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Ryu-chan6708

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2014.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類

:「 2つ目の視点 」は アフリカ農業 だ。
 実は、これが アフリカの工業化の道の足を引っ張っている。

アフリカの工場発展 について、 平野氏 東南アジア と根本的に事情が異なっていて、 最大の違いは人件費が高いこと だという。
東南アジア より生活にお金がかかる。

 アフリカでは 空港からホテル まで下手すると 日本より高くつくことがある という。

原因は主食、即ち食糧が自給できないので物価が高い
農業の発達の遅れ が、 アフリカの物価高、高い人件費 を招いている。

東南アジア のような「 緑の革命 」がなかったんだね。

A氏 乾燥した土地 が多いので、 主食 もアフリカ各国は 輸入に頼るから割高になる んだね。

私:アフリカ 道路整備が悪いから物流コストも高い

 だから、 今のアフリカは生産拠点としては不適切 だという。
南アフリカのコスト タイの 3倍 生産性は 3分の1 だという。

 また、 アフリカ人の労働者 病気による欠勤が多い という。
栄養状態が悪いので感染症にかかりやすいからだ

A氏 中国 はどうするんだろう。

:国内工場を アフリカに移転 しようとしており、それを本気にやろうとしているのは中国だけだという。

中国の国内の人件費は急速に上昇している
 このため、 中国 350万人 製造業雇用 アフリカに移転する計画 を持っているという。

世界銀行と共同で検討しているプロジェクト だという。

アフリカの貧困層の 8割 農村 にいるが「 緑の革命 」がないから 生産性が著しく低く 、そのため 経済成長しても貧困がなくならない のだという。

A氏;しかし、こないだ君のブログで扱った モザンビーク の「 プロサバンナ計画 」や ビル・ゲイツが 高く評価していた「 アフリカ稲作振興のための共同体(CARD)」 活動などは「 緑の革命 」促進になるのではないのかね。

CARD 2008年 にスタートしたが、徐々に成果を上げ 2018年までの10年間 稲作の倍増 が期待されているという。

:その話もこの インタビュー ではふれていない。
 とにかく 農業技術面で日本の活躍 が期待されるね。

 明日は「 3つ目の視点 」の 3.11 に移ろう。






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Last updated  2014.01.27 16:32:04
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