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私 :3人目は、 社会活動家・法政大学 現代福祉学部教授湯浅誠 委員。
湯浅 氏は「 慰安婦問題も吉田調書報道についても、謝罪すべきだったし、しかも遅きに失したと思う 」として「 池上さんのコラムへの対応は、火に油を注ぐことになった 」と批判している。
A 氏 : 湯浅 氏は「 9 月 18 日 の『 読者の声 』の特集記事(朝刊3面)はよかった。その中に、朝日新聞を改革するには、紙面審議会や第三者委員会もあるだろうが、『 市民の声もっと謙虚に聴いて 』というのがあった。この声に私は共感する。読者と触れ合い、もっともっと、その声を聞いてほしい」と提案している。
私
: 湯浅
氏は 社会運動家
でもあるから、そのような発想になるんだね。
A 氏 :「 吉田証言」矮小化 の考えだね。「 吉田証言 」は 1977 年 に出てくる。戦後、 30 年以上 も 反日活動に慰安婦問題がなかった のに、これで 韓国民の反日の ボヤ をつけた存在 だ。
そして
1982
年
に 朝日新聞
が 強制連行を大々的に報じて ボヤ
を 火事
に拡大
し、
1990
年
、強力な反日組織、 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)
が結成されるまでになる。一旦、 火事
になったら「 吉田証言」の真偽に無関係に反日感情に転化
し、 大火
となった。
1993
年
、当時の 盧泰愚(ノ・テウ)大統領
が「 慰安婦問題は日本の反日家によって作り出された
」と言っているくらいだ。
中島
氏の言う 「 クマラスワミ報告
」での
秦郁彦
氏の引用はそれだけで、結論は「 吉田証言
」によっている。 変な引用だ
。 悪質な報告書
であることはすぐわかる。
私 :だから、 中島 氏の批判は、当然、 朝日新聞誤報 の批判でなくなる。
中島 氏は「 慰安婦問題の本質は、強制連行 の有無ではなく、戦時下での性暴力・人権問題にある、という朝日のスタンスは間違っていない 」と逆に 誤報 の 応援 をしている。
朝日新聞紙面審議会委員 失格 だね。