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Ryu-chan6708

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2012.08.12
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A氏 昨日のブログ でアメリカの「 シェールガス 」のことをとりあげていたが、今朝の朝日新聞では、「 シェールオイル 」を大きくとりあげているね。
  昨日のブログでは「 タイトオイル 」と言っていたものだね。
  「 シェールガス 」の技術を石油の岩盤にに応用したものだという。

:「 シェールガス 」の技術も最新のものだ。
1980年代 のテキサスで、 ジョージ・P・ミッチェル という ヒューストン の石油・天然ガス開発業者が、シェール(頁岩)と呼ばれる厚い岩盤から 天然ガス を取り出すことができるという確信を抱いたという。
  社員たちは無謀だと言っていたが、 ミッチェル は頑として譲らず、開発を進め、 2000年 代のはじめにかけて突破口となる技術革新が生まれたという。

A氏 :開発に 30年 近くかけているね。
 アメリカらしい、 ベンチャー精神健在 だね。

:この技術が石油の岩盤に応用されたのだね。
  現在の日量 90万バレル 20年 には 200万バレル を超え、 中東からの輸入分 を上回る規模になるとみる。

IEA ファティ・ビロル 首席エコノミスト が朝日新聞のインタビューに答えて、「 エネルギーをめぐる安全保障の国際地図が書き換わるかもしれない 」と指摘したという。

A氏 イラク戦争 は「 石油の戦争 」と言われたくらい、 アメリカの中近東への介入 には石油問題があるというが、こうなると 国際政治関係 が大きく変わりそうだね。

:アメリカは エネルギー資源 としてすでに「 シェールガス 」がある。
  さらに、カナダでは、「 シェールオイル 」のほか、粘度の高い砂岩から 石油 を取り出す「 オイルサンド 」の開発も進む。
ブラジル では数千メートルの海底から掘り出す「 超深海油田 」も見つかった。

ビロル 氏は「 30年代前半には石油の中東依存がほとんどない状態になる 」と分析している。

A氏 :日本でも 石油資源開発 は10日、米テキサス州にある「 シェールオイル を生産する油田の 5%分 の権益を取得したと発表した。
  「 シェールオイル」 開発への参加は初めてで、最新技術を学び、来年から試験生産を始める 秋田県の鮎川油ガス田の開発 に活用する狙いという。

:こういう動きを見て、原子炉の大メーカーである ゼネラル・エレクトリック GE)の ジェフ・イメルト最高経営責任者 (CEO)が、 原子力発電 について「 正当化するのは大変難しい 」と述べたと英紙フィナンシャル・タイムズが報じたという。

 氏は、世界の多くの国で 価格が安いガスによる発電 に移行しつつあると指摘し、「 ガスと風力か太陽光発電の組み合わせに、多くの国が進んでいる 」との見方を示した。
イメルトCEO の発言は、福島原発の事故や、米国の「 シェールガス革命 」の影響を浮き彫りにしている、と同紙は報じた。
  原発の影が薄くなりつつあるね。

 この10年、20年の間に 世界のエネルギー事情 は、大きく変わるだろうね。

 20年先というと俺たちは生きていないだろうがね。






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Last updated  2012.08.13 10:31:07
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