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さっきは短めの日記だったのですっきりしない私は珍しくもう一つ日記を書くことにする。
私は今インフォシークの囲碁にはまっているのは何度も日記に書いている。
顔の見えない相手と囲碁で対戦する。
いろんな人がいる。
中には自分と考え方の違う人がいるのもよく分かる。
しかし分かっているがなんだかなあと言う人もいる。
私は対局の前とあとに挨拶をするのが基本的なマナーだと思っている。
自分のコメントを打ち込む欄があってここに挨拶も打ち込む。
私も最初はココのランをコウ使うのを知らなくてびっくりした。
だからもしかしたら挨拶をしない人はココでの挨拶の仕方を知らないのかもしれないが。
日本の武道とかの世界でも礼儀を重んじている。
「お願いします」「ありがとうございました」と言う挨拶ですがすがしい勝負をしたいと思っている。
だが若い人の中にはそんな事は堅苦しくて無駄なことだと思う人も多いようだ。
「4649」などと若者言葉で返されて戸惑うこともしばしば。
それでも一応挨拶だと思えば思えなくもない。
夕べは本当にビックリした。
挨拶を打ち込もうとしたときいきなり追い出された。
「追い出す」というボタンがあるのは知っていたが自分には縁のないボタンだと思っていた。
マナーの悪い見学者(人の対局を見学することも出来る)やよほどの冷やかしなどをしたらこれを使われるのだと思っていた。
ところが挨拶もしない間にこのボタンを行使されてほりだされた。
推察するに私が弱すぎて相手にならないから拒否されたのだと思う。
以前にもある程度のレベルの人と出ないと対局はしないとはっきり断った人もいたから拒否するのが悪いとは言わない。
だが非常に後味の悪い思いをした。
中には「今日はもう遅いので」とか「今から食事をします」などと遠まわしに断ってきた人もいる。
大人なら相手を傷つけない断り方も出来ると思う。
私は相手を選ぶなんて傲慢だと思うのでたとえ格段に強くて無理そうな相手が来てくれても断ったことがない。
相手も私の勝敗記録を見ることが出来るから私の実力は簡単に推察できる。
だが知っていながら相手をしてやろうと来てくれたのを断る気にはなれない。
横綱の胸を借りる下っ端の気分で全力でぶつかる。
夕べのわたしをほりだした相手もそうやって強い相手の胸を借りて強くなっていったと思う。
それなのに自分が強くなったら弱い相手とはごめんだなんて何だかなと思う。
それですっかり気分が悪くなったがそのあと常連の成績がベスト3位に入る人が来てくれたのでいろんな人がいるなあと思った。
たとえ私よりずっと強い人でもきちんと挨拶をしてくれて相手をしてくれる人もある。
いつの日にかそういう人を負かせるような力をつけたいものだと思う。
と言うようなことを考えてみました。
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