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Ryu-chan6708

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2014.01.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類

池上彰 氏がインタビューする人は アジア経済研究所上席主任調査研究員 平野克己 氏だね。
アフリカ研究の権威 だという。

3つの視点 とは「 中国 」「 食糧 」「 3.11 」だね。

A氏 アフリカ経済の理解 には 中国の動きを理解するのが早道 だとこのブログの「 経済大陸アフリカ 」でふれているね。

:したがって、このインタビューも、「 第1の中国の視点 」で始まる。

アフリカビジネス が世界中に盛り上がった時期、 日本は平成の不況 2007年頃 2年遅れでスタート
 欧米とともに 中国の急激なアフリカ進出に刺激された

中国進出は資源の確保と中国企業のアフリカでのサバイバル だという。

中国製品 はアフリカ消費市場の 2割 を占める。
 これが アフリカでの消費爆発を起こしている。

 代表的な製品
携帯電話 だ。

A氏 : 基地局 などはどうしたんだろうね?

携帯電話販売 と並行して同時に アフリカ各地で基地局も中国資本が作った
 そのため、 現地の技術者養成 1990年代 からやっていたという。
 それに 中国 インフラ整備 をどんどんやっている。

A氏:たしか、 中国 ODA国 でないから、開発支援投資でも自国の業者をどんどん使えるが、日本は自国の業者の利益になるような投資は控えているから、アフリカ現地に業者がないと資金援助だけだからだめだね。

 その点、 中国 自国の資本や労働者 を使って 道路、パイプライン、火力発電所 を作れる。

:その 日本の不利な点 をこのインタビューではふれていないね。

 とにかく 中国のおかげで道路ができているから自動車も売れる

日本の対アフリカの輸出の半分以上は自動車 だが、 道路 があるからだ。

A氏 :ということは 日本の自動車 が今後、 アフリカ市場に売れるかは「中国次第 」ということか。

日本のアフリカ政策 日中関係の枠組みに含まれる
靖国参拝 はアフリカへの日本の自動車輸出に関係するかもしれないね。
 このインタビューではそんな話はしていないがね。

A氏 :このまま行けばアジアのように アフリカ 世界の工場 になるのかね。

:それは アフリカ農業 とからんでいるので、明日は 第2の視点・農業 の話に移ろう。






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Last updated  2014.01.26 10:59:02
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