2007.01.20
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昨日の夜の大塚寧々さん主演のドラマ皆さん見ました?

これは実際にいた人の闘病記を元にしたドラマ。作り物ではない。

医者として忙しく充実した生活を送っていた主人公は脳の病気から障害を持つ身となる。

高次脳障害というらしい。

事故や病気で脳の大事な部分が損傷されると日常の何気ないことが出来なくなる。

靴を履いたり服を着たりと言う当たり前のことも脳がどうやってやっていたのかの記憶がないので出来なくなる。

ご飯も飲み込めなくなったり記憶も数秒前のことを忘れたり。

そんな自分に戸惑い、苛立ち、情けなく思う主人公。

夫との関係も微妙になってくる。



妻はリハビリを頑張って医師として復帰したいと思っている。

生き方が違う二人はついに別れを選択する。

そして1人息子と二人暮らし。

幼いながらも母親の障害を理解し助ける息子。

「生きていてくれるだけでいいんだよ」と言う言葉には泣かされる。

リハビリを続けながら同じ様な人を助けようとリハビリ医を目指す主人公。

同じ病気の若い女性に「諦めないで。脳は学習することが出来る。少しづつでもよくなるから」と励ます。

そしてまた倒れた主人公は左半身も動かなくなり言葉もはっきり出なくなる。

絶望して死んだ方がいいと言う。

それでもまた立ち上がる。

病気や障害に負けてリハビリも努力することも放棄したら本当に寝たきりになってしまう。



うちの亡くなった祖母がリハビリを嫌がり何年も寝たきりだったのを思い出した。

私がそんな立場になったらそんな風に立ち上がっていけるだろうか?

私も病院と家を往復するだけの毎日を物足りなく感じていた。

だからインストラクターを目指した。

障害があっても自立してやっていきたいという主人公の気持ちはよく分かる。








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最終更新日  2007.01.20 10:37:05
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