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本は12冊、映画は一本と低調。何してたんだろう、自分。本屋さんネタが2冊。活字文化の存亡いかに、って感じ。インパクトがっあったたのは「人を殺すとはどういうことか」・すごい本屋・ぽるとがる游記 ・李白・潜水服は蝶の夢を見る・明日の記憶 ・人を殺すとはどういうことか・アル・ヴァジャイヴ戦記 ポルタトーリの壷 Classical Fantasy Within〈第6話〉・猫町・古本屋開業入門・巨匠の自画像・ゴールデンスランバー・押入れのちよ・スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 映画はゼロになるかと思ったら、レンタル半額セールがあって3本借りる。残りは8月に見る。
2009年07月31日
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京都駅周辺のタダ券が2枚揃ったのでお出かけ・ともにあまり興味はないのだが、贅沢言っちゃいかんな。1)大鉄道展~華の東海道線、特急「つばめ」から新幹線へ~(伊勢丹えき)パネル展示と大きい鉄道ジオラマ。昔の京都駅の写真よ北海道の産業遺跡と化した橋の写真が面白い。もっとガキンチョが多いかと思ったら意外に空いていて肩透かし大鉄道展~華の東海道線、特急「つばめ」から新幹線へ~東京と京都、大阪、神戸を結ぶ一大幹線として、国内交通の発展に寄与してきた東海道線。昭和初期に特急「つばめ」が登場し、その後、「新幹線」が誕生。1435mm幅のレールを採用した世界に誇るべき鉄道となりました。同展では、京都の地に関わる東海道線、新幹線(東海道・山陽)、さらにブルートレインにスポットがあてられ、実際に使われていた座席やヘッドマーク、鉄道模型や大型ジオラマ、記念品などが展示されます。2)特別展覧会/ シルクロード 文字を辿って-ロシア探検隊収集の文物-(京都国立博物館)こちらは予想通り、超ガラガラ。昔「スターウォーズ展」をやったときは「そこまでやるか」と驚かれたが、逆にここまで集客を捨てた企画と言うのも珍しい。平常展の方は建物改修で閉鎖中だし。外国人旅行客の人で、知らずに見に来た人は可哀想だなぁ。せめて英語で「平常展は見られません」とデッカク表示すべきでは。面白かったのは「豆本」(一冊だけ)と小さなカラースケッチくらいか。確か日経新聞の文化面で誉めていたから見る目がある人には良い企画なんでしょう、多分。全世界に5万点もあるといわれる敦煌を中心とした西域出土の文献は、中国、イギリス、フランス、ロシアに所蔵されるものが世界四大コレクションといわれています。 この展覧会では、その四大コレクションのうちロシアのコレクション、すなわちサンクトペテルブルクにあるロシア科学アカデミー東洋写本研究所所蔵の文献類を、同研究所の全面的な協力を得て、「敦煌学発祥の地」である京都で公開するものです。 これらの文献類は、敦煌と中央アジア周辺、さらにはカラホトのものが有名であり、写本の仏教経典を中心に漢文・西夏語・コータン語・トハラ語・ソグド語のものなど、その総数は断片を含んで2万点以上と報告されています。時代的には、ほぼ4世紀から12世紀にわたり、文字の違いはいうに及ばず、写本のかたちや書写の形式などにもそれぞれの違いが見られ、大変興味深いものがあります。 今回の展示では、コータン・クチャ・カラシャール・トルファン・敦煌・カラホトで発見された文献を中心に、その中から世界的にもよく知られた写本・版本類の優品約150件を展示します。そのほとんどが日本初公開です。 悠久のシルクロード、その大地に眠っていた文献類を目の当たりにする絶好の機会となりますので、ぜひご鑑賞ください。新福菜館で肉大めラーメン。久々に来たが、やっぱり麺が好みじゃないなあ。
2009年07月30日
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どうせリトグラフだけだろう、と思っていたら若いころの習作や油絵、下絵などの展示もあってちょっとびっくり。宝飾品や彫刻も少し。堺市にコレクションを寄付した人物がミュシャの息子と懇意だったらしい。黒の主線だけで描いた壁画の下絵は現代の萌絵といっても通用しそう。動物もうまい。併設の与謝野晶子美術館、同じチケットで見れたみたい。招待券で行ってよく分からなかったので見ずに撤退。「チケットをお見せください」って表示しかなくて???となったの。食事展覧会を見る前に入ったお店はハズレ。口直しにガイドブックで見かけた讃岐うどんの「美曽乃 」(みその)へ。食べログ半端な時間だったので、どうかな?と思ったら注文が入ってから麺を茹でてくれる。太目の麺でコシ、というよりは硬さを感じるかな。
2009年07月29日
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鯵の南蛮酢漬け(割りと好き)を食べていて思い出したのがピクルス。以前ゴーヤーをピクルス(←いまひとつ)にするとき、調べたら、ピクルスには茹で卵やソーセージもOK「焼き魚」を入れるのもアリ、とあった。当時は「焼き魚?」と思ったのだが、「鯵の南蛮酢」ってある意味ピクルスで下処理の油で揚げるのは脱水処理の意味もあるから焼いても良いのでは‥‥スーパーで見切り品の鯖があったので購入。グリルで焼いて三杯酢に漬け込む。冷蔵庫で2日間放置。ふむふむ。元から肉が柔らかい魚で、骨も付いてなかったからちょっと「ぐずぐず感」があるなぁ。でもこれはこれでアリか。「鯖サンド」(トルコ・ガダラ橋)の変種として使えそうな気がする。次回は豆アジでやってみよう。
2009年07月28日
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久世番子、新書館 「暴れん坊本屋さんシリーズ」のテイスト。写植、本の修復、国会図書館(トイレはない)辞書つくり、1箱古本屋さん、東京創元社校正などなど。「白い巨塔」のナゾ写植屋さんのあるあるミス=目次=貸し本借り本アオリ大百科雑誌履歴書装丁×高さ÷2本棚戦線異状なし聞かせてよ愛の写植を教科書がくれた季節いやらし本の世界壊れても好きな本真理がわれらを自由にする(前編・後編)赤い校正!カタカナ名前で出ています辞書で会いましょう温故知本あとがきマンガ おやすみ本作る人も、売る人も、読む人も、みんなみんな「本」への愛に溢れてました!! 「暴れん坊本屋さん」を描いた番子さんが、友達と本の貸し借りを楽しんでみたり、本棚に収まりきらない本と戦ってみたり、本好きのコミカルな生態をゆるゆる描きながら、たま~に写植職人さんや校正さんといった本に関係の深いお仕事をしている人達にのんきに会いに行ってみた、新感覚「本が大好き」エッセイコミック!
2009年07月27日
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つけ麺3店1)麺座ぎん (堺)食ベログ→コチラ。うん、これは美味しい。つけ麺大盛り900円。堺にミュシャを見に行った帰りによる。夕方の開店15分後ぐらいで十数人待ち。並ぶかどうか迷ったのだが「李白」を読みながら並ぶことに。久々にラーメン屋で1時間弱くらい待ったか。スープの味わいが重層的で麺もしっかり。ただ私が不器用なせいか、塗り箸が滑って食べにくいんだ。割り箸ならもう少し食べやすいのになぁ。食べにくい分、行列も長く伸びる?行列演出策の新たな手法?2)時屋(西中島南方)食ベログ→コチラ。ここも行列店。昼の開店前にすでに10人くらい待っている。うん、いい感じ。大盛=880円スープ割りではなくて「だしご飯」が付くたたいた梅干+小口切りの細ねぎ、透明なかつおだし。3)つけ麺屋 ちっちょ(梅田) 食ベログ→コチラ。ここは普通に美味しい。近所に大阪・大勝軒がある。大阪のつけ麺、レベルが上がったなぁ。
2009年07月26日
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冒頭、別働隊が敵地に乗り込みシールド解除に動く‥‥またかよ誘拐事件に話が移ってからは毛色が変わってくる。メカメカしたシーンはなかなかいい感じ。登場人物の造型は、まあこんなもんかねぇ。女の子がもっと可愛いといいのになぁ。ちょっと民続音楽っぽい曲がいい。スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ Star Wars: The Clone Wars 2008年【米・シンガポール】 上映時間:98分 平均点:5.95点 (Review 20人) (点数分布表示) ( アクション・SF・アニメ) [スターウォーズクローンウォーズ] 【ストーリー】銀河系全体でクローン戦争が激化し、勇敢なジェダイの騎士は秩序を保ち、平和を取り戻そうと必死になっていた。だが、銀河共和国が、尽きることのないドロイド軍を率いる邪悪な分離主義勢力にどんどん支配されていき、それまでのシステムは次々にダークサイドの餌食になっていく。そんななかで、アナキン・スカイウォーカーとその弟子アソーカ・タノは、銀河共和国の将来に大きな影響を及ぼす重要な任務に送り出され、その過程で、彼らは犯罪組織の首領、ジャバ・ザ・ハットと直接かかわり合うこととなった。だが、ドゥークー伯爵と、冷酷非情なアサージ・ヴェントレスをはじめとする残忍な手下たちは、アナキンとアソーカを倒すためならばどんな犠牲もいとわないのであった。一方、クローン戦争の前線では、オビ=ワン・ケノービとジェダイ・マスターのヨーダが敵の強力な軍勢に抵抗するために、クローン軍を率いて勇敢に戦っていた……。【解説】製作総指揮ジョージ・ルーカス!日本公開30周年記念作品!/エピソードII、IIIをつなぐ伝説が今ここに明かされる!
2009年07月25日
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だいぶ前に「世界的に有名」な割りに、ウィキペディアで他言語での紹介が2つしかないのはなぜな~ぜ?と書いた(→コチラ)のだが、最近もっと凄い人を見つけた。NHKの番組表に「世界の鮫島由美子」とあったので調べてみたら、ウィキペディアには日本語しかページがないの(笑)国内でしか通用しない「世界の」って肩書きは‥‥。で話を白髪一雄に戻して、この方尼崎の出身。展覧会があった。タダ券をN君から頂いたこともあり見に行く。正直、意外に面白かった。それなりに工夫しているんだねぇ。製作風景のビデオ紹介があった。子供の前腕くらいの絵の具のチューブの腹を切り裂いてパレットナイフで「ペッ」。この段階では布のまま床に置いてあるみたい。あとは頭上から垂らした紐にぶらさがって、素足でニュローン。ただし、こりゃ量産きくなぁ。いくらぐらいの価格なんだろう?サイン以外は、いくらでも贋作できそう。若い時にはパンツ一丁で土の上に腹ばいになってこねくり回す作品もあったようで、なんかムニュムニュした感じが良かったみたい。でもこういうのって足の皮膚的にはどうなんだろう?爪の間に入った油絵の具なんて、落としようがないと思うのだが。余談だけど「席画」には指で描くのもあった。だから足で描くのもアリか?※日本画から転向した人みたい。あぁ、そういえば花電車の芸で‥‥以下自粛余談ついでに雪舟って柱に縛られて流した涙を使って、足で画を描くんだよね。いやあ。これも自粛ネタなんだが、SM雑誌の撮影で柱に縛られた女性が○液たらして、それを足でさっと畳に擦り込んで隠そうとするそうな。足の指でねずみ描けばいいのにね。えーっと、元に戻って、展示作品には板を使って絵の具を伸ばした物もあった。ワークショップでは、子供に足で描かせるそう。ちょっと面白そうだ。日本におけるアクション・ペインターの先駆けとして知られる白髪一雄(1924-2008)は、具体美術協会を代表する画家として、戦後の美術を語る上で欠かせない存在です。白髪はキャンバスを床面に置き、その上を滑走するようにして足で描くという独自の手法により、力強く躍動感のある絵画を達成しました。本展は、白髪の絵画が持つ多様な側面に光を当て、貴重な初期の油彩や、アクション・ペインティングの代表作を中心に、水彩画やドローイングなどの資料を併せて展示し、白髪の画業の全貌を紹介します。 ワークショップ「フットペインティング - 足で絵を描こう -」 白髪一雄さんになりきって足を使って絵を描いてみよう! 日 時 8月22日(土)・23日(日) 13:00~ 対 象 小学校3年生~中学生
2009年07月24日
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荻原浩、新潮社 (2006/5) ホラー短編集と言う括りになるのかな。前に読んで感心した「明日の記憶」に似たテイストは表題作と「コール」くらい。「殺意の献立」は先が読める展開だが、筒井康隆風で面白かった。それは「予期せぬ訪問者」も同じ。「お母さまのロシアのスープ」は、アレかな?と思ったらそのとおり。プロならもう一ひねりいるのでは?「老猫」は猫好きにはつらい話。「介護の鬼」「しんちゃんの自転車」はホラホラー 「木下闇」は最後のほう、樹から降りる途中でドキリとさせる。さくさくと読了目次 お母さまのロシアのスープコール押入れのちよ老猫殺意のレシピ介護の鬼予期せぬ訪問者木下闇しんちゃんの自転車 内容(「MARC」データベースより)今ならこの物件、かわいい女の子(14歳・明治生まれ)がついてきます…。幽霊とサラリーマンの奇妙な同居を描いた表題作ほか、「木下闇」「殺意のレシピ」「介護の鬼」など全9話を収録した、ぞくりと切ない傑作短編集。 出版社からのコメント今ならこの物件、かわいい女の子(14歳・明治生まれ)がついてきます……幽霊とサラリーマンの奇妙な同居を描いた表題作ほか、ぞくりと切ない9夜の物語。
2009年07月23日
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伊坂幸太郎、新潮社 (2007/11) 本屋大賞を受賞。ケネディ暗殺を下敷きにした(教科書ビル)、素人犯人仕立て上げ小説。前後する時間の語り口がいい感じ。なかなか楽しく読了。ただなぜ、主人公が犯人に仕立て上げられるのか、やや不明。あと逃走→脱出→逆襲といった部分で無理やりなストーリー展開がある。この分野はスティーブン・ハンターとか欧米系冒険小説の方が出来がいい気がするのだが‥‥。目次事件のはじまり 5 事件の視聴者 15 事件から20年後 57 事件 73 事件から三ヵ月後 487 謝辞 502 内容紹介俺はどうなってしまった? 一体何が起こっている? 首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか? 二年ぶり千枚の書き下ろし大作。 内容(「BOOK」データベースより)仙台で金田首相の凱旋パレードが行われている、ちょうどその時、青柳雅春は、旧友の森田森吾に、何年かぶりで呼び出されていた。昔話をしたいわけでもないようで、森田の様子はどこかおかしい。訝る青柳に、森田は「おまえは、陥れられている。今も、その最中だ」「金田はパレード中に暗殺される」「逃げろ!オズワルドにされるぞ」と、鬼気迫る調子で訴えた。と、遠くで爆音がし、折しも現れた警官は、青柳に向かって拳銃を構えた―。精緻極まる伏線、忘れがたい会話、構築度の高い物語世界―、伊坂幸太郎のエッセンスを濃密にちりばめた、現時点での集大成。
2009年07月22日
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青井伝、すばる舎 (2006/08)副題:―名画に潜む知られざるストーリー著者がやっている絵画鑑賞セミナーをまとめたものらしい。牽強付会と言うか、思い込みが強い面がある。どの画家も凄くまっとうな人みたいに捕らえられているのが不思議。マネ、リュウマチ?で片足切断ボッテイチェルリの晩年。短いんでさくさくと読了。 目次葛飾北斎サンドロ・ボッティチェルリーレオナルド・ダ・ヴィンチジャン=フランソワ・ミレーエドワール・マネヴィンセント・ヴァン・ゴッホポール・ゴーギャンピエール=オーギュスト・ルノワールアメディオ・モディリアーニクロード・モネモーリス・ユトリロエドヴァルド・ムンクパブロ・ピカソサルヴァドール・ダリ内容(「BOOK」データベースより)名画は語る、偉大なる芸術家たちの真実を!『モナリザ』『叫び』『ひまわり』『記憶の固執』…1枚のキャンバスに描かれた作品が語りかける彼らの人生観とは…。 内容(「MARC」データベースより)ダリ、ピカソ、ムンク、ゴッホ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、葛飾北斎…。彼らはどんな道を歩んだのか? 「モナリザ」「叫び」「ひまわり」「記憶の固執」など、1枚のキャンバスに描かれた作品を通し、彼らの人生観を探る。
2009年07月21日
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島田 荘司、講談社BOX(単行本 - 2008/12)Classical Fantasy Within〈第6話〉4、5がなぜか図書館になくていきなり「6」。冒険+数学パズルみたいな内容になっている。アクションシーンは、なんか「レイダース」のイメージ。神の創りたもうた地上で最悪の地、アル・ヴァジャイヴの危険がショーン・マスードら王室守備隊を極限を越えて追い詰める。一騎、また一騎と脱落していく仲間たち。そして一年に一度だけ、朝日のもとにその真の姿を現すという「ポルタトーリの壷」が問いかける、新たな謎が呼び起こす新たな冒険…。祖国サラディーンを、そして世界を救うタイムリミットまであと二日。超弩級のファンタジー・ワールド×余人の想像を絶する超展開の第二部。
2009年07月20日
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萩原朔太郎+金井田英津(版画)パロル舎 (1997/11) 猫好きなので読む。挿絵の版画がすごくいい。どういう手法で彫ったり刷ったりしたんだろう。小説?自体は掌篇で、残念ながら面白いとは言いかねる。そもそも肝心の猫たちがなかなか出てこないし登場?するのも一瞬。朔太郎、マンドリン弾いてミステリーマニア。実生活は2度の離婚や窮乏に苦しんだそうだ。まあ裕福な詩人ってのも、ちょっと想像し辛いか。
2009年07月19日
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喜多村拓著 燃焼社刊副題:ー古本商売ウラオモテ万引きとの戦いに疲れて、書庫は非公開。売り上げの大半はネット。バーコードの付いている本は扱いたくない。IT化の進む古書店業界。せどり、催事場出展、ネット通販。試行錯誤でアニメもやってみた。楽して食って行けるほど甘い商売じゃない。というのが良く分かる。著者のサイト→コチラ目次29 買い一番、売り二番42 100万部のベストセラー、7000店の古本屋に150冊45 百科事典、文学全集。美術全集は×買わない。 文芸春秋、世界、婦人公論も×※例外アリ53 定価を信じない=経営・宗教の教祖、茶道・華道74 岩波文庫の「元パラ」76 鉛筆、消しゴム、マジックリン90 女恵比寿=最初の客が女性だと縁起いい。店舗開店編・男子一生の業・WhatとWho・利は元にあり・ゴミからダイヤ ほか通信販売編・自家製古書目録を作ろう・自家製目録の作り方・本の発送について・デパートの催事をやってみる ほか内容(「BOOK」データベースより)現役古本屋店主が長年の体験を基に、古本屋開業のノウハウをすべて公開し商売の醍醐味を語り尽くす。本の上手な集め方、仕入の仕方、自家目録の作り方、成功するホームページの作り方、通信販売ノウハウ、古本の汚れや線引きの消し方まで、懇切丁寧に手ほどき。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)喜多村 拓昭和26年、青森市生まれ。昭和47年、産業能率短期大学卒。昭和49年、明治大学政治経済学部卒。(株)ニチイ、(株)東邦トラベル、(株)青森コロンバンを経て、昭和61年、古書店まるめろ文庫創業。平成元年3月、古書店林語堂を開店し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009年07月18日
