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Ryu-chan6708

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2012.09.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類

:昨日の朝日新聞の 一面トップ は、 福島第1原発事故の処理作業 で、昨年3月に働いた 作業員延べ3千人 4割 が放射能の 線量計 (APD)をつけないで作業をしていたと報じているね。

A氏 線量計 は、作業者に 東電 が毎朝貸し出し、作業者はその日の作業後に 東電 に返却する。
  この 線量データ は、元請けで個人別の 放射線管理手 に記録される。
  同時にこのデータは 中央登録センター 厚生労働省 に送られ記録される。

放射線管理手帳 は退職時に作業者に返却される。
  この記録が重要なのは、その後、 ガンなどの病気 になったときだね。
労災や損害保障 を申請するときの大切な証拠になる。
労災 と認定されれば、無料で治療が受けられ、休業保障も受けられる。

  それには、 正確な被爆線量の記録

A氏 福島第一原発事故 後に働いた作業者は、今年7月までに 2万3千人
 その間、 鉛カバー を線量計にした 被曝隠し や、線量計を構内の車に放置したケースが発覚している。
  新聞では「 消えた被曝記録 」だとしているね。

:システムが見かけ上、きちんとできていても、 現場での記録 がいいかげんでは将来の保障に大きな不安が残るね。
原発事故の現場作業の特徴 かね。
  その現場の特徴を最初からよく知って、その上にシステムを作るべきだね。






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Last updated  2012.09.05 14:15:37
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