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A氏
アメリカ合衆国原子力規制委員会(NRC)
では使用済み核燃料の処理
場
が決まらないまでは、今後、原発の新設、既存原発の延長利用を認めない
」というニュースをとりあげていたね。
しかし、今朝の朝日新聞にも夕刊にもそういう記事は見当たらないね。
私
: 朝日新聞デジタル
でも明確で無いね。
NRC
で索引すると、 6月30日
の記事で「 米原子力規制委員会(NRC)
の 新しい委員
として、 女性地質学者の アリソン・マクファーレン
米ジョージメーソン大准教授
(環境科学・政策)を承認した」とあるね。
この 女性委員長
が、テレビ朝日に登場した強い口調で「 使用済み核燃料」
の処分問題をとりあげていた女性ではないかね。
記事によると「マ クファーレン
氏は、 オバマ政権
のもとで作られた 原発の使用済み燃料
の処理方法を検討する諮問機関のメンバーで、 オバマ政権
が 白紙撤回したネバダ州の使用済み燃料最終処分場計画
に 以前から反対の姿勢
を示してきていた」という。
前任者の ヤツコ
氏は組織の運営手法などをめぐって他の4人の委員と対立、5月に任期途中で辞意を表明していたという。
マクファーレン
氏はその後任だね。
5月22日
の記事では「 ヤツコ氏
は 原発の安全に対して厳しい姿勢
で知られ、他の委員や原子力業界と対立することもあった」とある。
今年2月
、「米国で 34年
ぶりにNRCが 原発建設を認可
した際には、『 東京電力福島第一原発事故の教訓がまだ規制に十分反映されていない』
として、 ただ1人反対票
を投じた」とある。
今度の新任の マクファーレン
氏も福島第一原発 4号機の使用済み核燃料
の問題を鋭く指摘していたね。
A氏 :アメリカの NRC は 原子力規制委員会 としては、 日本はモデル にしているようだが、そのモデル内でもいろいろ問題があるようだね。
私 :今度の 新委員長 のもとで、アメリカでも処理場が未定の 使用済み核燃料の問題 がとりあげられるとなると、 NRC内 でももめるのではないかね。
A氏 :君は、あまり一般に論議されない 使用済み核燃料 の問題について、知的街道を開いてきたね。
「 隠される原子力 核の真実・原子力の専門家が原発に反対するわけ・2の1」、
「 隠される原子力 核の真実・原子力の専門家が原発に反対するわけ・2の2」
、
「 英仏の日本の原発の使用済み核燃料の処理のこと
」、「 英仏の日本の原発の使用済み核燃料の処理のこと・その2
」、「 廃炉の行方
」、 電気料金値上げ
、「 外国の使用済み核燃料の処理
」、「 橋下氏の原発再稼働8条件
」、「 核燃料サイクルコスト試算
」、「 使用済み核燃料の実態は
?」、
「使用済み核燃料の実態は?・その2
」、「 使用済み核燃料の実態は?・その3
」、「 使用済み核燃料の実態は?・その4
」、 「日本よ、核不拡散に動け・原発プルトニュウム核兵器5千発超分、まず再処理やめよ」
、「 福島第1原発4号機の重大な危険性
」、 「福島第1原発事故で死んだ人はいない」
、
私
:この知的街道の原点は、最初の「 隠される原子力 核の真実・原子力の専門家が原発に反対するわけ
」だね。
これは名著だね。
俺なりにまとめた使用済み核燃料の実態の、中間到達点が「 使用済み核燃料の実態は?・その4
」だね。