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Ryu-chan6708

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2013.12.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類

11月10日 のこの「 ザ・コラム 」欄では「 ドミニカ移民・小泉談話の持つ力 」として、筆者が「 ドミニカ移民 」の 国家的犯罪 を、 国家として謝罪した小泉談話の持つ力 をとりあげていたね。
小泉 氏は 首相引退後 は、 インタビューもテレビ出演もすべて断っている という。

 しかし、筆者は、 このコラムの記事が縁 小泉氏と夕飯を共にする ことになる。

A氏 :「 取材ではないよ 」と念を押されたというね。
 俺もこの記事を読んだが、 いい記事 だね。

:筆者が小泉氏に会って、 どうしても聞きたいことは「原発ゼロ」への変節動機 だったという。

 それによると、 小泉氏 を変えた 一番のもの は「 電気事業連合会のウソ 」だという。

 「 専門家 が『 安全でコストが安い』『脱石油にはこれしかない 』と何年も俺たちに ウソ を言ってきた。
3.11以前 はそんな関心がなかったし、 あれほど制御しがたいもの とは知らなかった」
 と 小泉氏 は言う。

A氏 小泉 氏の 原発ゼロ発言 は、最初は無視されたが、 8月末 毎日新聞のコラム でとりあげてから無視できなくなったという。

 このコラムで 小泉氏 昭和の戦争 における 満州の例 をあげていたという。
 昔は「 満州は日本の生命線 」と言ったけど、 満州を失っても日本は発展した 」と 小泉 氏は言う。

:昭和史に詳しい 作家の 半藤一利 氏は
 「 僕は小泉さんは大嫌い
 首相時代は独裁になる ヒトラーのやり口 と同じと感じたからだ。
でも 彼の原発ゼロ発言は正論 だし、 満州の例えはその通りだ と思う」
 と言ったという。

A氏 :そして、 半藤 氏は
 「 日露戦 争の後、 大国主義 を選んだ 日本 朝鮮半島 を「 利益線 」にして、資源や人口問題などいろいろ理由をつけて 満州を「 生命線 」とした
原発 満州 は同じかもしれない。
 かっては、 満州があって国を滅ぼした が、これからは 原発をもつことで国を滅ぼす ことになるのではないか」
 と言う。

:夕食後、最後に筆者が「 今日のことは書きますので 」というと、 小泉 氏はアッハッハと高笑いし、片手を上げて去っていったという。

政権トップ も知らなかった 原発の危険 性は、「特定秘密情報」だったのかね?
 しかし、まだ、 核サイクル政策 を現政権は続けそうだね。
小泉元首相 の「 原発即ゼロ 」に対して、まだ「 原子力村 」は健在だね。






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Last updated  2013.12.15 11:43:00
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