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Ryu-chan6708

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2014.01.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類

コラムニスト である トーマス・フリードマン 氏が、 新刊 ザ・セカンド・マシン・エイジ(第2次機械化時代 )」( 未邦訳) についてふれているね。

 この本はアメリカの マサチューセッツ工科大学 エリク・ブルニョルソン 氏と アンドリュー・マカフィー 氏の 共著 だという。

A氏 :俺も興味を持って読んだが、「 第1次機械化時代」 は、 1700年代後半 蒸気機関 とともに産声をあげた 産業革命 であるという。
 「 人間の力を増大させるための動力システムの時代 」だったという。

:「 決定を下す人間を必要としていた 」という。
 自動車ならドライバー、航空機ならパイロットだね。

 だから、 人間の労働力と機械は補完的な関係 にあった。

 しかし、「 第2次機械化時代 」では「 動力の用途を決定する制御システムの多くを自動化し始めていて、多くの場合人間より的確な判断ができる 」という。
 ロボットだね。

 自動車だって、 ロボット が危険を察知して人より先に ブレーキをかける

人間と機械は補い合うものでなく、ますます置き換わるようになる

 著者によると「 指数関数、デジタル、組み合わせ 」の 3つの大きな技術的進歩 のためで、 進歩が急激な変化を起こし始めた という。
スマホ もどんどん進化している。

A氏 チェスも将棋も囲碁も人工知能の研究 が進んでいるね。
 日本でこないだある研究所で、 東大入試を人工知能で解く実験 を行っていたね。

:「 第2次機械化時代 」の 我々世代 は、あまり人間に頼らず、 より多く技術に依存することで世界を良くする(あるいは破壊する )という、 かってない大きな力 を手にするだろうという。
破壊 といえば 無人攻撃機 がいい例だね。

A氏 :こないだ君のブログの「 シリコンバレー4.0・変貌する革新の聖地 」に関連するが、ここに登場する ベンチャーたち が「 第2次機械化時代 」の中心となるだろうね。
 すでに グーグル 自動化、ロボット化 に力を入れている。

:著者は 人間の労働の重要性の見直しをこの著書で提案 しているようだね。

 そのため、見直すべきことはたくさんあるとしているね。

不況による雇用不安 だけではない。

働く場のあり方を一変させる技術ハリケーン のまっただ中 にいるのだね。 しかも、その勢いは 倍増 し続けているとしている。

邦訳 されたら読んでみたいね。






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Last updated  2014.01.23 18:39:10
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