狂躁的非日常と日常

狂躁的非日常と日常

全て | カテゴリ未分類 スポーツな話題 | あきらっくの目指せ健康日記! | ふりかけ~♪ | ゆきちゃん観察日誌 | PCじじょー | Book!!Movie!!Music!!! | いろんな土地のいろんな話 | 季節を感じる…話題 | 極個人的なお話 | 食べてばっか日記 | シゴトな話題 | ボルドーワイン♪ | ブルゴーニュワイン♪ | フランスワイン♪ | イタリアワイン♪ | アメリカ大陸 | オージー&NZ | その他ヨーロッパ系 | お酒な話(その他地域) | チーズチーズチーズ | 日本のお酒 | 小説関係 | マンガ関係 | 釣り好きになるぞ! | ラーメンず | 駅のお弁当・おそば・お買いもの | これちかくんの観察日誌 | お茶の話 | ウインドちゃん | Mrササキとオンセン | 北海道旅行 | 海外旅行 | Home Sweets Home | 探せ!円筒分水!! | ABARTH 695 コンペちゃん | 中華な時間 | カレーは飲み物です | どんぶりもの | 麺類ネコ科
2010年01月02日
XML


けれど、それだとずーっと電車に乗り続けでつまんねーなっていうのが大きな問題点としてありました。そう、目的地がない旅はつまんない!ってことで那智にある「補陀洛山寺」か「熊野那智大社」を見ることと、マグロかクジラを食べることというのを目標にしてみました。

「那智大社」は有名として「補陀洛山寺」はなんじゃらほいと思われると思いますが、駅から歩いて行ける距離だったということと、このお寺、目の前(って今は道路とかあるけど)に海が広がっておりまして、この先に極楽浄土があると思われておりました。南のほうに極楽浄土あるっていうのが西方浄土とちゃうやんとか思うのですが、もともと始皇帝に「海を行ったら浄土があるらしいから行ってみるのでお金ちょうだい」って言って逃げて(?)きた徐福の伝説がお隣の新宮にあるので「海の向こうに極楽浄土」っていうキーワードは普通なんでしょう。浦島太郎もある意味これだしね。って近くにホテル浦島さんがあるのもそういう意味なのか。知らんかった。かどうかも知りませんがw。

「補陀洛山寺」はそうやって船にのってどんぶらこと極楽浄土を目指す方(総称して「渡海上人」って呼びます)が旅立ったところです。「ふーん、人減らしとは違うんだ」って思うのですが、船がもったいないんとちゃうかな。人減らしと考えるなら、海よりも紀州の山のほうが良かったのでは。紀州=鬼州ってくらいだしね。修験道もあるし。

まあ、適当な考察は置いておきまして、そうやって海を渡った渡海上人といわれる方々が数多くいらっしゃいます。「補陀洛山寺」にはその時に使われるお船が展示されております。神仏混合なのか修験道のせいなのかお寺なのに鳥居なお船なんですけど、気にしないでいいです。

そんなのを見ていたら実は「平清盛」の孫「平維盛」が入水したところでもあるらしいです。お墓もあります。ただし、これまた異聞がいっぱいあって高野山にいっただの、静岡に逃げただの、蝦夷にわたってチンギスハンになっただの(うそ)いろいろあるみたいです。貴種流離譚の一つでしょうけど、武将としては微妙だった方なのでどうかにゃー。

さて、補陀洛山寺は簡単に見れたのですが、那智大社はどうしたんやってなりますが、駅前のタクシーの運ちゃんに聞いたら大社は初もうでの方で混雑しているから時間的に厳しいよとのこと。タクでいくと往復6,000円くらいかかるらしいので断念しました。

それ以上に那智駅に着いたのが13時で、朝から食べていないのでおなかがすいていた。しかし!駅前には何もない!!本当になにもない!!

ってなわけで、海岸に行って「海だー!!」って叫んだあと(ウソ。やろうとしたけど人がいたのでやめました)そのまま海岸を歩いて勝浦に向かいました。


ミックス丼

おいしかったのでよかったです。

ってなわけで、目的を達したあきらっくさんは電車に乗って帰ったのでしたが、15時44分に乗って帰ったのが22時半なのよ。最後はつらかった。おかげで文庫本が6冊読めました。首痛いけどね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年01月03日 07時56分24秒
コメント(6) | コメントを書く
[いろんな土地のいろんな話] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: