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Ryu-chan6708

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2012.01.17
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A氏 朝日新聞 の「 記者有論 」欄で 経済部の 高重治香 氏が「 年末年始商戦・『 』の安売りが生む錯覚 」と題してコメントしているね。
  「 」ムードに乗って、商魂たくましく、商品にやたらと「 」をつける。
  あまり氾濫することによって、この社会に「 」が満ちているような 錯覚 が問題としているね。

:俺の友人で定年後、 仏教を研究 している奴が、昨年の漢字が「 」だというのを問題にしていたね。
  「 」のもとの意味は「 動物などをつなぎとめる網 」だというのだね。
  あまりいい意味では使われていないというのだね。
  これは、当時、朝日新聞でもそのように解説していたね。

  それを、 仏教界の大僧正 が、筆で堂々と「 」と書いていたのはあまりにも 大衆迎合 だと嘆いていたね。
   むしろ「 」が仏教語らしいと言っていた。

  ところで「 社会の絆 」という意味では、偶然、この日の新聞の 隣の頁 にある「 リレーオピニオン 」欄で「 韓国で子育てをするタレント 」と題して 阿部美穂子 氏が書いているのがつながるね。

 彼女は、韓国人と結婚して、 韓国 に住んでいて、 5歳の長男と2歳の次男 と暮らしている。

A氏 :俺も読んだが 、韓国 では子どもをあまり叱らないという。
  だから、子どもはのびのび育つから、 積極的 だというね。

:子どもに 寛容 であるとともに、一人ひとりを 社会全体の大人たちみんなで育てよう という感じがあるというね。
  日本では、 おせっかい と言われるかも知れないが、 自分の子も他人の子も同じ感覚で接する という。
  これが本当の「 社会の絆 」ではないのかね。

A氏 :俺たちの子供の頃は、そうだったね。
  しかし、いつからか、個人介入を嫌う 個人主義的なの時代 になっているね。
  「 縛られる 」ことを嫌って、自由を求めた時代になったね。
  そして、その結果は、時がたったら「 無縁死 」、「 孤独死」 だね。

:民 主党 子ども手当 理念 として「 子どもは社会で育てる 」と言っていたが、カネだけで片づく問題ではないだろうにね。

高嶋氏 が指摘しているように、「 」の乱発で、「 」があるように錯覚し、向きあうべき問題の解決は遠のく。
  まさに「また『 』ですか」と日本中がつぶやくようになったら怖いね。






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Last updated  2012.01.17 13:16:08
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