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Ryu-chan6708

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2014.10.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類

:3人目は、 社会活動家・法政大学 現代福祉学部教授湯浅誠 委員。

湯浅 氏は「 慰安婦問題も吉田調書報道についても、謝罪すべきだったし、しかも遅きに失したと思う 」として「 池上さんのコラムへの対応は、火に油を注ぐことになった 」と批判している。

A 湯浅 氏は「 9 18 の『 読者の声 』の特集記事(朝刊3面)はよかった。その中に、朝日新聞を改革するには、紙面審議会や第三者委員会もあるだろうが、『 市民の声もっと謙虚に聴いて 』というのがあった。この声に私は共感する。読者と触れ合い、もっともっと、その声を聞いてほしい」と提案している。

湯浅 氏は 社会運動家 でもあるから、そのような発想になるんだね。


 ところが、
4 人のうち、 最悪なのは 4 人目の北海道大学 大学院法学部研究科 准教授中島岳志 委員の批判 だ。 中島氏 は「『 吉田証言 』を朝日新聞が報じたことがあらゆるところに影響している、と批判されていることに対しては、 因果関係 をしっかりと検証し、 反論していかなければいけない 」として「 例えば国連人権委員会の『クマラスワミ報告』は歴史学者 の秦郁彦氏が『吉田証言』に異議を唱えていることにも触れている。『吉田証言』を全面的に信用しているのではないことがわかる。河野談話は『吉田証言』をまったく使っていない

A :「 吉田証言」矮小化 の考えだね。「 吉田証言 」は 1977 に出てくる。戦後、 30 年以上 反日活動に慰安婦問題がなかった のに、これで 韓国民の反日の ボヤ をつけた存在 だ。

 そして 1982 朝日新聞 強制連行を大々的に報じて ボヤ 火事 に拡大 し、 1990 、強力な反日組織、 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協) が結成されるまでになる。一旦、 火事 になったら「 吉田証言」の真偽に無関係に反日感情に転化 し、 大火 となった。
1993 、当時の 盧泰愚(ノ・テウ)大統領 が「 慰安婦問題は日本の反日家によって作り出された 」と言っているくらいだ。
中島 氏の言う クマラスワミ報告 」での
秦郁彦 氏の引用はそれだけで、結論は「 吉田証言 」によっている。 変な引用だ 悪質な報告書 であることはすぐわかる。

:だから、 中島 氏の批判は、当然、 朝日新聞誤報 の批判でなくなる。

中島 氏は「 慰安婦問題の本質は、強制連行 の有無ではなく、戦時下での性暴力・人権問題にある、という朝日のスタンスは間違っていない 」と逆に 誤報 応援 をしている。

朝日新聞紙面審議会委員 失格 だね。






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Last updated  2014.10.04 21:37:50
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