性バツグンです!ってことなんですけど、酢豚ですけどパイナップルは入ってないです。豚肉が揚げてあって、そこにネギがいっぱいかかってて、そこに特製のタレとニンニクとか唐辛子とかが乗っかっているようなものです。普通の酢豚ってあんまり食べないですけど、これはおもしろうまい。辛いのとニンニク入っているのですけど気にしてはいけません。うまうま〜。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#大阪府#大阪市#中央区本町#チャイニーズ・ビストロ#蘭亭 本町店#蘭亭特製酢豚定食#酢豚#中華ランチ#町中華-------------
2026年01月02日
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いつぞや横浜に行った時に買ったワインのうちの1本だったはず。『共栄堂』さんの『K24AK_DD』この時は共栄堂さんの秋リリースのシリーズの3本を購入して、追加で1本おすすめを購入したのに、それを電車で持って帰るというのをしたので辛かった。もうだいぶ前になるんでしょうから今更いうことではないのですけど、四恩醸造にいらっしゃった方が実家に帰られて?(会社的にね)リリースされています。最近はリリース本数も安定的で以前ほど手に入りにくい印象は無くなりました。そして、毎日飲める系なのでお値段もほとんど上がっている印象もなく、大変ありがたやなワインです。その共栄堂さんの2024年ビンテージの2025年秋リリースのワインです。ワイン名:K24AK_DD(共栄堂2024年謹製造 秋リリースの橙)葡萄:甲州種(100%)醸造:500Lの中樽及び225Lの小樽で発酵・熟成しました。おおむね8か月ほどいました。MC+醸し+ダイレクトプレスといろいろな醸造方法で熟成させてます。味わい:パイナップル、カリンのようなトロピカルな香りと旨味のある果実味。さんまや秋冬の食の恵みと一緒にって感じですけど、飲むのはもう冬wまあ、秋から春まではワインのおいしい季節ではありますので楽しめますわな。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#山梨県#山梨市#牧丘#共栄堂#K24AK_DD#wine-------------
2026年01月01日
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