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2008.05.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
初めて勤めた会社に、私の4つ上の女の先輩がいました。

その先輩は、上司からも後輩からも慕われてる
そんな人でした。

とっても、ネガティブで短気になりがちだった私は、
相手のやることを、悪意に取らない、その先輩をすごく尊敬して、自分もこの人みたいな考え方の出来る人になりたいなぁと
こんな風に、生きたいなぁと、どんどん大好きになっていきました。

結婚してからも、お互いの次の職場が近かったこともあって、帰りに駅で待ち合わせして、お茶を飲んでから一緒に電車に乗って帰ったりしていました。

まだ姫が生まれる前だから、もう6年も前の事ですが

週末に仕事が終わり、明日からお休みになる開放感と冬場が忙しいパパの事だから、今日も帰りは遅いだろうという予想から

「もし、まだ電車に乗っていなかったら、お茶して帰りませんか?」と

返事はありませんでした。
もう電車に乗った後だから、メールの返事できないで帰っちゃったかなと思って
一人でお茶して、家に帰りました。

次の日、なぜか公衆電話から自宅に電話がありました。

出ると、その先輩でした。

「ごめんね。事情があって、もうそこには居ないの・・・」と

お父さんの仕事が上手く行かず、家族で夜逃げした後でした。

当時、その先輩と付き合ってた彼氏に持っていた携帯を解約してもらうように頼んであって、丁度、翌日解約に行く前日に、私がメールしたようでした。

先輩は、すでに出て行った後で、彼氏から私からメールが来た事を教えてもらったみたいであのまま連絡していなかったら、きっと何もしらずに、他の人から話しを聞くことになってたと思います。

居場所を聞くこともためらわれる状況で、先輩から時折連絡がくるのを待ってるような感じでした。



3万か4万かと、

もうすぐ、姫が産まれるというのと車検とで、余裕が無かったので、3万円だけ貸すことにしました。
ただ、その時の事は一人で決めれる事ではなかったから、パパに相談して

もちろん、パパもいいよと言ってくれたけれど、その代わりこれ1回ねと

私も、引越し祝いだと思って、返ってこなくていいつもりで貸す事にしました。


それから半年経った頃に、返すよと連絡が来ました。

でも、きっとまだ見通しが明るい訳じゃないんだろうから、本当に見通しが明るくなってからでいいよと、そのままにする事にしました。

それからは、半年に1回ぐらいのペースで、連絡を取り合うようになりました。

そして、今日。
またその先輩から、追加の借金のお願いメールが届きました。

金額は、1万円

貸せない額じゃないし、額からいって、よっぽど切羽詰まってるんだろうと思うと
とっても切ない気持ちになるんだけれど、今回は断ろうと決心したはずなのに
なんでだろう、本当に断っていいの?後悔しないの?と・・・

考えたら眠れない。

どうしたらいいだろうなぁ・・・







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最終更新日  2008.05.08 02:07:05
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