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Ryu-chan6708

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2014.05.24
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:「 吉田調書 」によると、 吉田氏はこう語っている。

「本当は私、 2 F(福島第 2 に行けと言っていないんですよ。 福島第1 の近辺で、所内にかかわらず、線量が低いようなところに1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、 2 に着いた後、連絡をして、まずは GM から帰ってきてということになったわけです」

  第1原発 にとどまったのは吉田氏ら 69 2 原発 から所員が戻り始めたのは 同日昼ごろ

 この間、 手薄になった第 1 原発 では 2 号機 で白い湯気状のものが噴出し、 4 号機 で火災が発生。 放射線量 は正門付近で 最高値 を記録。

A 外国メディアは残った 69人 を「 フクシマ・フィフティー 」、すなわち 福島第1原発に最後まで残った 50 人の英雄たち 、と褒めたたえた。

:しかし、吉田自身も含め 69 が福島第1原発にとどまったのは、 所員の 9割 にあたる 650 が所長の命令に反して福島第 2
 所長が統率をとれず、要員が 幹部社員 も含めて一気に 9 もいなくなった 福島第1原発 では、対応が難しい課題が次々と噴出した。
 まず、爆発は、2号機でなく、 無警戒の4号機 で起きていたことがわかったなどだ。

:今、図書館から借りた「 福島第1原発収束作業日記 」を読んでいるが、 3 15 には吉田所長の声で作業員に「 今までありがとうございました 」と放送があり、筆者は 福島第1原発 を離れ、自宅に帰ったとある。これも「 吉田調書 」と違うが、事故後1年後に東電が公表したテレビ会議の記録では何故かこのシーンは 映像のみで音声は欠落 していたので 吉田氏の音声記録はない という。。

 「 吉田調書 」は非公開だそうだが、朝日新聞は紙面やデジタルで公開している。

とにかく「 福島第1原発収束作業日記・ 3.11 からの 700 日間 」を読むと、東電は収束の手は打っているが、バタバタの状態を依然として続いているね。

福島第一原発収束作業日記 3・11からの700日間






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Last updated  2014.05.24 12:31:05
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