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私
小沢一郎
氏のいわゆる「 4億円
」をめぐる問題は、 ミステリー
だね。
ジャーナリストの誰かが、これを詳細なミステリー小説にしてほしいね。
A氏 :なんだか、 小沢 氏の説明が「 知りません 」などの一辺倒で、かって、 ロッキード事件 ではやった「 記憶にありません 」と似ているね。
私
:「 4億円
」という現金は、どこに、どういう状態で小沢氏宅にあったのかね。
金庫
に、百万円ずつ束ねてあったのかね。
そうすると「 4億円
」は 4百束
となるね。
それを 4百束
あるというカウントはどこで誰がやったのかね。
小沢
氏の目の前でだろうね。
小説だと、このシーンが生き生きと書ける。
A氏
:数えたのは秘書だろう。
それとも手伝いがいたのかね。
それから、秘書は 複数の銀行
に3千万円くらいづつに分けて持っていくんだね。
そうなると複数の銀行は 10くらいの銀行
になるね。
カネの入れ物はかばんかね。
紙袋かね。
入れるとき、また束を数えたのかね。
私
:重いだろうね。
車で、銀行に行ったのだろうね。
一挙に、1つの銀行に持って行かないという心理は何かね。
これも小説だと心理を描けるね。
A氏
:そして、これを 担保
に銀行から、「 4億円
」借りるんだね。
でも「 4億円
」の現金は、複数の銀行に分けて預金しているから、銀行から借りた「 4億円
」も複数の銀行からなのかね。
また、複数の銀行とするとまた車で走りまわったのかね。
私
:結局、土地を買ったカネは、 地主
か 不動産屋
かに現金で払ったのかね。
400束
の 現金
をどこで誰に渡したのかね。
相手の目の前のテーブルに積んだのかね。
渡した相手は、 400束
をカウントしたのかね。
領収書は誰が書いたのかね。
大ミステリー小説 になるね。
探偵コロンボ ならそれを再現してくれるだろうね。