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Ryu-chan6708

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2013.12.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類

ドイツ 2012年 経常黒字 中国 を抜き、 世界トップ になった。
メルケル政権 のもと、 ドイツ 世界最強の黒字大国 になった。

 しかし、この強さは 過去10年 でついたものだね。
2005年 までは 10年以上にわたって欧州経済の足を引っ張っていた

A氏 ドイツ病 だね。
 このブログの ドイツ知的街道 では、その経過を示しているね。

 「 危機下でも絶好調のドイツ経済の原因 」、 好調なドイツ・その2 」、「 ドイツ病に学べ 」、「 あっぱれ技術大国ドイツ

シュレーダー首相 当時に行った 雇用市場改革と社会保障の削減 などで、 労働コストを下げ 企業の競争力をつけたのが成功 しているね。

ドイツ 税収の増加 により 、2015年 には 財政均衡を達成 し、 2016年 には 財政黒字 を計画している。
 日米と対照的な「 借金なき経済成長」となりつつあるね。
格差はあるが雇用も完全雇用に近い。

安倍政権は3つ目の矢 として 経済成長 をあげているが、まだ、先が見えないね。
 しかし、すでにドイツは、 自動車産業を中心 技術革新を生み出す産業 復活することに成功 している。

 今、 自動車産業 はドイツの 技術革新 により「 第4の波 」に入っているという。

 「 第1の波 」は、 石油の大量生産 を背景として 1886 にドイツで ガソリン車 が生まれたとき。
 「 第2の波 」は、「 大衆 」が出現した 1906年の フォードのT型車の大量生産
 「 第3の波 」は、 ニーズの多様化 に対応した20世紀中頃の トヨタ生産方式 による生産の効率化。
 「 第4の波 」は、 グローバル化の進展・技術の複雑化 に対応した 2012年 フォルクスワーゲン の「 モジュール設計 」。

  これによって、 フォルクスワーゲン トヨタ に挑戦しつつある。

A氏 経済成長 にはそのような「 民間のイノベーション 」が必要だね。
 安部首相が言う「 民間の爆発 」だね。

ドイツ車 フォルクスワーゲン だけでなく、 BMW 電気自動車 に挑戦しているという。
重い電池 を搭載するため、 軽量化 のため、 車体に炭素繊維を使うこと で進めているという。
ドイツ企業 様々な革新 を生む 秘密 は「 日本の逆 」を行く 次の3点 にあるという。

第1 は、「 ケイレツ 」より「 自主独立 」だという。
 例えば、日本部品メーカー大手の デンソー トヨタ が株式の 22.3% を保有する 上場企業
 これに対して 自動車部品で世界首位 ドイツ ボッシュ は、 株の92% 創業者由来の財団所有 非上場
自動車メーカーとの資本関係は一切ない という。

主要自動車部品メーカー 日独の株式上場 を比較すると、 日本はほとんど上場 しているが、 ドイツは 約7割 が非上場 だという。

 ところで ボッシュ 毎日特許 19件 で、 トヨタ を越えているという。

第2 「カイゼン 」より「 全体最適化 」を進めていることだね。
第3 は、「 産官学提携 」で 「脱・タコツボ 」だという。
  「 産官学提携 」施設が国中に広がっている。

A氏 :ドイツはそういう 独立した中小企業が強い というが。

:特徴は 地域に分散 していることだね。
 これによって 地方で安定した雇用を確保できる
 そして、 地元に職業訓練学校 があり、この卒業生を採用できる。

 もっとも将来は、 事業継承や少子化問題 があるという。

 こういう実態を見ると、 日本はいつの間にか遅れをとっている ね。

 安部首相の言う「 民間の爆発 」にはこういう イノベーションを生み出す地盤 が必要だね。
 その点、 アベノミクスの3本目の矢 は、 イノベーションについてドイツに学ぶべきだ ね。






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Last updated  2013.12.28 11:33:25
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本当に学ぶべきものは?!:「ドイツの強さの秘密」日経ビジネス12月23日号特集(12/28)  
堅技の八珍  さん
Ryu-chan6708さん
 ドイツの強さはどこにあり、日本は何処に何を学ぶべきかが
 最近少し考えることがあります。
 良く言われている日本の金太郎飴、JIS等を含めて改善などの
 マニュアル整備の素晴らしさはボトムアップには最高だと
 思います。
 今の日本に必要なのはトップアップとすると、独自のアイデア行動パターンのように思います。
 ハーバードのサイデル教授の白熱教室でなぜそう考えた
 のかが、良く質問されていました。
 お仕着せの教育ではなくて型破りの生き方と考えると日本の
 政権は全て間違えているようです。
 ここに解決の糸口があるように思います。 (2013.12.28 16:29:54)

Re:本当に学ぶべきものは?!:「ドイツの強さの秘密」日経ビジネス12月23日号特集(12/28)  
Ryu-chan6708  さん
堅技の八珍さん
>Ryu-chan6708さん
> ドイツの強さはどこにあり、日本は何処に何を学ぶべきかが
> 最近少し考えることがあります。
> 良く言われている日本の金太郎飴、JIS等を含めて改善などの
> マニュアル整備の素晴らしさはボトムアップには最高だと
> 思います。
> 今の日本に必要なのはトップアップとすると、独自のアイデア行動パターンのように思います。
> ハーバードのサイデル教授の白熱教室でなぜそう考えた
> のかが、良く質問されていました。
> お仕着せの教育ではなくて型破りの生き方と考えると日本の
> 政権は全て間違えているようです。
> ここに解決の糸口があるように思います。
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 地方の疲弊のないドイツ、イノベーションを重視する企業など、成熟化した日本は、もう一度、ジョブスの言うように「ハングリーで、愚鈍であること」が必要ですね。道元の教えにしたがってーーー。 (2013.12.28 17:41:36)

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