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美達大和、新潮社副題:―長期LB級刑務所・殺人犯の告白刑務所内で二時間ドラマなどが放映されると「あ、これウソ」「こんなところに血はつかない」「こんなに簡単に死なない」などと突込みが入る。殺人についても反省せず「あんなところににいた被害者が悪い」という人間が多い。カタギの殺人者とやくざの殺人者の違い。少女強○殺人犯が所内でロ×コン系?雑誌を読めるというのには驚く。ちょっと変わった性格の作者。刑務所の3奇人の一人で作業場でのあだ名は正確でサボらず無駄がないので「機械」自分のルールから外れた人間を2人殺害して収監。頭が良いのだが奇人。鴻毛とか幽明境を異にする、なんて表現が出てくる。甘いもの大好きで、有名パティシェのお菓子は飛行機を使ってでも食べに行っていた。はじめに第一章 二つの殺人事件を起こすまで在○韓国人の父、純和風の母/年収は億単位/最初の事件/二つ目の事件/逮捕、そして裁判/有意義だった弁護士との対話/鑑定された私の性格/被害者の母親の証言/検察の論告で衝撃を受ける/意見陳述/無期懲役で確定 第二章 長期刑務所の生活受刑生活のスタート/「反省」が分からない受刑者たち/「殺人者の集団」を痛感する時/涙を流す受刑者のタイプ/「自分の論理」の誤りに気付く/父の死 第三章 殺人犯の肖像(上)――堅気の受刑者たち堅気とヤクザの違い/気弱な目をした強盗殺人犯/更生不能のプロの泥棒/酒を呑まなきゃ正直な職人/全く反省しない凶悪殺人犯/家族の支えで罪を自覚した無期囚/気弱な幼女強○殺人犯/「えっ、被害者? 俺だって被害者じゃん」/罪を悔いる元ヤクザ 第四章 殺人犯の肖像(下)――ヤクザ受刑者たちその道のスジを通すヤクザ/被害者から強烈な印象を受けたヤクザ/「人のよいおじさん」に見える組長/もっとも侠を感じさせたヤクザ/共通するのは「倫理観の欠如」 第五章 一生を刑務所で暮らすと決めたもう刑務所を出なくていい……/人生で初めて「幸福」を感じる あとがき
2009年07月17日
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荻原浩、光文社 (2004/10)これまた怖い病気物。若年性アルツハイマーの話。陶芸教室のエピソードがまた、微妙に怖い。現実版アルジャーノンとでもいうのか。主人公は50歳の広告代理店部長。著者が元コピーライター、とのことでナルホドと思わせる部分も多々。出版社 / 著者からの内容紹介知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶。そして悲しくもほのかな光が見える感動の結末。上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。
2009年07月16日
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ジャン=ドミニック ボービー、講談社 (1998/3/5) 前に見た映画の原作。重苦しい内容ながらフランス人らしいユーモアも。映画に出てきた「無言電話」はなかったが。それにしても「視線検知カメラ」ってフランスにはないのだろうか?もし自分が同じような状態になって動くのが陰茎だけだったら大変だな。ハイは出来ても、イイエが大変。目次プロローグ車椅子祈りバスタイムアルファベット皇妃チネチッタ旅行者たちソーセージ守護天使写真〔ほか〕内容紹介難病ロックトイン症候群がすべての身体的自由を奪った!『ELLE』編集長が20万回の瞬きで綴る奇跡の手記「潜水服は蝶の夢を見る」本書は映画化され、2007年度カンヌ映画祭で監督賞受賞し、2月上旬から渋谷シネマライズほかで、全国ロードショー公開されます。著者のジャン=ドミニック・ボービー氏は、1952年生まれ。ジャーナリストとして数紙を渡り歩いた後、世界的なファッション雑誌、『ELLE』の編集長に就任しました。名編集長として名を馳せますが、1995年12月8日、突然脳出血で倒れ、ロックトイン・シンドロームと呼ばれる、身体的自由を全て奪われた状態に陥ってしまったのです。まだ働き盛りの43歳でした。病床にありながらも、唯一自由に動かせる左目の瞬きだけで本書を「執筆」しました。本書は大きな話題を呼び、フランスだけでなく、世界28か国で出版される世界的なベストセラーとなりました。しかし、1997年3月9日、突然死去。本書がフランスで出版されたわずか2日後のことだったのです。 内容(「BOOK」データベースより)すべての自由を奪われても魂の叫びは消せない。難病LISに冒され、すべての身体的自由を奪われた『ELLE』編集長。瞬きを20万回以上繰り返すことだけで、この奇跡の手記は綴られた。愛する人たちや帰らぬ日々への想いが、魂につきささる。生きるとはこれほどまでに、切なく、激しい。
2009年07月15日
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秋葉原で降りてブックオフ。「番線」など購入。トンカツの「丸五」まだあるかなぁ?ありました。ロースカツ定食=1750円。このあたり、セーラー服やらメイド服やら浴衣姿のお嬢さんがなにやらお店のビラ配り。銀座線で上野へ。東京国立博物館。耐震工事で東洋館が休み。その移転展示準備で向かいの美術館も休み。こういう時は値下げしてほしいものだ。本館の無料パンフレットは日本語版が白黒で英語・中国語版はカラーなの。一応両方もらう。本館・平成館・法隆寺宝物館。悪くはないけれど、すごくもなかった。不忍池方向へブラブラ。東京ミ・ッドタウンへ移動して、水(霧?)柱+レーザー光線のイベントを見る。水花火、とのこと。やってることは実物大ガンダムとほぼ同じなんだが集客力は100分の1。光麺で漬け麺。青山ブックセンターで腹ごなし&時間つぶし日向屋でジョッキビール+3品盛り+中華そば。夜行バスで大阪に戻る。バス、やっぱり疲れる。通路狭いし、座席狭いし、人多いし。安いから仕方ないんだが、熟睡は相当酒飲まないと無理そう。疲れとれないまま仕事。
2009年07月14日
