2005.09.16
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夕べもパチンコで遅かった火星人。

最近は毎日のように遅い。

勝ったらしく機嫌はよかった。

帰ってくるといつものように囲碁の勝負をしようと言う。

私はもう眠かったが最近遅いのでちょっとお灸をすえてやろうと思った。

夫が負けたら洗物をするのを勝負の条件にした。

結果私が勝った。だが火星人は通りかった長女に「おまえがやれ」と勝手なことを言う。

この前の件を反省してか長女はここ数日晩御飯を作ってくれている。

長女に「私は最近ばんごはんを作っているからやらない。お父さんこそ何もやらへんからたまにはやったら?」と切り替えされた。



それから私といいあいが始まる。

「明日はごみの日やけどお前出しとけ」

ごみの日の前夜きげんがわるくなるといつもこういう風に言う。

私を脅しているつもり、有利に立っているつもりらしい。

そんなことでわたしはひるまない。

「いややったらべつにせんでもいい」

私は開き直る。それくらいの家事協力はどこのだんなさんでもやっているだろう。

そんな風に恩に着せられるほどのことではない。

また恩に着せられるくらいならしてもらわなくてもいい。

ココでいつもなら夫はこれ以上言い返してこない。

寝るとき喧嘩になっても夫は結局ごみを集めてから寝ていることが多い。



強気な火星人。「そんなこというてええんか?土曜日の昼飯連れていかへんぞ」

また脅しのつもりらしい。来週の20日は私の誕生日。

いつもならプレゼントもない火星人だが今年はどういう風の吹き回しか休みの土曜日にランチをご馳走してくれると早くから約束していた。

自分を怒らせるとランチの約束を反故にするぞというわけだ。

約束を取り消そうとすることではなく毎度毎度こういう言い方しかできない火星人に私はがっかりした。



「そんな風に簡単に取り消すような約束なんかするな。そんなんやったら別にいらん」

それでなくても火星人は私の誕生祝だというのに子供たちは連れて行かないという。

僕はそんなにおごるのはいやだというのだ。

子供を連れて行きたければ費用を半分私に出せという。

けち臭いことを言うな。私は言った。

腹が立った私はそのまま二階へ。二階にいた次女にこぼした。

次女は「いかへんっていうんやったらそれでもええやん。わたしたちだけデ行こう。割り勘で」

そのほうがよっぽど気が楽かもしれない。

土曜日までまだ何度も取り消しされそうになるかもしれない。

そのたびにいやな気分になるくらいなら。

せっかく誕生祝で火星人の株が上がりそうだったのに自分で落としている火星人。

約束はきちんと守れ!火星人。

地球ではそれが当たり前だ。たとえ相手が家族であっても、いや家族だからこそ簡単に取り消すようなことを言うと信用がなくなるよ。

そして守れない約束はするな。

それから火星人は子供たちを連れて行くなら夜のほうがいいと言うと(次女はバイトがあるので)6時まで将棋をすると言い出す。

将棋をしだすと中々6時なんかに終わることはない。

おなかがすいているのにだらだら待たされるのはごめんだ。

そういうと遅くなったら日曜にしたらいいという。

それなら晩御飯を作ったらいいのか作らないで外食するのかも分からないでイライラしながら待つことになる。

それもごめんだ。約束した日時を勝手に変更しない。

コレも地球の常識だよ。

簡単な約束ひとつ守れないでアンタ、人間としてどうよ?

子供たちが小さいころからこんな風だから子供たちもお父さんのいう事はあてにならないと信用してない。

家族の信用をなくしていることに気がつかない。

気がついてもたいしたことじゃないと思っている。

家族にも信用されないと言う事が平気だ何ておかしい。

時々火星人の考え方にはついていけないなあと思う。

火星人はやっぱり火星人、地球人にはなれないのだろうか?






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最終更新日  2005.09.16 05:29:24
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