2005.07.29
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木曜日の昨日、火星人はお休みだった。

先日来の家の中の改造計画に基づいて粗大ごみを出しに行きたかったので頼んだ。

私の住んでいる市では去年から粗大ごみの出し方が変わった。

それまで3ヶ月に1度無料で持って行ってくれていたのが有料になった。

定期的に持って行ってくれるのはなくなって粗大ごみはリサイクルセンターに頼んで取りに来てもらうかじかに持ち込むかという事になった。

取りに来てもらったらひとつ300円と聞いている。

あらかじめ持っていってもらうものにつける支払い済みのシールを購入しなくてはいけない。

持込ならシールを買わなくても現金で処理してくれる。

ただし公的施設なので土日は休みだから平日でないといけない。



あらかじめ電話をかけて施設の場所とか搬入の仕方を聞いておく。

9時から11時半まで昼休みを挟んで3時半までだという。

昨日は他の用事もあったのでぜひ午前中に済ませて置きたかった。

火星人は起きてきたもののゆっくり朝刊を見てなかなか作業にかからない。

二階から布団を下ろして紐で縛らないといけない。

私に下ろして来いと言う。え~病人の私に~都合のいいときには病人に代わる私も私だが。

なかなか動かない火星人に業を煮やして私は一人で二階に行った。

布団を階段の上まで何度も運ぶ、それだけで息が上がって苦しくなったので休み休み運ぶ。

階段から布団を落とすように下ろした。

音は聞こえたはずなのにそれでも火星人は登場しない。

階段の下に布団がかたまって取りに来てくれないと降りられない。



私疲れてプチ怒り、布団をよけながら苦労して階段を下りる。

リビングに行くと夫はまだのん気に新聞を読んでいる。

「いいかげんにしてよ、そんな調子やったら11時半までにもっていかれへんやん?」

そのときすでに10時過ぎ、私がイライラするのも判ってもらえると思う。

リサイクルセンターは町のはずれ、場所は一応聞いているものの迷うことも考えられるから10時半には家をでたい。



車に荷物を積み込んでいざ出発。

途中少し迷いながらようやくリサイクルセンター到着。

受付で聞くと書類を書く必要があると言う。

火星人は受付の前の車ごと計れるはかりの上で駐車して私が書類を書く。

車のナンバーが必要になり後ろを見ると・・・・いない??・・・

どこへ行ったんだろう。書類を書くのを止めて付近を捜索。

いたあ、受付の建物を曲がったところに駐車している。

受付の人、「ならんどかなあかんで。車を置いて先に順番をとっておいてから書類をかくんやで」と親切に教えてくれる。

みるともう後の車が2~3台並んでいてはかりの上にも別の車が来ている。

仕方がないので火星人は車を迂回させてその一番最後に付く。

書類は完成。私も車に乗り込んで順番を待つ。

ようやく順番が来て書類提出、はかりで総重量を計測。

そして係員の指示通りにセンターの中を車を走らせる。

搬入したものは自分で搬入スペースまで持っていくシステムらしい。

中は広くていくつもの棟が並んでいる。

その中を言われたとおりに走る。中は一方通行になっている。

私たちが持ち込んだのは二種類の粗大ごみ。

二つとも処理施設が違うので二箇所に立ち寄る。

係員の指示通り施設に車ごと入って荷物を降ろし最後にまた受付に戻る。

受付では最初に計ったはかりにもう一度乗ってからの車の重さを計測。

自動的に荷物の重さを出して処理費用が計算される。

二種類以上の廃棄物があるとそれぞれの処理費用が違って計算が難しいので高い方の計算に統一されるという事だ。

私たちの場合布団は10k50円でホットプレートは10k60円だったので全部ホットプレートの計算になった。

いくらくらいになるかどきどきしたが意外にも布団類が軽かったせいか処理費用60円。

それを支払うとようやく作業完了。

それから火星人の車が調子が悪いので○ートバックスに行く。

運転席側のドアが自動で開かなくなっている。

エンジンオイルの取替え。車をお店に置いて作業を依頼した後火星人にランチをご馳走になる。

エンジンオイルの取替えはすぐに終わったが故障の方は部品を取り寄せないと今日すぐには出来ない。

大体の見積もりを出してもらってビックリ、3万円くらいといわれる。

火星人と交渉、一万は貰った。それでも2万円の臨時支出は頭が痛い。

火星人もあまりの高額にショックを隠せない。

ぶつぶつ言いながら家路に着く、

疲れていたが家にいた長女を誘って近くに出来たスーパー銭湯へ出かける。

西日本一の広さと豪語しているスーパー銭湯の話は明日詳しく書きますね

銭湯から帰ると夫は食事代と修理代を稼ぐといいながらまたもパチンコへ。

鬼嫁は「勝ったら修理代を5千でも一万でもこっちへまわしてね」といいながら見送る。

夜、火星人は興奮気味にリサイクルセンターの話を子供たちに話す。

ぐるぐる回って大変だったとか、処理費用が60円だったとか。

今度は迷わんといけると自信たっぷり。リサイクルセンターがお気に入りになったようだ。

リサイクルセンターには60を過ぎていると思われる作業員が大勢いた。

皆親切で感じがよかった。

火星人があんまり同じ話ばかり繰り返すので私は言った。

「そんなにリサイクルセンターが気に入ったんなら定年後はあそこで働けば?」

リサイクルセンターは人もリサイクルしているのか?

お後がよろしいようで・・・・・










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最終更新日  2005.07.29 06:17:48
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