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Ryu-chan6708

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2012.08.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類


A氏 一昨日 は「 シェールガス 」、 昨日 は「 シェールオイル の話が出て、エネルギー問題の展望が変わりつつあるのが話題になったね。

  今朝の朝日新聞の社説では、「 エネルギー政策-もっと熱に目を向けよう 」というタイトルで、 熱の効率的な使用 に目を向けるように主張しているね。

:今、 2030 年に向けてのエネルギー政策で 原発の比率 が論議されているが、この夏は、 原発2基稼働 でいけそうだね。

  ところで、この社説は、電力以外の熱利用にもっと目を向けるべきだとしているね。
東京スカイツリー では、 地中熱 を利用した 日本初の地域冷暖房 が行われている。
  個別に冷暖房をした場合よりも効率を 4割以上改善 したという。

  東京スカイツリーの南西約3キロにある 箱崎地区 のビル街では、そばを流れる隅田川の水の熱を取り込んで冷温水を作り、 各ビルの冷暖房 に使っている。
  その分、外部からの電力を減らしているという。

A氏 :電力を作りだす段階で、 生まれる熱 の多くが利用されず、捨てられているという。
火力発電所 は、通常、 発電効率 4割 にとどまり、 残り6割が廃熱
原発 では 7割前後 が温排水として海に排出されており、エネルギー面では「 海水温暖装置 」だと呼ばれているというね。

:発電所で生まれる 廃熱 を利用して温水をつくり、電気と熱の両方を供給すれば、。それにより通常の 火力発電の2倍 まで効率が高まるという。

A氏 :「 コージェネレーション (熱電併給)」だね。

新しいエネルギー政策 に向けて政府が示した 三つの選択肢 では、どの原発比率を選択するにしろ、 30年 には現状の 約5倍の 15% まで コージェネの発電割合 を引き上げる計画だという。

政府の選択肢 では、三つのどの場合でも、 30年 時点で 10年 に比べ 約1割の省電力 を予想し、熱利用や輸送燃料を含めた最終エネルギー消費では 2割削減 を見込んでいるという。
  しかし、今日の社説は、この 予測値 は低すぎやしないかと言っているね。
  そして、これからは 自然エネルギーの拡充 とともに、 社会全体の省電力・省エネ に向けた政策を総動員する必要があり、 その明確な意志 が、脱原発実現への足取りを確かなものにすると社説は力説する。

A氏 :それは、 一昨日のブログ ダニエル・ヤーギン 氏が言っていた エネルギー効率の向上やエネルギー節約 の「 第5の燃料 開発 にあたるね。
 かって、 日本 第1次石油危機 のとき、 省エネ技術 で乗り切ったことがある。

:アメリカの「 シェールガス 」の 革新的なイノベーション のように、日本の「 第5の燃料 」開発に 技術的なイノベーション が期待できるだろうか。
 日本の技術陣のベンチャー精神に期待したいね。
 社説はそれにもふれて欲しかったね。






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Last updated  2012.08.13 19:03:43
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