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幕張の大恐竜展へ。歯が後から後から出てくる貯蔵庫を「デンタル・バッテリー」というのがおもしろい。ミイラ化石ダコタは、何が凄いのか、いまひとつ良く分からない。渋谷へ行って「喜楽」。チャーシュー麺。これまた懐かしの親父さん。あれ?ちょっとスープがぬるい。bunkamuraの「だまし絵」はチケット購入ですでに長蛇の列が…。あきらめて退散。神保町でボンディ。ビーフ辛口。「エルフを狩るものたち リターンズ」が置いてあって??と思ったら、スタートシーンが「ボンディ」の店内なの。内装とか見ながら読んでいると、なんか不思議な感じ。台場へ移動して実物大ガンダム。大混み。ガンダムミスト浴びてきました。どうせなら糸人形方式にして、もっとガンガン動かせばいいのに。小雨も降って虹。ガンダム会場にいたらカッチョいい写真が撮れたかも。ちょっと残念?ビーナスフォートを突っ切って、新木場にでる鉄道に乗る。台場の駅は駅にはいるまで1時間待ちとのこと。おそるべしガンヲタ。新宿ブラブラ。火事で大勢の死者が出たビルの前を通る。そういえば昨日の渋谷は東電OL殺人事件のすぐ側まで行ったし、秋葉原も連続殺傷事件があった。こうしてみると、東京も結構悲惨な事件が積み重なっている。近所のスーパーでビールとジントニック鰺フライ・イカフライ。
2009年07月13日
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のぞみで東京へ。東京駅から新橋に戻り金券ショップ。ゴーギャン展を1200円で購入。bunkamuraの「だまし絵」は見あたらない。710円でメトロの1日券購入。さっそく竹橋へ。意外と混んでなくてすんなりと入場。 ↑右半分「我々は何処より来て何処へ行くのか」ゴーギャンの大作、遺書のつもりで描いたそう。中央の人物が、なんか電球取り替えているみたい。猫が二匹いる。左端の老婆と屈葬のミイラを重ね合わせた紹介をしていたが、ムンクの「叫び」にも似ている。 ↑失われた純潔。狐と裸婦。モデルはお針子で、ゴーギャンの子供を妊娠。それを放り出してタヒチに行っちゃうゴーギャン。途中に版画コーナー。彫刻もあった。あと通常展も見る。うーん、という作品も結構あるなぁ。門前仲町へ移動して「金為」。さわらの粕漬け。銀だらの方が良かったか。味噌汁と漬け物の味を濃く感じる。なんか最近、デパートにも出店したそう。秋葉原経由で両国。三代目玉家という所でラーメン。ふつう。江戸東京博物館へ。土曜だから夜7時半までOK。再び秋葉原経由で門前仲町。言わずとしれた魚三。今回は二階で飲む。イカフライ鰺さしムツかま焼きえび掻き揚げえんがわの刺身瓶ビール2本2850円。名物おばちゃんはカウンター内ではなくて店頭の椅子に。帰りに「ごちそうさまでした」と挨拶。私がこの店に通いだしてから、もう10年以上。いつまでも元気で酔客を叱り飛ばしていてほしいものだがなかなかそうもいかないか。
2009年07月12日
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宇野直人+江原正士平凡社 (2009/02) 李白って酔っ払って気宇壮大な漢詩を作った人、ってイメージしかなかったのだが、大幅に修正。振幅が大きくて、知人らに詠んだ詩は素直。若いころは官吏に登用されず、鬱屈。地方をウロウロ。玄宗皇帝の宮中に迎えられて追い出されるまで3年。安禄山の乱に乗じて復権を果たすはずが肩入れした玄宗の息子は反逆者扱いにされ結局李白も捕まってしまう。ラジオ番組の再構成。分かりやすくて読みやすい。次は「杜甫」を読む予定。19 すぐ伝説の世界にいく22 雨をうたった詩が少ない37 壁に書く。紙は高価。墨と筆は携行。39 感・思・懐101 月の明るさ→悲しい気持ち110 ろうそくは貴重品121 科挙を受けた形跡なし141 泥酔、泥は南方の海の軟体動物150 結婚は私的なものも含め4回158 朝廷に使えるときは単身赴任184 傾国の美女、マイナスイメージない195 亀の卵270 曹操、詩も立派だった272 髪は見せないのが礼儀273 李白の過去の人への敬意、孟浩然と謝○くらい。321 流刑地に着くまで1年以上かけて、結局着かない。目次故郷にて求職と遍歴の時代朝廷に仕える失意の漫遊時代流罪、赦免、そして晩年傑作選―遊仙・女性・酒
2009年07月11日
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角幡春雄、新潮選書 (1995/01) 15年前に出版された本だが、読んでよかった。元エーザイ勤務の人で定年になってからポルトガルへ語学留学。リスボンとコインブラにすむ。「がんばる」という言葉がない=117※イタリア語で言う「フォルツア」や 「アヴァンティ」に相当する言葉はあるが 日本語の「無制限の努力」のような意味合いを持つ言葉がないそうだ。 また北大で馬術をやっていて、闘牛の馬の扱いについても「すごく高度」と感心している。四月二十五日革命の頃の実状。国内メディアは信用できず、BBCを聞いていた。天安門事件の頃の中国人留学生。「ぽるとがるぶみ」について。喜波貞子とナチスに処刑されたポーランド人女性。39 ポルトガルのオペラ人口は7%ぽるとがる文」のことも詳細に紹介エヴォラやロカ岬も訪問ポルトガルの本、もう少し続けて読むことに。面白い国だったし、旅も楽しかった。 内容(「BOOK」データベースより)ここに陸地果て、海はじまる…愛情と憧憬をもちつづけた著者が、叙情的な文体でうたいあげる歴史と文化の曼陀羅模様。 内容(「MARC」データベースより)憧憬と愛情をもち続けたポルトガルに遊んだ著者が、めぐりあう詩、オペラ、革命、闘牛、修道女の恋文…ファドの調べと共に奏でる歴史と文化の曼陀羅模様。ポルトガルへの心の旅。〈ソフトカバー〉* 目次リスボンまでの私の道のりサン・ペドロ・ドゥ・アルカンタラの展望台へサン・カルロス劇場の物語一九七四年・四月二十五日革命ここに陸地果て、海はじまることば万華鏡ポルトガルの芸能〔ほか〕
2009年07月10日
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またまたしばらく音信普通。復活は週明け後に-----------------------------朝6時にチッェクアウト。バス停まで歩くが、やはり日曜運休みたい。仕方ないからタクシー止める。後部座席に荷物積んだのに、強引にトランクに移される。※メーター+1.6ユーロになる結局合計7ユーロ。やっぱり空港が近いなぁ。飛行機はヘルシンキ経由。ここでちょっとしたトラブルがあったのだが私が悪いので割愛。魚肉の缶詰パテを買って、残りは31ユーロに。現金で言えば2万7000円使って3000円残した計算。まあカードを多めに使ったから、後日請求がっどかどか来るんでしょう。パスポートコントロールはまたヘルシンキで。これまた長蛇の列。あとは関空までトラブルもなく到着。ポルトガルは治安が良くて、食べ物もまずまず。町に特色があって面白かった。機会があれば今後はコインブラやポルトなど北部を回ってみたい。
