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Ryu-chan6708

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2015.09.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類

米国の次期大統領 が決まるのは1年以上も先だが、 候補者選びは早くも白熱 している。

 この記事では、その運動に ツイッターが大きく影響している ことと 弊害 を報じているね。

A 共和党側 では 9月16日 2回目となるディベート が開かれ、会場では 約500人の聴衆 に加え、 数百人の記者 が討論を見守ったが、 ツイッター社 によると、 ディベートの最中 には、 1分間あたり2万から3万の発信 が続いたという。

世論調査で首位を走る「不動産王」のドナルド・トランプ 氏をめぐる発信が多かったが、最も話題を呼んだのは、 そのトランプ氏から容姿を批判されたヒューレット・パッカード元社長のカーリー・フィオリーナ 氏が「 トランプ氏の発言は、全米の女性がはっきりと聞いたと思う 」と コメントした瞬間 だという。

ディベート 最もフォロワーが増えたのもフィオリーナ氏だった という。

ツイッター 前回の大統領選のディベート でも 「勝ち負け判定」に影響

オバマ大統領の側近だったダン・ファイファー 氏は CNNへの投稿 で「 スマホを使いながらディベートを見ている人と、そうでない人に受け止めに差があった 」と指摘。

ソーシャルメディアがディベートに革命をもたらしている 」と述べている。

理由として、 ファイファー 氏は

(1) ディベート中に意見が形成され、集団的な体験となる

(2)ネットで共有される「瞬間」が重要 になっている

(3) 陣営もリアルタイムの反応が必要

(4)雪だるま式に膨らむソーシャルメディアでは最初の20分が肝要

といった点を挙げているという。

A 陣営もツイッター を活用 し、 ディベートの最中にも、候補者の印象的な言葉はすぐに引用してつぶやく

民主党で立候補を表明しているヒラリー・クリントン前国務長官 や、 バーニー・サンダース上院議員 ツイッターで共和党 側を牽制 し続けた。

メディアでもこうした発信や一般ユーザーのツイートの引用が増えている

:だが半面、 ツイッターでは群集心理が作用して意見が偏ったり 表層的な出来事に集中したりする危険性も指摘 されている。

ユーザーも、広く有権者を代表しているとは限らない

ネットから遮断してディベートを見る記者」も必要ではないか 、との声も米国で出始めているという。


ネット上のリテラシーに乏しい意見が多い問題点 は、日本でも要注意だね。






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Last updated  2015.09.29 09:44:19
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