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湿地性の水辺植物「白鷺(しらさぎ)かやつり」が好きです。シラサギカヤツリはやさしい風情のある水生植物で、花のように見える葉状苞(ようじょうほう)が花より目立ちます。上の写真は夏のシラサギカヤツリいつもなら初夏から秋にかけて葉状苞が白くなるのですが、今年、うちのウォーターガーデニング・水鉢ビオトープのシラサギカヤツリは年末、年も明けると言うのにまだ白い葉状苞が枯れていません夏に引越しをしたため、一度きれいに刈り込んだらまた芽を出してきて・・・今年は冬も楽しめてなんだか得した気分秋の水鉢ウォーターガーデニング、冬の水鉢ウォーターガーデニングそれぞれ趣があって楽しいです。今日大晦日の水鉢ビオトープ手入れ不足でごめんなさい!左側の植物がシラサギカヤツリで、写っていませんが上の方に葉状苞があります。 シラサギカヤツリは真冬に地上部分が枯れてしまうので刈り込んで土が乾いてしまわないように管理すれば春になって芽を出し、美しい葉状苞が長い間楽しめます。葉状苞に鮮やかな白い斑が入り、それが星型に見えるのでスターグラスとかシューティングスターとも呼ばれています。◆シラサギカヤツリをさがす◆ホテイアオイとその他 浮草ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの作り方
2009年12月31日

ウォーターガーデン・水鉢ビオトープの作り方◆用意するもの◆ 水鉢・・・・・・・・・・陶器やプラスティック製の睡蓮鉢、メダカ鉢、なければバケツなど 中に入れる生体のためにも小さすぎる物よりある程度の大きがあるほうが 水温、水質が安定しやすいです。 ビオの土・・・・・・・・・・水生植物の土、伊勢錆(砂利)、小石など 水生植物(植えつけるもの)・ミニパピルス、ポンテデリアコルダータ、ホタルイ、シラサギカヤツリなど水生植物(浮き草)・・・・・ホテイアオイ、サンショウモ、ドワーフフロッグビットなど メダカなどの水生動物(生体)・・・・メダカとタニシ、ミナミヌマエビなど ◆作り方◆ ○まずスイレン鉢(メダカ鉢)の中に水生植物(植えつけるもの)をポットのまま入れてレイアウトを考えます。 ○スイレン鉢(メダカ鉢)の中に土や砂利を少し入れます。土のかたまりは手でほぐしておきます。 ○その上にポットから出した植物をセットし、植物の間を埋めるように土(砂利)を足します。 (伊勢錆のような、表面がざらざらした砂利はバクテリアが繁殖しやすく、 水質浄化に役立ちます) ○水鉢の中に水を静かに流し込み、ゴミは溢れさすようにします。○できれば、一週間くらい生体を入れずにこのまま置き、水質を安定させます。 その間に水が濁るようなら、さらに水を溢れさせて、少しずつ入れ替えます。 ○水が濁らなくなり落ち着いたらめだかやタニシ、ミナミヌマエビなどの生体を入れます。○数種入れたほうが、生態系が安定しやすいです。 ただし、入れ過ぎに注意です!(メダカで一匹当たり、4リットルの水が必要)☆心安らぐウォーターガーデンを楽しんでくださいね!!☆
2009年12月24日
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