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私
数学者の 森毅
氏が、 7月24日
に亡くなったね。
82歳
だという。
A氏 : 27日の朝日新聞の天声人語欄 では氏の思い出を書いていたね。
私
:その記事によると学生の頃、 よく授業をサボった
という。
しかし、父親には「 学校を休んだ日は、学校へ行くより充実した1日を送れ
」と言われたという。
A氏
:「 新しいことを始めるには優等生だけではダメ。
突拍子もないことを言い出すのは大抵はスカタンですわ
」
と言っていたという。
私 :似たようなことは、 京セラの 稲盛和夫 氏が言っているね。
ところで、俺は森氏の本は読んでいないが、 題名
からして面白いね。
「 エエカゲンが面白い
」
「 まあ、ええやないか
」
「 ぽちぽちいこか
」
その他、 ウイキペディア によると題名が面白い本は下記のように沢山あるね。
「 人生忠臣蔵説 年をとるのが愉しくなる本
」
「 ぼけとはモダニズムのこっちゃ
」
「 自由を生きる 人生は芸能、そしてゲームだ
」
「 ええかげん社交術
」
「 元気がなくてもええやんか
」
「 ぼくはいくじなしと、ここに宣言する
」
A氏
:「 元気になれ、がんばれというメッセージが多すぎる
」と案じてもいたという。
勝間和代
氏と逆だね。
私
: 入学から就職まで最短で駆け抜ける今の大学
に疑問を持っていたらしい。
なんせ、日本の大学は、 25歳以上の学生の比率が世界最低
だというからね。
惜しい知性を失った。
ご冥福をお祈りします。