知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2010.05.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


武芸家 甲野善紀 氏は、人の身体能力は奥が深いから、その能力を発揮するには 知的な工夫 が必要だという。

A氏 :それは 甲野 氏を中心にした 日本人の身体能力知的街道 になっているね。

中村明一氏「『密息』で身体が変わる 」、 養老孟司氏・スマナサーラ氏対談「希望のしくみ」 「密息」「骨盤後傾」とサッカーW杯?、 斉藤孝著「身体感覚を取り戻す:腰・ハラ文化の再生」 斉藤孝「呼吸入門」、 矢田部英正著「椅子と日本人のからだ」 愛国心と身体文化 甲野善紀・田中聡著「身体から革命を起こす」、 孤塁の名人:合気を極めた男・佐川幸義 「『気』西野流呼吸法 」、「 体が変わる!『きくち体操』」、  「響きあう脳と身体」甲野善紀・茂木健一郎対談

私:甲野 氏は、 スポーツ にも 個性的な工夫を尊重 する。
  だから、 怒鳴る高校野球に大いに批判的 だ。
  しかし、 怒鳴る高校野球が支配的 なので、 甲野氏のやり方 を取り入れようとすると、当然、まわりから 抵抗勢力の圧力 がかかるらしい。

A氏 プロ野球の巨人 にいた 桑田真澄 投手は、巨人にいた頃、 甲野氏の指導 を受けたことがあり、同じように 怒鳴る高校野球には批判的 だった。

:この朝日新聞の記事によると、 どなる高校野球は 飛田穂洲 の「 野球道 からきているのだという。
  俺たちの高校時代にはたしか、 バッティング理論 でよく聞いた名前だね。
  しかし、「 野球道 」で 高校野球では有名 だったらしい。
  それは「 精神の鍛錬 」「 練習量の重視 」「 指導者や先輩への絶対服従 」で サムライ野球 だが、これには、 なぐるなどの暴力や暴言を伴う。
桑田選手もグランドで殴られない日はなかったという

PL学園 時代、同級生で1年生から4番に座った 清原和博 はホームランを打つたびに、「 また先輩からしばかれる 」と 泣きながら塁を回ったという

A氏 :戦後も、 日本陸軍のピンタ が残っていたんだね。

:その 桑田 氏が 早大大学院社会人1年制コースを 首席で卒業
最優秀論文を受賞 したのが 「『野球道』の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究」 だという。
  体罰という暴力。
  汚く罵る監督やコーチや先輩の言葉の暴力。
  一種のいじめだね。
この全否定 だね。

桑田 氏は、この論文をかくために、 現役のプロ野球選手270人からアンケート をとったが、 体罰経験が半数くらいあるし、多くの選手が体罰を容認 しているという。
根強いね。

桑田氏の論文による提言 は、これらの「 絶対服従 」から脱却し、「 指導者と選手のリスペクト(尊敬)」を中心 に据えるべきだという。

A氏 :大相撲では「 かわいがり 」で死者まで出したしね。

:この新聞記事では、 桑田氏と甲野理論との関係 にふれていないが、 日本の高校野球界 にも「 政権交代 」が起きるだろうかね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.05.25 06:51:05
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: