2005.03.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日になって火星人はようやく一昨日の件を謝ってきた。

しかしきっと私が何で怒ったか分かっていない様子。

なんだか怒っているみたいだからとりあえず謝っておこうみたいな態度はむかつく。

いつも火星人はそう。何処まで真剣に反省しているのか、また同じようなことを繰り返す。

真剣に私の気持ちを理解しようとするなら私がどんなことで怒るか少しは学習するはず。

私が何で怒ったか説明するのもむなしくなってしまう。

一人で怒り続けるのも疲れるだけだし。

今日も火星人は休みなので私の病院の送迎をするつもりみたいだし、とりあえず今回はこれくらいにしておいてやるか

さて長年の研究の結果私は火星人はマザコンだと言う結論に達した。



結婚後初めてそれに気が付いたのは保険の問題が起こったときだ。

5月に結婚した私たちは結婚直後、姑の知人から保険契約を勧められた。

10年満期で貯蓄タイプ、掛け捨てでないので貯金の変わりに入って置いたらいいと言う姑の薦めもあった。

入っても良かったが結婚直後でまだまだ揃っていないものも多くお金がなかった。

もうすぐ夏のボーナスが出るのでそれからならいいと私は夫に答えた。

それなのに夫は一人で実家に行った時に私が言ったにもかかわらず勝手に契約をしてきた。

私の意見は無視されていた。そしてその保険屋のおばさんは年に二回の集金をうちには来ないで姑に立て替えてもらいに来る。

姑は立て替えてはくれるが私は姑に借金のある状態がいやだった。

何とか工面して渡すもののボーナス前になる度にその保険に入った経過を思い出して腹が立った。

10年たって満期になり姑はまた入ったらいいと言ったが私は断った。

もうこんな思いをするのは沢山だ。夫はもうこの事件はすっかり忘れているだろう。



冠婚葬祭や日常生活のこまごましたことまで常に姑の意見を求める。

私がこうだと言っても信用できないのかすぐに電話をかける。

1度私の作るほうれん草の胡麻和えに砂が混じっていた時、どうしたら砂が入らないのか姑に聞いたりしている。

そんな事を聞いたら私の顔は丸潰れじゃないの?

朝ご飯を炊く実家の習慣も同じようにしたがり、新聞も同じのを取ろうという。



私は意地でも新聞を変えなかった。

その新聞は私の実家の新聞とも同じで地元では読みやすいと言う評判だったが
姑と同じと言うだけで私はいやだった。

そしてコレだけ色々な事実があっても本人はマザコンを認めない。

人事だと思っているからテレビなどでマザコンの話題だと「マザコンって気持ち悪いなあ」などと言っている。

自覚症状なしの重症だと私は見ている。

そんな新婚生活のスタートだった。

しかし結婚を機に別居して20年たった。

徐々にマザコンは良くなっているのか?

最初のころお小遣いを使い果たすと良く姑に小遣いを借りに行っていた。

私はそれがいやで姑にも本人のためにならないから貸さないように言った。

それでも姑は夫に甘く二つ返事で貸していた。

まるで私がお小遣いをろくに上げていないかのように思われるだろうし私の立場もない。

それに何よりそんな習慣をつけると言うのがいやだった。

いい年をした息子がお小遣いを親に上げるどころか貰いに来ることを姑はどう考えているのだろうか?

情けないとか思わないのだろうか?確かに利息が付くようなところでは借りたことはない。

だからと言ってコレで良い訳はなかった。

私は夫にはこのことは何度も言った。

最近はようやく本人曰く借りて居ないと言っているが本当のところはどうだかわからない。

姑も一緒になって息子をかばうから姑の言うのもあてにはならない。

生活費が足りないならともかくお小遣いパチンコ代なのだ。

使ってしまったなら次のお小遣い日まで我慢するべきだ。

子供でもそういう時追加などとはいってこない。子供以下。

最近には子供にも「あれは立派なマザコン」と言われている。

徐々にでもこういう形は改めていきたいと私は思っているが肝心の本人にマザコンを卒業する意思はあるのか?

今後の私の重大なテーマだ。火星人の地球人化は難しいのだ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.03.21 07:03:19
コメント(15) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: