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Ryu-chan6708

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2009.11.21
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A氏 数字の独り歩き・目からウロコの可処分所得増 」と 「『25%減』道探る 」の ブログ でふれている 鳩山首相の25%温室ガス削減 の問題が続いているね。

11月13日の新聞 で、 第1次試算 が出るといっていたが、 昨日の新聞 家計負担 を盛り込んだ「 中間取りまとめ 」の概要が出ているね。
  それによると見出しのように「 家計負担13万円から76万円 」だという。
  幅が大きく開いているのは、 3つの計算 国立環境研究所 野村慶応大準教授 日本経済研究センタ ー)がばらついているためだね。
国立環境研究所は13万円から17万円。
野村準教授は76.5万円。
日本経済研究センターは約15万円から21万円。

A氏 野村準教授の額 がとび抜けて多いね。

:これは 環境税 野村準教授は国債償還に充てる前提 にしているからで、 他の2機関は家計への一括返還や環境投資に充てる前提 としているからだね。
前提が異なるから、ならべるの意味がないね。
  しかも、この計算は、 海外からの排出枠の購入 をどのくらいするかによって違う。
この数字は、海外から買わないという前提 だね。

A氏: いわゆる「 真水 25%の場合 ということか。

海外から買うのを25%のうち、15% とすれば、 負担は3万円から28.3万円に減少 する。

A氏 :しかし、 15%分の金は海外 に行ってしまう。

民主党 国内排出量取引制度や環境分野の新市場創出の効果を試算 に入れるべきとしたようだが、時間がないと織り込んでいないという。
  第一、  鳩山政権は「経済と環境の両立」では具体策が描けていない

A氏 12月7日から国際会議(COP15) に間に合わせるためだというが、これでは間に合わないね。

私: 24日まで調整 してなんとかまとめるようだね。

A氏 :それにしても、この新聞の見出しの「 家計負担 」という文字は、また、 誤解 のもとだね。
 「 予想される可処分所得の減少額 」だね。

多くの不確定な想定条件 で、 2020年まで明確な数字で予測 しようというのだから、意味があるのかね。
25%と大見得 を切って、 後から数字を作っている ような感じだね。






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Last updated  2009.11.21 06:29:25
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