知的漫遊紀行

知的漫遊紀行

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

Ryu-chan6708

Ryu-chan6708

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Freepage List

2012.02.18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


商品の詳細

石油 供給を ペルシャ湾岸以外の地 にもとめるのを供給源の「 多様化 」と言っているね。

A氏 :「 多様化 」とは ペルシャ湾岸以外の代替え供給元 だね。

私:代替え供給元 は次の 8カ国 だね。

メキシコ
アメリカの輸入 石油 の安定供給国で、埋蔵量も豊富
ベネズエラ
エネルギー部門
国際投資 が増加している。
コロンビア
アメリカにとって重要な 石油 供給 国である。
 ・ ロシア
アメリカ
をはじめとする 外国投資家 の参加にる開発を含め、 新たな油田の開発 をすすめている。
  ・ アゼルバイジャ カザフスタン
  
確認 石油 埋蔵量 の大幅な増加が見込まれる。
  ・ ナイジェリア
今後、10年間で 倍増の 生産目標 をかかげている。
・アンゴラ
海洋 石油
の増産が期待できる。

A氏 :実際にこれらの 油田 に一体どのくらの 石油 生産 が見込めるのか。
  その内、アメリカに輸出されるのはどのくらいかだね。

:数字的にみると、 確認埋蔵量 では ペルシャ湾岸 が、これら 8カ国の約3倍強
  しかし、生産量は同じくらいだ。

   そしてこれら 8カ国 アメリカへの 石油 供給 の障害となっているのは、多くは発展途上国なので 国内消費の増大 油田の深刻な枯渇 、それに 投資意欲をそぐ政治情勢 だね。
  長引く 地域紛争 に巻き込まれる危険性もある。

A氏 石油 の供給元の 多様化 は、アメリカへの安定供給の解決策にはなりそうもないということか。

:それにもっと 石油 がほしいのは アメリカ だけではない。
中国 ロシア 石油 が欲しい。
  そこに 軍事 がからむおそれがある。

アメリカ、中国、ロシアの3大国 石油 をめぐって政治的にどういう関係になるかが、更に大きな問題だね。

 明日は、著者がこの問題解決に対する提案にふれよう。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.02.18 20:42:18
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: