2005.09.06
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夫には姉、私には義姉に当たる人が2人いる。

一人は以前にも日記に度々書いている独身で夫の実家に住んでいる義姉一号。

そして夫の実家の近くにとついでいる義姉二号。

義姉一号には今まで耳を疑うようなことを再三言われてきたことは何度も日記に書いている。

もう書き尽くしたかと思っていたらまだあったので今日の日記のねたにして皆さんの意見を聞いてみたいと思う。

事件はメイの結婚式の時に起こった。

義姉二号の長女である。

朝早くから私は夫と娘2人を連れて結婚式場にやってきた。

着替えて準備が整うとロビーで歓談しながら式の案内を待っていた。



皆式場のドアの前に整列した。私も夫の後ろについて入るつもりだった。

ところがココで義姉一号がビックリするようなことを言い出した。

「アンタ!なにしとるん!アンタと子供は外で待っといて」

はあ、なんで私たちは入ってはいけないの?

私はどうしてそんな事を言われるのか分からないからびっくりした。

周りにいた舅姑や夫の方を見た。

誰も義姉の言葉をとがめたり、抗議したりしない。

「あんたらも入り」と言ってくれると私は期待していたが誰も何も言ってくれない。

夫は聞いてなかった様子なので仕方なく私は夫に「私らは入ったらあかんらしいわ。外で待っとくわ」そういった。

「そうか」夫も義姉の言葉に何も言わない、と言うよりそういうものだと思ったらしかった。

やがて親族はぞろぞろと式場に入り式場のドアが閉められた。



「そうらしいわ」と私も娘たちに言うものの理由も分からない。

今まで友達の結婚式にも度々出席したことはある。その際式に出るのは身内だけと言うのが普通なので友達として出るときは披露宴のみに出席する。

たまに親族が少ないのかどうぞ一緒にといわれて式場まで入ったことはあるが。

人数が新婦側が多いからと言うのだろうか?だが式に出るのを遠慮してくれとは新婦の両親からも何も言われていない。

もしそうなら新婦の親から言われるべきで新婦のおばの義姉一号から言われるのはおかしい。



しかし当時娘たちは小学校高学年で式の間くらいおとなしく出来ないわけではない。

そうだとしてもコレも言われるとしたら新婦の親からだろう。

義姉一号の独断で言っているのだろうか?私には分からなかった。

それとも新婦は夫のメイで私とは血のつながりがないからということだろうか?

嫁はいつまで経っても婚家では他人だからという事なのだろうか?

色々考えて気持ちは沈んでいった。いっそこのまま帰ろうか?とも思ったが姪の門出に水をさすようなことはできない。

色々考えているうちに式が終わってまた皆が部屋から出てきた。

誰か私たちがいなかったことに気がついて「どうして式に出なかった?」といわれるのではないかと思ったが義姉の言った事が当然なのか?それとも誰もそんな事に気がつかなかったのか誰も何にも言わない。

あまりのことに私は混乱してどうして出てはいけないのか理由を聞くことも出来なかった。

こういう場合嫁は出ないのが常識なのか?それとも義姉の勘違い、思い込み?嫌がらせ?

どなたか分かる方があったら教えていただけますか?

こういう風におかしな受け取り方をする私の方がおかしいのだろうか?

私がこう考えるのには理由がある。式の前にもうひとつの小さな事件があった。

式に私は留袖でしたのだが姑や義姉たちは留袖を式場で借りることにしていて私は嫁入りに持ってきた自分の衣装だった。

姑は自分たちの着付けは式場の着付け係に頼むから私は実家の母親にでも頼んで着付けてもらえといった。

はあ、戸惑う私。どうして一緒に気付けを頼んでくれないのだろう?

でも言い返すのもなんなので一応分かりましたと答えた。

実家の母に相談すると当惑している様子。

母も留袖の着付けなどやったこともなく出来ないという。

うちの近くの美容院に頼む方法もあるが高いし、忙しいのに朝わざわざそこへ行くのも大変。

母も姑に一緒に頼んでもらえという。

仕方なくもう1度姑に電話をして私の着付けも頼んでくれるように頼む。

いくら式場で借りないからと言って嫁を仲間はずれにするようなやり方は納得が出来ない。

結局姑もしぶしぶながら頼んでくれたらしい。

嫁は他人と言う嫌がらせか?それとも着付け料金を少しでも節約しようとしたのかコレもよく分からないやり方だ。

着付けのことでいやな思いをした後式のことで義姉にこんなことを言われて
せっかくのおめでたい結婚式に私はいやな思い出が出来てしまった。

下のメイの結婚式の時はコレに懲りて家からスーツで出席した。

冠婚葬祭は嫁の気苦労の多い場面だがどこもこんなもんなのだろうか?

それともうちだけなのだろうか?はっきりとした理由も聞けず抗議も出来なかった私の胸にいまだにくすぶっている出来事だった。





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最終更新日  2005.09.06 06:32:46
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