2009年07月09日
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パソコン不調、写真などは後ほど8時に食事。あれ、ヨーグルトのミニカップがある。今頃気が付く。ホテル近くのスーパーへ。入り口のところに乞食。カメラ用の乾電池(単3)を探したのだが置いてない。ワイン、2000円を超すと万引き防止器具が着いている。別のスーパーでは電池はカウンター奥の壁に吊るしてあった。スーパーでは会社のバイト君用に魚肉のパテなど購入。地下鉄でカイスドソドレ。ベレンのベラルド美術館へ。無料の現代美術館。ピカソとポロックが一つずつ展示されていたがうーん、まあ無料だけのことはある、という展示。有刺鉄線のフラフープビデオが痛そう。ゲージツとその製作過程をビデオ撮影した物を同時展示。冷蔵庫に石を投げるとか。外に出てジェロニモス修道院の無料部分だけ再び見る。有名ナタの店でまた注文。ナタ2個とビッカ1杯。初日は2杯になっちゃたんだよなぁ。適当に来たバスに乗ってみる。729番というやつ。モンサントを抜けて、エンフィカへでたみたい。途中「スシバー・オカヤマ」なんてのを見かけた。バスを乗り換えて、ペルケ・エスパーニャヘ。あら、地下鉄入り口封鎖中。そういえば工事するって表示がでていたが今日だったか。バスでカイスドソドレ。地下鉄でロッシオ。地球の歩き方にでていた立ち飲みの店に行ってみる。ドブラーダという豆と臓物の煮込み3ユーロ。まずくはないが3ユーロの料理じゃない。あと小瓶のビール。アルファマ地区へ。サン・ヴィンセンテ・デ・フォーラ教会へ。映画のリスボン物語にでてくる2つの塔が印象的な建物。ただし改修中で、その塔までは上がれず。泥棒市をふらふら。意外に規模が小さい。アルファマ、ベンチで前にあった猫が今日もゴロリ。いいなあ。またなでる。共用洗い場のところの高い窓でもまた猫発見。指先で頭のところさわる。コチラの猫も大きい。ファド美術館にでる。入場料がカード使えなかったので入らず。フィゲイラ広場のスーパーでビールとケージョフレスコ(生チーズ)を買って、広場でこそこそと飲む。バイシャ地区を抜けてDVDを購入。ジーザスクライストとトミー。カモンイス広場へ。ゲイパレードをやっていた。有名なビアレストランへ。生ハム、カニの甲羅につめたカニ肉。ビール2杯。カニ肉はラップが掛かったままでてくる。この辺、民族性の差だなぁ。18・49ユーロ坂を下りたところのスーパーで最後の買い物。生チーズ、フルーツの盛り合わせ、ミニパイナップルケーキは広場ですぐ食べちゃう。行儀悪い。まあ酔ってるからね。9時にホテルに戻り荷造り。寝る。
2009年07月08日
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パソコン不調、写真などは後ほどエヴォラ=アフリカ=出血熱、というイメージがあるがポルトガル南東部の町。コメが採れなくて、暑い地域。レコンキスタで騎士団が活躍し、そのまま大地主制が今まで続いているという世界。朝地下鉄チケットをちょっと買い間違う。トホホ。バスは往復チケットで21ユーロ強。シートベルトがあったので運転手の真後ろのお子ちゃま席。フロントガラスに結構目立つヒビが…9時半にエヴォラ着。ローマ時代の水道橋に城壁町。カテドラルへ。博物館では、ぱかっと開いて胎内が物語になっているマリア像がおもしろい。カダヴァル侯爵亭で食事。飲み物込みで10ユーロ。ここは美味しくて結構満足。ダメとか言っていたVISAも使えてラッキー。リスボンから来た日本人カップルもいた。ポルトガル、あちこち回っているみたいでうらやましい。町をぶらぶら。大学や図書館をのぞく。子供公園のトイレへ。おみやげを少し購入。コルク素材を使ったバッグ。またブラブラ、大学へ。ツーリストインフォメーションのパソコンを借りてメール。2バイト系の文字がまったく表示できなくて不便。管理者じゃないからフォントインストールも出来ない。あとで楽天ブログのトップから日本の新聞社の英字ニュースコーナーなど1バイト系へのリンクを作ろうと思う。葬儀屋発見。のみの市が開催中。なかなかの賑わい。柔道着姿の子供たち、と思ったらテッコンドーバスターミナルへ。ちょっとビール。バスこない。20分遅れで到着。リスボンへは9時半到着。アラメダ経由、オリエントのスーパーへ行く。塩、箱入りワインなど購入。ホテルに帰ったらエレベータートラブル。5階から動かない。一階で10分くらい待つ。やっと動いて一安心。部屋は4階なんだが、疲れているし天井高いんで登りたくない。
2009年07月07日
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パソコン不調、写真などは後ほど8時食事。あすエヴォラに行くためのバス停確認。意外とこういうところが用心深い。実際このバスターミナルがわかりにくくてこの日も大回りして到着、明日も少し迷うという体たらく。市電28でエストラーレ聖堂に行こうとするが通り過ぎてプラゼレス墓地まで。やたらポリスがいる。有名人の葬式でもあるのかな、と思ってブラブラ、あちこちの教会をのぞきながら聖堂まで歩いて戻ってみるとその有名人の葬式の真っ最中みたい。地味な車がたぶん霊柩車。火葬じゃないだろうから、このまま墓地に行くのか。それはそれで話が早い。余談だけれど教会がすごく多くて乞食も多い。1教会1人、縄張りがあるんだろな。あと町中の乞食は四肢欠損の人が多い。市電で町中へ戻る。途中24時間営業の地味な店を発見し水を買う。ビールもあった。こういう店がホテルの側にあるとよかったのになぁ。ケーキ関係で有名なデュアルテ・智子さんの店発見。中には入らず。結構いいところにあるのでびっくり。ロシオ広場近くの食べ放題の店で食事。まずくはないが美味しくもない。短いケーブルカーにのる。ターミナルに着くと運転手は、ハンドルをはずして反対側の席に持っていく。なるほど。警官が電気自動車やセグウェイ。ホテル横のスーパーでイチゴ購入。ずーっと寝て夜7時過ぎに起きる。闘牛場まで歩いていく。途中カメラを忘れたことに気づくが、まあいいか。闘牛場、地下がショッピングセンターになっていて結構にぎわっている。チケットは地上一階の小さな窓口で購入。すんなりと当日券が買えてラッキー。カード使えず。私が行ったのは安い開催内容で12ユーロ。夜10時スタートなので時間がずいぶんあるから、地下鉄でホテルに戻ってカメラをもってまた歩いて闘牛場へ。入り口近く、柵で区画された一角でブーイング団体50人ほど。どうやら動物愛護団体のメンバーみたい。闘牛の詳しい内容はコチラ(あとでリンク張ります)参照。6牛試合。最後の方は飽きる。深夜1時ごろに終了。ホテルへ歩いて戻って寝る。
2009年07月06日
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パソコン不調、写真などは後ほど朝から美術鑑賞。入場料は4ユーロ。カードで払う。ルノアールの描いたモネ婦人。宝飾品のドラゴンフライウーマン。ルーベンスの「ヘレナの肖像」が有名。地下の図書室で日本美術の勉強している人がいた。このあと地下鉄では村上春樹読んでいる人がいた。「海辺のカフカ」だった。カイスドソドレに移動。市場の二階がビュッフェ形式の食堂。あんまりお腹すいてないんで割がわるいか。で、移動。コロンボショッピングセンターへ。混んでいる地元料理のコーナーで肉のランチ。安くて量が多くて味はいまいち。肉、コメ、甘くない豆の煮込み。DVD3枚購入。マドレデウス2枚とアマリア・ロドリゲススーパーに「MIKADO」という「フェイマス」な子供向けゲームがあったがどんなゲームなんでしょう。外は33度。16時45分にホテル戻り。19時20分に再び出動。フィゲイラ広場からバスでムーアの城壁へ。東側からリスボンの町並みを一望。猫が多くて雉もいる。眺めがいい。夜9時でようやく日没。坂道を下る途中でアレンテージョ地方の料理の店発見。高くないし、VISAも使えるので入る。名物のアサリと豚肉の料理、うーん微妙。肉は堅くて臭みが少しあり、アサリはアサリで味のハーモニーに影響なし。まあいいか。アレンテージョ風のスープで口ちょっとやけど。ニンニク、オリーブオイルドカドカ。パンにポーチドエッグが中に入る。コリアンダーはあまり味に影響しない。ふらふらとバイシャ地区を歩いていたら「ヘィフレンド、マリファナ」の誘い声が。私タバコ吸わないから、マリファナも吸引できないので無視でございます。10時45分、ホテルに戻って寝る。
2009年07月05日
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パソコン不調、写真などは後ほど前日場所を確認していた鉄道窓口へ。VISAは使えず現金のみ12ユーロ。まあこれで1日分の交通費が賄えるのだからやすいものか。まずは鉄道でシントラへ。リスボン郊外の風景を見ながら移動。結構遠いところにも大規模集合住宅がある。シントラは高低差の強い町。は駅で地図・循環バス時刻表を入手。ついで下り道を町中心部まで歩く。そこのツーリストインフォメーションでロカ岬行きのバス時刻表も入手。循環バスでムーアの城壁へ。近所にある宮殿とのコンバインチケットをVISAで購入。イタリア人女性四人組に写真を頼まれる。イタリア後がでてこない自分。アウアウアー。塔は二つあって、まず左手の高い方に挑戦。けっこうキツイ。ひーひー言いながら登る。あと城壁がすごく低い部分があって、高所恐怖症気味の自分にはイヤ。なんとか到着。一回真ん中に戻って今度は右側の塔へ。こちらは、比較するとだいぶ楽。雲もなくて眺めがよい日。紫陽花が咲いているのと、花の塔がズーンとそびえ立つ多肉植物が印象的。ついで近くのペーナ宮殿へ。入り口から宮殿までの坂がきつい。ここはおもしろい。個人まりとした作りだが、密度が濃い。電話機があったり、描きかけ風の牧羊神と半裸の女。1ユーロでアイスクリーム。14ユーロのビュッフェがあったが、パス。駅行きの循環バスに乗る。しばし待って、バスで中心部へ再び。地球の歩き方にでていた店で8ユーロのランチ。バカリョゥを煮込んだもの。ちょい甘でおいしくはない。ついで独特の煙突で有名な王宮。ここは今一つ。ツーリストインフォメーションの二階で「MALUDA」という女性画家の展覧会。町並みの絵が面白い。時間が余ったのでレガレイラ宮殿へ。ここはまあ来なくても良かったか。「グロッタ」の実物を見たのが収穫。坂道を歩くのがイヤで、バスに乗って遠回りしながら駅へ。ロカ岬行きのバスになんとか間に合う。ロカ岬。日差しと風がすごく強い。海はどーん!という感じ。足下の植生が独特。葉っぱがゴムで出来た小指みたいな草が群生。左右の絶壁は空気遠近法のお手本みたいに見える。欧州の果て証明書はもらわず(有料だし)。この風景が心に残っていれば、それでオーケー。バスに乗って今度はカシュカイスへ。ミニ海辺の町。浜辺では女友同士でセクシーショット撮影中。うーん、青春やなぁ。本で読んでいた鶏肉の店へ。ビザ使えず。迷ったが、まあ入ろう。海のスープ、ビール、塩焼きチキンパン15・4ユーロ。うーん、ちょっと肩すかし。本では日本では食べられない絶品!とか書いてあったがなぁ。アイスクリーム、0・7ユーロ。山の宮殿の1ユーロはやはり観光地価格。鉄道でカイスドソドレに戻る。港のスーパーでトロピカルフルーツジュース購入。ココナツミルクが入っているのが独特。21時50分にホテルに戻る。少しポメラでブログの下書き。今アップしたのはそれに追加メモしたもの。でも今回は夜中まで出歩くことが多くてあまりポメラを打つ機会がなかったのだった。まあパソコン不調で、今頃ポメラ活躍の機会がでてきたというなんとも情けない次第。
2009年07月04日
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パソコン不調、写真などは後ほど7時半に起きて朝食。9時25分にホテルを出る。フィゲイラ広場のスーパーを覗く。豚の頭の半割りに剥きだしウサちゃん。ヨーロッパやねぇ。polluxという地味な百貨店へ。なぜか造花販売が巨大スペース。旅行鞄と画材類が9階にある。帰りの荷物用にカバンを買わなくてはいけないので物色。結局かわずじまい。3階まで降りたら、東側は地上一階。高低差のある町。町の観光案内所で、帰りの飛行機に乗るためのバスを質問。「アイ・ドント・ノー」ネットで調べてくれればよいのに、と思うが窓口にはネットもなし。明日はシントラ方面に行くので列車の乗り場確認。坂道を登って窓口へ。建物内にエレベーターがあることに後から気づく。正直言って外観からは駅とは分からなかった。正午過ぎフェリーで対岸のカショーラスへ。本でおすすめの料理店はなんか観光客目当てっぽいので、坂道の途中にある店で食事。カラコイシュというミニミニカタツムリを食べる。淡いニンニク風味で小指の爪くらいの大きさのがざっと200個。爪楊枝でほじりだして食べる。店頭に「カラコイシュあります」という張り紙を結構見かけたから人気の食物みたい。後日、イラスト付きの搬送ミニトラックを見つけて写真を撮る。あとはイワシの塩焼き(6匹くらい)。名物のサルディニャ(鰯)・アサードイワシは、バババババット食べたら皿を持って行かれる。日本人の目からすると、まだまだ食べられる部分が残っているのだが。パン、ジャガイモ、ケージョ・フレスコワイン、カタツムリ帰りのフェリーの中でぐったり。食べ疲れ。3時頃にカイスドソドレに戻る。港のスーパーでジュース。ホテルに戻り少し寝る。夕方にホテル出オリエンテの巨大スーパーへ。会社向けの「どうでも余暇みやげ」購入。「BIMBO」という食品のブランドがあった。あと街中で「ANIKY」(アニキ?)という店もあった。帰りに使うバッグなど購入。合計33ユーロ。カードで払う。9時半頃にスーパーを出てホテルに戻り寝る。
2009年07月03日
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パソコン不調、写真などは後ほど日曜は午後2時まで無料の施設がすごく多い。世界遺産のジェロニモス修道院も無料。太っ腹。早起きして横のカフェでホテルの食事。パン、チーズ、ハム。コーヒー、シリアルなど。地下鉄で5日間乗り放題のチケットを購入。駅員の人が親切に買い方を教えてくれる。リベルターデ広場に出てテージョ川へ向かう。15番の路面電車に乗ったら、あっという間に前の電車が故障していて身動き不能。バスに乗り換え。うーん、不安。ベレムの駅前で降りて歩くことに。まずは超有名なナタ(タルテ)の店へ。奥の方までいってトイレを借りてから店頭に戻ってナタ2個とビッカ(コーヒー)もなぜか2杯。うまく注文伝わらず。トホホ。ナタはやさしい味で皮がパリパリ。一個が0・9ユーロ。ビッカは一杯0・65ユーロ。小雨。ジェロニモス修道院へ。ミサの最中、聖堂内部は普段から無料公開みたい。回廊部分が有料で世界遺産のメーン。変なアズレージョを鑑賞。※前の方のブログで書いた。「発見の塔」は日曜無料の対象外なのでパス。川縁をテクテク歩いて「ベレンの塔」へ。結構魚がいる。塔の周りの公園でサッカー。塔の足下の川では魚釣り。みていると軽食セットが6ユーロ。1ユーロ100円くらいが購買力平価か?ついで路面電車で戻って国立考古学博物館へ。高台にあって、ヒーヒー。「BIOMBO」とか聖書の書見台とかがあってなんか不思議な気分がする。ボッシュの「聖アントニオの誘惑」をみる。ガイドブックをクロークに預けてしまい、3階部分があることを知らずに出てしまう。まあいいか。無料だし。午後二時をすぎて無料公開時間は終了。またまた移動してバイシャ地区のお店で昼ご飯。スープ、ビーニョヴェルデ(若い発泡姓ワイン)ブラウズポーク。プディング、コーヒー。17・55ユーロ、ビザで払う。意外と量が少なかった。観光客向けなのかな?サンロケ教会。電気式のろうそく。0・50ユーロで2、1ユーロで4、2ユーロで8本に火がつく。まとめ買い割引は神の国ではナイみたい。気温は28度。暑い。路面電車と足で高見を目指す。途中展望台に出くわす。グラサ展望台だったのかな?地下鉄のマルティン・モニス駅に出てしまう。気を取り直してまた路面電車へ。今度は無事にサンダ・ルジア展望台へ。おおおぉ。映画の「リスボン物語」の風景だ。この近くで撮影したんだろうなぁ。坂道をふらふら降りていくと、ベンチででかい猫が昼寝中。撫でる、匂いもちょっとかがせてもらう。車が入れない狭い坂道が多いのに意外と猫の数が少なくて残念。この猫とは旅行7日目にも同じ場所で再会できてうれしかった。ファド美術館の前まで降りる。水1・5リットル購入、0・85ユーロ。バイシャ地区に戻る。有名なエレベーター、には乗らず坂道を自力で歩く。そんなに大した高低差じゃない。サン・ロケ教会の横に出てケーブルカーの横を歩いて降りる。教会が閉める時間で、すごく大時代な鍵を使用。アメリカ人観光客が写真を撮らせてもらっていたので、私も一緒にパチリ。朝の広場に戻ったところでスーパーへ。日曜の夕方にやっているところは少ないみたいだがここは開いていてラッキー。コリアンダーのペースト、ピメントのソース、ピリピリ(タバスコ)ケージョフレスコ(生チーズ)オレンジ2キロ=1・38ユーロ気温25度。一回ホテルに戻る。映画館へターミネーターを見に行く。アレエイロから闘牛場の方へ向かう道の途中。ホテル前に戻ると深夜12時。すごく薄着の美人が一人でユサユサ(擬音語?)道を歩いている。治安がいい国みたい。大阪なら襲われているレベルの薄着。帰りの飛行機に乗るためのバス停を確認。近くにコンビニが無いので酒もなし。コンビニ的な店はリスボンでは、ほぼ皆無では?カイスドソドレ近くに24時間営業の店をみかけたけれど、個人営業の店みたいだった。おとなしく寝る。
2009年07月02日
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パソコン不調につき写真などは後ほど朝、トマトなどに自作水やり機セットペットボトルのお茶購入。阪神梅田から空港バス(1500円)京風ラーメン650円。ダイソーでメモ帳と靴下。フィンランド航空。手荷物だけでチェックイン。会社に行くときと同じバックで気軽。機内食はビーフ(ストロガノフ)を選択。ワインはシラーズ。次の機内食はトマト味のペンネ。ペンネが実にいい具合に戻っていて驚く。まあ一瞬の光芒ではあったのだが・・・・ヘルシンキ到着ついでリスボンへ。パスポートコントロールは行きも帰りもヘルシンキのみ。リスボン行きの飛行機では美味しくないハンバーグ。何事もなく拍子抜けするように簡単に外へ。両替しなくちゃ。なんかガラス窓もないフツーの薬局みたいなところで両替。3万円が200ユーロにもならず(196ユーロ)衝撃を覚える。エー!。1ユーロ=150円。インターバンクじゃ136円くらいなのに。この瞬間、私の中の旅行モードが貧乏モードに切り替わる音がしたね。バチン。ぼられた?とも思ったのだが、だいたいこんなレートみたい。これなら日本で両替した方が良かったのかなぁ。帰国時確認したら日本では「130・20ー138・20」だった。ビザカードを多用したんだけど、そちらは136円前後で請求がきたので、カード使って正解。空港から市内へはすごく近い。エアポートバスを使用。地下鉄のカイス・ド・ソドレへ。エアポートバスのチケットでは地下鉄に乗れない。チケットを買いなおしてホテルへ。最寄り駅はアレエイロ。出口を出て見渡すとすぐにホテル発見。夜9時25分着。部屋は貧乏臭いが窓がある。ちょっと不思議な鎧戸つき。ロータリーに面しているので、ちょっとうるさいが空調があるので窓を閉めて寝ることに。シャワーのみだが、足周りの仕切り桝がすごく狭い。ちょっと周辺を偵察。映画館を発見。ターミネーター4と天使と悪魔、トランスポーターリベンジをやっている。町の気温は24度。部屋に戻って、ちょっとポメラでブログ下書きを打って寝る。
2009年07月01日
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