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私 : ここ 数年 、 公共図書館 で「 読書通帳」の導入 が進んでいるという。
銀行ATM のような 専用端末に通帳を通す と、 自分が読んだ本のタイトルや貸出日を記録できる仕組み 。
図書館 によっては、 導入後の児童図書の貸し出しが2倍に増えた ところも。
通帳に記帳する仕組み を楽しみながら、 読書意欲 を高めようという取り組みだね。
A 氏 :「 読書通帳 」を開発した 内田洋行 (本社・東京)によると、 現在全国の12市町が機械を導入 。
図書館システム と連携した ATM風の専用機 に「 読書通帳 」を入れると、 借りた日や書名、作者名などが印字される仕組み だ。
図書の定価も記帳できるため、「金額にしていくら分の本を読んだ」という記録 も残せるという。
私 : 通帳の大きさ は、 実際の預金通帳とほぼ同じサイズ 。
IC タグ が取り付けられており、 専用機で登録 をした後に使える。
1通あたりの発行費用は数百円 ほどかかるが、 導入している図書館の多くでは、銀行や書店、地元企業にスポンサーとなってもらい、通帳に企業名 を入れている。
こうした取り組みをすることで、 子どもたちに無料で配布 できるという。
A 氏 : 全国的に導入が進んでいる が、 価格は導入費用も含めて1台500万円 ほど。
ためらっている 図書館 もある。
そこで 内田洋行 では、 カウンターにも設置できるコンパクトサイズの低価格商品を発売 し、 公共図書館だけでなく、学校への普及 も目指している。
私 : 同社ユビキタス ライブラリ部の部長・中賀伸芳 氏はこう話す。
「 地方創生・少子化・子育て支援といわれる中、地域の中で図書館の役割は、ますます重要になってきています。読書通帳を通じて、子どもたちだけでなく、お母さん・お父さん・おばあちゃん・おじいちゃんの笑顔も増やしていきたいと思います 」。
まだ、 横浜市の図書館 ではやっていないようだが、俺は ブログ を 記録媒体 にするので、使わないだろうね。
たしかに 子供向き だね。