2005.07.19
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このごろ暑いですね

うちは一階にはクーラーをつけてないのでお昼からはサウナのような暑さになる。

最近の私の日課は午後は二階の寝室で昼寝をしたりPCをしたりすることだ。

ところがこの三日間夫は3連休。夫がいると[昼間からクーラーをつけてもったいない]と文句を言われる。

私は夏の間はクーラーの電気代が高くついても仕方がないと思っている。

いつも書いているように私は水分を制限されていて暑い部屋で汗を一杯かいたからと言って自由に水分を取ることができない。

だからクーラーの部屋で過ごすと汗が少なく快適。水分もそれほど取らなくてすむ。

夫はそもそもクーラーを贅沢品と思う人。寝るときにタイマーをつけて寝入りばなだけ着けたら十分と思うらしい。

昨日も透析から帰ってクーラーをつけようとしたら文句。



車の中やホームセンターはクーラーが効いている。

元気な頃はよくクーラーの効いているお店に涼みに行っていた。

夫は家ではクーラーをケチってぶつぶつ言うくせに自分が暑くなったら[涼みに言ってくる]と自分だけパチンコへ。

クーラーだけではない。

リビングの蛍光灯も5本つけているのを明るすぎると2本撤去。

3本しかない。私も娘たちも暗いと抗議するがコレでいいと言い張る。

私は背も低く椅子に乗って蛍光灯を変えるのは出来ないのでたまの交換は夫まかせ。

夫が動かないとどうしようもない。

リビングは昼間でも電気がいるくらいちょっと暗い。

それなのに夫は昨日私が透析から帰ると電気もつけないでテレビを見ている。

電気をつけると余計暑く感じるから嫌なんだそうだ。



夫はわたしの実家へ行っても頼まれもしないのにリビングの蛍光灯を消したり、たまの数を減らしたりする。

母に[うちの電気代の心配はうちがするからさわらんといて」といわれている。

父も母も老眼なので新聞や本を読んだりテレビを見たりするので明るくしてある。

大体よその家でそういう活動は普通しないだろう。

本当に大きなお世話だ。



そういう電気代の細かい節約をするなら夫の小遣いを減らす方が簡単で効果的じゃないの?

私が言うと自分のお小遣いはこれ以上減らせない、ストレス解消のための必要経費と言い張る。

私は夫が自分のお小遣いを減らさないのに私だけ我慢して光熱費の節約とかやりたくはない。

大きいところをそのままにして細かいところを節約しても労が多くてあんまり効果的でない。

光熱費だけではない。食費でもそう。

お給料前で倹約していてもお構いなく[今日は焼肉にしよう」とか買い物に行っても欲しいものをあれこれ買おうとする。

ないときの我慢と言うのが難しいらしい。

衣料費。コレはあんまり高級な服は欲しがらない。

買いに行っても安いのがないと買わずに帰る。

それはいいのだが私がたまに自分の服を買おうとすると文句を言う。

これいいと思わないと聞くと耳元で小声で言う。

[かうん?これ?5千円もするで?」

買うのをやめんかいと言うオーラがでている。

ブランド品とか高級品は私も買わないが洗濯してすぐよれよれになる安物に飛びついて買う気にもなれない。

デザインも誰もが来ているような平凡なのは嫌だし。

最近は買い物の時は椅子に座って待っててもらって値段を見せないで買ってから見せることにしている。

二人とも庶民の家庭に育ったが金銭感覚や節約の観念が少しづつ違うようだ。

皆さんの家庭では夫婦どちらが節約かですか?またどんなところをどんな風に節約していますか?またコメントをお待ちしています





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最終更新日  2005.07.19 05:45:23
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