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私 : 20日に米国大統領に就任したトランプ大統領 は、就任早々に、 オバマケアの見直し 、 TPP離脱 をきめたね。
メキシコ とカナダとの間で結ぶ北米自由貿易協定(NAFTA)の見直し もするね。
A 氏 : メキシコ のペニャニエト大統領 は ツイッターでトランプ米大統領の就任を祝福 したが、 NAFTAの見直しには、断固とした姿勢で臨む 考えもにじませた。
私 : フランスのオランド大統領 は 20日 、 訪問先の仏東部で「国境を閉じることは産業の妨げになる」と強調 。
「 我々は開かれた世界経済のもとにあり、孤立するのは望ましくない」とも指摘し、保護主義 的な姿勢を取るトランプ氏を批判 。
しかし、 トランプ氏と共通する「自国中心主義」を掲げ、独仏で勢力を伸ばす右派勢力は20日、就任を手放しで歓迎 した。
9月に総選挙を予定するドイツの新興右派政党「ドイツのための選択肢」(AfD) は、 ペトリ党首らの連名でトランプ氏に祝電を送り、「われわれは、ドイツ と欧州に害をもたらしたメルケル首相の(難民)政策に反対する唯一の政党であり、あなたの同盟者だ」とアピール。
A 氏 : 4~5月のフランスの大統領選に向けて勢い付く右翼・国民戦線(FN)のルペン党首 も、 仏メディアに「新しい時代の幕開けだ」とトランプ政権の誕生を歓迎 。
FNは、欧州連合(EU)から主権を取り戻すと訴えて国境の再構築などの政策を掲げており、「これまでとは違う米国の大統領は、国家の主権という考え方を受け入れてくれるだろう」と強調 。
私 : イスラエル寄りの姿勢を鮮明にしているトランプ大統領 に、 イスラエルのネタニヤフ首相 は 20日 、 ツイッター で「 おめでとう、我が友、トランプ大統領。両国の同盟を今までになく強いものにするため、密接に働くことを楽しみにしている 」と述べた。
A
氏
: 台湾
を巡っては、 トランプ氏は今月、中国と台湾がともに「一つの中国
」に属するという中国側の原則について「すべてが交渉対象となる」と語り
、 中国側を牽制
しているが、 20日
、 台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統はツイッター上で、トランプ氏に「おめでとう。民主主義が台湾と米国を結び付けている。私たちの友好と協力が前進することを期待している
」と呼びかけた。
ツイッター
が多いね。
私 :ところで、 トランプ政権の財務長官のスチィーブン・ムニューチン 氏は ゴールドマン・サックスの元幹部 だね。
興味あることに、 クリントン政権時代の財務長官 は、 ロバート・ルービンで元ゴールドマン・サックスの会長 、そして、 共和党政権に変わってブッシュ(ジュニア)政権の財務長官はヘンリー・ポールソンで、これも驚くべきことに元ゴールドマン・サックスの会長 。
オバマ大統領の選挙のときも政治資金の最大提供者はゴールドマン・サックス 。
ヒラリーの義理の息子のヘッジファンドも大量のゴールドマン・サックスのカネが行っている。
トランプ大統領は、米国エスタブリッシュメントからの離脱 と言うが、 閣僚の顔ぶれ を見ると TPP離脱のような歯切れの良さがないようだね 。